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SM的読書


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年間30冊程度は小説を読みます。
その中には時々官能的な作品もあったりします。

小説の題材としてSMが扱われている事が多いなと感じます。
いわゆる「官能小説」として、
そういった出版社、出版ブランドから出されている作品ではなく、
通常の文庫として売られているものには、
本当にSMを題材にしたものが多いと思います。

有名作家さんでも、
時々官能的な作品を書いてる方が多くいらっしゃいますが、

例えば重松清さんの「愛妻日記」は
夫婦間のSM的な性行為の短編がいくつか入っています。

例えば村山由佳さんの「ダブル・ファンタジー」も
SM的な行為がちょくちょく出てきます。
(この小説は好きじゃありませんでしたが…)


個人的にオススメなSM的作品は

小川洋子さん
「薬指の標本」
「ホテル・アイリス」

特に「薬指の標本」はMな性嗜好を持つ女性には
きっとすごくしっくりくるんじゃないか、と思います。

S側からすると、支配していく物語
M側からすると、囚われていく物語
そんな雰囲気で、とても淫靡です。


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