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変態の匂い

 
 
助手席の君は今日もスカートだ。
女性らしく
可愛らしく
そうあるように、俺に指示されているから。

そして、その女性器を、
いつでも俺が確認できるように、
いつでも俺が玩具にできるように、
準備しておくこと、と指示されているから。

「10時に迎えに行くよ」
「うん」
「車だから、ちょっと時間に前後あるかも」
「うん」
「だから、駅に着いたら、トイレでオナニーして待ってなさい」
「…え」

首輪もチョーカーもしていないけれど、
こうして命じられたらやらなきゃいけない。
君はもうそれが当たり前になっている。

「わかったよね?」
「…うん」
「駅に着いたら、すぐにトイレに入って、オナニーね」
「…はい」

駅前の送迎者専用の駐車スペースに車を入れる。
時刻は10時5分。
君の携帯に電話をかけると、2コールで小声が返ってきた。

「…はい」
「来たよ、出ておいで」
「…うん」
「マンコ、ふかずにそのままおいで」
「…はい」

トイレでオナニーしやすいように、なのか、
君は今日は自主的にミニスカートだ。
助手席のドアが閉まるとすぐに走り出す。

car 001



「何時に駅に着いた?」
「10分くらい前、かな」
「じゃ、10分以上はオナニーした?」
「うん、ちょうど10分くらい、かも」
「気持ちよかった?」
「…緊張して、そうでもなかった」
「首輪して」
「え?」
会話の途中で突然命じられて、一瞬ちゃんと返事ができない君。

「早く、首輪して」
「チョーカーじゃないの?」
「首輪しなさい、って言ってるんだよ?」
「…はい」

外や車ではチョーカーが首輪代わり。
でも今日は首輪をされる君。

「スカートまくり上げて、足を大きく開いて」
「…はい」

少し大き目で、座席が高い俺の車は、
外から助手席の下半身は見えない。

「マンコ、ふかずに来たよね?」
「はい・・・あっ」

俺は君の性器に左手を伸ばし、
人差し指で触れる。

「ちょっと濡れてるやん」
「…」
「緊張してても、少しは気持ちよかったって事だよね?」
「…はい」

指を君の口に差し込む。
君は反射的にその指先を舐め、綺麗にする。
これまでも何度かさせられてきたから、
君は自然と突っ込まれた指をしゃぶる子になった。

「ホテル着くまで、自分でマンコ大きく広げてて」
「…はい」

車内やトイレや野外でのオナニーも何度かさせられ、
少しずつ、少しずつ、君は外での行為にも慣れてきた。
それを指摘すると、君はとても恥ずかしがる。

「これからも色んな場所でオナニーさせるからね」
「…はい」

君の顔をちらりと盗み見ると、
その表情は少し緩んでいるようにも見える。
喜んでいるようにも。

ホテルの駐車場にたどり着く。
車を止め、エンジンを切る。
降りようとした君を呼び止める。

「ここでいますぐオナニーしてイキなさい」
「え…、あ、はい」

君がオナニーを始めるとすぐに、
キーをオンにし、助手席の窓を全開にした。

「早くイカないと、ホテルの人が無断駐車と思って見に来るぞ?」
「…ぅぅう…」

俺は1人で車外に出て、助手席側に回る。
車から少し離れて君に声をかける。

「変態女」

君が俺に視線をよこす。

「変態女」

もう一度、少し大きな声で繰り返す。

軽く、君の身体がビクンとなり、動きが止まる。

「さぁ、入ろうか」
「…はい」

君からメスの匂いがする。
可愛らしいデニムのミニスカートが乱れてる。

君からメスの匂いがする…。



 
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わわわわ。
これ、なんかぞわってしちゃった!

ありがと 

> るなさん

コメントありがと。

読んでくれてる人がいるって事が、
すごく嬉しいです。うん。

 

えー。
そろそろ更新されてるかなーって
けっこう見に来てるからね。笑

ありがと 

>るなさん

がんばって更新しますね。

ちょくちょく見に来てくれる人が、他にもたくさんいたらいいなぁ。
そんで、その中に未来のパートナーがいたらいいなぁ。
と思うのです、はい。

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