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みきの感想 調教の記録 03 首輪

 
首輪を与えられる、
というのはみきにとって嬉しいことだったらしい。

「首輪をいただいた」
とやり取りの中で嬉しそうな様子。

「“嬉しい”以外には感想はないのか?」
という俺の質問には、みきはこんな風に答える。

「憂さんのペットになれた証だし、安心感みたなものを感じます」

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みきの中では「憂さん争奪戦」が背景にあって、
幸運にも自分が選ばれた、とそんな思いがあるようだ。

まぁ、当たらずとも遠からずであって、
みきをパートナーにする時にも、時々連絡をくれる子は他にもいたし、
みきをパートナーにしてからも、数名から「興味あります」といった連絡をもらった事もある。

一部の「ピンとくる女性」にとっては、何となく気にしてもらえるんだな、
と思うと少し嬉しいものです、はい。 (^_^)

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まぁ、首輪を与える側ももちろん嬉しい。
人としてのみきを、女性としてのみきを、
無視していいよ、ってことだから。

メス犬として、性欲処理の玩具にしていいよ、ってことだから。

無抵抗で首輪を着けて、性器を濡らすみき。

みきはこの頃にはまだ、首輪を着けられてどんな立場になったのか、
そこまで深くは理解できてなかっただろうと思う。

最近は少しは自分のミジメな立場も理解できてるかもしれないけれど。

これからも少しずつ、メス犬であること、飼われていること、
その意味をみきの身体に憶えさせていこうと思う。

髪の先から、性器の奥底まで。
唇から乳首の芯まで。
首筋から心の深い所まで。

立派な性欲処理用の変態メス犬になるように、
イヤラシク躾けられることが、どれだけ異常なことか、
それを受け入れるみきがどれだけ変態な女の子であるか、
首輪を着けさせリードをひいて、教え込んでいこう…。

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やさしく、時には厳しく、ね…。


 

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みき 調教の記録 03 首輪


2回目の調教の日は4月の下旬。
月に2度会えるのは幸運なことだ。

とある駅の裏で待ち合わせる。
時間は19時を回っていて、楽しめる時間は少ない。

だけど、俺はみきを犯したいし、みきは俺に犯されたい。

車に乗り込んでくるみきの顔を見て、身体を見て、
ああ、この子はこんなに若くて可愛らしいのに、
性欲丸出しで犯して欲しくて仕方ないメスなんだな、と思う。
自然と微笑んでしまう。

みきは聞けば否定する。
「わたしは普通です」
そんな風に言い、表面上はなんでもないフリをする。

でも、最初の調教の時から、みきの異常な性欲も、
汚されたい願望も、M性も丸裸だった。

コンビニで軽く買い物をしてから。ホテルに入る。
広い階段をひとつずつ上がりながら思う。
「ここで知り合いでバッタリなんて事があったら、どうなるんだろう」

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部屋に入ると、みきは何も言われずにすぐに服を脱ぎ始める。
初めての調教の日に教えてあるからだ。
「ふたりきりの場所では、みきに服を着る権利はないよ」と。

全裸になったみきは床に正座をして、俺の指示を待っている。

「風呂の準備をしておいで」
「はい」

短くハッキリとしているけれど、小声で応え、みきは風呂場に向かう。
準備を終え、戻ってきたみきを呼ぶ。

目の前に正座したみきの首に、ゆっくりと首輪を着けてやる。

みきにとって、はじめての首輪。

ピンク色で可愛らしい骨のマークがついた、犬用の首輪。

20160827-0.jpg

みきは嬉しそうな目をしているくせに、
冷静を保とうとするかのようにうつむく。

その首輪に、金属のリードを付けてやる。

ジャリ…、カチャ、と音がして、とても心地いい。
みきが本当に犬になった証拠であり、
普通の女性にはもう戻れない証拠の音だ。

「首輪を本当にされる女性が世の中にどのくらいいるんだろうね?」
「…」

「みきの高校時代の同級生の中で、みきが唯一かもね?」
「…」

正座してうつむくみきの首輪姿をカメラに収める。
シャッター音が鳴ると、不安そうにこちらを見るみき。
でも構わずシャッターを切る。

「あとで、この画像もあげるよ」
「…はい」

リードを引っ張り上げて、
そのままみきの唇を舐め回すようにキスをする。

「首輪は嬉しい?」

そう聞くと、みきは今日初めてはっきりとした声で答えた。
「はい、嬉しいです…」

前回の調教中のみきの姿をふと思い出す。

性器を深くつないだままで、その身体を両脇からつかむ、
そのまま親指で両方の乳首を押さえ込む。
その時のみきの吐き出すイヤラシイ声と、
指先に伝わる乳首の小ささと固さ。

今日も同じようにしよう、そう思う。

今日はみきの首に変態メス犬の証拠が巻き付いていて、
きっともっと楽しい気持ちになるだろう。

リードを引いてみきを立たせる。

「さ、風呂行こうか」
「はい…」

部屋の中の大きな鏡にみきと俺が映っている。

首輪と鎖でつながれた小柄な全裸の少女と、ラフな服装の中年男。

これから何度も、こんな倒錯した性の時間が訪れる。

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なんて特別で、なんて気持ちのいい時間なんだろう。

きっとみきも、そう思っているはずだ…。


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みきの感想 調教の記録 02


【調教の記録 02】についての、みきの感想。

「怖かった」
「何を思ったか、憶えて無い」

まぁ、怖かっただろうな、とは思う。
決して脅すような雰囲気ではなかったと思うけれど、
いくらこんな関係でも、いきなり全裸になれと言われるなんて、
かなり特殊なことだというのは確かだ。

20161004 mis

だけどみきの性器は、最初からずいぶんと濡れていたし、
俺のペニスと触れ合ってからも、イヤラシイ汁を吐き出し続けていた。

つまり、みきは“そういう子”なわけだ。

初めての日、俺がクンニをしてやると、
くぐもった声で小さく
「きもちいい、きもちいい」
と繰り返していたし、

手のひらに落とされた俺の唾液を、
まったく迷わず舐め取っていた。

直接口から唾液を与えてやると、
可愛らしい舌を伸ばしてすすり取る姿がとても可愛かった。

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みきは、夢中だったのかもしれない。
「誰かのペットになって、性の玩具にされたい」
そんな願いが叶った瞬間だったのだろうから…。

そして、そんな時間がこれからもたくさん欲しい、
とでも願ってくれていたのかもしれない。

 

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