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バカげた虐めでも

 

「もっと乱暴なものかと思ってました」
「俺、そんなタイプじゃないやん」
「そうですよね」
「まぁ、十分ヒドイことしてると思うけど」
「まぁ、それもそうですね」

単純に威圧的であったり、
単純に暴力的であったり、
それで気持ちが揺らぐのは恐怖心。

それってイジメられて性的反応をするMとは、全然違う。

「怖いのって嫌じゃん」
「うん、怖いの嫌いです」
「幽霊も?」
「幽霊も嫌ですよぉ (笑)」

on bed


そんな風に和やかに話してても、
単純じゃない怖さはきっと在る。

緊張感が無い瞬間も確かにあるけれど、
「じゃぁ、またね」を言うまでに、まだたくさんの時間があれば、
君は緊張感を完全に解くことなんかできない。

単純な威圧感よりも、
単純な暴力よりも、
もしかしたら陰湿なイジメの方がヒドイのかもしれないよね。

「さて・・・」

俺がそう言うと、君は少し身構えるような雰囲気がある。
「主従の時間がくる!?」
「首輪出されるかも!?」
という緊張が、いつも君をうっすら包む。

「それってヒドイことだと思うけど?」
「はい」

だけど、君はその瞬間を待っている。
それも本当のこと。

首輪を着けたら、別の自分になれる。
主従の時間が無いなら、俺達は触れ合わないだろう。

「首輪して、ショーツだけ残して全部脱ぐんだよ」
「え、はい・・・」

主従の時間がはじまり、君はバカげた虐めを受ける。
中学生のイジメのような、下らない虐め。

「今からは、何されても「ご主人様のチンポしゃぶりたい」って返事しなさい」
「はい」
「違うだろ?」
「ぁ、ごしゅじんさまの、ちん、ぽ、しゃぶりたい…」
「1回くらいの失敗でお仕置きなんてしないよ、安心した?」
「…はい」
「違うでしょ、ってだから」
「あ…」

そんなバカげた命令に従って、
失敗すればお仕置きだと言われて、肉体的にもイジメられる。
精神的にも責められて、プライドも傷付けられる。

「で、ここがこんなにヌルヌルなのは何でなの?」
「ごしゅじんさまのちんぽ、しゃぶりたい」

君はそんなバカげたイジメで性器をヒクつかせる変態で、
俺はそんな変態な子が可愛くて仕方が無かった。

君の耳たぶをそっと口に含む。

「…ごしゅじんさまのちんぽ・・・」

touch bb


君の声がとても可愛くて、
思わず俺はやさしく君の耳たぶを噛む。
そっとなでるように、丁寧に君の乳房を手のひらでなでる。

 
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