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ゆっくりと…


ホテルの部屋の真ん中、
鏡が見える位置に君を立たせる。

椅子に座り、君を眺める。
今日は全体的に白く、清楚な感じだ。
でもその首には赤い首輪…。

「俺の目を見て」
そう声をかけても、君は顔を上げない

「俺の目を見てごらん」
少し声に力を込めると、
君はゆっくりと顔を上げた。

「目を離さず、一枚服を脱いで」
君はまた、聞こえているのに動かない。

「じゃぁ、指定してあげよう」
「…」
「俺の目を見ながら、そのブラウスを脱いでごらん」
「…」
「わかった?」
「…は…い」

でも君は、ブラウスを脱ぎながら目をそらしてしまう。

「ブラウスはベッドに置いて」
「…はい」

「じゃぁ、次はスカート」
「…」
「今度は目をそらしちゃダメだよ?」
「…はい」

でも、やっぱり君は、
スカートを下ろす瞬間に目をそらしてしまう。

君にゆっくり近付き、その手からスカートを奪う。
君が少し怯えた目をする。

「目をそらしちゃダメだよね?」
そう言いながらゆっくりと笑顔を作る。

「目の前にいるよ、目を見て」
君は素直に俺の目を見上げる。

「そのまま、ブラを外しなさい」

ブラが胸を離れる時、
また君は一瞬だけ瞳を左にそらせてしまった。

「また目をそらしちゃったね?」
「…」

君にゆっくりと一歩、近付く。

「腰の後ろで手を組んで」
そう言うと、君はブラを持ったままその指示に従う。
「動いちゃダメだよ?」

もう形がハッキリしてきた君の乳首を、
右手でゆっくりとつまむ。
君が動くまいと緊張したのがわかる。

「目を見てなきゃダメだよ」
君は慌てて俺の目を見返す。

ゆっくりと、本当にゆっくりと指に力を込める。

君の瞳が少し揺れる。

「3回も目をそらしちゃったからね…」

俺の指の間で君の乳首は形を無くしていく。
快感と痛みが交差しはじめ、
君は息を吐き出した。

さらに乳首をゆっくりとつぶしていく。

tsubusu.jpg



「…ぁっ、あ…」

君が切ない声を出し、目をつぶる。
俺は手をゆるめない。

「ちゃんと俺の目を見て」

君の乳首をつぶす。
痛みの声が、少し湿り気を帯びる。

ゆっくりと指に力を込めたり、ゆるめたりする。
君は段々と声を抑えられなくなる。

「う、あっ…あぁ…」

君の声だけが部屋に響く
ゆっくりと、何度も君の乳首をつぶし、
指先が疲れてきた頃に、

君とゆっくりとキスをした。


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この記事ドキドキしましたっ
続きを想像しちゃいます…!

にゃんこさん 

コメントありがとうございます。
すごい嬉しいです。

こういうのお好きなんですね?

また読みに来て下さるともっと嬉しいです。(^^

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