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調教の記録23 店内で


待ち合わせの駅前で、みきの姿を見つける。
それだけでわずかに性器が反応する。

みきと俺とのつながりは、生殖器のつながりだ。

みきとの逢瀬の日、
みきの姿を見つけた瞬間にいつもそう思う。

甘い恋心や将来の展望、ふたりで作る未来。
そんなものが入る隙間がないほど、純粋な性欲でつながるふたり。
ただイヤラシイ気持ちだけで、つながる。

午前中の早い時間、まだ朝と言っていい時間だけれど、
変態的な行為を目的に車を走らせる。

そして、とあるディスカウントショップの駐車場に車を入れた。

「後部座席に移ってごらん」
「はい」

「そのコートだけになろうか」
「…はい」

駐車場は満車に近く、人の動きもそれなりにある。
誰かに見つかっても不思議はない空間。
その中で、みきはもぞもぞと衣服を脱ぐ。

car10173.jpg

俺は運転席から、そのみきの姿をカメラに収めていく。

デジタルカメラの小さなスピーカーが、
わざとらしいシャッター音を慣らす。

カシャッ、カシャッ…。
その度に、絶対に流出するわけにはいかない画像が記録される。
みきはそんな立場を受け入れている、本物の変態女で、
俺は、若い女性をそんな風に扱う、薄汚い変態男だ。

「ほら、足を開いて、カメラの方向いて」
「…」

言いなりのみきは、車内で性器を晒し、顔の入った写真を撮られる。
そして、性器を湿らせる。

「よし、行こうか」
「…はぃ」

小雨の中、店に向かって小走りに移動する。
みきはコート一枚しか身に着けていない。

「誰かが気付いたらいいのにね」

ニヤニヤとみきに伝える。
みきはうつむいて、何も答えない。

店内をウロウロしながら、
時折コートをめくったり、その上からみきに触れる。

outdoor03182_201710172238478a8.jpg

乳首は硬くなっていて、
性器はさっきよりも濡れているのが分かる。

誰にも絶対にみつからない、ふたりだけの隠れた露出行為。

30分程店内をうろついて、
飲み物やパンやお菓子と、
生地がやたらと薄い白いシャツを買い込んで店を出た。

車に戻ってまたみきに命じる。

「今買ったその白いシャツだけ着て」
「はい」

みきの目はもうメスの目になっていて、
乳首がよく分かるほどに透けるTシャツ一枚でも、
平気な様子で助手席に収まっている。

「じゃ、ホテル行こうか」

声をかけながら、胸を一瞬だけ、やさしく鷲掴みにする。

みきが身体をよじる。

ラブホテルの駐車場から、部屋選びのパネルの前、そして廊下。
みきはその間も薄い生地の白いTシャツ1枚だ。

みきは、ほんの1年前にはスカートで出かけるだけの事でも、
異常なまでに恥ずかしがっていたのに、1年で随分と変わってしまった。
1年で随分と調教されてしまった。

エレベーターの中で、唇を重ねる。
俺はできるだけたくさんの唾液を、みきの口の中に注ぎ込む。

小さな舌が、俺の舌を探してうごめく。
夜遅くになるまで、今日もこの舌を何度も味わう。

みきの立場では、変態中年男の舌で何度も犯されるということだ。

部屋に入り、俺はバッグから赤い縄を取り出す。

みきは、自分の荷物から首輪を取り出し、
俺に喉元を差し出す。

首輪を丁寧に巻き付け、バックルを止める。

束ねた紅い縄をほどき、それでみきの身体をなぞる。

縄が、ゆっくりとみきを捕らえ、

俺の唾液が、みきの食道を降りていく。

みきの自由は元々取り上げられているのに、

縄で、もっと絶望的に自由を奪われていく。

shibari10172.jpg


自分ではもう、足を閉じることもできなくなったみきを、

無造作に、ベッドに転がす。

俺は硬くなった性器を取り出し、そのみきに近付く。

いやらし過ぎるそのみきの姿に、

俺のペニスはもう耐えられなくなっている。

ゆっくり、みきに近付く。

硬くなったペニスを、

みきの、

大きく開いた性器に、

押し付ける。


湿った音が、みきのおまんこから聞こえてくる…。

 


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