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調教の記録16 抑え込んで


秋も深まって肌寒い日が多くなってきた頃、
みきと12回目の逢瀬の日を過ごした。

この日はただ、ダラダラとみきを責めたい日だった。

いつものように風呂の準備をさせて、首輪を着けさせる。
そして全裸で床に正座をさせる。

足の間に座らせ、目の前に軽く勃起した男性器を差し出す。

みきは1日洗っていない俺の性器を、
何も迷わずに口に含む。
ペニスの先を確かめるような速度で、舌先から触れ、
よだれを垂らすようにしながら咥え込む。

fera629.jpg

そのみきの頭を撫でながら、
首輪に鎖をつないでやる。

頭を撫でるついでに抑え込んで、
汚いペニスで口の奥を犯す。

息苦しそうにみきがうめく。

手をゆるめると、また丁寧にペニスをしゃぶり始める。

とてもとても可愛いと思う瞬間だ。
俺の性器はその気持ちを反映して、また硬くなる。

そのまま口内に射精したい気持ちを抑えて、
ふたりで風呂に入った。

湯船で肌を寄せ合って、
何気なく触れ合う時間がとても好きだ。

ひとしきり触れ合って、身体を洗う。
風呂から上がるとみきにショーツを着けさせ、
首輪を着けさせてベッドに転がした。

「直接は痛いもんね…?」
「…」

そう言ってショーツ越しにみきのクリトリスに電マを当てる。

「っんあぁ!」

みきが足を閉じながら逃げる。

den6293.jpg

みきの足をつかんで、大きく開かせ、
その上に俺の足を乗せてしまう。

そこからは、ただ、みきの性器を電マで犯し続けた。

簡単にイけないみきは、
その機械的な振動で単純な快楽を受け続ける。
苦しいくらいのレベルで。

本当に、それだけの時間が、
低い振動音と共に過ぎる。

みきのショーツは粘り気の強い汁でドロドロになる。

逃げるみきの身体を、俺は足でどっしり抑え込み、
みきは声を上げ続ける。

「ぁああぁああああぁぁ・・・ぁ」

kao629.jpg

身体が触れ合った部分がとても熱い。
みきの声が心地いい。

まだまだ、俺が飽きるまで、
まだまだ、君が疲れてしまうまで、

俺に抑え込まれて、股を大きく開いて、
その性器は機械の振動でオモチャにされるんだね…。

ね、うれしいでしょう…?

…うれしいよね?


 



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下着のハナシ


性行為の中では、
ショーツもブラも、とても大切な要素だ。

特に、俺のような歪んだ性癖持ちは、
普通であることをあまり好まない。
「普通」というか、大多数がそうであるような下着だ。

相手が表の関係で、ノーマルな性行為の相手であれば、
そこにあまりこだわりはない。

だけど、SM的なパートナーには、
俺の好みの下着を身に着けさせたいと思う。

俺は比較的可愛らしい下着を好む。
大人と子どもの間のような、可愛らしさ。

s04.jpg

ただ子どもっぽいだけのとは少し違う雰囲気の、
キュートな下着。

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どうしてSM的パートナーにそんな下着を着けさせたいのか。
それは、俺が倒錯的な雰囲気やギャップを好むからだ。

俺は、すました雰囲気の女性の、
奥底に隠してある淫乱で恥ずかしい欲望や、
真面目でおとなしそうな女性の、
変態的で激しい願望や性欲をさらけ出させるのが好きだ。

みきも、とても物静かで真面目で冷静な子だ。
容姿も雰囲気もおとなしく、楚々とした感じだ。

そんな女性が他人に知られたくない性癖、淫乱さ。
それを目の前で眺める楽しさは格別だ。

ss01.jpg

だから、「この子はそんな子だよね」
というイメージに近い下着を好む。

それは男の勝手なイメージでしかないことは分かっている。
清楚で真面目な雰囲気の女性だって、
大人っぽく機能的な下着を好む子もたくさんいる。

むしろ外見と内面がアンマッチで、
セクシーで派手な下着が好きな人も少なくはないだろう。

でも、俺が求めているのは、
こんな可愛らしい下着の子が、
こんな性癖を内側に隠しているんだ、
という倒錯的な雰囲気や姿だ。

俺の好みに、ペットは合わせなきゃいけない。
それが主従関係というものだ。

君が身に付けたいモノがどうあれ、
俺が目で楽しめるものを身に付けなきゃいけないんだよ。

やっと大人になったんだな、
そんな雰囲気の可愛らしい下着なのに、
普通の女性は経験しないようなモノが、
その性器には突き刺さっている…。

ss02.jpg

そんな変態な子を眺めたい。
だから、君はそんな下着を着けて来なきゃいけない。

可愛い下着で、
俺の目を見つめながらオナニーをすればいい。

派手さの無い服装のまま、
「たくさん私の身体で遊んでください」
と言えばいい。

首輪をはめて、
可愛らしいショーツの真ん中に、
汚いシミを作ればいい。

その下着をズラして、
俺みたいな変態中年男の、
汚いペニスを女性器の奥に受け入れればいい。


可愛らしい姿の自分に、
俺のちんぽが深く突き刺さっている、
その状況に興奮している姿を、
ちゃんと俺は見ているよ…?


 

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調教の記録15 逃がさない

 
逢瀬の候補にしていた日が色々と不都合になり、流れた。
それから互いに不安定な心境で時間が過ぎる。

不確定で歪なみきとの関係。

会えば、互いの体液を混ぜ合わせ、舐め取り合い、
どんな誰よりも濃密な関係になるのに、
離れていると、ふたりには確かな形が無い。

不安定で歪んだふたりの関係。

性器からにじむモノに舌をつけ、互いを味わう。
そんなふたり。

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でも、離れている時間は、
ぼんやりとした関係のふたり。

11回目の逢瀬が叶った日、
みきはなんだか沈んだ様子だった。

ホテルまでの道すがら、軽い露出をさせるつもりで脇道に車を停める。
首輪を着けるように指示を与えても、
みきはぐだぐだとハッキリしない態度だ。

そして、ポツリと涙までこぼす。

仕方なく、問う。
「今日はもう帰るかい?」

みきは首を横に振る。
迷っている様子はなく、帰ることを拒む。

「仕方ないなぁ…」
「…」

「ホテル行くかい?」
「…はぃ」

みきが沈んでいるワケは無理に聞き出さない。
不安定なふたりの関係はきっと、
みきの中に整理できない傷も付けている。

ホテルに入ると、みきはちゃんと自分から服を脱ぎ、
ソファーに座る俺の目の前の床に正座した。

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頭をぐりぐりと撫でてから、命じる。
「風呂、溜めておいで」

湯船で、向かい合って身体を寄せ合う。

華奢な背中に手を回し、引き寄せる。

恥ずかしがって俯くみきの顎をつかんで、そのまま唇を重ねる。

若く、可愛らしく、瑞々しいみきの唇を、
乾いた中年の俺が舌先で味わう。

みきも舌を突き出して、俺の舌を求める。

曖昧で不安定なふたりは、
そうやって欲望の形を尖らせて、
舌先から互いの体液を欲しがる。

下がろうとするみきの頭をつかんで、
そのまま逃がさない。

唇を触れ合わせたままで、みきに言い聞かせる。
「お前の意思で止めていいコトなんてないでしょ?」

みきの返事を待たずに、また舌をみきの口内に深く挿し入れる。
溜めた唾液を、舌に乗せ流し込む。
みきは、いつもそれを慌てるように飲み込む。

唾液をもらえることは、みきにとっての大きなご褒美だ。

Fr-K20170615.jpg

もう随分な時間、唾液を舐め取り合っている。

またみきが楽な呼吸を求めて逃げようとする。

髪がぐしゃりとなるくらい、頭をつかんで逃がさない。
しつこく、しつこく、みきの唇を貪る。
舌を舐め、唾液をやりとりする。

曖昧なふたりの関係を、少しでも深く感じられるように…。

 

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