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さぁ、ここで…

 
車の後部座席の君は、
さっきからモタモタと服を脱ぐ。

外で脱ぐなんて事をしたことが無かった君は、
簡単なノーブラやノーパンでも、
最初の内は随分ドキドキしたらしい。

でも、その程度じゃ楽しめなくなった。

もちろん、俺が。

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数か月前、君は自分から俺に告白をした。
変態的な事に興味がある事を。
我慢できないくらいに、なっているという事を。

その願望の中には、
「野外での恥ずかしい事」は無かったけれど、
「従う事」「恥ずかしい事」は大きな欲望だった。

だから、君を従わせて、
恥ずかしい目に遭わせてあげる…。

郊外型の大きな書店。
その駐車場に車を入れる。
都合よく、書店の入り口に近い場所に停める事ができた。

後部座席を確かめる。

タオルケットにくるまれた君が身に付けているのは、
もう首輪と眼鏡だけのはずだ。

「ちゃんと脱いだか、パっと見せて」

君は素早く周りを見渡してから、
さっとタオルケットを広げて、1秒足らずでまたタオルケットに隠れる。

「うん、裸だね」
「…はい」

「じゃぁ、窓をほんの少し開けて」
「…え?」
「外の音が聞こえる程度でいいよ、少しでいいからさ」
「…はい」

後部座席の左右の窓を3cmずつくらい開け、
運転席と助手席の窓も同じようにする。

「ちゃんと本屋の入り口を見て、座ってるんだよ」
「…わかりました…」
「そうだなぁ…」
「…?」
「小さな声で(こんなとこで裸なんて、わたし変態だ)って言いながら座ってなよ」
「…はぃ」

それからエンジンを止め、俺は書店に入った。
その日は20分程度で車に戻り、
簡単な露出調教はおしまいにした。

だけど、君は露出調教がらみで話す時、
よくこの書店での話をしていた。

「色んな人がいっぱい通るし、音にもドキドキして…」
「あんなの初めてだったから、怖かったし…」

だけど君はこんな風にも言っていた。

「怖かったのに、思い出したらすごく濡れるんです…」

「思い出すと、いまだに恥ずかしくなる…」

「戻ってきたご主人様が見えた時、急にすごい興奮した…」

色んな気持ちがめまぐるしく入れ替わって、
君は感情をグルグルかき回されたんだろう。

普通にしてたら、そんな経験しない。

普通だったら、そんな経験はしたくない。

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でも、普通じゃないよね?

今、これを読んでる君も、だよ?

薄いタオルケット越しに、固くなった乳首が分かる。
それは恐怖や興奮や羞恥が混じり合い、
君の身体を犯しているから。

思い出すだけで、きみの性器がじんわりと濡れるのは、
君が普通じゃない証拠?

そんな目に遭わされる事を、自分に重ねている君だって…。

ほら、言われてみたいでしょう?

「さぁ、ここで遊ぼうか、ほら、おまんこ出してごらん…」

 
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