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その肌に

2015年11月23日
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SM
 
 
君を虐める方法はいくらでもある。

対等ではないふたりの関係は、
君をイジメていく事で、
俺が楽しんでいく事で、
少しずつ深く、太いつながりになっていく。

それはまるで、
君の首にはめられた首輪と、
俺の手に握られたリードとが、
しっかりつながっているように。

kubiwa11239.jpg


「野良犬になっちゃうね、首輪がないと」
「はぃ、そうですね…」

首輪にリードを取り付けながら、
穏やかな雰囲気で話す。

カチャリ

そんな音を立てて、鎖のリードと首輪がつながる。

カチャリ

ジャラ

「さぁ、犬や猫がそんなにたくさん服を着てるかな?」
「…」

「飼い主の好みで、1、2枚着せられてるのがせいぜいだよね?」
「…はぃ」

「君は、人間だっけ?」
「…ち、ちが、います」

穏やかな空気が、すっと変わる。

「着てていいの?」
「…ダメ、です」

君はうつむいて、ブラウスのボタンに手をかける。
のろのろとボタンを外す君。
3つ目のボタンを外し終えた時に声をかける。

「脱ぐ時は、俺の目を見るんだよ」
「…ぇ、あ、はぃ…」

「俺が君を見てなくても、俺の顔を見て脱ぐ、いいね?」
「…はい」

全裸になった君は、両手の自由を奪われる。
君には首輪とリードのつながりを解放する手立てがない。

それがつまり、君と俺との関係。

首輪を着けたら、君は逃げられない。

君が本気で逃げようと思えば、
簡単に逃げ出せる状況だったとしても、
君はきっと逃げないだろう。

ソファーに君を座らせ、半分以上寝転んだ姿勢にさせる。
手の自由が奪われている君は、起き上がるのも大変だ。

俺は、塊のようにしてリード鎖をつかむ。
この時期の鎖はひんやりと硬い。

君の肌に、その冷たい金属を押し付ける。

「…っん」

冷たさに君が身をよじる。

ジャラリ、カチャリと、音がする。

乳房にも、脇腹にも、
敏感な部分を冷たい鎖を押し付ける。

「つ、つめたい…」

もちろん、性器にも鎖をピタリと付ける。

「鎖でオマンコを犯される女、だね」
「…」

段々と体温となじんでいく鎖は、
もうそんなに冷たくはない。

「硬いし、挟みそうだし、少し怖いでしょう?」
「はい…、ちょっと、痛い、です」

君をソファーから立たせる。

「じゃぁ、風呂場であっためてやろうね」

言いながら、君の手を自由にしてやる。

「四つん這いでついておいで」

風呂場まで、君はミジメな姿で移動する。

kubiwa11232.jpg


鎖が、その君の頬に触れる。

カチャリ…

ジャラ…


さぁ、風呂場では、どんな屈辱を与えようかな。

四つん這いの君を見降ろして考える。

浴室の入り口で、君が俺の目を見る。

俺はその君に微笑む。

「首輪、似合ってるよ」

「…はぃ、ありがとうございます…」

bathroom11231.jpg


 


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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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