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スイッチ

 
 
「手のひらを太ももに置いて」

格安店で一緒に買ったブラとショーツ姿の君は、
俺の目をちらっと見て、素直に指示に従う。

ベッドに座った君の太ももと手を、タオルで巻き付ける。
縛るわけじゃなく、タオルで手を押さえ付けるよう。

その上からラップでぐるりと3周。
それでもう君の手は簡単には抜け出せなくなる。

もちろん左右の手をそれぞれの太ももに固定する。

「こうすれば痛くないやろ?」
「…はい、でも…」
「でも?」
「ちょっと暑いかも」
「あははは、エアコン強めにしようかね」

それから足首にもタオルを巻き付け、
ラップで固定する。

それぞれの太もも、足首のラップの上から縄をかけ、
ベッドの脇にその縄を固定する。

もちろん、君が大きく股を開いたまま、動けないように。
前に引っ張られないように。
ベッドに座らされているように。

その君の目の前に椅子を運び、
Tシャツにパンツ姿で俺はそこに座る。

君と目を合わせ、微笑む。

「俺と初めてした時の事、憶えてる?」

「これまで君のおまんこに入れたもの、全部言ってみて」

「今のこの状況を一番見られたくないのは誰?」

「今日はどこに射精されたい?」

時々君の頬に触れたり、頭を撫でたりしながら、
そんな会話を楽しむ。

君は質問をされる度、答える度に、
少しずつ頬を赤くし、変態女のスイッチが入っていくようだ。

「さて、どこからイジろうかな」
そう言いながら、俺はハサミを取り出す。

scissors.jpg


「まずは乳首にしようかな」
君の左のブラジャーをつまみ、乳首の部分だけハサミで切り取る。
ふたりの耳に、布を切り裂く音が届く。

ジョキ、ジョキ…。

君の小さ目の乳首が顔を出す。

「ねぇ、なんかすごく間抜けで、恥ずかしい姿だよ?」
ニヤニヤと微笑みながら君の耳元でささやく。
ついでに耳をやさしく舐める。

君はか細く声を出す。

「ぁ、あ…」

少しずつ、君の恥ずかしい部分を露わにする。
時間をかけて、ゆっくりと。

既に露出している肌に触れながら、舐めながら。

抵抗できない君の下着を、
鈍く光るハサミで切り取っていく。

君の本当の姿が、よく見えるように。
君の本性を隠してる布をはぎ取っていく。

wet panty


「ねぇ、おまんこがドロドロだよ…?」

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