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首輪

 

Kubiwa02.jpg

人は慣れていく

慣れ合っていくものだ

君が俺の彼女ではなく、
性欲処理のためのペットになってから、
1年以上が経過した。

会うと、結局普通にデートもする。
映画を観たり、公園を散歩したり。

そして、それは緊張感を消してしまう。
「命じる側」と「従う側」の緊張感を。

まるで、ただの彼女、彼氏のようにしてしまう。


でも、それでいいのかもしれない、と思っていた。
一緒の時間すべてでSであり続け、堂々としているなんてできないし、
M側だってずっと服従し続けるなんて無理だ。

だから、メリハリをつける。
その為に、首輪を与える。

首輪を着けたら、君はもう性欲処理のオモチャで、
首輪を着けたら、言いなりの変態女だけど、
首輪を着けた君が、俺はとても可愛く、愛しく思える。

リードを着け、軽く引っ張る。
どうせなら金属製のリードにすればよかった。
そんな事を思う。

君は首輪につながれ、引かれ、一、二歩前に足を出す。
これがどれだけ屈辱的な事か、忘れて欲しくない。
こんなに恥ずかしい自分の姿に慣れて欲しくない。
いつまでも、ミジメな気持ちで、首輪を着けて欲しい。

でも、君もきっと首輪を着けた自分が好きなんだろう。
さっきまでの気安い雰囲気は消え、
期待と不安の混じった表情をしている。

とても淫靡でとても綺麗だと思う。

リードをベッドの足に結び、君の服を脱がしていく。
君は少しも抵抗せず、全裸になる。
まだ服を脱がせただけなのに、もう性器は少し湿っている。

「濡らしていいなんて、言ってないよ?」
「え…」

不条理な言葉を投げる。

「勝手に濡らしたんだね、勝手なことしちゃダメだよね?」
「…はい」

君の尻を手のひらで叩く。
パシンと乾いた音がして、白い肌がほんのすこし赤くなる。

「くっ」

大きな痛みは無いはずだけど、君は顔を歪める。

また尻を叩く。
音が鳴る。
ごく軽い痛み。
君が声を漏らす。
色々な声をかける。
不条理な罪を。
屈辱的な言葉を。
やさしい声で辱める。

君の性器はさっきよりも濡れている。

首輪につながれた君はとても可愛い。


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