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手を後ろに組んで

2015年04月18日
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SM
 
 
明るい部屋、
君は全裸で後ろに手を組む。

動くことを禁じられて、
でも、目は泳ぐ。

じろじろと俺に眺められて、
ただ立っているだけの君は、
華奢な身体で不安そうだ。

「シャワーも浴びてないし、汚いよね?」
「…」

君はうつむいてしまう。

「動いちゃダメだよね?」
「…あ」

慌てて顔を上げるけれど、もう遅い。

ゆっくり君に近付いて、
うなじに鼻を付ける。

「ほら、汗くさい」
「…うう」

そのまま、君の首筋を舐め、
肩や腕の方に舌を動かしていく。

背中も、
へそも、
太ももにも、
ゆっくりと時間をかけて舌をはわせる。

全裸で立たされ、
中年おやじに舐め回される君。

「今度は汗じゃなくて、中年の唾液で汚れてるよ?」
「…あ、あ」

すっと手を伸ばして、君の性器を撫でると、
ぬるぬるのイヤラシイ汁が指先に付く。

「変態だね、こんな事でぬるぬるだよ?」
「…」
「跪いてごらん」
「は…い」

君の目の前にちんぽを差し出すと、
君は何も命じなくてもその舌を伸ばす。

「しゃぶりたかったよね?」
「…そんなことは…」
「しゃぶりたかったよね?」
「…」
「ちんぽしゃぶりたいよね?」
「…はい」

ゆっくりと君の髪をつかんで、
ゆっくりと君の頭をつかんで、
君の口の奥まで、ちんぽを挿し込んでしまう。

そのまま、固定する。
君は、もごもごと声をもらしながら、舌を動かす。

irama03.jpg

君は苦しいのか、感じているのか、
なまめかしい息づかいで、トロンとした目を俺に向ける。

髪を、頭をつかんだ力をゆるめても、
君はそのままで俺のちんぽを口いっぱいにしたままだ。

「やっぱりちんぽしゃぶりたい変態女だよね?」

君はほんのわずかに頷いて、
自由にちんぽを舐め始める。

「口を離すなよ?」

君は何を考えているのか、何も感じていないのか、
とにかく丁寧に、声も出さずに、ちんぽを味わっている。

また君の髪をつかみ、なでるように髪をくしゃくしゃにする。

君は俺のちんぽをしゃぶり続ける変態ペットになる。

 

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憂
Posted by 憂
SM的世界で息抜きする
40代半ばの既婚者
家族が何よりの宝物
歪んだ性癖持ち
現在パートナー募集中…

福岡県北九州市在住
176cm 69kg 非喫煙者

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