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ショーツと体液

 
 
「なんだか、洗えなくて」

「え?」

「もうカピカピで超汚い感じです」

「もう捨てたらいいやん」

「うーん、そうですよねぇ」


数日後のそんなメールのやりとりを、
ぼんやり憶えている。

変態的な行為の夜の話。

もう君が引っ越してしまう事が分かった後だったか…?。
あの日は夜にしか会えなくて、
3時間程度の短い首輪時間だった。

どんな行為で君を犯したのか、
どんな風に君をオモチャにしたのか、
その日のことはあまり記憶にないけれど、
射精の瞬間は憶えている。

俺は君の髪を軽くつかみ、
君はアナルに小さく細い玩具を挿し込んだままで、
イヤラシイ喘ぎ声をほんの少しあげながら、
俺のペニスを夢中でしゃぶっていた。

君は俺のをしゃぶるのが好きだった。
いつも一生懸命イカせようとしていた。

その日は、その君の口の中で射精した。

fera2.jpg

口に出されると、いつも君は少し頬をゆるめる。

「飲んじゃダメだよ」

すぐに声をかけると、ぱっと顔を上げ、
君は不思議そうに俺を見る。

「…」

「さっきまではいてたパンツ持っておいで」

君はのろい動作でベッドから降り、
ソファーの上に脱ぎ捨てたショーツを持ってくる。

それを受け取った俺は、
丁寧に君のショーツで、お互いの体液が残ったペニスを、
綺麗に拭き取った。
クロッチ部分を使って、念入りにふたりの体液を拭き取る。

wipe.jpg


そしてそのクロッチの部分を表にして、君の目の前に広げる。

「ほら、ここに吐き出して」

君は一瞬迷ったような顔をしたけれど、
いつも自分のおまんこがふれている部分に、
ドロリと精液を吐き出した。

一瞬、君の唇とショーツとが、唾液の糸でつながる。

「ほら、こぼさないように、はいて」

「え・・・」

ぐちゃぐちゃの状態のショーツを君は手にして固まる。

「前も同じようなの、はいた事あるやろ?」

「…はい」

「もう帰るだけだし、はけるよね?」

「…はぃ…」

君は戸惑った顔を引っ込めて、
また変態な女の子の顔に戻る。

ヨダレでも垂らしそうなだらしない表情で、
ゆっくりとショーツに足を通す。

そのまますぐに、
ふたりとも着替えを済ませ、ホテルを出た。

君の家まで30分もかからない。
時々感想を聞き、ニヤニヤと君を眺める。
君はもじもじと身体をゆすり、顔を軽くしかめたりしてた…。

「あたしのパンツで、拭いてるの、すごく興奮しました…」

車から降りる時、君はそう言っていた。

それから数日後のメールでの会話が、
「なんだか、洗えなくて」
というやつだ。

君は精液で汚れてしまったショーツを、
乾燥してしまうまで大事にしていたらしい。
ただ、それを手に取ったり、
少し匂いを嗅いだりして、色んな事を想い出す。

kioku.jpg


あのショーツはいつ捨てられたんだろうか?
俺には分からないけれど、
きっと君もあのショーツのことは、
今も忘れてないんじゃないか、と思う…。

 
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