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ぼんやり

 
 
「外で遊ぼう」
「はい、えっと…?」

「ああ、服装?」
「そうです」

「自分から聞けるようになっちゃったね」
「…実は最近、お外が楽しい、から」

そんなこんなでお外で遊ぶ。

絶対に見つからない程度だけど、
やっぱり少しドキドキする。
そしてかくれんぼをしているような、
少しはしゃいだ気持ちになる。

小さなバイブを君に着けさせて、
図書館やお店を歩いたりもする。

in vibrater


バイブやローターも、
入れっぱなしや着けっぱなしは、
本当は麻痺しちゃって、たいして気持ちよさなんかない。

「でも、命令に従って入れてるんだって思うと」
「うん?」
「…気持ちいい、です」

あの頃はリモコンバイブは使ってなかったけど、
新しいパートナーが見つかったら、
リモコン系のオモチャでも遊びたいなぁと思う。

かくれんぼのような時間を過ごしたら、
ホテルでその話で盛り上がる。

その事をネタに責める事もあれば、
ふたりで写真を見て、笑い合うことも。

なんとなくそんな風にしてはしゃいだ後は、
ぼんやりした時間を過ごす事もあった。

ふたりとも下着だけの楽な格好で、
ソファーやベッドでただぼんやりと。

半分眠りに落ちかかっている俺の足元に、
君はゆっくりと這い寄って来る。

君の顔もぼんやりとして、気だるそうだ。

君は俺の足をペロリと舐める。

「疲れたろ?」
「うん」
「しなくてもいいんだぞ?」
「うん」

そう返事をしたのに、君は少しずつ舌を進め、
俺の性器をパンツ越しに軽く噛む。

「ご主人様、入れてもいい?」

首輪をしてない君は、気安い言葉で聞く。

「うん? いいよ」

君はショーツをのんびり脱ぎ捨てる。
俺は君の為にパンツを下し、性器を取り出す。

ゆっくりした動作で俺にまたがる君。

そして、ゆったりのんびりとゴムを着け、
だらだらとした空気のまま、
君のおまんこは俺のちんぽをゆっくりと飲み込む。

kijoh.jpg


すっかり奥まで飲み込むと、君は息を吐く。

「あぁぁ、きもちぃぃ…」

君も俺も、ぼんやりしたまま、性器をつないでいる。
お互い動かないけれど、とても気持ちがいい。

君のおまんこの温度を感じる。

ぼんやりとした顔で君が言う。

「入れたかったんだもん、今日、ずっと…」

 
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