FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

ほんの数分

 

普通じゃないこと。
でも、ただ気持ちいいこと。

そんな日を作って遊ぼう。

ふたりの遊びは性器を使う。

君も俺も、生殖器だけが性器じゃない。

大きな公園を歩く。
まるで普通のデートのように、ふたりで歩く。

でもトイレを見つけたらふたりで入る。

park_toilet.jpg

他の誰にも見つからないように、
個室にふたりで入る。

君はスカートをまくり、ショーツをおろす。
俺もズボンをおろし、性器を取り出す。

そして、キスをする。

時間をかけた、長く深いキス。
舌を絡め、唇をしゃぶり合うように。

そして互いの性器を手で触れ合う。
イクため、イカせるためじゃなく、
ただそれを愛しいもののように触れ合うだけ。

靴とコンクリート、靴とタイルとのこすれ合う音。
見知らぬ誰かの気配。
そんなものを感じながら、ふたりの時間を過ごす。

ふたりの唇がたてる、静かな音。
指先に伝わる、性器の温度。

kiss60130.jpg

わずか数分の濃密な時間。

そして唇が離れたら、
また下着を身に着け、スカートを整え、
ふたりは個室を出る。

外の空気を浴びながら
照れ隠しのように、
悪戯が成功した子どものように、笑顔を見せ合う。

中途半端な性器の感触をひきずったまま、
またふたりで散歩を再開する。
まるで焦らし合っているような、
下らないけれど気持ちいい遊び。

公園を歩きながら、
他愛のない話で微笑んで、
ふたりは秘密の時間を、
普通じゃない時間を共有していく。

「ほら、あそこにもトイレ…」

君が小さく、嬉しそうな声でささやく。

君が、嬉しそうに微笑む…。


--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

何度でも

 
 
「ぅぅ、うまく、…できない、で…す」

そう言いながら君は俺の上で腰を振る。
その姿を眺めながら、君の腰回りを軽く抱いている。

「いいから、そのまま続けて」
「ぁは、はい…」

命じられた通りに、
君は俺の目を見つめ続けながら、動き続ける。

「セックスしてるんじゃないよ?」
「んっ、えぇ?」

「お前がしゃぶってるんだよ」
「あ、あ…」

「おまんこを使って、俺のちんぽをしゃぶってるんだ」
「…は、はい…」

動きを止めずに少し呼吸が荒い君。
そしてだらしなく開いた口元。

「ちんぽ、美味しいかい?」
「…は、い…っん…」

銀色のリードを軽く揺らして、
君の立場を思い出させる。
冷たい金属が君の胸や肩に触れる。

kijoui60126.jpg


君と目を合わせて、
下から君を見上げながら、
時々その腰や尻を手のひらで叩いたり、
乳首をいじったりしながら、
ちくちくと君を言葉で犯す。

君が恥ずかしがるようなこと。
君が少し傷付くようなこと。
君の、この瞬間の立場を分からせるようなこと。

口調はおだやかに、ちくりちくりと、
君に言葉の針を刺す。

「これまでは、してもらえるのが当たり前だったのにね」
「…んあぁ」

君は俺の性欲を満たすために、
色んなことを憶えさせられていく。

これまで想像もしなかったことや、
したくないことだって、
首輪の時間が君を従順にしてしまう。

kubiwa1018012.jpg


「ちゃんとできるようになるまで、教えてあげるよ」

俺が満足するまで、何度でも、繰り返し。

君の身体が俺を憶えてしまうまで、
しつこく、何度でも、何度でも…。

 


--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 

ひとやすみ

 
 
ふたりで湯船にちゃぷんと浸かる。

さっきまでの軽い緊張感と、
互いの身体に乾いて残る体液を、
お湯の中で溶かす。

気だるさをお湯にぷかぷか浮かべて、
湯気をすぅっと吸い込んで。

そのまま少しだけ目を閉じて、
互いにもたれかかるように、
一瞬の眠りに落ちたりもする。

そのうち、どちらかが、
また相手の身体をてのひらでなぞる。

bath61222.jpg

ちっとも真剣じゃない、
じゃれあうような気軽さで、

君が俺の膝や腕にふれていく。

俺が君の腹や乳房をそっと撫でる。

君が俺の胸や鎖骨を触る。

俺が君の肩や背中をなぞる。

おだやかに流れる空気。
笑顔でやさしいキス。

君を後ろから抱えるようにして、
両手で君の乳房をゆったりと刺激する。

君はまた恥ずかし気な雰囲気をにじませて、
時々小さく身体をくねらせる。

君の乳首を指の間にはさんで、
乳房と一緒に愛撫する。

君がほんの少し声をもらす。

俺の性器が固くなりはじめ、
君のお尻と背中の境目あたりに触れる。

君がもの欲しそうな表情で、顔を向ける。

今度は、とてもねっとりとしたキス。

そしてまた、雰囲気を和らげる。

俺は君の胸から手を離し、
君は俺からも少し離れて顔にお湯をかけ始める。

湯船で少し背伸びをする。

窓から入る外の明かりが気持ちいい。

「あの、ご主人様…」

にやにやとした顔で君が俺を呼ぶ。

「なんね?」

「今から、またヒドイことするんでしょう?」

にやにや笑顔で君は言う。

「するよ。」

「はい」

「ひとやすみしてから、ね」

「はい」

そう言いながら、君の乳首を指でつまむ。

bath61221.jpg

ゆっくりと、指に力をこめて、
君が声をもらすほどつぶしてしまう。

「んっくぅう…」

すっと乳首を離して、乳房を下からひと撫でする。

「さ、あがってちょっとひとやすみ」

「はぁい」


夕方に近付くホテルの部屋。

ベッドまで、手をつないで歩く…。

hands60122.jpeg


 


 
--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.


 

つぶやき日記 触れ合う

 
 
触れること、そのものが目的で、
医療行為やハイタッチなんかじゃなく、 
誰かの肌に触れること。

肌に触れられること。
肌を触れ合うこと。

下着の下に隠している肌に、ね。

touch12011.jpg

それが当たり前にできる、
そんな関係の人って実は少ない。 

異性であればなおさらだ。

ちょっと数えてみても、 
そんな存在はとても少ないはずだ。
 
その数少ない異性は、
きっと家族や幼いころの兄弟、恋人や配偶者。 

普通に生活していたら、
異性と握手することすら少ない。 

ただの友人や近所の知人と
肌を触れ合う機会なんて、普通はない。 

少なくとも現時点での俺は、
このブログを読んでいる誰かにとって、
近所の知人以上に遠い存在なわけですよ。 

そんな男が、その肌に触れるのかもしれない。 

生温かい手で、
その頬に、その腕に。 

そんな男が、
その肌に舌を乗せて、その乳首を口に含んだり。

tit60121.jpg


そういうことが起こってしまってもおかしくない。

それが現代の少しふしだらなつながりで、
どうでもいい相手なら簡単につかまえることができる。

そう、どうでもいい相手、インスタントな関係なら、ね。

年齢も体型も関係なく、
個人商店のように身体を売る女性だって、少なくはない。

寂しさを紛らわしたい、
ちょっとだけいつもの場所から逃げ出したい、
すごく若い女を抱きたい、
おじさんに美味しい料理をおごってもらおう、
そんな理由でその日限りをインスタントに楽しむ。

でも、それって、本当に楽しめているの?

その身体は、その声は、
その性器は、その温もりは、
あまりにも上っ面だけで、
あまりにも薄っぺらくないか?

そんなお手軽過ぎるのは、俺はなんだか嬉しくない。

誤解の無いように言えば、
「むしろインスタントなのが楽しくて、イイ。」
という人はそれでいいと思うし、何も否定しているわけじゃないよ?

あくまでも「俺は」って話。

所詮、俺がやっているのもそれに近いことだし、
いつか誰かに言われた通り、
「結局、性欲のはけ口が欲しいだけやん」
というのも正解だと思う。

だけど、お手軽に性欲のはけ口にし合う関係は嫌だ。

ちゃんと「あ、この子がいい」と思える子がいい。
ちゃんと「この人ならいい」と思って欲しい。

そう思える人と触れ合いたい。

そう思える人だから、
性器もつなぎたくなるし、汚したくもなる。
俺の足跡を、その中に残したくなる。

それって普通の恋愛感情と同じ。

そういう気持ちが無い人と触れ合っても、
きっと深くは楽しめない。

贅沢だって、わかってるよ。

だけどインスタントな関係で抱き合うぐらいなら、
探し続けたけど結局見つからなかった、って方がマシ。
だからこうして、コツコツと記事を書いて、
俺はパートナー探しをぼちぼちと続けていくのだ。

sexhands.jpg


まぁ、性欲が無くなっちゃったらやめちゃうけどね~。 (^ー^)


 


--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

分かっているよね?



興味?
妄想?
疑問?
不満?

それで終わってしまうかどうかは君次第。

どうして意地悪いことを言われると、
身体が反応して感じちゃうんだろう?
どうして、もっとひどいことを言われたくなっちゃうんだろう?

きっとこのままじゃ、バイブなんて経験できない。
ああいうの気持ちいいのかな?
それとも痛いのかな?

vibe60119.jpg

自分ではもっと強く乳首をつぶす。
本当はお尻だっていじってる。
でも誰にもしてはもらえない。
誰かにされたら、どんな感じなんだろう?

画面の向こうの女の子は、
手も足も縛られてる。
目隠しもされてるし、口には変なボールまで…。

なんだか怖いのに、どうして反応しちゃうんだろ。
こういうこと、されてみたい。
自分に重ねて、ぬるぬるになっちゃうのは何故だろう?

普通だと物足りない。
普通じゃない相手としたい。
普通じゃないことがしたい。
たくさん、たくさん色んなことがしたい。

その興味や妄想は、その疑問や不満は、
ただ画面を見つめていても叶わないし、解決しない。

phone60119.jpg

画面はリアルな感触を与えてはくれない…。

本当の自分の気持ちを、
君の性器はちゃんと語っているんじゃないの?

乳首が固くなって、
クリトリスが反応するのは、
君の本音を教えてくれているんだよ?


知ってるよ?

恥ずかしい言葉を無理やり言わされたりしたいでしょう?
「おまんこ気持ちいい」
そんなことを大声て言わされたいでしょう?

知ってるよ?

逃げられないようにされて、
性器にもお尻の穴にも、
イヤラシイ道具を入れられてみたいでしょう?

知ってるよ?

君がオナニーしながら、
頭の中で君が犯されている相手は、
中年のおじさんだよね?

知ってるよ?

誰かに知られるかもしれない、って思いながら、
普通じゃない場所でイヤラシイことしてみたいでしょう?

知ってるよ?

首輪を着けられて、
自由を奪われて、
命令に従って、
その心も身体も全部、犯されたいでしょう?

知ってるよ?

そして君もそんな自分の本音を知ってるよね?

kubiwa60119.jpg


だから今もホラ、
君の身体はうずうずとしてる。
君のおまんこが、うずうずしてる。

ねぇ、そうだよね?

分かってるよね?

興味、妄想、疑問、不満…、
それで終わってしまうかどうかは君次第、だよ?

ほら、自分のクリトリスに聞いてごらん…


 


--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

ずっと、そこに残る

 

イジメる

裸でソファーの前に立つ君を

イジメる

その身体に輪ゴムを飛ばす

別に大したことのないかすかな痛み

でも

ちくりちくりと君の心を痛めつける

イジメ

君の首に巻かれた首輪

つながった鎖を引き下げる

イジメる

痛くないように

怪我しないように

だけど少しずつ鎖を引き下げる

kubiwa101801.jpg


君をイジメる

俺の膝に君の顔がくっついてしまいそう

「俺の膝を舐めて」

君は表情をほとんど変えず

軽いキスをする

イジメられる君

下着姿の中年男の膝にキス

だけどそれでは許されない君

「ちゃんと舐めてごらん」

君をイジメる

舌をわずかに出し

君は俺の膝を丁寧に舐める

膝の形に沿って舌を動かす

イジメる

「立っていいよ」

鎖をゆるめて君を立たせる

イジメる

君の性器の上にうっすら生えた毛をつまむ

軽く引っ張る

イジメる

「こんな汚い毛を生やしたままでいいの?」

君の顔を見つめる

「…」

イジメる

また君の陰毛を引っ張る

軽い痛みを与える

屈辱感を与える

イジメ

「主に汚いオマンコ見せるの?」

君の表情が揺れる

足の間に手を入れて

大きく足を開かせる

君をイジメる

「自分で大きく広げて、中を見せて」

君は小さく動揺したまま

片手で自分の性器を広げる

tachiona60118.jpg


イジメられる君

「その汚い割れ目は、誰の何?」

「このオマンコは…」

「オマンコは?」

「ご、ご主人様の、オモチャ…です…」

にっこりと笑顔を君に返す

「両手でちゃんと広げてごらん」

君をイジメる

「そのまま広げてるんだよ」

君の両方の乳首をいじる

やさしくその乳首をこねたり

口に含んで吸ったり舐めたりする

君をイジメる

汚い中年男の唾液が

べっとり


君の肌に


君の心に


俺の唾液が


俺の歪んだ欲望が


君にべっとりと染み込んで


もう


取れないよ…


chikubi601192.jpg


 

--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 

カンチガイ

 
 
誤解しちゃダメだよ。
勘違いしちゃダメだ。

こんなブログでやわらかい表現で、
まるでお話のように、物語のように、
どこかキレイにまとめられているけれど。

誤解しちゃいけない。
それはカンチガイかもしれない。

もちろん最初はゆっくりとソフトなスタートだけれど、
ほんの少しずつ、色んな事を教えていくけれど、

ただ、甘いだけの行為じゃないよ。

monnna1123.jpg

君を気持ちよくすることが目的じゃない。

気持ちがいいセックスがしたいだけなら、
当たり前の愛情を持ち寄って抱き合える恋人を、
ちゃんと作った方が絶対に気持ちがいい。

自分に都合のいい部分だけを読み取って、
カンチガイしちゃいけない。


首輪やリードは、簡単だけれど、
君の尊厳を踏みにじる行為なんだよ。

縛りつけられたり、言葉を奪われたり、
それはとても酷いことだし、
それは怖いことかもしれない。

kubiwa0298.jpg


ねぇ、君は本当に、Mなの?
ただ、少し人よりエッチなだけの普通の子じゃないの?

既婚の中年男性の性のオモチャになるんだよ?
俺の汚い唾液や精液を、
君は飲み干すことができる?

カンチガイで近付いちゃいけない。
こちら側は、とても普通じゃないよ?


確かに、楽しむような時間もある。
君をとてもやさしく、丁寧に、大切に抱くこともある。

だけど、君の口にペニスを奥まで突っ込んで、
頭をつかんで動けなくしてしまうことだってあるよ。

半分ふざけているように、
はしゃいだ雰囲気で触れ合うことも、
笑い合って抱き合うことだってある。

だけど、甘える事を許されない時間もあるし、
笑えないようなヒドイことを言われる瞬間だってある。
「俺の精液を舐め取ったその舌で、いつか恋人とキスするんだね」

セーラー服や特殊な下着を着せられて、
ごまかすように照れ笑いをする君と目を合わせて、
一緒に笑ったりすることだってある。

だけど、俺はそんな君の姿に興奮して、
気持ち悪い視線で眺めながら、
ねっとりと時間をかけて犯していくんだよ。

schoolgirl1020-3.png

そんな君自身の姿を鏡で確認させながら犯したり、
君のイヤラシイ写真を撮ったりも。

ねぇ、カンチガイしちゃいけないよ?

君は、性のオモチャになるんだよ?

君は、変態中年オヤジのペットになるんだよ?

君は、首輪を着けたら従順な犬になるんだよ?

君は、性的なイジメを受けるんだよ?

そして、もっと変態な女の子に変えられていくんだよ?


だけど、それはとても特別で、
君にしか味わえないものかもしれない。

君が知っている、他の誰もが経験できない、
大切な時間になるのかもしれない。

君が特別な子だから、できること。


頑張ったあとで抱き合う瞬間や、
その日最後のやさしいキスは、
ずっとふたりの中に残る気持ちを与えてくれるかもしれない。

kiss60117.jpg


君はやっぱり、首輪が欲しい?


 

--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 

伝わる体温

 
 
ただ単純にその手を拘束する。

ラブホテルに備えられた生地の薄いパジャマ。
君の身体を包んではいても、
とても頼りないペラペラの布。

ベッドに座った君の、その膝の上に置かれた手を、
適当に簡単に縄で巻き、自由を奪う。

細い腕の色と、縄の当たる肌の色に差が出てくる。
うっすら赤くなる、君の手首。

「さっきまで元気だったのに、おとなしくなっちゃったね」
「…あ」

「緊張するよね、こんな簡単な拘束でも」
「…はぃ」

穏やかな声で話しかけながら、
少し乱暴に君のパジャマを広げ、上半身を裸にしてしまう。

「…っ」
一瞬の動揺した表情をすぐに引っ込め、
君は口を閉じてまた身体を固くする。

te1204.jpg

俺は遠慮せず、
君の乳房を手のひらに収めるようにして、
ゆるやかに、こねるように、もみ始める。

君はほんの少し頬をふるわせ、
俺の顔を見上げるようにする。

目を合わせ、君に小さな笑顔を向ける。
君は真顔で、無抵抗に胸をいじられている。

すっと手を止め、君の前にしゃがむようにする。

そして俺は両手で君の膝を開かせる。

薄いパジャマ越しの暗い光の中に、
君の恥ずかしい割れ目が見える。

膝の先から、指をその肌に触れさせて、
そのまま内腿をなぞりながら、
君の性器に向かって手指を伸ばす。

そこは、ほんのわずかな時間で、
ちゃんとヌルヌルとした汁を染み出させ、
俺の指先を容易く飲み込む。

指先を小刻みに動かして、
君のおまんこからぬちゃぬちゃと音を立てる。

「いい音だねぇ」
「…ぅう」

さぁ、今日も君の性器で楽しもう、
その身体を、色んな方法で犯してやろう…。

「指、奥まで突っ込もうかなぁ?」
「…ぅ、あ、お、お願いします…」

君のイヤラシイ性器が、
ゆっくりと俺の指を奥まで飲み込む。

指先から、君の体温が伝わってくる。

君の性器の中の温度が、
ちゃんと伝わってくる。

俺は、君の性器を、

何度もやさしく、えぐるように、いじくり回す。

何度も、

やさしく、

君のおまんこを…。


 


--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

 

違い



多くの女性は、
野外での性的なことは嫌がる。
他人に見られるかも、という緊張感で、
少しも楽しくないし気持ちよくもないし、
そもそも外でなんて、普通じゃないと思っている。 
 
多くの女性は、
服を着たままでの性行為は嫌がる。 
下着ですら、着たままするのは
しわになるし、汚れるからね。

多くの女性は、
シャワーも浴びずに脱がされることを嫌がる。
汗のにおいも気になるし、
舐められるのも何となく汚いと思うから。

shawer60106.jpg

多くの女性は、
明るい部屋でのセックスは嫌がる。
見られているのは恥ずかしいし、
お相手が特別イケメンでもないなら、
薄暗い雰囲気の方がイイし、ね。

多くの女性は、
最初から最後まで、丁寧に扱われることを望む。
お姫様を扱うかのように、やさしく、大切に、
男が仕えることをよろこぶ。
それが大事にされることだと思っている。

多くの女性は、
イヤラシイと思われることを嫌う。
淫靡な望みは心の中にしまいこんで、
特別なことのないセックスをしながら、
少し思い描くだけで満足できる。
そして、貞淑で清楚な自分を維持していく。


でも君は、
野外での遊びでも性的に興奮する。
こんなことをしてるなんて、
こんな場所で命令に従うなんて、と、
ドキドキしながら身体も反応させる。

public60106.jpg


君だって、
服を着たまま、下着を着けたままで、
性行為をする事は好きじゃないはずだ。
だけど、君には拒否権がない。
服も下着も汚されるかもしれない、
そうなっても困らない準備をしなきゃいけない。
わかってるよね?

君だってきっと、
シャワーも浴びずに身体を舐められるのは、
とても恥ずかしくて嫌だろう。
汗や身体の匂いだって当然気になるよね。
でも、首輪されたら我儘言えないもんね?

そして君は、
明るい部屋で犯されるのが好き。
自分がどんな恥ずかしい目に遭っているか、
ちゃんと見て、憶えておかなきゃね。
明るくなきゃ、ご奉仕もちゃんとできないし。
そのおまんこにちんぽがゆっくり入っていく瞬間も、
しっかり見てなきゃダメだよ?

それから君も、
最初から最後まで丁寧に扱われたいよね?
丁寧に、心も体も、汚されていきたいんだよね?
奴隷やペットを扱うように、
どれだけ服従しているか、テストされながら、
主に仕えて、心も身体も使って奉仕する。
それが君の望む立場だもんね。

houshi601062.jpg


だけど君も、
イヤラシイと思われて当然じゃないよ。
どれだけ汚されても、恥じらいを失くしちゃいけない。
服従して、どんな変態行為を受け入れても、
それで、どれだけイったとしても、
それが恥ずかしいことだって忘れちゃいけない。


どんなに普通じゃないことをしても、
普通がどんなことなのか忘れちゃダメだよ。

どんな変態セックスをしても、
普通のセックスを忘れちゃダメだよ。


羞恥心のないM女になっちゃダメだよ。

絶対に、ね。


 



--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

君の声が

 
 
枕を背中にしてベッドに座り、
足の間に君を座らせる。

そのままで君に首輪を巻く。

体温が少しずつ混ざって、同じになっていく。

さっきまでペチャクチャと話していた君は、
首輪を着けられ、静かになる。

君の背中から緊張が伝わるけれど、
俺はそれを黙って無視して、
君の左右の乳房をやさしくもむ。

君がかすかに息を吐き出す。

「この胸を触りたいって思ってる男がきっといるよ」
「…」

「とても普通で、純粋な恋愛感情でね」
「…ん」

上から押しつぶすように、
手のひらを押し付け、
指の間に乳首を軽くはさみこむ。

「俺にとっては、これはオモチャなのに」
「…ぅう…」

「こんな変態男にいじられて、感じるんだね」
「…ぅ、ぅう…」

君の乳首を指でつまんで、ほんの少し乱暴にイジる。

kubiwa60103.jpg

君が片手を伸ばし、俺の頬に触れる。

「身に覚えがあるやろ? 君を好きな男」
「…ぁ、ありま、す…」

また、やさしく君の胸に触れながら、
頬に延ばされた君の手に軽くキスをする。

「目の前で、その人が今の君を見てる、そう思うんだ」
「…ぇ、あ…はぃ…」

「その人は、こんな君を見ても勃起するのかなぁ」
「ぅ、ぅう、いやぁ…」

そんな風に声をかけながら、
君の手に、中くらいのバイブを手渡す。

「入れて、ショーツで固定してごらん」
「…はい」

「入れながらその人の名前を言うんだ」
「ぇ…?」

「なんとかさん、入れるとこ見ててね、って」
「…ぅぅ…」

少しずつ、君の乳首を強くつぶし始めると、
君は自分の立場を思い出して、命令に服従する。

君はショーツをずらして、バイブを自分の性器にあてがう。

「***くん、ば、バイブ、入れるの、みて、て…、ぅ、ぅく…」

ゆっくりとした動作で、君はショーツをひっぱり、
自分の性器に入ったバイブを、自ら固定する。

「ねぇ、本当に見られたら、一発で嫌われるんじゃない?」

含み笑いでそう声をかけると、
君は返事の代わりにイヤラシイ喘ぎ声をもらす。

「ぅ、あ、ああ、ぁああ…」

vibe1119.jpg

俺は手を伸ばし、
ショーツの下のバイブを軽くつつく。

「奥までこんな道具に犯されて、イヤラシイ声まで出して…」
「ぁ、あ、ああ」

君の声はさっきよりももっとイヤラシイ響きを含んでいて、
腰が落ち着かないように、ゆるやかに動く。

いつ、スイッチを入れてやろうかな。
激しく胸をもんでしまおうか。
そんな事を考えながら、君の乳首を指先でもてあそぶ。

「君がこんな変態なメスだって、発表できたら楽しいのにね」

その俺の声に、君は顔をしかめるけれど、
身体は軽く震えて、その口からはまた声がもれる。

「ぅぅあ、あ、あ、ぅぅう…」

君の声が、俺の性器を硬くしていく。
君のイヤラシイ声が、俺の気持ちを揺らす。

いやらしくて、可愛い。

くっついた肌の温かさが、とても嬉しい。

俺は、君の乳房をまたやさしくもみ始める。

とても愛しい気分で、ゆっくりと。

ゆっくりと…。


 


--------------------------------------------------------

SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

焦らずゆるくボチボチと

 
 
ブログを開設してから、
あっという間に1年と10ヶ月が過ぎた。

過去の2人のパートナーとのことを、
物語のように書き連ねて、
自分の趣味嗜好のことや家族とのことを、
雑談のように書き連ねて、
このブログはできている。

shibari1123.jpg


目的は、
婚外の性的なパートナーを見つけること。
特殊で変態的な性嗜好を満たし合える、
そんな若い女性とリアルなつながりを作る事。

だから、女性が読み易いような文章で、
ストレート過ぎない表現や画像で、
作り続けている。

結果として、この1年と10ヶ月では、
裏のパートナーは作れなかった。

でも、停滞してるわけじゃないし、
後ろに下がってしまったわけでもない。

ちゃんと前進してる。

その濃さ、薄さ、距離や頻度の問題はあるけれど、
ちゃんとやりとりを重ねている子はいるし、
今日までに何人かとは面接だってしてこれた。

ただ、いい縁がなかっただけだ。

ただ、俺が贅沢だっただけだ。

2016年もこれまで通り、
ゆるゆると、ぼちぼちとマイペースで、
こっそり手をつなぎ合える相手を探そうと思う。

ブログを更新したり、
SM系の掲示板に書き込みをしたり、
チャットで待機してみたり。

俺みたいな変態中年S男を探してる子はきっといる。
それはこの1年と10ヶ月で確信できた。
だから、俺は自分なりのやり方で、
この手を伸ばし続けるだけだ。

いつか誰かに届くから、
いつか誰かに触れるからね、きっと。

kubiwa601032.jpg


そして、パートナーうんぬんではなく、
このブログの更新を楽しみにしてくれてるアナタ、
2016年もよろしくお願いします。 (^ー^)ノ


  

--------------------------------------------------------


SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.

S&M

 

tit catch

 
Sだとか、どSだとか、
Mだとか、どMだとか、
もう世の中には溢れかえって一般化してるけど。
愛とか恋とかのように、本来は一般的な事なのかも。
情報発信が誰にでも簡単にできるネットの世界では、
表立って「SM」や「同性愛」等の様々な性嗜好が踊り、
現代の若い世代は、早くからその情報に触れる。
のっそりと自分の中に起き上がる性衝動の特殊性や、
ひっそりと隠していた性癖も、自分だけじゃないんだ…、
という風に肯定的に捉える事すらできてしまう。
つまり、それが一般化したという事なのかもしれない。
だって当たり前の普通の会話にすら、SだのMだのって、
よく登場するようになっているんだもの。
ねぇ、特殊な自分の性癖に、本当に気付いてよかった?




 


--------------------------------------------------------
「2016年になっちゃいましたね、あけましておめでとうございます」 (^_^)



SMFOCUS..アダルトブログランキングへ.