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椅子と鏡

 

「ここに座って」

君はいつものように、言われた通りに動く。
部屋の端に置かれた椅子に素直に坐る。

「椅子の後ろに両手を回すんだよ」
「はい」

ゆっくりとロープでその手の自由を奪う。

「痛くない?」
「はい」

しゅ、しゅ、とロープが擦れる音がわずかに響く。

「ちょっと眠いんだよね、俺」
「そう、ですか…」

のろのろと君の足も椅子に縛りつけ、
スカートもまくり上げて股にもロープを通す。

「立てる?」
「…むり」
「足は閉じれる?」
「…むり、です…。」
「うん、いいね」

会話しながら、君とくっついた椅子の方向を何とか変える。
すると、君の目の前には鏡…。

mirror2.jpg

ショーツの中に安物のローターを入れ、君に告げる。

「ちょっと寝る」
「え!?」
「20分したら起こして」
「え、ぁあ、はい」
「自分の姿、ちゃんと見つめてなよ?」
「…はぃ…」

君を放置し、ベッドに転がると、すぐに眠気が深くなり、
寝入る寸前のぼんやり感が回る。
そしてすぐに君の声で起こされた。

「起きて、下さい…!」
「…ん、ん」

20分、と言ってあったのに、君は30分俺を寝かせてくれた。

冷蔵庫からペットボトルのお茶を取り出し、飲む。
そして君にゆっくり近付く。
寝ぼけた声で君に尋ねた。

「ねぇ、自分の姿、どう思う?」
「…」

君は返事を返さず、うつむく。

そっとショーツ越しに性器をなぞると、
君は軽くピクンと跳ね、息を吸って吐く。

そのまま、ゆっくり上下に指先を動かし、
君の割れ目をくっきりと浮かび上がらせる。
君の声が早くなる。

「ねぇ、パンツの中、ドロドロだね」
「…」
「鏡見てごらんよ」
「…」

君は嫌悪の混じった表情を作るけれど、
腰あたりが落ち着かず、うねるように小さく動き続けている。

「あいかわらず、変態だよね?」
「…はぃ…」

鏡の中の君と目が合う。
俺は微笑み、君は顔を歪める。

放置されていた感想や、性器の状態、
そんな事を訊問しながら、ショーツ越しに君の性器をいじり続ける

君は俺に答えながら、湿ったため息をつく。

君の吐息があっという間にイヤラシイ声に変わる…。
君の性器をなぞる指は、止めない…。

君はどんどんいやらしい子になる…。

 
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香り 

スレンダーなとても美しい女性ですね。
パンティーストッキングの中にこもる熱、
そして甘く芳醇な香りさえ伝わって来るようです。
ざらっとしたストッキングの感触がよみがえり、
思わず顔を上気させてしまいました。

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