FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

オナニー人形

 
 
「また、ですか?」
「そうだよ、まただよ」
「…はい…」

さらさらと揺れる可愛らしい髪。
その匂いを嗅ぎながら、もう一度声を出す。

「君にオナニーさせるのが、好きなんだよ」

髪をつかみ、軽く引っ張る。
顎が上を向くように、上を向かせる。
目が合う。

「オナニーしなさい」
「…はい」

君にとってこれまでのセックスは、
男がしてくれるものだった。
だけど、俺と君との行為は、そうじゃなく、
君は、俺を楽しませるためにその身体を使う。

そのひとつが、自分で自分を弄る、
恥ずかしい自慰行為を見せる事、
その表情を見せる事、
男の手を借りずに、イク事。
何度も。

君はのろのろとスカートに手を入れ、
またクリトリスをいじり始める。

「やさしく、気持ちよく抱かれるために、俺と過ごしてるんだっけ?」
「…ち、ちがいます。」

君の腕に上から下へと細く舌をはわせる。

「君だけだよ?、脱いでるのは」

乳房と鎖骨の間を軽く舐める。

「見てもらいたくないのかな?」
「み、見てて欲しいです」

わき腹をそっと指でなぞる

「ちゃんとお願いしてごらん?」
「…あ、えっと…」

肩口から背中に、やさしく舌を押し当てる。

君は俺がほんの少し触れるだけで、
かすかに身体をピクリと動かし、小さな声をもらす。

「お願いできないなら、今日はこれで帰ってもらおうか?」
「あ、いや、です。 わ、わたしのオナニー、見てて下さい…!」

「ご褒美あげよう」

君のスカートをまくり上げ、
細い指がうごめいている先っぽに、ぼたりと唾液を落とす。
一瞬にして、君のクリトリスは俺の唾液の塊に包まれる。
それを君は自分の指で性器に塗り広げる。

「い、イキます」

君は今日、これで何度目の絶頂だろう。

でも、容赦しない。
まだ声に余裕もあるし、
何より、君のマンコはまだイジって欲しそうだ。

「ほら、続けて、君は今、言いなりのオナニー人形だろう?」
「…は、はぃ」


kiss to neck

君がオナニーを強制させられている間、
俺は君の身体中を舐めたり、いじったりする。

ただし、乳首にも、性器にも触れない。
核心的な部分はすべて避け、
ほんの少しズレた場所を、丁寧に愛撫する。
快楽からズレているはずなのに、
君の性器はまたクチュクチュと音を出す。

「あ、ぁイキそ、ぅう」
声が少し苦しげになる。

髪の毛をやさしく両手でつかみながら、口を近づけ、
俺はその耳たぶを軽く噛む。
そっとつぶやく。

「俺を楽しませるために、オナニーさせられて、惨めだよね?」
「乳首も触ってもらえないね?」
「魅力が足りないからなんじゃないの?」

そして君は、そんな声を聴きながら、
苦しそうに、嬉しそうな目で、性器をヒクつかせながら、またイった。


 
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dive2live.blog.fc2.com/tb.php/39-29511b6f