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指を


 
どこも拘束されていないのに、
君は自由に動けない、動かない。

首輪とリードしか身に着けていない君は、
俺の指示通りに滑稽なポーズを強制される。

kubiwa12041.jpg


ミジメな姿の君が、頬を染めていて可愛い。

「想像してた恥ずかしさと、違うでしょう?」
ニヤニヤと微笑む俺に顔を向けて、君はうなずく。

「それでも、主が命じたら、君はどうするんだっけ?」
「…従います…」

少し目を伏せて、君の肩が揺れる。

「こっちにおいで」
「はい」

ソファーに座る俺の目の前で、
君は姿勢をまっすぐにする。
その君の手をとる。

右手の小指をそっと口に含んで、
丁寧にしゃぶる。
君が驚いているのが伝わるけれど、何も言わない。

次に薬指を口に入れて、やさしく舐めていく。
指と指の股を舌でなぞると、君は小さく鳴く。

中指も、人差し指も、そして親指も、
丁寧に丁寧に、しゃぶっていく。

右手を味わい終えてから、
君の顔をじっと見つめる。

「泣きそうな表情だね」
「え、だって…」

「ほら、左手も出して」
「え、あの、あ、はい…」

そっと差し出された君の手をとる。

「右手で、クリトリスいじってなさい」
「…は、はい」

俺はまた丁寧に、君の左手の小指を舐める。
歯を当てないように、注意して、
君の指先を口で愛撫していく。
ゆっくりと、ゆっくりと。

君は立ったままで、指を舐められながら、
いやらしく右手を使ってオナニーをしている。

でも、これはオナニーだろうか?

そんな訳がない。

君がとてもイヤラシイ声で鳴く。

小刻みに、息を吐き出しながら、
右手の指の動きが早くなる。

「ぁイ、イクっ、イキますっ…んっ…!」

君が身体をふるわせる。
それに合わせて、君の人差し指を深くくわえてやる。

勝手に止めちゃいけないことを、もう君は憶えたから、
少しの間を空けて、またクリトリスに触れ始める…。

君の左手の指をすべて舐め終えた俺は、
立ちあがり、君の口に人差し指を挿し込む。

yubi1204.jpg


君は俺の指を舐める
ついさっき、俺にしてもらったように、
同じようなリズムで、丁寧に指を舐める。

「あと2回、俺の指をしゃぶりながらイクんだよ」

君は俺の指から口を離さず、
意思が伝わる程度に首を縦に振り、
生暖かい息を吐き出す。

「変態的なセックス、楽しいね…?」

君は返事を口にしない代わりに、
身体を震わせてイってしまった。

君の指の動きが止まり、舌の動きも止まる。

1、2分待ってやり、
それから口の中の指を動かして合図を送る。

君はまた指をしゃぶりはじめ、
クリトリスをイジりはじめる。

赤い頬の君が、とてもとても可愛い。


 


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