FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

みき 調教の記録 02 初調教


パートナーになることを約束してから、
カカオトークで次に会う日の話を重ねる。

次に会う日はつまり、初調教の日ということだ。

「4月に会う時は、ちゃんと性器をつなぐ」
それがふたりの最初の目標だった。

みきは処女とは言えない子だったけれど、
ペニスを奥深くまで受け入れた事はない子だった。

まだほとんど汚れのない、若く綺麗な性器。
俺のペニスで奥深くまで汚されることが決まった性器。

次に会う日を相談しながら、互いの日常の話も重ねる。
少しずつ心理的な距離が近付くのと同じように、
管理や支配という部分もほんの少しずつ色濃くなる。

でも、みきは俺に会いたいという。
次に会う時は、女の子として普通の扱いはしてもらえないのに、だ。

会えない間に命じるのは、当然ながらオナニーが主だ。
まだ一度も触れ合ってすらいないのに、
みきはオナニーの管理を受け入れる。

服従オナニー。

オナニーと呼べるのかどうかも怪しい、自慰行為。
命じられたなら、気分が乗る乗らないなんて関係なく、
俺の指示に服従して性器をいじる義務を課される。

20160919ona.jpg

そんな立場になったことを、少しずつ憶えさせられて、
きっとこの子は変わっていくんだろうな、と思いながら、
やりとりを重ねて4月の上旬に会う日を定めた。

そして待ち合わせの日は雨。
小雨とは言えない程の雨。
待ち合わせの駐車場に辿り着いても、雨脚は弱くはならない。

20160919rain.jpg

傘を持ってみきが車に近付いてくる。
躊躇なくドアを開け、みきは乗り込んできた。

ふわりと甘い香りがする。

シャンプーや体臭の混じった甘い匂い。

ラブホに向かって車を走らせながら、言葉少なに会話。

「ねぇ、これから俺に犯されるの、分かってる?」
「…はい」

「奥まで、俺は遠慮なく入れちゃうよ?」
「…はい」

「服従オナニー、気持ちよかった?」
「きもち、よかったです…」

1時間ほど走り、ラブホに車を滑り込ませる。
表向きはあまり緊張も見せず、みきは車から降り、
ふたりで並んでラブホの廊下を歩く。

まだ、手もつないだことすらないのに、
ふたりは性行為を楽しむための部屋に、入る。

荷物を置くとフロントから確認の電話、
それが終わると、すぐにみきに命じる。
初めての日にはこうやって犯してやろうと決めていたことを実行する。

「今すぐ全裸になって」
「え」

部屋に入って5分も経たない、
優しげな会話も、まともに顔を合わせる事も、
手や肩に触れることも、抱き合う事も無いままで、突然の命令。

「ほら、犯されに来たんだよね?」
「…はい」

みきは声も小さく返事をして、服を脱ぎ始める。

初めて見るみきの身体は、予想以上に綺麗で、
一瞬、こんな可愛らしい子を性玩具にしていいのか、と思う。

「ベッドに仰向けに寝転がって、足を抱えてオマンコをしっかり広げて」
「…」

もうみきはまったく抵抗せず、言いなりだ。

「パッと見て分かるくらい、濡れてるね」
「…」

「ねぇ、まだ手もつないだ事も無いし、一切触れ合った事も無いのに」
「…」

俺もズボンを脱ぎ、パンツから固くなったペニスを取り出す。

ゆっくりとみきに覆いかぶさって、イヤラシク濡れたオマンコに、
俺はペニスの先を押し当てた。

「ねぇ」
「は、はい…」

「…初めて触れ合ったのが、性器同士だよ」
「…はい」

ペニスの先にみきの体温が伝わってくる。
みきのオマンコが少しうごめくのを感じる。

「きっと忘れないよね、こんな異常なこと」
「…はい」

みきは一瞬で目の色がおかしくなっていて、
さっきまで清楚で可愛らしい大学生だったはずなのに、
泣きそうな雰囲気で目をトロンとさせている。

俺はぬるぬるになったペニスを使って、
みきのクリトリスをいじりながら、命じる。

「ずっと忘れちゃダメだよ、一生」
「ぁ、あっ…はい」

クリトリスを刺激されて、みきが声を漏らす。

「これが俺とお前の関係だし、お前がそういう立場だってことを」
「…はい」

きっと俺も、ずっと忘れない。
ほんの数分間の初めてと言える接触の瞬間は、
本当にイヤラシイくて異常な瞬間だった。

みきの性器と俺の性器からにじみ出した体液が、
わずかな音を立てて、ぬるぬると混ざる…。

それからみきとゆっくりキスをする。
たっぷりと唾液をその口に流し込む、キス。

20160919sexkiss.png

初めての調教の日、みきはとてもいやらしく、
嬉しそうに何度も俺の唾液を飲み干した…。
 


--------------------------------------------------------------

SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 
スポンサーサイト
[PR]

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dive2live.blog.fc2.com/tb.php/318-d868099e