FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

足を

 

シャワーを浴びて綺麗になった君。
その君を、床に座らせる。

ホテルのバスルーム前。
床は固くて冷たい。

floor sit


「ひどいこと、されたい?」

やさしく微笑んで、君に聞く。

まだ首輪をしていない君は、
ちゃんとスイッチが入っていない。
一瞬戸惑うけれど、答える。

「うん、ひどいこと、されたい、です」

その答えにまた軽く微笑んで返す。

「じゃぁ、態度でそれをちゃんとお願いしてごらん?」

君はあまり迷わず、その場で頭を下げる。
ほとんど土下座するような姿…。

その頭にゆっくりと足を乗せる。

何をされているのか、君も理解しているようで、
自分でひどいことされたいと言ったくせに、
何となく悔しさの混じったうめき声を出す。

「ぅぅ、う…」

決して強く踏んだりはしない、
でも、ゆっくりゆっくりと、ほんの少しだけ、
俺は足に力を込める。

君の頭が床に近付いていく。

「ほら、汚い足で踏まれて、嬉しいかい?」
「…ぅぅ…」

fumu.jpg


君の顔が床に着く。
そのまま、俺は足を使い、君の顔を横に向けさせる。
そして、その頬を踏む…。

床と俺の足の間で、
君の顔がほんの少しつぶれる。

強く踏まなくてもいい。
足を乗せてるだけでも、十分屈辱的なはずだ。

ぽつり、ぽつりと、君を言葉でも汚す…。

「くさい足に踏まれてるよ?」

「床は気持ちいい?」

「こんな事、普通の人は一生経験しないよね?」

「泣きそうになってるの?」

「こんな姿、誰にも見られたくないよねぇ?」

一言、一言、ゆっくりと時間をかけ、
言葉と言葉の間も、たっぷりと間を空ける。

踏まれてる君は、返事をよこさない。
だけど、表情が変わっている。

目に力が無く、口元がゆるんでいるのが分かる。

「ねぇ、こんな事されて、ドキドキしてるの?」

足をゆっくりと上げ、
君をやさしく抱き起こす。

その首に、首輪を巻き付けて、
君と目を合わせる。

そして、ゆっくりと普通のキスをする。

kubiwa037.jpg


「もっと、踏まれたいよね?」

君は目を細めてはっきりと声を出す。

「はい、踏まれたいです…」

俺はニッコリと笑って、その声に返答する…。


 
スポンサーサイト
[PR]

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://dive2live.blog.fc2.com/tb.php/192-50903b28