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白く細い指先を見つめる。
その指先は俺の左右の太ももにそれぞれ揃えられて、
爪がつややかに鈍く光る。

その指先にそって、君の体温が伝わる。

長い髪が揺れて、俺の内腿をくすぐる。
溢れ出る唾液をそのままにするように言われ、
君は唇を中心に唾液でどろどろだ。

そっと髪を左手で掴む。

ゆっくりと、深く咥えさせる。

奥まで深く。

そのまま手を止め、喉をゆっくり刺すように犯す。

君の唾液が、足の根元を伝って落ちていく。

「苦しいかい?」
できるだけやさしい声で、ゆっくり話しかける。
もちろん君はマトモに返事ができない。
くぐもった声が漏れるけれど、左手は緩めない。

「返事ができないなんて、ダメだね?」
不条理な叱責を、やさしく声に出す。
君の動揺が、唇から伝わる。

右手で、そっと君の左の乳首をつまむ。
「お仕置きだよ」
乳首をつまんだ指先に少しずつ力を込める。
君の小さめな乳首は俺の指の中で形を無くし、潰れていく。
限界近くまできたのか、君はくぐもったうめきを上げた。

ゆっくりと左手を緩め、
またゆっくりと左手に力を込める。
乳首は限界手前まで潰されたまま、色んな方向に引っぱられる。

顔をわずかに上下させられ、苦しそうにしゃぶる君。
乳首を玩ばれて、肩に力が入る君。
一方的に俺だけが性の快楽を受け取る。
君は屈辱的な行為を強いられている。

「オマンコがどうなってるか、確かめてごらん」
左手を離して、君の顎を持ち、顔を上げさせると、
いつものようにちゃんと目が合う。
「ほら、自分の指で確かめるんだよ?」

「…すごく、ぬるぬる…」
食事中や散歩中には生意気ばかり言う声が、潤んでいる。
「こんな風にされてオマンコがぬるぬるなんだ?」
「…はい…」
「指を見せてごらん」
白く細い指先には、透明で粘り気のある体液が絡み付いている。
「本当だ、君は本当に変態な子だね」
「…」
「指を舐めて綺麗にしなさい」
「…はい」

一方通行のはずの快楽は、一方通行ではなく、
君の息は明らかに早い。

自分の指を舐める君の舌先が綺麗で、俺の息も少し早まる。

今日は、どうやって君を辱めようか…
そう思いながら、君の口に俺の中指を入れた…。


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