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白くなめらかな

2014年12月23日
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SM
 
白く美しい肌。

明るい表情で微笑む君の雰囲気。

おとなしめの立ち振る舞いと、黒い髪。

君に触れたいと思う男はたくさんいるだろう。
もしかすると本気で好意を寄せている男もいるのかもしれない。

そしてそれは君自身も自覚していて、
決して自分がモテない方ではないと分かっているようだ。

こじんまりとベッドの下に座り込んで、
白い肩越しには可愛らしい頬が覗く。

髪の毛のすき間から見えるのは、赤い首輪。

声をかけると君は、嬉しそうな表情で振り向き、
ゆっくりと口を開け、舌を突き出す。
俺はそこに、唾液を垂らす。
君は微笑んだまま、その唾液を飲み込む。

「ご主人様の唾液を飲まされるの、ほんと好きになっちゃった」

俺にとって2人目のペットは、
そう言っておかわりを欲しがる。

「最初はキモいのと興奮するの半分だったけど」
「うん?」
「ご主人様の唾液をいっぱい口に入れたら、ああ、わたしのだ、って思う」
「ん?」
「特別扱いされてる感じ」

話しを聞きながら、チャックを下しペニスを取り出す。
君の表情は少し明るさを落とし、
真面目な顔つきで俺を見る。

「もう、しゃぶっていいですか?」
「亀頭以外を丁寧に舐めるんだよ」
「はい」

明るい雰囲気は消え、君は俺のペニスを舐める。
亀頭を避けるため、咥えたりはせず、
舌先でペニスを舐め、なぞっていく。

白く美しい肌を眺めながら、時々不思議な気持ちになる。
こんな可愛い子が俺のペットである事も、
俺の唾液を美味しいという事も。

daeki160213.jpg


「おじさんって汚いイメージあるじゃないですかぁ?」

初めて会った日に君はそう言って笑った。

「でも、そんなおじさんに身体中触られたりするって思うと、すごく濡れるんです、わたし」

君の白くなめらかな肌を、舌やペニスの先でなぞって味わう。
性器同士をつなげて、唾液を何度も交換するように、舌をしゃぶりあう。
乳首をゆっくりとつぶすと、君は軽く声を上げ、息を荒くする。

もっともっと汚されたい、精液が欲しい、と君は言う。
もっともっと舐め回したい、精液を飲ませたい、と俺も言う…。


 

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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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