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読書な日記

 
 
過去の経験を基にして、色々と書いてるこのブログですが、
どうしても内容が似たようなものになりがち。

理由は簡単で、
そんなに多様な事をたくさんやってきたわけじゃない、というのが1つ。
それと、もう1つは、詳細を全部書きたくないという面もある。

ブログで何もかもネタバレしちゃうと、
実際の調教時にちっとも意外じゃない事になっちゃうしねぇ。

ある意味、ブログ記事ネタ切れの時が近付いてる!? (笑)

think.jpg


まだ書こうと思えば色々とネタはあるんだけど、
そもそもお相手探し用のブログだから、
毎日のように調教内容的な記事ばかりっていうのも、
ちょっとどうなのかなぁ、と思わなくもない。

…自分で作ってるブログに自分でダメ出し。(笑)

やっぱり時々はただの日記的な記事も必要だね。

という事で、今回は読書の話でも書こう。
好みな作品の傾向とか、作家さんの紹介的な記事。

今回は好きな作家さんを1人挙げる。

うーん。
角田光代さんかな。

作品はたくさんあって、まだとても全部は読めてません。
ここ数年、映像化される作品が増えてたりするので、
メジャーな作品は知名度も高いですね。
最近では宮沢りえ主演の映画「紙の月」とか、
井上真央主演だった「八日目の蝉」とか。

「八日目の蝉」は読みましたが、
読んでない方にはオススメしたい1冊でした。
読み手の年齢や成長度合い、生活環境や状況によって、
受け取り方が大きく変化する小説なのは間違いありません。
だからこそ、読んでもらいたいなぁ、と感じる本でした。
納得できない色んな感情もありつつ、
感情を揺さぶられる作品でした。

とまぁ、有名どころのプチ解説でしたが、
角田さん作品のどこが好きか、と言いますと、
変に気取った比喩や表現がほぼ皆無なのに、
すごく心に響く文章がさらりと現れる、
そして気持ちを揺さぶるところ。
平素な文章なのに、豊かな表現力。

オマケにエッセイでは「旅」に関するものがとてもイイ。

角田さんの作品でオススメは、
「キッドナップ・ツアー」
「なくしたものたちの国」
「ツリーハウス」
「ひそやかな花園」
「あしたはうんと遠くへいこう」

それぞれ雰囲気も全然違いますが、
どれもとてもいい作品です。

ということで、小説な記事でした。 (^ー^)

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