FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

やさしく


  
ほんの少し前まで、明るくはしゃいだ声で、
ほんの数分前まで、俺をニコニコと見ていた目は、
もう、暗い雰囲気で、俺を見てる。

やさしく声をかけたくなる。
「さっきまでの君はどこいったんだ?」
でも、そんな声はかけない。

やさしく微笑んで声をかける。
「スカートだけ残して、脱ぐんだよ」

君はまだ首輪をしていないから、
だから動かないのかもしれない。

もう一度、同じ調子で声をかける。
「スカートだけ残して、下着も全部脱いで」

君はのろのろと、靴下を脱ぐために足を上げる。

「首輪なくても、従えるようになった?」

君が動きを止め、俺の顔を見る。

またやさしく微笑って、声を継ぐ。
「いま、オマンコ濡れてるの?」

君はスッとうつむき、またのろのろと服を脱ぎ始める。

首輪を持って、椅子から立ち上がる。
そして君のそばに立つと、君は俺の目を見ながら、首を伸ばした。

首輪を着けずに、その首を片手で軽くつかむ。
ほんのわずかに力を込めて、首をつかむ。
「ほら、早くスカートだけにならなきゃ、ね?」

君は俺の手から首を離し、服を脱ぐ。
すぐそばで、俺は君を眺める。
スカートだけの姿になった君に、首輪を手渡した。

「自分で変態ペットの証拠を首に巻くんだよ」
「…はい」
「首輪を着けながら、足を大きく開いてごらん」

君が広げた足の間、大切な器官にそっと指で触れると、
そこにはもう透明のぬるぬるした液が…。

「どうして、勝手に濡らしたの?」
やさしく声をかけるけれど、
君の尻を俺の片手は強く握る。

「俺は知ってるよ? 女の子は、濡らさないようにガマンもできるってこと…」
「…」
「でも、君はそのガマンもできなくなっちゃったのか?」
「…」

指先で君の性器の形をなぞる。

「こんなにイヤラシイ子じゃなかったよね、昔は」
「…」

やさしく、指を中に入れる。

「まだ脱いだだけなのに、すぐに指が入っちゃうよ?」
「…」

やさしく、やさしく、中をゆっくりかき回す。

「今日も、これは俺のオモチャだよね?」
「…ん、…はぃ…」

指先からぬちゅぬちゅと音が立ちそうなくらい、
君は性器を濡らす。

「もう、今日はこれでおしまいにしようか?」
「え…」

ゆっくりと指を抜き、君の太ももで拭く。

「なんか疲れちゃったし、もう帰ろうか」
「…え、や、ヤダ」

君の目を見る。
君の目が揺れる。

「いや?」
「…」
「じゃあ、どうしたいの?」
「…」

君は迎えを待つ迷子のように、
おろおろとした雰囲気を隠そうとしてるようだ。

「ほら、今、俺がしてたみたいに、自分でかき回して」
「…は、い…」

命じられると、君は表情をやわらげる。

「もっと激しくしながら、お願いしてごらん…」

君はまた安心したような表情で、俺を見る。

「…ん、ぁわ、たしの、からだ、で、あ、あそんでくださぃ…」

「もう一度」

「…わたしの、からだで…」

そうやって、君に何度も同じ言葉を言わせて、
にこにことやさしい笑顔で、君を見る。

突然、君への愛情が染み出てきて、
ゆっくり、強く、君を抱きしめた。

そして、やさしくキスをした…。

kiss02.jpeg


 
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dive2live.blog.fc2.com/tb.php/69-b97b76ef