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目立たない君と俺

2015年07月11日
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SM
 
 
普段の君は明るいけれど、おとなしい。
元気だけれど、騒ぐわけじゃない。
派手なタイプじゃなく、どちらかというと目立たない。
根っこは真面目で道を外れるような事はしない。

そして何となく他人の目を意識して、
ちゃんとしなきゃ、と自分を正す子だ。

だから、はみ出すことを怖がる。
なのに、はみ出さない自分を何となく好きになれない。

「だけど、人よりちょっとエッチかも、って…」

「そう思ってたんだ?」

「…もしかしたら、って感じなんですけどね」

「でも、当たってたよね、君はすごくイヤラシイ」

「・・・そうですね」

君は俺と会うと、だらしなくいつも性器を濡らし、
俺は君といると、軽い勃起がずっと続いていた。

そばにいる間はずっと、
ふたりは性器同士でつながっているように。

首輪を着けた全裸の君。
少し見慣れてきたその姿。
その身体中に、ペニスをこすり付ける。

君は四つん這いになったり、立ち上がったり、
全身を俺の性器で汚されながら、
とても苦しそうな表情を見せる。

「ご主人様、なんかすごく気持ち悪い人みたい、です」

「俺は気持ち悪い変態だよ?」

「…ほんとに…」

「舌を出して」

「…はぃ」

きっと君は本当に気持ち悪いと思ったんだろう。
命令通り舌を出したけれど、先っぽを少し出しただけだ。
でも、構わない。

君の頭をそっとつかんで、
そのほんの少し舌が突き出された唇に、俺は唾液を落とす。

唾液が君の顔を汚した瞬間、
君は苦しそうな表情じゃなくなり、
唇の周りの俺の唾液を、慌てて自分で舐め取りはじめる。

daeki2.jpg


「ぁあ・・・」

ため息のような声をかすかに漏らし、君のスイッチが入る。

「自分が変態男の性欲処理ペットだって、思い出した?」

君は2、3度頷いて、舌を突き出す。
今度は大きな口で伸ばせるだけ舌を伸ばして。

唾液を落としてやると、君は嬉しそうな表情でそれを飲み込み、
また軽くため息めいた声をかすかにもらす。

君をゆっくりベッドに押し倒し、足を開かせると、
いつも通りにヌルヌルとした君のおまんこがある。
俺はそれをイジリたくてたまらない感情になる。

ぐちゅぐちゅと音を立てるように指先で犯したり、
あふれる汁を舐め取るように全部を舌で味わう。

いやらしい君のおまんこは、とても美味しい。

しつこく、しつこく、いじり続けて、責め続ける。
指や舌が疲れたら、バイブやディルドでも、
君のおまんこや乳首は、クリトリスやアナルはきっと、
明日はひりひりしてるのかもしれない。

なのに君は声を上げる。

「もっと、もっと」

「お願いします、もっとして下さい」

おまんこをバイブでふさぎ、その口をちんぽでふさぐ。
君は夢中になって俺の性器の隅々までしゃぶる。

「こんな変態が、目立たない普通の子だって?」

ちんぽでふさがれたままで、頭をつかまれて、
君は返事が返せない。

「大丈夫、少なくとも今は、お前はスゴイ変態女になれてるよ」

「ぅう゛…」


君は明るいけれど、おとなしい。
元気だけれど、騒ぐわけじゃない。
派手なタイプじゃなく、どちらかというと目立たない。
根っこは真面目で道を外れるような事はしない。

そして何となく他人の目を意識して、
ちゃんとしなきゃ、と自分を正す。

はみ出すことを怖がる。
だけど、はみ出さない自分を何となく好きになれない。

だから、はみ出しているこの時間の君は、
驚くほどいやらしくて可愛い。

恥ずかしい大きな声をたくさん出して。
俺にしがみつく。

fucking_2.jpg


「もっと命令して下さい」
「もっと気持ち悪いこと、して下さい」

目立たない君と俺は、一緒にはみ出す共犯者…。

 
 
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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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