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君の声が

2016年01月05日
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SM
 
 
枕を背中にしてベッドに座り、
足の間に君を座らせる。

そのままで君に首輪を巻く。

体温が少しずつ混ざって、同じになっていく。

さっきまでペチャクチャと話していた君は、
首輪を着けられ、静かになる。

君の背中から緊張が伝わるけれど、
俺はそれを黙って無視して、
君の左右の乳房をやさしくもむ。

君がかすかに息を吐き出す。

「この胸を触りたいって思ってる男がきっといるよ」
「…」

「とても普通で、純粋な恋愛感情でね」
「…ん」

上から押しつぶすように、
手のひらを押し付け、
指の間に乳首を軽くはさみこむ。

「俺にとっては、これはオモチャなのに」
「…ぅう…」

「こんな変態男にいじられて、感じるんだね」
「…ぅ、ぅう…」

君の乳首を指でつまんで、ほんの少し乱暴にイジる。

kubiwa60103.jpg

君が片手を伸ばし、俺の頬に触れる。

「身に覚えがあるやろ? 君を好きな男」
「…ぁ、ありま、す…」

また、やさしく君の胸に触れながら、
頬に延ばされた君の手に軽くキスをする。

「目の前で、その人が今の君を見てる、そう思うんだ」
「…ぇ、あ…はぃ…」

「その人は、こんな君を見ても勃起するのかなぁ」
「ぅ、ぅう、いやぁ…」

そんな風に声をかけながら、
君の手に、中くらいのバイブを手渡す。

「入れて、ショーツで固定してごらん」
「…はい」

「入れながらその人の名前を言うんだ」
「ぇ…?」

「なんとかさん、入れるとこ見ててね、って」
「…ぅぅ…」

少しずつ、君の乳首を強くつぶし始めると、
君は自分の立場を思い出して、命令に服従する。

君はショーツをずらして、バイブを自分の性器にあてがう。

「***くん、ば、バイブ、入れるの、みて、て…、ぅ、ぅく…」

ゆっくりとした動作で、君はショーツをひっぱり、
自分の性器に入ったバイブを、自ら固定する。

「ねぇ、本当に見られたら、一発で嫌われるんじゃない?」

含み笑いでそう声をかけると、
君は返事の代わりにイヤラシイ喘ぎ声をもらす。

「ぅ、あ、ああ、ぁああ…」

vibe1119.jpg

俺は手を伸ばし、
ショーツの下のバイブを軽くつつく。

「奥までこんな道具に犯されて、イヤラシイ声まで出して…」
「ぁ、あ、ああ」

君の声はさっきよりももっとイヤラシイ響きを含んでいて、
腰が落ち着かないように、ゆるやかに動く。

いつ、スイッチを入れてやろうかな。
激しく胸をもんでしまおうか。
そんな事を考えながら、君の乳首を指先でもてあそぶ。

「君がこんな変態なメスだって、発表できたら楽しいのにね」

その俺の声に、君は顔をしかめるけれど、
身体は軽く震えて、その口からはまた声がもれる。

「ぅぅあ、あ、あ、ぅぅう…」

君の声が、俺の性器を硬くしていく。
君のイヤラシイ声が、俺の気持ちを揺らす。

いやらしくて、可愛い。

くっついた肌の温かさが、とても嬉しい。

俺は、君の乳房をまたやさしくもみ始める。

とても愛しい気分で、ゆっくりと。

ゆっくりと…。


 


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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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