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声を吐き出す

 
 
ゆっくりとゆっくりと、君に縄をかけ、
ゆっくりとゆっくりと、君の自由を奪う。

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和やかなのか、
緊張感があるのか、
よくわからない。

「使われるって、こういうことだよ」
「…ぅん」
「うん、じゃダメだよね?」
「…は、はい」

気安い言葉で話すのは、首輪の無い時間。
そういう線を引いて、心の線を引く。

普通に暮らしている時には、
素直に性の欲求を丸出しにして、
自分の変態性をさらけ出す事はできない。

俺と、首輪がある時に、君は素直な変態でいられる。

「さぁ、立って」
「…はい」

「俺の舌をしゃぶるんだよ」
「…はぃ」

君は俺の舌をゆっくりと唇で包む。
手は後ろに縛られていて、
俺の身体をつかむ事もできないから、
君の身体は不安定に揺れる。

俺の唾液が、君の口の周りを濡らす。
君の唾液も、俺の口の周りを濡らす。

キスじゃない。
唾液を与え合う、変態行為。

キャミソール越しに、君の乳首をつまむ。

「あ、ぅ…」

軽くつまんでいるだけで、君は身体をよじる。

「ちゃんと俺の舌、しゃぶって」
「…はい」

乳首をオモチャにしながら、君と目を合わせる。

普通じゃない時間を分け合う、共犯者と見つめ合う。

段々と指に力を込める。
君の声が大きくなる。
俺の舌をしゃぶれなくなってしまう。

唾液の嫌な匂いは、性と生の匂いになる。

「あ、あああっあぁ」

潰される君の乳首は固くなって、君は素直になる。
自分の性欲の強さと、変態な性癖を、
君は素直に受け入れて、声を吐き出す。

「ああ、ああ」

段々と声は大きくなる。

「恥ずかしいってこと、忘れちゃダメだよ?」
「あぁ、はいぃ」
「声はいっぱい出していいけど、ね」

君の声は少しずつ獣のようになる

俺が表のパートナーだったら、
聞けなかったかもしれない、大きな声。


tit touch

縄を解いて、君を跨らせる。

「ほら、自分で入れて」

君は自分の指で女性器を開き、
俺のペニスを導く。

「マンコを使って、俺のチンポをしゃぶるんだよ」
「ぁぁ、はい」

君が変態女になって、声を吐き出しながら、
ぎこちなくイヤラシク腰を振る。
自分の快楽の為じゃなく、俺の快楽の為に。
なのに、君の声はまた大きくなる。

つながった部分から、くちゅくちゅと、音がする…

 
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