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いつもとは違う

 
 
ここじゃないどこかへ

あの人じゃない誰かと

いつもの自分じゃない自分に


その思いの強さに差はあるのだけれど、
年齢も、職業も、性別も、関係なく誰もが、
そんな変身願望のようなものを持っている。

shoes11122.jpg


でも、現実に変身するなんてとても難しいことだ。

ここじゃないどこかの会社。
ここじゃないどこかの学校。
ここじゃないどこかの家。

でも、手に入るよ?
月に1度か2度の、ここじゃないどこか、くらいなら。

いつもの生活から少し離れたどこか。
普段は入る事のないホテル。
いつもなら性的な行為をするはずのない場所。

yagai160214.jpg

手に入れるかどうかは、君次第。


彼氏じゃない男。
同世代じゃない誰かと。
普通の相手じゃない、君の飼い主。

彼氏には聞かれたくない声を、出せる。
すごく年上だから、素直に敬語になる、従える。
歪んだ欲望を隠している者同士の、深い秘密。

手に入れたいと思っているでしょう?


普段着ないような服装で首輪を着けられる。
いつもなら明るい部屋で裸を見せたりしないのに。
いつもの自分と違う、ミジメなメス犬になる私。

kubiwa160214-3.jpg

もう着るはずがない制服で自由を奪われ犯される。
裸になるだけでも恥ずかしいのに、オナニーをして見せたり。
彼氏のでも飲んだことがない精液を飲まされる。

そんな自分になれる時が、欲しいんだよね?

手に入るよ?
月に1度か2度の、特別な時間。
いつものおとなしい自分から変身できる時。


きっと、同僚や友人にはできないこと。
君が特別な変態女だって、もっと分かる瞬間。
「やっぱり私はMで、変態だ」って思い出す時間。

君の心と身体中で遊ぶ時間。

君にとっては、心も身体もオモチャにされる時間。

そうして、いつもの自分とかけはなれた自分になる。

いつもはこんな恥ずかしい思い、することはないよね?

shibari160214.jpg


そんな恥ずかしい時間。
そんな屈辱的な時間。
首輪でつながれて、イジメられる時間。


ほら、正直になってしまえばいいのに…。


 

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汚し合って



「あ、あぁ…」

「いやぁ、汚い…」

そう言いながら君は、
俺が落した唾液を自分の乳首に塗り広げる。
命じられたわけでもないのに、自分から。

「あぁ、…きたなぁい…」

nipple160226.jpg


そう言いながら、君は嬉しそうな、嫌がっているような、
どっちにもとれる表情で、
指に残る俺の唾液を舐め取っている。

君の乳首は俺の唾液でぼんやりと光り、
充血して固くなっている。

「乳首だけ、いじってオナニーしてごらん」

君は無言で俺の目を見返して、
自分で両方の乳首をつまみ、
俺の唾液でぬるぬると乳首をもむようにイジり始める。

「膝を立てて、大きく広げて…」

シーツの衣擦れの音と共に、
君の足が大きく広がる。

nipple1602261.jpg


ショーツ越しに、ちょうど君の大事な穴の部分を、
俺は指で軽く押さえる。

ただ、そっと押さえただけなのに、
君はビクリと身体を一瞬こわばらせ、声をもらす。

「っん」

少し間をおいて、また君に指示を与える。

「もっとちゃんと乳首をつぶして」
「は、はい…んっ」

「自分だけそんなイヤラシイ事して、見られて…」
「…」

「気持ちいいなんて、淫乱だよね?」
「…あぁ」

俺の指が押さえている部分が、
少しずつ染みになっていく。
指先に、湿り気が伝わってくる。

指を上へ滑らせて、一瞬だけちょんっと、
ショーツ越しのクリトリスに触れる。

「んっ」

君が声で反応を返す。

ゆっくりとまた、指を濡れた穴の方に戻す。

そしてまた指を滑らせ、クリトリスをつつく。

pants160226.jpg


ゆったりなリズムで、それを繰り返す。
その度に君は、小さな声を吐く。

「ご、ご主人、さま…」
「ん?」

珍しく君が自分から声を出す。
なのに、その先を君は言えない。
繰り返し、恥ずかしい声を小さく吐き出して、
段々と激しく自分の乳首をいじり続ける。

「んっんっ、あ、あぁぁ、ぁ…」

俺は君のショーツの脇から、人差し指を入れ、
直接性器を指先でなぞる。

その形をなぞりながら言う。

「この指で、どうされたいの?」

「ん、い、いれ…」

君の答えを最後まで聞かずに、
君の性器に人差し指を挿し込む。

にゅ、とか、ちゅ、という音を、君の性器が立て、

「うっう、んっ…っ」

と君が声を押し殺す。

「やめていいって言ってないよ?」
「んん、はぁっ、あぁ…」

「乳首オナニー、続けなきゃ、ね?」
「ん…、は、い…」

君がまた慌てた様子で、
自分の乳首をつぶしたり、ひねったりを始める。

「俺の唾液も汚いけど…」
「…あ、あっ…」

「君のおまんこの方が、汚いよ?」
「…んんあ、ああ、ぁあ…」

君の中をやさしくかき回す。

君の中を何度も、しつこくかき回す。

touchpussy160226.jpg

君は段々と声に遠慮がなくなって、大きな声であえぎ出す。

「ホントは、俺の唾液、好きだよね?」
「はっ、ああ、はいぃ、すき、すきです…っ」

君の中をゆっくりかき回す。

君は自分で乳首をイジり続ける。

互いの体液で汚し合って、解放し合う。


俺は、君の中に指を入れたまま、
ショーツ越しのクリトリスに、そっとキスをする。


君のはしたないクリトリスに、何度もキスをする…。


 

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常識から

 
 
世の中は「誰かの常識」で動いている。
この国は特にその傾向が強いような気もする。

特定の個人や国家ではなく、
明確に「これがその“常識”です」と言えるものでもない。

学校でも、会社でも、仲良しのグループの中にでも、
なんとなく出来上がってしまった常識があり、
そこからはみ出すことは「怖い事」になる。

だけどそれが空気を読み合う文化を作り、
その規範から外れることを「恥」とする。
そうやって穏やかに秩序が保たれる。

しかもその秩序のレベルは、
世界的に見ても稀有な程に高い。

それが日本の社会であり、
常識と呼ばれる「この国の空気」だ。

俺はその事を比較的肯定的に捉えている。

中国や他のアジアの国で仕事をしてきた経験から、
日本の「誰かの常識」を守ろうとする空気は、
間違いなくこの国を住みやすい国にしていると思うからだ。

だけど、だからこそ、
時々この空気はとても窮屈だ。

ガチガチに縛られてしまっているみたいに。

shibari160225.jpg

でも、だからといって、
この社会から完全に抜け出してしまうなんて、
ほとんどの人はできない。

俺も例外じゃないし、
これを読んでいる君もそうだと思う。

そして、その窮屈さはストレスになるでしょう?

そのストレスを解消する為に、
人は趣味を持ったり、
生活の中に楽しみや歓びを探したり、見つけたりする。

バイクに乗ったり、本を読んだり、
マンガやアニメや映画を楽しんだり、
その情報やグッズを集めたり、
音楽を楽しんだり、アイドルに夢中になったり、
子どもの成長を喜んだり、
恋人や家族との時間を過ごしたり。

それはとても真っ当で、美しく正しい姿。


…でも、やっぱりどこか、
「誰かの常識」という形にハマっているようにも感じる。


ねぇ、本当に自分を解放している時間が、
実は他にあるでしょう?

君の身近な社会や人間関係では、
きっと実現しない、空想や妄想の時間が、君にはあるでしょう?

とてもイヤラシイ、君の望み、君の気持ち。

それを思いながら、いつもしてるでしょう?
その指で、時には何か道具を使って。

パジャマや部屋着のまま、
もしかすると帰宅してすぐに、そのままで?
彼氏とのデートを終えたばかりの格好でも、
それとも、全裸になってしまうのが好き?

masturbation160225.jpg


ベッドや布団の上で、
机に向かったままで、
誰もいないリビングで?
お風呂場でも、時には、トイレでも?

君の指先やショーツに、
ぬるぬるとした淫汁がからみ付く。
君はそれも使って、自分でイジってるでしょう?

昨日もしなかった?
その前の日曜日も?

イジってる時の君は、
色んな窮屈さを忘れて、
常識から解放された世界で、
どんな恥ずかしいことを、
どんなにはしたないことを、
どんな人としているの?

どこで犯されているの?
どんなやり方で?
どんな風に?
常識とは違うやり方なんでしょう?

その世界で君を可愛がっているのは、
普通じゃない相手でしょう?
常識とは違う誰かでしょう?


ねぇ、この先もそのオナニーで、
その妄想だけで、本当にいいの…?

君が欲しがっている、服従の時間。

「服を脱ぎなさい」

「そこで裸足になってごらん」

「こうやって固定しようね」

kousoku60103.jpg

「目隠しするからね」

「これを握ってごらん」

「胸に当ててるのを、今から入れるからね」

「首輪されるなんて恥ずかしいことだよ」

「ただ拘束されただけなのに、もう濡れてるね」

「ほら、口を開けて」

「イクところ、視ててあげるからね」

拘束された不自由な立場になることは、
君が誰かの性玩具になることは、
常識から自由になる時間なのかもしれないよ?

このブログを読んでいるってことは、
現実へのドアが目の前にあるってことだ。
ノックするかは、君次第。

ほら、今も触っている、
そのイヤラシイ器官に聞いてごらん?

「イジメられたいんでしょう…?」

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微笑んで

 
 
ショーツ一枚の君。

気を付け、の姿勢で君は固縛されている。
特別強い力で縛られているわけでもないけれど、
激しく抵抗できる余地は無い。

肘の辺りと腹部、
手首と太腿、
左右の膝同士、
足首…。
ゆるやかだけれど、縛られている。

真っ直ぐに伸びた身体。

shibari160224.jpg


仰向けに寝かされているのは、床。

「こんな所に転がされて、悲しい?」
「…」

返事は無いけれど、君の目が少し泳ぐ。
どこを見たらいいのか、迷っているように、
正常ならどう感じるべきなのか、迷うように。

「悲しくても、悔しくても、ね…」
「…」

「俺がこうしたい、って思ったことをされちゃうんだよ、君は」
「…はぃ」

ゆっくりと君の真横にしゃがみ、
君の乳房を人差し指でそっとなぞる。

乳房の外周部から、
のんびりとした動きで、ぐるりと円を描きながら、
指先は乳房をなぞって登る。
乳首に向かって、じわじわと。

でも、乳首に触れる寸前で、指を離す。

「この胸だって、大切な部分やろ?」
「…」

touch 160224


また同じように乳房に人差し指を這わせる。
君はどう感じているのか分からないけれど、
身体を少しよじり、小さく声を吐きだす。

「ぅ、ぁ、あ…」

「でもこれも、俺のオモチャになっちゃった、ね?」
「…ぅ、ぅう」

こんなことで、君が性的に快楽を感じているのか、
そんなことはどうでもいい事だ。

ただ、君が頬を染め、
動揺した表情でうめく姿が可愛いから、
俺はただ、そうやって君で遊んでいるだけ。

「こんなことする俺を、嫌いになったりしないの?」
「…な、ならない、です…」

君の身体の下に手を入れ、抱え上げる。
滑稽な自分の格好に軽い笑い声が出る。

よたよたと君をベッドに運び、その上に転がした。

俺の様子に君も微笑う。

さっきまでの暗い雰囲気が一瞬にして消える。

微笑んだまま目を合わせる。

君が唇を少し開け、舌を覗かせる。

何かを欲しがる顔で、

何かを欲しがる目で、

君が舌を伸ばす…。

Tongue160224.jpg


 

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なかったことに?

 
 
短大を出て、社会人3年目。
2人目のパートナーはそんな子だった。

彼氏と別れて数ヶ月後に、
その子は俺のパートナーになった。

shibari160214-3.jpg

「縛られる事そのものは、そんな興味なかった」
「でも、抵抗できなくされて、エッチなことされたかった」

「普通にからかわれるみたいなのは多いけど…」
「本当にひどい事って言われないから…」

ゆっくりと縄で縛られながら、
首輪をされていない時の君は、
楽しそうな声で話す。

「子どもっぽく見られるのイヤで」
「でも、そんなこと言えないじゃないですか」

「それで、ものすごいことしたかった的な…」
「本当はこんなことしちゃうんだよ、みたいな」

君は、自分に染み付いたイメージが嫌いだった。
だけど、それを受け入れているようでもあった。
でも、そのイメージをひっくり返したい気持ちも…。

「確かにちょっと幼いんですけどね」
「そこは、たぶん変わらないと思います」

「でも、ちょっとは抵抗したいし」
「みんな、こんな事しないくせに、みたいな感じで…」

君はそんな事を話しながら、
縛られて手を使えないまま、
俺のペニスに舌をからませる。

「でも、誰にもこんなことしてる女だなんて、話せんやん」
「いいんです、それでも」

「どうせ子どもっぽいし」
「こっそり抵抗しとくんです」

別に特別子どもっぽいわけでもなかったけれど、
きっと君は、おとなしく振る舞うことや、
おとなしいと思われていることに、
少し疲れていたのかもしれない。

マジメではみ出さない自分を、
少し解放したかったのかもしれない。

kubiwa160214-2.jpg


「裸で首輪されて、四つん這いでされちゃう、とか…」
「きっとみんな想像で終わる事でしょう?」

「ホントはされてみたいくせに、って?」
「うん、そんな感じです…」

君はいたずらっ子のように、にやりと笑顔をつくる。

tejoh160218.jpg

「手錠されてご主人様の命令に通りに…」
「恥ずかしいこととか、エッチなことされる、なんて」

君は、俺の目をじっと見ながら、
自分のツルツルに剃られた股を大きく広げてみせる。

「ずっと、そんな事やりたかったって気持ち…」
「なんにもなかったことにしちゃうの、イヤだったんです…」

「今のうちにやっときたいな、って」

「だって、ずっと、考えてたし…」

君の性器が、うっすらと濡れてくるのがわかる。

「なかったことにしたら、後悔しそうだったし」

俺は手を伸ばして、君の割れ目を指先で開く。

「ペットになってみて、どうだった?」
「すごく良かった、です…」

「うん」

「前からずっと、されたかったから…」

君は俺の目を見ながら、つぶやく。

「ぉ、犯して、くださぃ…」



 

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ミジメな姿

 

薄いキャミソールと、
可愛らしいショーツ。

君はそんな姿で、ベッドの脇に立つ。

「ベッドの方に向いて」

声をかけると、無言でそれに従う君。

その手を、簡単に、ゆるく、縛ってしまう。

腰の上で君の両手は自由を失い、
肘を軽く曲げたり、伸ばしたりしている。

そっとショーツ越しに尻を撫でる。

「可愛いショーツだね」
「…」

そして君に、目隠しをしてしまう。
明るい色の布を使い、
君の視界を奪う。

手を縛られ、視界を奪われると、
君は立っているのも不安定だ。

だから、
君の背中をそっと押して、
上半身をベッドに倒してしまう。

「ぁ、あ…」

ほんのわずかな驚きのような声。

shibari160216.jpg

確かにゆるくて、簡単な拘束だけれと、
手を前に出せない君は、
顔や上半身で身体を支えるしかない。

「そのまま、うつぶせているんだよ」
「…は、ぃ」

俺はそんな格好の君の真後ろで椅子に座り、
君のみっともない姿を眺める。

「そんな格好させられて、恥ずかしくないの?」

「腰をちゃんと上げて、お尻を突き出しておくんだよ」

時々そんな声をかけ、
そして声もかけない放置時間を10分ほど取った。

君は、聞こえないような声で静かに、
うなるような声を出す。

そっと近づき、前触れも無く、ショーツを膝までおろす。

ビクンと身体を震わせ、君は驚きで声を出す。
「あっ」

片手で君の尻を半分広げるようにすると、
後ろから性器が良く見える。

もう、濡れているのはすぐに分かる。

ズボンのファスナーを下し、
ちんぽを君の性器の入り口に当ててしまう。

「これ、何が当たってるかわかるよね?」

「…あ、そ、あの、ち…」

君が答えようとした瞬間に、ぬるりと中に入れてしまう。
ほんの15分程度の行為で、
君のおまんこはあっさり男性器を飲み込むほどヌルヌルだった。

君は「う」とも「ぐ」ともつかない声を出し、
そのまま「ぅぅぅううぅぅう」と低くうなっている。

顔と上半身をベッドに押し付けられ、
抵抗する手段もなく、ミジメな姿で、
君の性器には俺のちんぽが深く刺さり、
俺はそんなふたりの関係に微笑む。

手を縛られ、逃げられない、君。
そんな君を後ろから犯しながら、微笑む。

悔しいような、苦しいような表情で、
イヤラシイ喘ぎ声を小さく小さく漏らす君は、
ミジメで泣きそうだと表情を歪ませている。


でも、本当は、心の中で微笑んでいるでしょう?

「こんな風に犯されたかった、ぁあ、気持ちいい、あぁ」

って…。



 

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扉の向こう

 

色んな人との軽いやりとり、
それはそれなりの頻度である。
当然ながら、色んな意見をもらう。

ブログの内容のこと
過去の写真のこと
関係性の重さや軽さ
したいこと、したくないこと

残念だけど、
その意見にすべて従うのは現実的じゃない。
とは言え、周りの意見を無視しているようじゃダメだ。

そこのバランスって難しい。

情報を提供すればするほど、意外性は失われる。

ここで具体的な色々を書くことで、
まったく無関係の誰かが嫌な思いをする可能性もある。

あまりに具体的に書いちゃうと、
未経験Sさんがそれを元に、
まるで経験者のように振る舞う事もできちゃうからね。

その結果、変な事故でも起きたら、
一番困るのはその相手になったMさんだし、
SM的なことを楽しんでいる様々な人に、
めぐりめぐって迷惑が及ぶ可能性だってある。


だから、少しでも興味があれば話しかけて欲しいのだ。

雑談で終わってしまっても構わない。
これまでもそんな人は何人もいる。
文句ばかりを言われたこともあるし、
彼氏の愚痴をえんえんと聞かされたこともある。

パートナーになれそうかどうか、
そういう事を考えるきっかけになるのは、
それなりのやり取りが必要だと思うのだ。

このブログはあくまでもきっかけ。
それも、扉の前でインターホン越しに話す前の段階。

doorphone2.jpg


最初のやりとりでも、その程度は、
やっとインターホン越しに会話した、ってレベルだろう。

その先で扉を開けるかどうかは、お互い様だしね。
扉を開けたくなるかは、インターホン越しの情報次第。

お店の文字だけのメニューじゃ、
美味しそうかどうか、分からないでしょう?

だから、話しかけて欲しい。

ブログには書けないこともあるし、
直接のやりとりで俺の人柄も少しは分かる。

料理の香りくらいは、感じる事ができるかもよ?

opendoor.jpg


 

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舐め取り合う

 
 
「ホラ、これをしゃぶるんだよ?」
ベロリと舌を出すと、君は無表情に目線を舌に移す。

君はゆっくりと近付き、俺の舌に舌先を触れさせる。

恐る恐る、舌先だけが俺の舌の表面をなぞる。

その君の頭を、そっと横から包むように両手をあてる。
そして、舌同士を押し付けるように、
ぐっと力を込めてしまう。

こんなのはキスじゃない。

だけど、他人がみたら、これだってキスだろう。

ねぇ、君を大切に思う誰かが見たら、
どんな気持ちになるのだろう?

こんなことをさせられて、抵抗しない。
それどころか、切ないような声を漏らす君を見たら。

ねぇ?

一度そういう風に舌を絡めたら、君はもう遠慮がなくなる。
もっともっとと、舌を伸ばす。

「だ、唾液、欲しいです…」

首輪を指先でなぞりながら、
君は小さな声でそうつぶやく。

俺が唇に唾液を溜めてやると、
君はそれを舌で舐め取りに来る。

daeki160213.jpg


そうしている君の身体を、
俺は手のひらでやさしく触る。

ねぇ、君の事を好きな男が、今の君を見たら、
発狂するような光景なのかもしれないよ?

乳首をそっとつまんで、
指先でいじくりながら、
また唇に唾液を溜める。

君は俺の顎と頭に手を添え、
舌先で何度もその唾液を舐め取る。

「ぉ、おいし…ぃ…」

そんな風につぶやくのが、当たり前になる。

「今度は俺にも飲ませて」

そう言うと君は、口をもごもごとさせ、唾液を俺の口に落とす。
それだけなのに、君の表情はどんどんだらしなくなる。

そんなことを何度か繰り返すうちに、
普通のディープキスに変わる。

声にならない声を漏らしながら、
唇をしつこく重ね合う。

手を伸ばして確かめると、
君の性器はそれだけでドロドロになっている。

ねぇ、こんなキス、他の誰ともしないよね?

ふたりは汚し合っているのか、
それとも、舐め合って綺麗にしようとしているのか…。

「もう、べちょべちょだよ、口の周りも、ここも…」

そうつぶやくと、君は楽しそうな笑顔になる。

「でも、まだしたい?」

「…はい、したいです…」

その答えを聞きながら俺は、
君の性器にゆっくり中指を入れた…。

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踏み込む

 
 
ふたりの関係は、
普通の人間関係とはまったく違う。

LINEやメールですら、
その内容がたとえ下らない雑談だったとしても、
やりとりの背景は全部、
互いの性器や性癖につながっている。

そんな気持ち悪い関係。

そんな気持ち悪い関係で、君は濡れる。

skirt160213.jpg


待ち合わせの駅や店内を歩く。
ただそれだけなのに、空気感は少しも普通じゃない。
他の誰にも見えないけれど、
君の首には首輪が、俺の手にはリードが。

それを空気として分け合える、関係。

生温かく、湿っぽい、ねっとりした関係。

kubiwakiss1018.png

彼氏や彼女、妻とは違う、
少し歪んだ特別な存在。

自分の中の、そんな特別な場所に、
互いはそっと座っている。


君の髪の毛をつかんで、
ペニスをしゃぶらせていても、

君の自由を奪って、
乳首をいじっていても、

目の前でオナニーする君と目を合わせ、
うっすらと微笑んでいる時も、

野外で恥ずかしい行為をさせても、

rosyutsu11302.jpg

バイブやローターで犯される君を、
言葉でイジメていても、

その特別感をちゃんと感じている。
君を大切に思う。

そんな主従関係。
そんな飼い主とメス犬。
そんな愛情。

性器を深くつなぐと、
肉体的じゃない、心の快楽で満たされる。

そんな関係を持てることに、きっと感謝する。

誰よりも汚し合える、特別な関係。

俺の性器は君を汚すためにある。
君の身体は俺に犯されるためのもの。

もう、わかってるでしょう?


dogstyle_20160213093945dce.jpg

 


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ぐだぐだ日記 誕生日

 
 
会社の飲み会で、
社長に飲酒を強要されているうちに、
44歳の誕生日はするすると過ぎていった。

頭が痛い。

会社では学歴だけは立派な同世代上司が、
現場の事を考慮してない書類を大量生産。
困惑する現場の若手を前に、心で謝る。
「このバカ共を止められなくてゴメン」

頭が痛い。

タクシーに乗ると、運転手は何を焦っているのか、
やたらとスピードを出す。
稼ぎ時だからなのだろうと予想はつくが、
今、乗車してる客の気持ちはどうでもいいのか?

頭が痛い。

相変わらず授業を邪魔する子どもがいて、
小学校にして学級崩壊しかかっている。
おかげでクラス懇談会は予定通り終わらないし、
そもそも邪魔する子の親は懇談会なんて参加していない。

頭が痛い。

そんなこんなでストレスが溜まり。
それが歪んだ性欲に変換されてたりするのかも?

とまぁ、そんな事をぼんやりと考えながら帰宅。

寝室のドアを開くと子ども達の寝顔。
ほわっとふわりと温かくて、しっとりしている。
その頬を、頭をそっと撫でる。

sleeping kid

すっと気持ちが軽くなる。

しょうがねぇなぁ、まったく。

しょうがねぇから、明日も頑張ろう…。


 


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半歩ずつ進むように

 
 
最初から、色んなことができる。

はじめから、すごい。

そんな人はまずいない。
勉強でもスポーツでも、性行為でも。

手をつなぐことだって、とても立派な性行為だし、
性癖を告白し合ってから、初めて会う日なら、
顔を見ながら話すことだって、性行為と言ってしまえる。

まずはそんな時間を、
ドキドキと楽しんでしまえばいい。

under table 160205


きっと、下らない世間話でも、
目が合うたびに、唇が飲み物で濡れるたびに、
互いの性器は少し濡れ、固くなる。
頬が赤くなる。

まずはそれだけでもいいと思う。
第三者が見ても、まったく分からない、
ふたりだけの密やかな性行為。

そして、その先に進みたくなったなら、
手を伸ばし合って、手をつないで、
首輪でつながれてしまえばいい。

そうやって、こっそり密かに始まった関係は、
まるで半歩ずつ歩いていくように、
その中身を深く、濃くしていけばいい。

ちょっとずつ憶えさせればいい。
その唇に。
ふたりしかしないような、ドロドロのキス。

ちょっとずつ憶えていけばいい。
その首筋や鎖骨に触れて、
なぞっていく指先や舌先の感触を。

ちょっとずつ憶えさせていけばいい。
その可愛らしい乳房に、乳首に。
つぶされる時の甘い痛みを、
軽く立てられる歯の感触を。

ほんのわずかに、普通と違う性行為が、
ほんのわずかを積み重ねて、特別になる。
ふたりだけの、イヤラシイ変態時間に、変わっていく。

それを君は、身体で憶えればいい。

ちゃんとやさしく教えてあげるよ。
その舌で、どこをどんな風に舐めればいいのか。
そして精液の味もね。

それだって、半歩ずつ進むように。

ちゃんと丁寧に教え込んであげるよ。
君の性器が、どれだけイヤラシイ穴なのか。
俺の性器の形を君の性器が憶えるまで、何度でも。

小さな歩幅で、しっかりと、ゆっくりと。

ちゃんと忘れられないようなイヤラシイこと、
君の心と身体に憶えさせてあげるよ。
とても簡単で、小さな小さなことから、少しずつね。

kubiwa60106.jpg


それが調教だよ。

君は望んでいるでしょう?

もっといやらしくなることを。
もっと変態な子になることを。
誰かに従って、躾けられていくことを。

調教されるのは、君だよ?

…君だよ。


 

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