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紅く染まる

kanransya.jpg

君は、過剰な痛みを欲しがる子にはならなかった。
俺も、過剰に痛みを与えたいとは思えなかった。

ある日、君は待ち合わせに遅れた。
駅前のベンチで俺は30分待たされた。

ずいぶん従順になってきた君らしくない遅刻だった。
そして珍しい事に、俺も少し苛立っていた。


海沿いの公園を散歩する。
君は遅刻した事を何度も謝る。
軽い調子だけれど、緊張している事も伝わってくる。

観覧車に乗り込み、正面から君を見つめる。
細く華奢な身体つきが相変わらず綺麗だ。

苛立ちが静まっていくと、
何故か逆に君を叱りたくなる。

どんなお仕置きを?

自由を奪う?
ここでオナニーさせる?
長時間しゃぶらせようか?

何だか、どれもしっくりこない気がする。

公園を出て、電車に乗り、
電車を降り、ホテルに入る。

ふと思い立つ。

「テーブルに手をついて」
「え?」
「ソファーの前のテーブルに」
「あ、…はい」

犬用の首輪を君にはめる。

君は俺の手を助けるように、首を少し伸ばして顔を上げる。
君にとって首輪はもう、快楽の入り口になっている。
でも、それだけじゃダメだと思う。

リード用の金輪にロープを結び、
ソファーの足とつなぐ。

「首輪をされる事がどんなに恥ずかしいか、忘れてるよね?」
「…あ」
「忘れちゃダメだよね?」
「…はい」
「人は、首輪なんかされないよ?」
「…」
「お前は、性欲処理のメス犬だから、首輪してるんだよね?」
「…はい」

スカートをはぎ取って、ショーツを足首まで下す。

「首輪の恥ずかしさを忘れてたね?」
「…は、い」

君の尻を平手打ちする。
「いたっ!」

痛みよりも、驚きで君は身をよじり、腰が逃げる。

「逃げていいの?」
言いながらまた同じ場所を平手打ちする。
乾いた音が響く。

「んっ!」

2度目は音のわりに痛みが強くない事に気付いたのだろう、
腰が逃げる事はなかった。

「ほら、ちゃんと腰を起こして」
「…はい」
「今日、何分遅刻した?」
「あ、えと、30分、です…」
「30ね、数えるんだよ、次が3ね」
「え?」

乾いた音がまた響く。
意味を理解した君が慌てて数を口に出す。

ゆっくりと間を置き、君の尻を叩く。
君はくぐもった声で数を数える。

20回を超えるあたりで、君は腰が辛そうになった。
俺の膝に君の身体を乗せ、また尻を打つ。


spanking.jpg


強くは叩いていないのに、
思った以上に赤く染まる君の肌。

痛みは好きじゃないはずなのに、
うめきながら数える声が湿っている。

ひどい言葉をかけられながら、君は子どものように尻を叩かれ、
そして、首輪を意識させられる。

30を数え終えた君の足を、そのまま大きく開かせると、
君の性器はヌルヌルと淫乱な汁をたらしていた…。


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