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自由 2


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ベッドの脇に転がった細い腕時計に目をやる。
くすんだオレンジ色のバンドと、
明るい文字盤に大きな数字。

時刻は午前11時30分を示している。

まだ朝と言える時間に、少し古いラブホに入った。
それから2時間経ったわけだ。

待ち合わせ、ホテルに向かい、
エレベーターで首輪を着けさせ、
全裸になるように命じた。
君の顔を見てからまだ15分しか経ってなかった。

以前の君なら、きっと不機嫌になっていたはずだ。
「いきなりホテルとか、絶対イヤ」
「ちゃんとムード作ってよ」

でも今の君は、会話もなくホテルに連れ込んでも、
不機嫌にもならず、文句ひとつも言わない。
それどころか、ショーツを脱ぐ時には、
性器はすでにヌメヌメと光っていたりもする。

今日は身体の自由を奪う事はせず、
ただ君の身体をいじり回して遊んでいた。

乳首をひねったり、
ローターで刺激したり、
指を突っ込んだり、
尻を叩いたり、
乳房をつねったり、
ディルドを突っ込んだり。

そして少し前に、四つん這いでの姿で、
目の前でオナニーをするように命じた。

「手加減せずにイクようにオナニーするんだよ?」
「…はい」

オナニーを始め、2度目にイった直後に、
ディルドを後ろから突っ込む。

「ぅっああ!」

君は驚きと性器の感触に腰を引き、
クリトリスをいじる手を止めてしまう。

「やめていいって、言ってないよ?」

引かれた腰を追うように、ディルドを深く押し込み、
オナニーを再開するように命じる。

君の腕時計を見ながら、時間を思う。

昔の君はこんなに大きな声を出さなかった。
聞こえるかどうかの声を、
小刻みに吐き出すように出していた。

今の君は軽い絶叫のように、
身体中を汗まみれにして声をしぼり出す。

服をひとつも脱いでいない俺と、
全裸で3度目の絶頂を迎える君。

君の淫靡な声が響く。

昔はこんな声を出せなかったんだな、と思う。

俺には聞かせられない声だったんだろう、と思う。

だけどもう、君は自由になった。

性の快楽にどっぷりつかり、
俺の目も気にせず、
乳首やクリトリスや膣や舌、
身体への刺激をぜんぶイヤラシク受け止めて、
よだれを垂らして大声でイっても、いい。

君はそんな子になれた。

「ぁぁあっ、また、いくぅぅ…!」

君の声に苦しさが混じる。

「苦しくなってきたかい?」

荒い息で返事ができない君。

「苦しくてもまだやめられないよ?」
「はいっ…」

もうかなり赤くなって、限界が近いクリトリスを、
君はまた自分でつまみ、いじり始める…。

君の声がまた一段と高くなる…。




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どきどきそわそわする。

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