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服を脱がなくても

 

一緒の時間はまるで、
身体中が性器になっているみたいだね。


何もしていなくても、
君はどことなく恥ずかしげな様子だ。

盛り上がる話題で元気な声を出しても、
その後はまたすぐに目が泳ぐ。

面白い出来事に笑い合っても、
僅かな沈黙が君を戸惑わせるようだ。

主従関係になるまでの君との関係は、会う事がとても稀な関係。
メールは毎日のようにやりとりをしていたけれど、
恥ずかしげな様子を見た事なんてなかった。

だけど俺のペットになってからの君は、
俺といる間ずっとどことなく恥ずかしげな様子だった。

「自分が恥ずかしい女の子だって、忘れちゃダメだ」
「俺といる時は、Hな本性を丸出しにしてていいんだよ」
そんな風に、俺から何度も言われていたからなのか、
それとも、単純に「知られていること」が恥ずかしかったのか。

恥ずかしそうな君の姿を見ているのが、
とても好きだった。

だから、その事を確認したり、
どうしてなのか聞いたりする事はなかった。

「見られてるだけでなんかエッチな気分になる」
「今は別にそんな視線送ってないぞ?」(笑)
「わかってますよ~」(笑)

移動の車の中や、公園を歩く時や買い物中、
首輪の時間じゃない、そんな時。

なのに、じわりじわりと君は脱がされているような、
そんな気分だったのかもしれない。

顔や目を見られても、
手や肩を見られても、
服装や靴を見られていても、
まるでそれが全部、君の恥ずかしい部分のように、
まるでそれらが、乳首や性器のように、
君は意識してしまっていたのかもしれない。

ふたりはそういう関係だったから。
性行為が先、
変態行為があってこそ、
主従の時間を楽しむために、
ふたりは笑顔で待ち合わせをしていたのだから。

君の全身は、俺の性器をなすりつける為のものだった。
俺の身体は、君の欲望を満たすために動いていた。

chikubi12021_20151215225912325.jpg


一緒にいる時間、ふたりの身体は、
髪の先からつま先まで、
むき出しの性器のように恥ずかしいものだったのかもしれない。

「今日のシャツ、すごくいい色だね」

嬉しそうな笑顔を返す君は、
それだけでとてもイヤラシイ…。

 


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