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酷いこと 怖いこと

 
 
怖い

恥ずかしい

「すごくヒドイことをされそうで怖い」

やりとりしていると、時々こんな話が出る。
見知らぬ他人とのSM的行為が前提での会話だったりもするし、
怖いというのは当然だと思う。

何が怖いのか。

それにも色々あって、人それぞれの背景があったりする。
もちろん、それぞれの性格や性癖にも因(よ)って変化する。

多く当てはまると思われるのは、
「何をされてしまうのか、わからない怖さ」
「自分がどんな事をされたがっているのか分からない怖さ」
「自分の望みを超えた苦痛が与えられるかもしれない怖さ」
「今よりも変態的な行為に抵抗が無くなってしまう怖さ」

kubiwa017.jpg


何をされるか分からない、
想像以上の苦痛は怖い。
こういうのは結局「よく知らない相手」との事を想定した怖さだ。

では、「何を」「どんな」「想像」その部分は?

簡単に「SM行為」だとか「変態」だとか言っても、
その形や、やり方、感じ方なんて人それぞれ。

君にとって何が苦痛なのか、

何が君の性的快楽につながるのか、

何が君を変えてしまうのか、

君はどんな変態なのか、

shibari02.jpg

俺は裏のパートナーに恐怖を与えたいのか?
俺は過剰な苦痛を与えて喜ぶタイプなのか?
そんな事は無い。

俺が与えたい事、したい事、
君が与えられたいこと、されたい事、
そういうのはちゃんとコミュニケーションを取ればいい。

傷付け合うためにパートナーを持つわけじゃないし、
混乱や恐怖ばかりで楽しめるわけはない。

一方的であるのは、首輪の時間だけで、
その服従の時間ですら、
本質的に一方的であり続ける事は困難だ。

変態的でSM的な性行為だって、双方向のコミュニケーションなんだから。

nipple03.jpg

ひどい事や怖いこと、
やってみたい事やされたい事、
そこに人それぞれの差があって当たり前。

他者から見たら
「たったそれだけのこと?」と驚くような些細な行為が、
当人にとっては何よりも恥ずかしく感じる事かもしれない。
それなら、それに合わせて関係を作ればいい。

キスが恥ずかしいなら、それで羞恥プレイが成立するわけだ。


だけど、それを現実にするには行動が必要。
隠れて黙っていても、そんなチャンスは転がってこない。

変態で恥ずかしい自分を開放する時間を手に入れよう、
一歩踏み出して、手をのばして…。


 
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