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SMと椅子


SM的行為には色々と種類があるけれど、
頻度や嗜好者数の上位にくるものはある程度決まっていると思う。

表に出てくることは無いだろうけれど、
ハードとかソフトといった比率にしても何となくは予測できる。

smchair.jpg


見た目や行為のインパクトが大きい調教をする人達は、
ショーを行ったり商売になっていたりもするし、
「どうだ、こんな縛りや吊りもしているんだぜ」
「晒されると興奮する、すごく…」
といった意味での露出行為的な要素もあって、目立つ。

だけど、そういったSM愛好者は全体からするときっと少ない方だろう。

おそらくは「ソフトSM」とひとくくりにされるような、
そういうSM的行為を楽しんでいる人達が多くを占めているはずだ。

touch0120.gif


そしてその中に、俺自身も含まれている。

俺はパートナーを酷く鞭打つことはない。

ほとんど面識もない第三者に貸し出したりもしない。

長期に渡って残るような傷を残したいとは思わない。

血を流すような行為を安全に行える自信なんかないし、
そんな行為をしたいとも思っていない。

縄での縛りはゆるやかで力強くはなく、
不自然な姿勢で吊り上げたりなんかしようとも思わない。

肉体的にはかなりソフトなSM愛好者なわけだ。

そんな甘っちょろいS男な俺には、
ラブホテルでいつも感じる小さな不満がある。

普通の椅子がほとんど置いていない、ということだ。

ソファーやストールのような椅子や、
背もたれのない簡易な折り畳み椅子はあっても、
足の長い、普通に背もたれのある椅子は無い場合がほとんどだ。

もちろんこれは俺が使った事のあるホテルに限った印象だから、
明確な根拠もデータもないけれどね。

SMルームに置いてある、いかにもな調教椅子ではなく、
普通の椅子を使って遊びたいのに、なかなか無い。

きっとこれには理由があるのだと思う。

例えば、通常の椅子であれば人を拘束し、縛りつけやすく、
それはつまり、犯罪行為にも使いやすいということ。

例えば、ソフトSMを愛好する者たちが椅子を拘束具として使った結果、
乏しい知識のせいで大きな怪我などの事故を起こしてしまった。
なんて事があって撤去された、とか。

例えば、椅子を拘束に使い、
結果として壊してしまう客が実は多く存在する、とか。

椅子を使っての拘束、緊縛は、
少しの工夫できっととても楽しめるSM行為だ。
上手に使えば、程よいレベルでパートナーを調教できる。

smchair2.jpg

いかにも調教道具といったような椅子ではなく、
日常の延長線上にあるような、普通の椅子を使って、
拘束し、羞恥を与え、辱めて犯したいと、そう思うんだけどなぁ…。

 

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