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調教の記録26 叱りながら


夏の暑い盛りに、みきは色々と調子を崩してまったく会えなかった。

梅雨が明けてから、秋口になるまで、
逢瀬の日程調整をしては流れる、を繰り返した。

どろどろと身体の中に、性器の奥に、
お互い醜い性欲を溜め込んで過ごす日々は長い。

その長い夏が過ぎ、久しぶりの逢瀬は9月の第2週のことだった。

正午の待ち合わせの路上。
いつもと変わらない佇まいでみきが居る。

ホテルまでの道は、2ヶ月分の世間話。
そしてみきへの誕生日プレゼントの話。

露天風呂の付いたラブホテルは開放感があって、
近隣の普通の住宅街も見下ろせる。
そこで、みきを裸にして首輪を着ける。

「会えなかったね、なかなか」
「…」

外がちゃんと目に入るように、頭をつかんで顔を向けさせる。
逃げようとするけれど、力は緩めない。

「どこかの家から、ここを覗いている変態もいるかもね」
「…」

「安物の望遠カメラでも、十分撮影できそうだよね」
「…え」

「ほら、あのマンションから、とかさ」
「…ぅ」

roten2018.png

みきの首輪を引き、室内に戻る。
そして鏡の前に連れて行く。

久しぶりに見る可愛らしい唇にガマンがきかず、
みきの口を覆い隠してしまうように唇を合わせる。

20歳になったばかりの綺麗な唇が、
45歳の中年男の舌や唾液で汚れていく。

みきはもっと汚して欲しいのか、
舌を伸ばして俺の唾液を欲しがる。
唾液まみれの舌同士を絡める。

口を離して、俺はみきを叱る。

「誰の都合で会えなかったんだっけ?」
「…あ」

そして、すっとクリトリスをつまむ。

「誰のせいで会えなかったんだ?」
「わ、わたしで、す」

ゆっくりクリトリスをつまんだ指に力を込める。
みきの身体を鏡に向けさせる。

みきだけの都合ではなかったけれど、
全部をみきのせいにして、やわらかい声で叱りつける。

理不尽な言葉にみきは謝罪を繰り返す。

クリトリスをつぶされながら、
乳首を引っ張られながら、

「ごめんなさい」

「ごめんなさい」

と繰り返す。

mirror2018.jpg

「みきの都合と、俺の性欲、どっちが優先だ?」
「ゅ、ゆうさんの、せ、性欲、です」

「分かってるくせに、なんで会えなかったんだ?」
「…」

叱りながら、抱き寄せる。

ほとんど痛みなんか無い程度に潰される、乳首やクリトリス。

みきは半分泣いているような顔と声で、
またごめんなさいを繰り返す。

指の中のクリトリスが、乳首が、硬くなる。

みきの女性器はだらしなく濡れていく。

「俺の性欲処理用のペットは、誰だっけ?」

「ゎ、わたし、です…」

乳首を強くつぶす。

ぎゅっと、強く。

今度は痛みも与えるように、ぎゅっと、つぶす。

そこに、愛情をちゃんと乗せて…。

 


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