FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

おもちゃ


 
「別に、なんか…あの、道具とか…」
「ん?」

「思ったより気持ちよくはない、っていうか…」
「ああ、バイブとか?」

「…はぃ」
「うん、まぁ、そうかもね」


いつだったか、そんな会話をした。

当時はネット通販なんてなかったし、
ラブホで販売されていることもあまりなかった。
販売されていても高価だったり…。

男性器の形をして、軽く振動するだけのバイブは、
小さな半透明の球を連ねたアナルビーズは、
君の期待に適う単純な快楽を与えはしなかった。

viberator160311.jpg


でも君はその道具達を嫌っていたわけじゃない。
むしろバイブを使われることをよろこんでいた。
その瞬間は拒否するような言葉を吐いていても…。

しつこく、長時間、君の身体を犯すには、
俺の性器だけじゃ足りなかった。

「ほら、これを入れて」
「え、もう、ですか?」

「今日は何かずっと入れたままにしようか」
「え、あの、はぃ…」

「乾いて痛くならないように、しようね」
「…はぃ」

ホテルに入ったばかりでも、
君の性器はぬるりとしていて、
まだ首輪もしていないのに簡単にバイブを飲み込む。

「小さいけど、いきなりこんなものが入るなんて、ねぇ?」
「ぁ、あ、はい、恥ずかしいです…」

そしてまたショーツをはくように命じて、
ちょっとした工夫も加えて、バイブを固定する。

vib160311.jpg


「着替え用の下着、あるよね?」
「あ、はい、あります」

「じゃ、風呂準備しよう」
「こ、これ、このままですよね?」

「そうだよ、パンツだけになって、お風呂ためておいで」
「…はい」

君は脱いだ服をたたむ。
身体を動かすとバイブが奥に進む瞬間があったり、
押し戻される瞬間もあったりする。

その度、少しだけ動きがぎこちなくなる

すぐにただの違和感になってしまうことを、
俺は知っている。
だけど君の性器は俺の玩具だよ、って君に憶えさせなきゃ…。

「お湯出したら、こっちおいで」

目の前で仰向けに寝転がった君の足を開かせる。
ショーツ越しにバイブをつまんで、軽く動かす。

「玩具で遊ばれる玩具まんこだね」
「…ぅう、はぃ…」

「あとで俺のを入れる時まで、入れっぱなしだからね」
「…はい…」

「俺の入れた後は、どうなると思う?」

ショーツ越しに、クリトリスも軽く指で触れながら聞く。

「…ん、あっ、ま、また、バイブ、入れます…」

「そういうことも、普通に言えるようになっちゃったね」

きっとバイブそのものは、入れているだけなら無機質で、
ただの異物感のようなもの。

でも、こういう道具を使われると君は、
自分が性の玩具になっていることを思い知る。

自分の大切な性器やおしりの穴が、
男の性欲処理の玩具になっていることを。

kubiwa1603111.jpg


「今日は、帰るまでずっと入れてようね」

やさしい俺の声に、君は声を返す。


「はぃ、おねがい、しま、す…」


 


--------------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 
 
スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dive2live.blog.fc2.com/tb.php/308-d7736f22