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調教の記録21 紅い椅子


うつらうつらとした時間を抜け、
頭がすっきりしてくる。

隣で丸まったみきの肌に触れ、
その若さにドキリとする。

そして、もっともっと汚したくなる。
俺のことを染み込ませるように。

「ほら、借りた服に着替えて」
「…ぁ、はぃ」

ノロノロとみきは着替えを始める。
学生時代にセーラー服を着た事が無かったみきは、
胸のリボンが上手く結べずに、洗面台の鏡に向かう。

鏡の前では随分と伸びた髪の毛を気にして、
手櫛でなんとなく整えている。

そんな普通の仕草が、妙に可愛い。
そんな普通の姿の中に、歪んだ欲望を隠していることも。

SMc.jpg

部屋の隅に置かれた武骨な椅子を、
窓のそばに引きずり出す。

まだ夕方で外は明るく、
その明かりの中に、暗い道具を引きずり出す。

みきの本性を、明るい部屋に引きずり出す。

「座ってごらん」
「…」

こんな時のみきは、とても素直に命令に従う。
イヤラシイ悪い子だ。

まずは両手をぶら下がった手枷に捕らえる。
俯き加減で乱れた髪が、みきの表情を隠す。

首輪にリードを付け、軽く引っ張ってやる。

「ちゃんと窓の外を見て」
「…」

「隣の窓には自分が映ってるやろ?」
「…はぃ」

「それも見てごらん、変態女が映ってるね?」
「…」

足枷に、足を入れさせて固定してしまう。
スカートが垂れ下がり、ショーツを隠してしまう。

俺はそのまま、スカートの中に手を入れ、
膝上から太ももを指先でそっとなぞる。

みきの下半身がピクンピクンと僅かな痙攣を繰り返す。
しつこく、やさしく、内腿を指先でいじめてやる。

そしてショーツ越しに、性器の周囲をなぞっていく。

みきの小さな痙攣が少しずつ大きくなる。

スカートをまくり上げ、ショーツを丸出しにしてしまう。

「ほら、自己紹介してごらん」
「…ぇ」

ショーツにはもう、みっともないシミが小さくできている。
勃起している事がハッキリわかるクリトリスを、
ショーツ越しに静かに触れる。

「ほら、お前はどこの誰なんだ?」
「ぅぅう…」

クリトリスに与える圧力を少しずつ強くしながら、
口調もほんの少し強くする。

「自己紹介しなさいって言ってるんだよ?」
「…あ、ぁ、@@みきです…」

「何高校出身で、何大学の?」

クリトリスをやさしくゆるやかにさするように触れる。
もう一方の手にはビデオカメラを持ち、みきを撮影する。

「XXX高校しゅ、出身で、ZZZ大学の、ぉ、ぁあ、@@ぅ、みき、で、すぅ…」

クリトリスをやさしくしごいてやる。
みきの喘ぎ声がリズミカルになっていく。

「いい子だね、ご褒美上げなきゃな」

みきのショーツをずらして、淫乱な汁を指先に取る。
コンドームに包まれたバイブの先に、それを塗り広げる。

みきの狭い入り口に、バイブを突き当て、
ゆっくりとねじり込んでいく。

「…っくぁあ、あ、ぁ、ぁあ」

スイッチは入れずにショーツで固定してしまう。
みきは、手足の自由を奪われ、バイブを突っ込まれて、うめく。

ただ、それだけの人形のようだ。

chair1786.jpg

そのままで、またクリトリスをいじり回して遊ぶ。
みきの下半身がビクンビクンとふるえる。

クリトリスの固さが増し、みきの声が大きくなる。
ただそれをニヤニヤと笑いながら楽しむ。

時々バイブをコンと叩き、性器の中もオモチャにしてやる。

自由を奪われ、中年男の性玩具になってしまったみき。
イヤラシイ響きの声をだらだら漏らし、腰をくねらせる。

「そろそろスイッチいれてやろうな?」
「…ァあっあ…あ…、ぅ」

バイブのスイッチに指をかけたまま、
ゆっくりバイブを回して遊ぶ。

ほら、スイッチをいれちゃうよ?
そう思いながら、だらしなくヨダレを垂らすみきの顔を眺める。

あまりの変態な姿に、メスになっている顔に、
俺の性器も少しずつ硬くなる。

ああ、楽しい。

紅い椅子に固定された若い女の子の身体が、
俺の目の前で妖しく揺れる。

たっぷりこの身体で遊んであげよう。

ね、遊んで欲しいでしょう?
まだ若くて綺麗なその身体で。

ね、遊んで欲しいよね?

みきのはしたない声が心に届く。
なんてイヤラシイ。

さぁ、スイッチを入れちゃうからね…。

 


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調教の記録20 縄の痕


明るい部屋で縛られ、窓際に立たされたみき。
足は自由だけれど、本質的な自由はない。

俺の欲望のままに、なぶられるだけ。
若くて綺麗な身体を大切に扱われることもなく、
ただ、いじり回されるだけ。

硬くなった乳首は散々つぶされ、引っ張り上げられ、
耳元ではその姿や立場を小馬鹿にするような言葉ばかりを囁かれる。

「乳首についた俺の唾液の汚れはね、ずっと取れないよ」
「…」

chikubi1786.jpg

「いつか、他の誰かに舐められた時には、思い出すんだよ」
「…」

みきは、オモチャだ。

それは調教と呼ぶ事もできないようなレベル。
ただ、中年男の性欲を満たすために縛られ、立たされている

散々いじり回され、侮辱された後で、
みきはベッドの上に無造作に転がされる。

そのみきの上に俺は跨り、口元にペニスを置いてやる。
上半身にのしかかるようにされたみきは、黙って舌を伸ばす。

普通の女性なら、声を上げて泣いても不思議じゃない、
それほどにヒドい性行為だ。

なのにみきは、口の中をペニスで満たし、
舌を絡めてしゃぶり始める。

なんて変態なんだろうと、俺は見下ろして微笑む。

頭の後ろで縛った手首だけをほどき、ショーツと縄を避ける。

こんな行為でドロドロになっている、
そんな、みきの性器を今すぐに犯したい。

だらしなく開いた女性器に、
唾液でぬらぬらと光るちんぽをあてがう。

尿道からは先走りの汁が染み出していて、
ふたりの性液が混ざるのを感じる。

みきは大きく息をして、ぐったりとしている。
そんな事を構いもせず、その中に挿し込んでいく。

「あ、ああ、あ、あ、ぁ、あぁ、ぁぁ、ぁあ…」

汚らしい欲望が混ざり合って、
ふたりの性器がぬるぬるとこすれ合う。

kubiwafuck03.png

ただ、それだけの性交。

俺の欲望が主で、みきの欲望は従なだけ。

だから、俺の欲望だけでコントロールされ、
みきは無防備なおまんこを広げて受け入れるだけ。
まるで、精液用の便器のように。

浅黒いペニスが、何度も何度もみきの膣内をこする。
どす黒い欲望と体液を絡めて、その体内を汚して犯す。

そして奥で、みきの子宮に向かって、
俺はたっぷりと精液を吐き出す。

精液の分、中がさらにぐちゅぐちゅと音を大きくする。
そのまま、ゆっくりペニスを動かし続け、
俺の精液を隅々までこすりつける。

それから、唾液を与え合うようなキスを、
とてもノロノロと、する。


朦朧として寝転んだみきの身体を、縄から解き放ってやると、
みきは縄の跡を指先で確かめる。

nawaato1786.jpg

俺もそれを指先で触れた。

ぐったりとふたりでベッドに横になる。

まだまだ外は明るい時間だ。

今日はまだ、一緒にいられる。

ひと休みしたら、またみきをオモチャにしよう。

さぁ、とりあえずは、
ふたりでベッドに転がって、うつらうつらとした時間を…。




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調教の記録19 窓辺


2016年があと数日で終わる、
そんな日が15回目の逢瀬の日だった。

4月からの9か月間で15回。
みきはその身体をオモチャにされ、
誰にも見られたくない姿を撮影され、
俺の精液を女性器や口で飲み込んできた。

普通に生活していたら、手に入らなかったかもしれない時間。

踏み出さなければ、手に入らなかったかもしれない首輪。

みきが性玩具ペットに堕ちた、記念すべき2016年の年末。
だから、1日中一緒に過ごす事にした。
午前中から待ち合わせ、深夜近くまでみきの身体で遊んでやることにした。

「いいかい、少しでも違和感があったら、正直に言うんだよ?」

こくりと可愛くうなずくみきの両手を、赤い縄で拘束する。
ショーツと首輪だけの姿で、みきは頬を紅くする。

縛った両手を頭の後ろに上げさせ、胸を縛る。
俺の好みに完全に一致する、小ぶりな胸を、
押しつぶすように挟み込むように。

縄の擦れる音がする。

みきの肌に指先が触れる度、
俺のペニスにも血液が流れ込む。

のろのろとした拘束の時間が、とても気持ちがいい。
みきの緊張した表情が、とても気持ちよく俺の心に届く。

股を通し、脇腹からも拘束していく。
背後で縄の末端を止め、首輪にリードを付ける。

「転んだら大変だ、ゆっくり歩くんだよ」
「…はい」

リードを引き、窓辺にみきを連れて行く。
窓に映る姿を、軽く嘲笑ってやる。

「普通の子は、一生されない事だよね」
「…」

そして、カーテンを開いてしまう。
大きく作られた窓の目の前に、みきを立たせたまま。

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「顔を上げて、ちゃんと外を見なさい」

「足をもう少し開いて」

「いつでも俺がいじれるように、足を開いておく約束だろう?」

「望遠レンズがあれば、あのマンションからも良く見えると思うよ」

「誰か見てるといいね、みきのその本当の姿を、ね」

ふと思いついて、鎖のリードを咥えさせる。
みきは、もっとミジメな姿になる。

その後ろに立って、硬くなり始めた乳首の先を、
指先でわずかに触れる。
乳首に触れるかどうか、という触れ方で、みきをオモチャにする。

「ちゃんと真っ直ぐ立って、窓の外を見てなさい」

尻や内腿にも、同じように指先を滑らせる。
みきが小さく喉を鳴らす。

「変態女がここにいますよ」

「今日はこのまま半日くらい放置しとこうか?」

「ほら、うつむくな、何度も言わせちゃだめだろう?」

赤い縄に圧迫されたみきの性器は、
今、いったいどうなっているんだろうか。

屈辱的な言葉を投げられながら、逃げられず、
外に向かって、倒錯的な姿の自分を丸出しにされて、
中年男の指先で遊ばれている。

nawamata201707.jpg

「恥ずかしいメスだよね、みきは」

だけど、そんな恥ずかしいメスがとても可愛い。

「誰かに見て欲しかったろ? その本性を」

マゾメスなみきは、その願望を叶えた。
乳首をやさしくつまんでやる。

「俺のペットにしてもらえて、よかったね」

みきは、縄の下の性器をドロドロに濡らして、
自分が本当にマゾで変態だってことを噛み締めていることだろう。

「まだ午前中だ、今日はまだまだ、本性のみきでいられるね」

乳首をゆっくりとつぶしていく。

みきの表情がゆっくりと変わる。

乳首をゆっくりとつぶしていく。

表のみきが、ゆっくりとつぶれて消えていく。

縄の上から指を当て、みきの性器を刺激する。

「このマンコは、ずっとずっと俺のオモチャだからね」

みきの口が、だらしなく開きはじめる…。


 

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調教の記録18 奪われ、与えられ


前回の逢瀬から2日と空けずに会う機会が作れた。
それが14回目の逢瀬の日だった。

短時間の逢瀬で、みきは少し厳しい責めを受けた。

ソファーの前に立たされたまま、首輪で全裸のみき。
その乳首はとても小さく、幼さも残している。

甘い雰囲気も、やわらかいタッチもなく、
指先できゅっとみきの乳首をつまむ。

緊張で身体をわずかに固くしたのが伝わるけれど、
構わずに指先に静かに力を入れていく。

「ぅ、ぅっく、ぅうあ…」

みきの小さなうめき声が耳に届く。

「この乳首は、赤ちゃんに母乳を与えるためのものなのに」
「…うぅ、ぅ、ぅ」
「みきはこうやって男にオモチャとして差し出すんだね」
「…っく、う、あ」

tit0717.jpg

快楽をそろそろ通り過ぎるだろう、というくらいに、
指先に力を込める。

「でも、まぁ、みきは性欲処理用のメス犬だから」
「…あ、あっうっぅ」
「この乳首も俺のオモチャにされるために付いてるんだよね」
「ああ、ううあ、あ、あっ」

みきの顔は苦痛に歪み、
逃げそうになる身体を何とか留めようとしている。

可愛らしいその仕草に合わせ、
言葉で責めながら、乳首をひねり上げてやる。

「この乳首を舐めたい男も、みきの近くにはきっといるのに」
「ああ、うぅぅう」
「まさかその子もみきがこんな異常な変態女だとは思わないんだろうねぇ」
「ぁ、ぐ、ぅうぅうう」

こんな責めは、俺のペットになって初めてのことだったろう。
戸惑いもあるだろうが、その表情が可愛い。

ベッドに寝かせたみきの足をそろえさせ、
気を付けの姿勢で固定する。

ボンデージテープを使って簡単に、足も、手も。
簡単なのに、それで自由は奪われてしまう。

tape-bondage.jpg

そもそも、俺から首輪を手渡された時に、
みきは普通の女性としての立場も自由も奪われているのだけれど。

真っ直ぐ寝転がっているみきをさらに責める。

今度はその乳首に洗濯ばさみを取り付けてやる。

俺の指と違って、変な手加減が無い。
触れる部分も硬質で柔らかさは皆無だ。

「ぅうっあっあああっあっい、いたぃいあぁ」

明るい部屋にみきの声が満ちる。
声量は確かに上がっている。

短時間で洗濯ばさみを外してやる。
だけど、ほんの数秒の休憩しか与えずに、また取り付ける。

その度、みきは声を上げる。
演技のない、生の声が上がる。

「っくぅうぅぅぅううう、ああぁああぅう…」

tit201707173.jpg

自由を奪われ、
痛みを与えられる、
そうやって性のオモチャになることを受け入れたみき。

可愛い女性が受けるはずの甘い時間を奪われ。
中年男の唾液を与えられるままに舌で受け止め、飲み干す。

奪われるものは、大切なものばかり。
与えられるものは、羞恥や苦痛や屈辱ばかり。

ねぇ、なのに何故、ここはこんなにも濡れているの?

みきの閉じた足の間に、指をねじ入れる。

ねぇ、どうして、こんなにあふれているんだい?

ねぇ…?


 

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調教の記録17 むさぼり合うように


空いた期間はちょうど1ヶ月。
これまでのふたりのペースとそう大きく違わない。

ただ、とても飢えていた。

その、いつもの1ヶ月が、
その、たかが1ヶ月が、
とても長く、遠かった。

とても、飢えていた、
みきと性器をつなぎたかった。

苦しそうに舌を受け入れる姿を見たかった。

dk

奥を突く度にみきが吐き出す声を聞きたかった。

その綺麗な肌を舐めたかった。

ペニスに絡みつくみきの唾液が、唇が恋しかった。


13回目の逢瀬は、だから、
ホテルに入るなりみきを全裸にし、
首輪を着けさせ、ソファーですぐに膝に乗せた。

12月の冷えた空気がまだ部屋に漂っている、
そんな中で、身体を密着させ、
すぐにみきの中にペニスをねじ込んだ。

すでに十分に潤んでいたみきの性器は、
ほんのわずかな抵抗感しかなく、
ぬるりと奥まで俺のペニスを飲み込む。

背中から肩越しに手を回し、
みきの身体を強く引き寄せ、押し下げる。

もっともっと、もっと深く俺の性器を、
もっと、もっと痛いくらいに、俺のちんぽをみきのおまんこの奥へ。

余裕のあるスマートなSM的性行為、
そんなものどうでも良かった。

でも、みきを凌辱している感覚はいつも以上だった。

朝から夕方まで洗ってもいない、汚れた性器同士をつなぎ、
ふたりで互いの汚れを擦り付け合うような性交。

丁寧さもない、ただ唾液をむさぼり合うようなキス。

少しも普通じゃない、
人前に出せない恥ずかしい淫乱女の姿。
そのみきの小さな乳首が俺の身体に触れる。

純粋な欲望で硬くなった性器が、みきを汚す。

もっともっと、ただ、むさぼるように、
みきの性器の奥を、俺のペニスがかき回す。

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かき回す、激しく、何度も。

くちゅ、ぐちゅ、と、音を立て、
性器と唇で、互いをねぶり尽くすように…。


 

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