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汚し合って

2016年02月26日
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SM


「あ、あぁ…」

「いやぁ、汚い…」

そう言いながら君は、
俺が落した唾液を自分の乳首に塗り広げる。
命じられたわけでもないのに、自分から。

「あぁ、…きたなぁい…」

nipple160226.jpg


そう言いながら、君は嬉しそうな、嫌がっているような、
どっちにもとれる表情で、
指に残る俺の唾液を舐め取っている。

君の乳首は俺の唾液でぼんやりと光り、
充血して固くなっている。

「乳首だけ、いじってオナニーしてごらん」

君は無言で俺の目を見返して、
自分で両方の乳首をつまみ、
俺の唾液でぬるぬると乳首をもむようにイジり始める。

「膝を立てて、大きく広げて…」

シーツの衣擦れの音と共に、
君の足が大きく広がる。

nipple1602261.jpg


ショーツ越しに、ちょうど君の大事な穴の部分を、
俺は指で軽く押さえる。

ただ、そっと押さえただけなのに、
君はビクリと身体を一瞬こわばらせ、声をもらす。

「っん」

少し間をおいて、また君に指示を与える。

「もっとちゃんと乳首をつぶして」
「は、はい…んっ」

「自分だけそんなイヤラシイ事して、見られて…」
「…」

「気持ちいいなんて、淫乱だよね?」
「…あぁ」

俺の指が押さえている部分が、
少しずつ染みになっていく。
指先に、湿り気が伝わってくる。

指を上へ滑らせて、一瞬だけちょんっと、
ショーツ越しのクリトリスに触れる。

「んっ」

君が声で反応を返す。

ゆっくりとまた、指を濡れた穴の方に戻す。

そしてまた指を滑らせ、クリトリスをつつく。

pants160226.jpg


ゆったりなリズムで、それを繰り返す。
その度に君は、小さな声を吐く。

「ご、ご主人、さま…」
「ん?」

珍しく君が自分から声を出す。
なのに、その先を君は言えない。
繰り返し、恥ずかしい声を小さく吐き出して、
段々と激しく自分の乳首をいじり続ける。

「んっんっ、あ、あぁぁ、ぁ…」

俺は君のショーツの脇から、人差し指を入れ、
直接性器を指先でなぞる。

その形をなぞりながら言う。

「この指で、どうされたいの?」

「ん、い、いれ…」

君の答えを最後まで聞かずに、
君の性器に人差し指を挿し込む。

にゅ、とか、ちゅ、という音を、君の性器が立て、

「うっう、んっ…っ」

と君が声を押し殺す。

「やめていいって言ってないよ?」
「んん、はぁっ、あぁ…」

「乳首オナニー、続けなきゃ、ね?」
「ん…、は、い…」

君がまた慌てた様子で、
自分の乳首をつぶしたり、ひねったりを始める。

「俺の唾液も汚いけど…」
「…あ、あっ…」

「君のおまんこの方が、汚いよ?」
「…んんあ、ああ、ぁあ…」

君の中をやさしくかき回す。

君の中を何度も、しつこくかき回す。

touchpussy160226.jpg

君は段々と声に遠慮がなくなって、大きな声であえぎ出す。

「ホントは、俺の唾液、好きだよね?」
「はっ、ああ、はいぃ、すき、すきです…っ」

君の中をゆっくりかき回す。

君は自分で乳首をイジり続ける。

互いの体液で汚し合って、解放し合う。


俺は、君の中に指を入れたまま、
ショーツ越しのクリトリスに、そっとキスをする。


君のはしたないクリトリスに、何度もキスをする…。


 

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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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