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スイッチ

2015年09月01日
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SM
 
 
「手のひらを太ももに置いて」

格安店で一緒に買ったブラとショーツ姿の君は、
俺の目をちらっと見て、素直に指示に従う。

ベッドに座った君の太ももと手を、タオルで巻き付ける。
縛るわけじゃなく、タオルで手を押さえ付けるよう。

その上からラップでぐるりと3周。
それでもう君の手は簡単には抜け出せなくなる。

もちろん左右の手をそれぞれの太ももに固定する。

「こうすれば痛くないやろ?」
「…はい、でも…」
「でも?」
「ちょっと暑いかも」
「あははは、エアコン強めにしようかね」

それから足首にもタオルを巻き付け、
ラップで固定する。

それぞれの太もも、足首のラップの上から縄をかけ、
ベッドの脇にその縄を固定する。

もちろん、君が大きく股を開いたまま、動けないように。
前に引っ張られないように。
ベッドに座らされているように。

その君の目の前に椅子を運び、
Tシャツにパンツ姿で俺はそこに座る。

君と目を合わせ、微笑む。

「俺と初めてした時の事、憶えてる?」

「これまで君のおまんこに入れたもの、全部言ってみて」

「今のこの状況を一番見られたくないのは誰?」

「今日はどこに射精されたい?」

時々君の頬に触れたり、頭を撫でたりしながら、
そんな会話を楽しむ。

君は質問をされる度、答える度に、
少しずつ頬を赤くし、変態女のスイッチが入っていくようだ。

「さて、どこからイジろうかな」
そう言いながら、俺はハサミを取り出す。

scissors.jpg


「まずは乳首にしようかな」
君の左のブラジャーをつまみ、乳首の部分だけハサミで切り取る。
ふたりの耳に、布を切り裂く音が届く。

ジョキ、ジョキ…。

君の小さ目の乳首が顔を出す。

「ねぇ、なんかすごく間抜けで、恥ずかしい姿だよ?」
ニヤニヤと微笑みながら君の耳元でささやく。
ついでに耳をやさしく舐める。

君はか細く声を出す。

「ぁ、あ…」

少しずつ、君の恥ずかしい部分を露わにする。
時間をかけて、ゆっくりと。

既に露出している肌に触れながら、舐めながら。

抵抗できない君の下着を、
鈍く光るハサミで切り取っていく。

君の本当の姿が、よく見えるように。
君の本性を隠してる布をはぎ取っていく。

wet panty


「ねぇ、おまんこがドロドロだよ…?」

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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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