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したがってる…

 
 
人の少ない昼間の街。

歩きながら君が言う。

「恥ずかしいこと、かなぁ」
「何が?」

首輪をしてない君は俺の質問にも軽い調子で返事をする。

「記録に挑戦、みたいな?」
「何言ってるの?」

君は楽しそうに笑う。

何だか今日は緊張感が無い。

でも俺は知っている。
こんな風に明るく振る舞ってる時の方が、
君は本当はしたくてしたくてたまらないんだ。

「だって、こんなトコ、知らん人ばっかやん?」
「そうだねぇ」

いつもなら、俺が言うような言葉を、君が言う。

明るい笑顔は作り笑いだ。

「しゃーないな、計画変更ね、はい」
「…え?」

君の手に首輪を手渡す。
ネックレスでもチョーカーでもなく、首輪。

「ほら、着けて」
「…あの、…え?、あの…」

戸惑ってるフリなのか、
喜んでいるのか、
そんな事はもう思いやってあげないことにする。

「着けるんだよ、ご飯はホテルで食べようね」
「あ、はい…」

kubiwa hiru

これまでも外で首輪をした事はあったけど、
人目に付くような場所で首輪を着けたのは、
たぶんこの時が最初で最後…。

「ほら、あそこのコンビニに行こう」
「え?」
「いいけん、行くよ」

何となく勢いで、首輪を着けた君とコンビニに入る。
他にお客さんもいないのに、少し緊張する。
きっと君はもっともっと緊張してただろう。

飲み物と食べ物をかごに入れ、君に財布を渡す。
レジには中年女性。

「一番近いラブホテルはどこですか、って聞いておいで」
「…ええっ?」

「聞こえたやろ?」
「い、言えないかも、です…」

「じゃぁ、もう帰ろうか?」
「…ぅぅぅ」

「もっと恥ずかしい事言いたいと?」
「…わ、わかりました、聞いてきます、ぅぅ」

コンビニの入り口近くでレジに向かう君を待つ。
お金を払ってビニール袋を手に持ってから、
君は思ったよりもはっきりと声に出した。

「あの、ラブホテル、近くにありますか…?」

聞かれた中年女性は特に驚いた顔もせず、
店の裏側に向けて指差すジェスチャーをしながら、
ホテルの場所を教えてくれた。
まるで普通に道を聞かれたような風だった。

コンビニを出て、ホテルに向かう道すがら、2人で笑う。

「全然驚いてもなかったやん」
「すごい勇気出したのに、なんか普通に教えてくれるんやもん」
「でも恥ずかしかったろうもん?」
「当たり前ですよ、もう」

笑いながら手をつなぎ、ホテルに入る。

はしゃいだ空気のまま、ホテルに入る。

笑ってる君の性器を、すぐに確かめよう。

「ほら、パンツ脱いで、足広げてごらん…」

君は返事をする代わりに、
あっという間にショーツを脱ぎ、足を広げる。
そして自分でスカートをたくし上げてしまう。

君が、すぐにしたがっているのが分かる。

skirt uper


確かめなくても、君の性器がぬるぬるなのは知ってる。

君が、俺の顔をみて妖しく微笑う…。

「ご主人様ぁ、今、入れて欲しいです…」

「今すぐ、おちんぽ、下さい…」






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