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太ももに

 
 
膝より少し短いくらいのスカートで、
君は首輪代わりのチョーカーも着けている。

車で移動中は座席でオナニーさせられていた君。

車高が高いから、君の腰の高さは外からはまず見えない。
だから明るい日の下でも、タオルに隠せば簡単にイジれる。

車内の会話は君のオナニーのあれこれだ。

「初めてしたのはいつ?」
だとか、

「最初はどんな風に触ってたの?」
だとか、

そんな質問で会話をつなぐ。

正直に答える事。
それが首輪を着けた君の義務だ。
それが、変態なM女子ペットだから、ね。

driveona.jpg


頬を赤くして、君は質問に答える。

「初めてオナニーでイケたのはいつ?」

「どんな事を考えながらしてたの?」

「一番興奮したオナニーは?」

「いじるのはクリトリスばっかり?」

答えを返す度に、君の表情はイヤラシクなる。
ふたりの空気も、もちろんそうなっていく。

そして目的の大型商業施設。

車から降りる前に、当然ショーツは取り上げる。

スカートが大きくめくれない限り、絶対にバレない変態行為。

さっきまでオナニーさせられてた君と、命じてた俺。
君との会話で淫靡な空気感のふたり。

店内に向かうエレベーターの中でさえも、
とてもドキドキして楽しい。

店内をほんの少しの時間うろつきながら、
時々君の耳元でささやく。

「本当に、変態だよね、君は」

文房具売り場で、小さな油性ペンを買う。
そして階段の踊り場で、君の太ももに落書きをする。

小さく、君の名前を書く。
その横に「変態女」と書く。

「さぁ、また店内ブラブラしよっか?」

「…はい」

shopping.jpg

お店を出るまでに、もうひとつ、ふたつ、
君の太ももに落書きしよう。

「ねぇ、かなり恥ずかしいでしょ?」

「…はい、とても…」

「でも、楽しいよね」

「うん…ホントに…」

やっぱり、そろそろ車に戻ってもいいかな、楽しかったし。
そんな風に思いながら、君のお尻を軽くポンとひとつ叩く。
君と目が合い、微笑み合う…。

 
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