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それぞれの現実


少し前にtwitterでもつぶやいたような話。

SM的な行為をしたことがないと、
なかなか実際の雰囲気や感覚なんて想像するしかない。

それは当たり前のことなんだけれど、
情報がいくらでも手に入る今の時代には、
映像や画像もいくらでも手に入るし、
体験談や報告ブログもたくさん見つかる。
それらを見て、読むことである程度の推測はできる。

各個人の能力(主に想像力か)や経験によって差異はあれど、
その推測はそれなりに当たっていると思う。

実際にSM行為を経験しなくても、想像できる。
「きっとこんな感じなんだろうな」
はそれなりに当たっている、ということだ。

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拘束されて、ローターを膣に押し込まれ、そのまま放置される。
肌に軽く食い込む縄の感触。
自由に動けない事の恐怖心。
性器の中でふるえる無機質なローター。

そこに実態や実感が無いというのは大きな差ではあるけれど、
映像や画像の世界で起きている雰囲気は感じ取れる。
感覚も想像はできる。

だけど、やっぱりそれは現実ではない。

映像や画像は、主要な部分以外をカットする場合がほとんどで、
前後の色々は見えてはこない。

縄で拘束されている時、どんな会話があるのだろう?
それとも無言でなすがままなのか?
「手を上げなさい」「足を広げてごらん」と、
指示だけが声になるのだろうか?

それはそれぞれの個性によって変化する。
拘束する側と拘束される側によって。
特に拘束する側がどうするか、によって大きく違う。

君の想像では主は黙っているのだろうか?
拘束方法の解説をしてくれているのだろうか?
指示の声はやさしい?厳しい?
手際はよく、スムーズなのか?
丁寧にゆるやかに拘束していくのか?
荒々しく激しいのか?

動けなくなり、抵抗できなくなった君に、
主はどんな態度を取るのだろう?
それまでと変わらずやさしい口調なのか?
それとも厳しい口調に変化して怖くなってしまうのか?
ニヤニヤと見下すような視線を送るのか?
いやらしく君の肌に触れるのだろうか?

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想像では、きっと君の望みに近い状況が広がっている。

だけど、現実には君の望み通りにばかりいくわけがない。

心の契約をし、パートナーになり、支配される。
それはつまり、そういうことでもあるのだ。

だから、信頼できる相手としか、手をつないではいけない。

SM行為そのものも、
その過程も、
実際の雰囲気も感覚も、
それぞれに、それぞれの現実がある。

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君がその身体を使って奉仕する、
その相手を君がどう想っているのか、
それが君の感じ方をきっと変える。

そしてそれは、
現実の相手がいて、
現実の行為があって、
初めて分かるものだと思う。

そしてその現実も、SM的行為では様々に変化する。
彼氏や旦那のような表のパートナーとの、
いつものパターンを繰り返すようなことは、きっと少ない。

今日は拘束されて舐め回されるのかもしれない。

今日はアナルをオモチャにされるのかもしれない。

今日は屈辱的な言葉責めをされるかもしれない。

今日は車の中でオナニーを命じられるかもしれない。

今日は…。

その日その日のそれぞれの現実に、
君は色んな感情を得るのかもしれない。

63811.jpg


よく目にするような、美しい緊縛とは違っていても、
スタイリッシュな空気感なんてなくても、
どろどろになっている君の性器が、
現実を君に教えるのかもしれない…。

 



 
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調教の記録30 汚辱


SM的な関係では、挿入はまったく重要ではなく、
むしろ挿入なんてしない行為に終始する、という方々も多くいる。

shibari1017.jpg

SにもMにも色々な嗜好があって、
それが一般的な性行為とは大きくかけ離れている人もいるし、
それがまるでただのセックスでも成り立つような人もいる。

例えば、痕が残るほど鞭で打たれたり、
乳首やクリトリスに針を刺されたり、
そういう事で大きな性的快楽を得るMさんもいる。

例えば、少し深めのキスや、ねっとりとしたボディタッチや、
奥深くまでの挿入といった行為で、
肉体的なものと違う大きな性的快楽を得るMさんだっている。

どちらが正しいか、スゴイか、という話じゃない。

そして、嗜好や快楽のポイントは、
場合によってはその時の気分や体調でだって変化する。

他者の評価でS側の与えるそれが苦痛だろうがなかろうが、
M側がそれを苦痛だとか、屈辱的であるだとか、恥ずかしいだとか、
そういう風に感じ、性器(性的感情)を反応させたのなら、
その行為はちゃんとSMだと思う。

こんなことさせられるなんて、
こんなところで、
という露出行為だって、もちろんそう。

outdoor0318.jpg

ただのセックスだって、
それをSMとしてM側を躾けてしまえばいいのだ。

キスではなく、唾液を与える行為として、憶えさせる。

うちの仔はキスをもらえると、
「唾液をありがとうございます」
とちゃんと言える。

掌に落とされた唾のかたまりを舐め取り、
「ありがとうございます」
と言う。

そういう風に調教されて、そうなった。

何でもないただの性行為や、
ほんの少しの変態的な行為でも、
屈辱的な立場を思い知らせることはできるし、
大きな羞恥心や混乱を与えることだってできる。

首輪を着けられ、飼われているM側は、
それを受け止めるしかない。

「君は、俺の性欲を処理するために生きているんだよ?」

「ここまで健康に育ってきたのは、
  俺のペニスをしゃぶる役目があるからだね」

「俺の精液の味が最高だって自分に憶えこませなきゃね?」

単純に、ただセックスをしているだけのような日も、
じりじりと君は傷付けられて、躾けられる。

小さな傷を心にも身体にも蓄積して、
みじめな変態女に育っていく。

冬のはじまりの頃、24回目の調教は、
そんな風にみきを躾ける日だった。

みきは、だらだらと怠惰な性行為をその身体に受け、
俺の唾液や汗で身体を汚されていく。
俺の言葉で心を犯されていく。

時折、その身体に俺のペニスが触れる。
触れた部分すべてが、ひどく汚されていく。

誰かの大切な君、俺の大切な君。
だけど、俺の性欲が、唾液が、ペニスが、汚して犯す。

最後には、膣の奥深くで射精し、
そのまま女性器の中をペニスでかき回す。
俺の精液が膣の中をたっぷりと汚す。

君の、とても大切な女性器の奥を、
ただ汚辱するために、俺は精液を注ぎ込む。

ほら、汚されたいだろう?
もう二度と取れないよ、奥にはずっと俺の精液の痕が残る。

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ほら、俺の精液が欲しいんだろう?
「中でいっぱい出して下さい」
って今すぐ、大きな声で言いなさい…。


 




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(注)
憂はパイプカット手術しているため、妊娠の危険はありません。
妊娠や病気を避ける為、基本的にはコンドーム装着推奨です。

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調教の記録29 ふるえる


東京への小旅行の翌週、また会うことができた。
回数で言えば23回目の調教の日。

この日は東京でのことや、
みきの色々、俺の色々を話す時間も長かった。
まるでただの交際相手のように、恋人同士のように、
少しはしゃいだ空気の中、ラブホでゆっくりと過ごした。

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決して普通ではないふたりだからこそ、
その「まるで普通の関係のようなはしゃいだ空気」は、
妙に性的な興奮を高めていたようにも感じる。

こんな普通の女の子が、
俺みたいな変態中年男に舐め回され、オモチャにされている。
これまでに何度も膣で俺の精液を飲み干し、
拘束されて乳首もクリトリスもなすがままにイジられる。
俺の唾液を欲しがって、精一杯に舌を伸ばす。

こんなに普通なのに、とんでもなく異常だ。

俺とみきは、そんな関係なんだ。

さぁ、髪も乾いたよね、首輪を着けてあげよう。

そう、いい子だね。

今日もたくさん犯して欲しいよね?

どこを犯されたいんだ?

黙ってたら分からないね。

ほら、ちゃんと胸を張って、俺を見て。

足はもっと広げてなきゃだよね。

その鏡の前に立とうか。

ちゃんと見て。

そこに手をついて。

そう。

そのまま、もう少し足を開いて。

ねぇ、お尻の穴も、オマンコも、丸見えだよ?

鏡を見て。

ほら、もう人間じゃないよね、そうでしょう?

さて、この穴で遊ぼう。

なんか垂れてきたよ?

まだ何もしていないのにね。

大丈夫だね、これなら。

いきなりこれを突っ込んであげようかね。

コンドーム着けると、余計イヤラシイ感じだよね、コレ。

お尻を下げたらダメだろう?

ちゃんと俺に向かって穴を差し出さなきゃ。

この穴は俺のオモチャなんだから。

いい返事だね。

じゃぁ突っ込んであげようね。

ありがとうございますが聞こえないな。

ふふふ。

ほら、こんなモノ突っ込まれて、ね。

入り口過ぎたら、奥まであっという間だね。

もっと奥がいいか?

なにビクンビクンしてるの?

じゃぁ、そのままこっちきて。

お尻はこっちだよ、俺の手が届かなくなっちゃうだろう?

さぁ、お前が舌で綺麗にしなきゃ、だよね?

丁寧に舌先で根元からだよ。

ほら、動きが止まってるよ?

手は使っちゃダメだよ、当然。

だいぶ上手になったね、いい子だね。

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じゃぁ、ディルドでもっと遊んでやろうな。

口は休んじゃダメだよ。

掴んでる俺の手までブルブルするね、これ。

ホラ、ホラ。

逃げちゃダメだよね?

腰がびくんびくんしてるよ?

ホラ。

恥ずかしい声が出てるなぁ。

恥ずかしいねぇ。

下半身がふるえるね、ホラ。

ふるえてるよ?

びくん、びくん、だね。

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ああ、いやらしいメスだねぇ。

舌が動いてないよ?

ホラ、ちゃんとしゃぶって。

本当にイヤラシイ。

ねぇ?

 



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調教の記録28 混ぜ合わせる


東京出張の2日目の夜は、TSUBAKIというラブホで過ごした。
ふたりとも歩き回って疲れていたから、
ただ、ゆっくりと、やさしいセックスをした。

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主従らしさと言えば、
唾液を垂らして飲ませること
みきは常に敬語
生で性器をつなぐこと
みきの膣の奥でたっぷり射精すること

ここで誤解の無いように記しておきたいのだけれど、
俺はパイプカットの手術を受けていて、
もう俺の精液では誰も妊娠させられない。

そして、俺とみきは他の誰とも性的接触はしない。
病気になる可能性は限りなくゼロに等しい。
他の誰かとセックスをする機会を放棄してでも、
ふたりは生でつながることや中出しされることを選んだ。

遮るものは何もない、粘液同士の深いつながり。
そして性の体液同士をみきの子宮で混ぜ合わせる。

それは愛情から?

いや、違う。

性欲処理ペットは、主の精液をすべて受け入れるべきだ。
口で飲み干すか、
肛門から取り込むか、
子宮で受け止めるか。

それ以外の選択肢が必要だろうか?

ねぇ?


コンドームをするのが面倒だから?

それも違う。

俺は性器以外のものをみきに入れる時、
必ずコンドームを付ける。
バイブでも、ディルドでも、小さなローターでも。

性欲処理ペットは、生で犯すものだからだ。

生で中出しされ、凌辱されるために、
俺の首輪を受け取り、全裸で股を開いたのだから、
みきは生で犯されるのが当然だからだ。

ふたりの生温かい体液が、
みきの性器の奥で混ざる。

少しだけさらりとした白い汁になって、
ふたりの欲望で汚れた純粋な体液が、
ドロリと、みきの性器から流れ落ちてくる…。

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調教の記録27 バスで


9月の終わりごろ、東京への出張にみきを連れて行った。
それが22回目の調教だった。
そしてそれが初の宿泊調教でもあった。

家族優先の俺はこういう形でしか宿泊調教の機会が無い。
残念ではあるけれど、きちんと引いている一線でもある。

移動日の午後、福岡空港でみきと待ち合わせ、
成田行きの飛行機を待つ。
フードコートで軽い食事をとり、他愛もない話をする。
そんな時間でも、ふたりの空気感は不純で、淫靡だ。

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これから俺が仕事をしている5時間ほどを除いて、
約2日間、一緒に過ごせる。
一緒に、いやらしく、楽しく。

成田空港近くのホテルで1泊。
翌日の朝、都内へと移動するため、
1時間15分程度バスに乗る。

バスを待つ間に、みきに命じる。
「トイレでショーツを脱いでおいで」

みきは動揺もせず返事をし、トイレに向かう。
性欲処理用のメス犬は、そうでなくちゃいけない。

バスに乗り込み、適当な席に座ろうとするみきを押し込むように、
最後部の座席に座る。
ここなら、真横には座席がない。

朝早い時間の移動の割には、バスの車内はほぼ満席だ。
都内に向かう人、都内に帰る人、
高齢世代はほとんど見当たらないが、
それ以外の様々な世代と性別の乗客がいる。

俺達の座席の前には、20代後半から30代とみえる女性が座った。
その真後ろで、みきはこれから性のオモチャにされる。
見知らぬ人達の気配が満ちた狭い空間で、
みきのスカートのポケットに、俺は手を入れた。

「高速道路、思ったよりは車が多い感じだね」

「ちょっと雨が降りそうな感じでヤダね」

「昨日はちゃんと眠れた?」

なんともない話をする。
スカートの裏地越しにクリトリスを押さえながら。

みきは少しずつ普通に返答できないようになる。

「何人くらい乗ってるんだろうね、このバス」

bus2018.jpg

みきのクリトリスは完全に勃起して、
軽くつまんでやるとみきは腰をふるわせる。
表情は普通を装おうとしているけれど、頬は真っ赤だ。

「まだ15分くらいか、あと1時間はあるね」

「これさ、セックスしているようなものだよ?」

少しずつ、少しずつ、クリトリスの形を確かめるように、
やさしく、やさしく、指先でいじり続けてやる。

みきのとって、初めての東京。
間違いなく、一生心に残るだろう、小旅行。

「クリトリスでしっかり憶えておくんだよ、ふたりで来た東京」

そう言いながら、わざと前席のシートを軽く蹴る。

みきが息を飲む。
それと同時にクリトリスをほんの少し激しくいじる。
前席の女性は無反応だ。

クリトリスの根元からゆっくりと何度もしごいてやる。

「自分がどんな変態行為をしてるか、わかってるかい?」

「ほら、ちゃんと他のお客さんのこと考えてみて」

「クリトリス、ガチガチになってるよ」

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「こんなとこで犯されて、気持ちいいんだね」

「みき、お前は本当に変態だね」

クリトリスをやわらかく、しごく。

「この変態」

みきの耳たぶを舐める。

「変態女」

そうやって1時間15分のバス移動の時間が終わった。
席を立つと、みきのスカートには淫汁の痕が残っている。

その湿った部分を指で触り、その匂いをみきに嗅がせる。

「この変態女子大生」

みきは目を泳がせ、うつむく。

知ってるよ、今、みきが倖福感を得ていることを。
知ってるよ、君が本物の変態だってことを。

マゾで変態な君が、とても可愛いよ…。

 


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