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SとかMな関係


16回目の逢瀬は、ソファーでしつこくキスをした程度の調教だったから、
調教の記録的記事はキャンセル。

その代りには全然ならないけれど、
SM的な雑談話を久しぶりに書こうと思う。

twitterやチャットなんかでSM関連の雑談をすることがある。
以前、パートナーを探していた時には、
ツーショットチャットやこのブログから連絡をくれた誰かとも、
当たり前だけれどSM関連の雑談をしていた。

そんな中で話題に上り易いものがいくつかある。

まずはやっぱり「パートナーを得る困難さ」だ。

何故パートナーが簡単に見つからないのか、
その理由は簡単にいくつでも挙げることができる。

端的に言ってしまえば、
自分の中の条件に見合う相手を見つける事は容易くないからだ。

年齢、
性別、
容姿、
性格、
婚歴、
体型、
嗜好、
体臭、
趣味、
態度、
金銭、
性経験、
口調、
愛情…etc…。

kiss0827.png

そして、
そんな条件のすり合わせをする段階まで話ができたとしても、
それが信用できる情報なのか、
その相手が信用できる相手なのか、
そこまで踏み込んだ見極めが必要だからだ。

こんなのが簡単なわけがない。

だけど、簡単に妥協してパートナーを決めるわけにはいかない。
簡単に妥協した相手と長く続くわけはないし、
何より、お互いの人生や健康を害してしまう可能性だってあるのだ。
嗜好によっては、命にも関わる。

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妥協がゼロの関係なんて不可能な話だけれど、
SM的関係なら、妥協はできるだけ少な目じゃないとマズい。

簡単な相手ではダメ、だから、難しい。


次に多く話題になるのは、「SMパートナーとの関係の継続」だ。

パートナーになって最初の頃は、単純なことも刺激的で、
逢瀬の度、調教の度に関係も刺激を増す。

恋愛を伴う関係であれば、愛情も深まるのが当然だけれど、
そもそも恋愛がメインではない関係でも、愛情が強くなる。

だけど、いつしかその気持ちにも変化が訪れる。
普通の関係であれば、その変化は落ち着きになって、
自然に一緒にいられる貴重な存在同士になれる。
そして家族になることもある。

しかし、SM的な関係では、その落ち着きが邪魔になることもある。
刺激が薄れ、どちらかにとって快楽が薄れ切ってしまえば、
SM的な関係は続ける事が困難になるだろう。

変化は他にも色々と現れる。
嗜好の変化が起きることもあれば、単純な好みの変化もある。

受け入れようと思っていた事が受け入れられなくなることも、
許せていたことが許せなくなることだってある。

愛情が深まったが故に、苦しみに変わる事だってあるし、
調教の方向性に大きな不一致が起こることだってある。

こんな風に考えていくと、そもそも、SM的な関係というのは、
長期間の維持が難しいものなんだろうと思う。

約1年半という時間、俺とみきは関係を維持しているけれど、
決して短い時間ではないと感じる。
とてもありがたいことだと思う。

eyemusk0115.jpg

色々な変化が互いに起こるのは避けられない。
そんな条件の下で、
あとどれだけの間パートナーでいられるのかは不明確だけれど、
少しでも長くみきの身体をオモチャにしたい。

「もう1年半」だけど、「まだ1年半」だからね…。

 

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調教の記録21 紅い椅子


うつらうつらとした時間を抜け、
頭がすっきりしてくる。

隣で丸まったみきの肌に触れ、
その若さにドキリとする。

そして、もっともっと汚したくなる。
俺のことを染み込ませるように。

「ほら、借りた服に着替えて」
「…ぁ、はぃ」

ノロノロとみきは着替えを始める。
学生時代にセーラー服を着た事が無かったみきは、
胸のリボンが上手く結べずに、洗面台の鏡に向かう。

鏡の前では随分と伸びた髪の毛を気にして、
手櫛でなんとなく整えている。

そんな普通の仕草が、妙に可愛い。
そんな普通の姿の中に、歪んだ欲望を隠していることも。

SMc.jpg

部屋の隅に置かれた武骨な椅子を、
窓のそばに引きずり出す。

まだ夕方で外は明るく、
その明かりの中に、暗い道具を引きずり出す。

みきの本性を、明るい部屋に引きずり出す。

「座ってごらん」
「…」

こんな時のみきは、とても素直に命令に従う。
イヤラシイ悪い子だ。

まずは両手をぶら下がった手枷に捕らえる。
俯き加減で乱れた髪が、みきの表情を隠す。

首輪にリードを付け、軽く引っ張ってやる。

「ちゃんと窓の外を見て」
「…」

「隣の窓には自分が映ってるやろ?」
「…はぃ」

「それも見てごらん、変態女が映ってるね?」
「…」

足枷に、足を入れさせて固定してしまう。
スカートが垂れ下がり、ショーツを隠してしまう。

俺はそのまま、スカートの中に手を入れ、
膝上から太ももを指先でそっとなぞる。

みきの下半身がピクンピクンと僅かな痙攣を繰り返す。
しつこく、やさしく、内腿を指先でいじめてやる。

そしてショーツ越しに、性器の周囲をなぞっていく。

みきの小さな痙攣が少しずつ大きくなる。

スカートをまくり上げ、ショーツを丸出しにしてしまう。

「ほら、自己紹介してごらん」
「…ぇ」

ショーツにはもう、みっともないシミが小さくできている。
勃起している事がハッキリわかるクリトリスを、
ショーツ越しに静かに触れる。

「ほら、お前はどこの誰なんだ?」
「ぅぅう…」

クリトリスに与える圧力を少しずつ強くしながら、
口調もほんの少し強くする。

「自己紹介しなさいって言ってるんだよ?」
「…あ、ぁ、@@みきです…」

「何高校出身で、何大学の?」

クリトリスをやさしくゆるやかにさするように触れる。
もう一方の手にはビデオカメラを持ち、みきを撮影する。

「XXX高校しゅ、出身で、ZZZ大学の、ぉ、ぁあ、@@ぅ、みき、で、すぅ…」

クリトリスをやさしくしごいてやる。
みきの喘ぎ声がリズミカルになっていく。

「いい子だね、ご褒美上げなきゃな」

みきのショーツをずらして、淫乱な汁を指先に取る。
コンドームに包まれたバイブの先に、それを塗り広げる。

みきの狭い入り口に、バイブを突き当て、
ゆっくりとねじり込んでいく。

「…っくぁあ、あ、ぁ、ぁあ」

スイッチは入れずにショーツで固定してしまう。
みきは、手足の自由を奪われ、バイブを突っ込まれて、うめく。

ただ、それだけの人形のようだ。

chair1786.jpg

そのままで、またクリトリスをいじり回して遊ぶ。
みきの下半身がビクンビクンとふるえる。

クリトリスの固さが増し、みきの声が大きくなる。
ただそれをニヤニヤと笑いながら楽しむ。

時々バイブをコンと叩き、性器の中もオモチャにしてやる。

自由を奪われ、中年男の性玩具になってしまったみき。
イヤラシイ響きの声をだらだら漏らし、腰をくねらせる。

「そろそろスイッチいれてやろうな?」
「…ァあっあ…あ…、ぅ」

バイブのスイッチに指をかけたまま、
ゆっくりバイブを回して遊ぶ。

ほら、スイッチをいれちゃうよ?
そう思いながら、だらしなくヨダレを垂らすみきの顔を眺める。

あまりの変態な姿に、メスになっている顔に、
俺の性器も少しずつ硬くなる。

ああ、楽しい。

紅い椅子に固定された若い女の子の身体が、
俺の目の前で妖しく揺れる。

たっぷりこの身体で遊んであげよう。

ね、遊んで欲しいでしょう?
まだ若くて綺麗なその身体で。

ね、遊んで欲しいよね?

みきのはしたない声が心に届く。
なんてイヤラシイ。

さぁ、スイッチを入れちゃうからね…。

 


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調教の記録20 縄の痕


明るい部屋で縛られ、窓際に立たされたみき。
足は自由だけれど、本質的な自由はない。

俺の欲望のままに、なぶられるだけ。
若くて綺麗な身体を大切に扱われることもなく、
ただ、いじり回されるだけ。

硬くなった乳首は散々つぶされ、引っ張り上げられ、
耳元ではその姿や立場を小馬鹿にするような言葉ばかりを囁かれる。

「乳首についた俺の唾液の汚れはね、ずっと取れないよ」
「…」

chikubi1786.jpg

「いつか、他の誰かに舐められた時には、思い出すんだよ」
「…」

みきは、オモチャだ。

それは調教と呼ぶ事もできないようなレベル。
ただ、中年男の性欲を満たすために縛られ、立たされている

散々いじり回され、侮辱された後で、
みきはベッドの上に無造作に転がされる。

そのみきの上に俺は跨り、口元にペニスを置いてやる。
上半身にのしかかるようにされたみきは、黙って舌を伸ばす。

普通の女性なら、声を上げて泣いても不思議じゃない、
それほどにヒドい性行為だ。

なのにみきは、口の中をペニスで満たし、
舌を絡めてしゃぶり始める。

なんて変態なんだろうと、俺は見下ろして微笑む。

頭の後ろで縛った手首だけをほどき、ショーツと縄を避ける。

こんな行為でドロドロになっている、
そんな、みきの性器を今すぐに犯したい。

だらしなく開いた女性器に、
唾液でぬらぬらと光るちんぽをあてがう。

尿道からは先走りの汁が染み出していて、
ふたりの性液が混ざるのを感じる。

みきは大きく息をして、ぐったりとしている。
そんな事を構いもせず、その中に挿し込んでいく。

「あ、ああ、あ、あ、ぁ、あぁ、ぁぁ、ぁあ…」

汚らしい欲望が混ざり合って、
ふたりの性器がぬるぬるとこすれ合う。

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ただ、それだけの性交。

俺の欲望が主で、みきの欲望は従なだけ。

だから、俺の欲望だけでコントロールされ、
みきは無防備なおまんこを広げて受け入れるだけ。
まるで、精液用の便器のように。

浅黒いペニスが、何度も何度もみきの膣内をこする。
どす黒い欲望と体液を絡めて、その体内を汚して犯す。

そして奥で、みきの子宮に向かって、
俺はたっぷりと精液を吐き出す。

精液の分、中がさらにぐちゅぐちゅと音を大きくする。
そのまま、ゆっくりペニスを動かし続け、
俺の精液を隅々までこすりつける。

それから、唾液を与え合うようなキスを、
とてもノロノロと、する。


朦朧として寝転んだみきの身体を、縄から解き放ってやると、
みきは縄の跡を指先で確かめる。

nawaato1786.jpg

俺もそれを指先で触れた。

ぐったりとふたりでベッドに横になる。

まだまだ外は明るい時間だ。

今日はまだ、一緒にいられる。

ひと休みしたら、またみきをオモチャにしよう。

さぁ、とりあえずは、
ふたりでベッドに転がって、うつらうつらとした時間を…。




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