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つぶやき日記

 
 
この時期は、
合成皮革の首輪も、
本革の首輪も、
とても冷たい。

この時期に首輪を着けられる瞬間には、
いつも首をすくめてたなぁ、あいつ。
冷たかったんだよね、うん。

という事をさっき想い出した。(笑)


それを想い出したら、
それにつながる事も想い出した。


「寒い時の方が、外でのこっそり露出は恥ずかしい」
って言ってたことを。

こっそり露出ってのは、
コートの下で胸を出してる、とか、
ロングスカートでノーパンとか、
絶対バレない程度のこっそり露出行為のこと。

「隙間からすーすーして、なんか恥ずかしいんですよねぇ」
って笑って言ってたなぁ、と。

俺が寒いの苦手だから、
この時期に外で長時間遊ぶ事なんてなかったけれど、
寒い時期にも外での変態遊びの時間を、
もう少し作ってやれば良かったかなぁ。

とか思った。(笑)

rosyutsu11301.jpg


うーん、せっかく思い出したんだから、
ちゃんといつものテイストでお話風に書けば良かったかなぁ、
と、今思ったけどもういいや。(笑)



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このまま

 
 
このままじゃヤダ

変化の無い日々

周りに合わせて

一緒に笑うけれど

本当は別におかしいなんて思ってない

このままじゃヤダ

ひとりの時間になると

すぐにイヤラシイことを考えてしまう

makura1129.jpg


やりたいこともあるし

やらなきゃいけないこともあるのに

首輪とか手錠とか目隠しとか露出行為とか

そんなことばかりが思い浮かぶ

このままじゃヤダ

普通じゃない

普通じゃない

みんなと違う

みんなが満足できることじゃ

満足できない

このままじゃヤダ

縛られてる自分が心に住んでる

オナニーを見られてる自分が心に住んでる

おじさんの足を舐める自分も

ボールギャグをはめられてる自分も

おかしくなりそうなくらいイカされる自分も

乳首に何か取り付けられたりしてる自分も

中年のおじさんの上で腰をふる自分も

kijoui1129.jpg


ずっと心に住んでる。

このままじゃヤダ

このままじゃダメだ

おかしいことがしたい

まるで変態みたいなこと

そしてもっと変態にされたい

たくさん汚されて

たくさん犯されて

妄想してオナニーばかりはもうイヤだ

首輪が欲しい

つないで欲しい

調教されたい

このままおばさんになっちゃうのはイヤだ

このまま普通しか知らないままでいるのはイヤだ

特別な子になりたい

特別なセックスがしたい

みんなが一生しないようなことがしたい

身体も心もオモチャにされたい

kubiwa11236.jpg


おかしくなりそうなイヤラシイ時間が欲しい


 …俺は、
  そんな君と深くつながりたい…。


 
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まずは

 
 
「知ってもらうこと」

きっとこれが一番なんですよねぇ。

俺という人がどんな人物なのか、
性格や仕草、立ち振る舞い、表情。
言葉遣いや声、そして容姿。

それからなんですよね、
その先に気持ちが動くかどうかは。

こういうブログではどうしても「行為」に目が行くし、
不特定多数を意識して書く事になるから、
文章にも硬さがある。

実際の俺と文章の中の俺の距離が少し遠くなるイメージだ。

そこをできるだけ近付けたいものだけど、
それを実現しようとした結果、読み難いブログになっては意味がない。
スマートな部分を失ってしまうような改変は、
メリットよりもデメリットの方が大きいだろう。

でも、実際の俺を知ってもらう事が、
その先に進むにはどうしても必要なこと。

イメージだけでは先に進む事なんてできないからね。

そしてそれはお互い様なこと。

その人を知るというのは、単純なことなんだけれど、
その結果の気持ちの動きや洞察は単純じゃない。

評価ポイントは無意識のうちに多数の部分で増減し、
単純な好みでの選択とは違う結果をもたらすこともある。

これって、まったく普通の出逢いや関係でも同じですよね。

友人や恋人や配偶者を選ぶ時、
人はそういう情報を選り分けて決定している。
複雑に絡み合った情報を取り入れて、選ぶ。

そこに直観や第一印象も食い込んできたりするから、
現実の選択はイメージ通りじゃない事も多かったりする。

なかなか難しいよね。

とび抜けたイケメンなら、美少女なら、
こんなこと悩まずに済むのだろうか? (笑)


何が言いたいか、って言うとだな、
「誰かご飯でも食べに行かないか?」
ってことだ。(笑)

小倉駅とか博多駅あたり待ち合わせで、どう? (笑)

line.jpg


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お仕置き

 

君は、過剰な苦痛を好まない子だ。
俺も、過剰な苦痛を与えるのは好きじゃない。

そして君は、恐怖心に性感を受ける子でもない。
俺もまた、恐怖や威圧感を与えることでは興奮しない。

だけど君は時々、お仕置きを欲しがる。

「ごめんなさい」
「申し訳ありません」
そんな言葉をつなぎながら、君は性器をじっとりと濡らす。

君が欲しているのは、お仕置きの中身ではなくて、
お仕置きをされてしまう立場。
自分がそういう下位の存在だと思い知らされる瞬間。
きっとそれを君は求めている。

でも、そんなお仕置きをされることが、
「嫌なこと」「ミジメなこと」なのも本当なんだろう。

seiza1126.jpg


だから俺は、君が表情を歪めるような罰を与える。

勝手に下着を着けずにやって来た君に、
一方的なお仕置きをする。

「今日はお仕置きから、だねぇ」
「…はい」

首輪を手にすると、君も俺も気持ちのスイッチが切替わる。

「君は俺にとって、何をしてもいい女、だね」
「はい、好きなように、使って下さい…」

首輪をゆっくりと着けてやると、
君は姿勢を正す。

「全裸に」
「はい」

君はスムーズに服を脱ぎ、足元にたたんでいく。
首輪だけの姿になった君は、また姿勢を正す。

「下着はどこを隠してるんだっけ?」
「あ、えっと、胸と、おまんこ、です」

「2か所?」
「…そうです」

「違うな、胸は左右でふたつ、尻もそうだ、そしておまんことアナル」
「あ…」
「尿道も入れてやろう、それで、7か所だね」
「…はい、ごめんなさい」

君に近付き、腰に手を回す。
そしてそのままベッドの方に連れて行く。

「ベッドに手をついて、足をちゃんと広げて」

無言で君は従う。

「お尻をもうちょっと突き出してごらん」
「はい」

後ろから君の大切な部分を広げると、
予想通りにぬるぬると光っている。

性器を広げた指を離し、
何も言わずに君の尻を平手打ちする。

突然、部屋に乾いた音が鳴る。

「ぃたっ!」

肌にうっすら、俺の手形が付く。

「痛い、じゃなくてなんて言うんだっけ?」
「ぁ、ぁ、ありがとうございます…」

少しだけ不満が混じった声。

「いきなり叩かれて、ムカついた?」
「あ、いえ、そんなことありません…」

横からそっと君の乳房をもてあそぶ。
君はほんの少し体を揺らす。

「そんなに強く叩いてないぞ?」
「はい、あの、驚いちゃいました…」

「あと…6か所、手形を付けようね」
「え、あ、はぃ…」

乳首や乳房を指先ていじりながら聞く。

「罰が欲しかったんだもんね?」
「はい、お仕置き、されたい気分でした…」

胸をいじる手を離し、君の真後ろに立つ。

もう君は、「痛い」だなんて色気のない声は上げないだろう。

うっすら残る俺の手形を撫でる。

君の下半身が緊張しているのが分かる。

hip1126.jpg


「さぁ、どこを叩こうかな…」

「ぁ、あぁぁ…」

君の尻を、やさしく撫でる…。


 


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歪む




「なんでも言う事きくから…」

あの日のことが無かったとしたら、
こんな目的で誰かと待ち合わせる事も無かったのかもしれない。

九州の玄関口である大きな駅。
新幹線の専用改札から吐き出される人の波。

そこにまぎれてふたりは落ち合う。

station1125.jpg


睡眠や食欲と同じ、
根源的な欲求にふたりは振り回されている。

「性欲なんて無くなってしまえばいいのに」

いつかあの子がつぶやいたように、
うつむいた俺もぼそりとつぶやく。

「お待たせしました」

君は少しタイトなスカートで、
化粧っ気のない唇で微笑む。

風が冷たい11月。
人ごみから逃げるように、駅裏の駐車場に向かって歩き出す。

「あの…」
「ん?」

「勝手に下着着けないで来ちゃいました…」
「え、あぁ、そうなんやね」

「はぃ」
「うん、そうか…」

歩きながら目を合わせ、ふっと微笑み合う。

「勝手な事したんだね…」
「…!」

一瞬だけ、君は驚いた顔をする。
そして、また少し微笑んでうつむく。

「はい…、勝手なこと、しちゃいました…」

そう言いながら君は、俺のジャケットの端をぎゅっとつかんだ。

その姿が、飲食店の窓ガラスに映る。
薄暗い曇り空の下で、ぼんやりと窓に映るふたりの姿。

車に乗り込みながら告げる、
「お仕置き、覚悟しててね」

穏やかな声に君は穏やかな声で返事をする。
「はい、覚悟、してます…」

君も、いつか何かのきっかけで気付き、
歪んでしまった性癖を抱えて、
倫理観に縛られながら過ごしてきた。

ホテルに向けてハンドルを切る。
僅かに開けた窓からの冷たい空気。

「ホテルに着くまで、自分で乳首イジってなさい」

君は返事を寄越さないけれど、
すぐに服の中に手を入れる。

「しっかり潰して、ゆるめる、繰り返すんだよ」

さっき見たガラスの中のふたりを想い出す。
そして同時に、妻の顔も想い出す。

俺はまた歪んでしまったのかもしれない。

ガラスに映ったふたりのように、
曖昧に境界線を失くして、歪んでいく。

window1125.jpg


隣で足を広げている君も、
冷たい空気を大きく吸う俺も、
自分が引いていたあの頃の常識の線を、
やわらかく越えていく。

原始的な欲望に従って、
ふたりは歪んでいくのか、
それとも、まっさらになっていくのか、
もう俺には分からない。

ホテルが近付き、俺の頭は君で満たされていく。
どんなお仕置きを、どんな罰を与えれば、
君は大きく心を揺らすだろう?

君の奥に、欲望で固くなった俺を…。

真っ直ぐに、深い場所からの心の声に従って、君に手を伸ばす。

歪んでいてもいい。

君の奥まで挿し込んで、深いキスを分け合いたい…。

hands1125.jpg

 
 

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答えてごらん


 
クラスでも、サークルでも、
会社の中でも、家族といる時ですら、
君はおとなしくて、静かな子。

マジメで、普通。
派手じゃなく、マトモ。

だけど、君はちっとも普通じゃない。

君の頭の中には、
自分が縛られて舐め回されるイメージや、
目隠しされて犯されるイメージがあふれてる。

そうだよね?

shibari10101.jpg


部活でいつも話す友人達も、
ゼミの仲間たちも、
そんな君をおとなしくて地味な子だと思っている。

会社で同期入社の友人達も、親も姉妹も、
君は落ち着いた毎日を淡々と過ごしてると思っている。
まっすぐで、はみ出さない女の子だと。

でも違うよね?

君は毎日のように自分でクリトリスに触れ、
おまんこに色々なものを入れた経験だってある。
初めて入れたのは細いペン…。

penona.jpg


程よい大きさや長さのモノを見つけると、
それが使えそうか、すぐに考えてしまう。

そしてそんな風に性欲を持て余して、
頭の中には過激な性行為がぐるぐる回っている。

学校でも、会社でも、電車の中や、人ごみの中、
誰かと過ごしている時ですら、
ちょっとしたきっかけでイヤラシイ事を考える。

恥ずかしい目に遭わされている自分。
主の足先を舐め回している自分。

君を知る誰かが、君のその願望を知ったら、
君のその本当の部分を知ったら、
目を丸くして、眉をひそめて、
軽蔑した目で君を見るのかもしれないよね?

それが分かってても、
君はそんな事を考えながらオナニーすることが止められない。

知ってるよ?
君はそういうメス犬なんだってこと。

周りの人達をだますように、
こっそり隠れて普通でマジメでおとなしいフリをする。

そんな子にはお仕置きが必要だと思うでしょう?

そして首輪と管理が必要だよね?

kubiwa11237.jpg


屈辱的で、

ミジメで、

恥ずかしくて、

頭がおかしくなりそうな、イヤラシイ罰が欲しいでしょう?

そして命令に服従して、本当の自分をさらけ出してしまいたいでしょう?


そんな変態な君のメス犬な姿を見ても、
やさしく微笑んでくれる誰かのそばで、
普段の自分を忘れて、ホッとする時間が欲しいでしょう?

誰かのメス犬になって、
誰かのペットになって、
誰かのオモチャになって、

ゆっくりと深呼吸したいでしょう?

性器をつなぎ合って、微笑み合える相手が欲しいでしょう…?

ねぇ、君に聞いているんだよ?

 
 


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その肌に

 
 
君を虐める方法はいくらでもある。

対等ではないふたりの関係は、
君をイジメていく事で、
俺が楽しんでいく事で、
少しずつ深く、太いつながりになっていく。

それはまるで、
君の首にはめられた首輪と、
俺の手に握られたリードとが、
しっかりつながっているように。

kubiwa11239.jpg


「野良犬になっちゃうね、首輪がないと」
「はぃ、そうですね…」

首輪にリードを取り付けながら、
穏やかな雰囲気で話す。

カチャリ

そんな音を立てて、鎖のリードと首輪がつながる。

カチャリ

ジャラ

「さぁ、犬や猫がそんなにたくさん服を着てるかな?」
「…」

「飼い主の好みで、1、2枚着せられてるのがせいぜいだよね?」
「…はぃ」

「君は、人間だっけ?」
「…ち、ちが、います」

穏やかな空気が、すっと変わる。

「着てていいの?」
「…ダメ、です」

君はうつむいて、ブラウスのボタンに手をかける。
のろのろとボタンを外す君。
3つ目のボタンを外し終えた時に声をかける。

「脱ぐ時は、俺の目を見るんだよ」
「…ぇ、あ、はぃ…」

「俺が君を見てなくても、俺の顔を見て脱ぐ、いいね?」
「…はい」

全裸になった君は、両手の自由を奪われる。
君には首輪とリードのつながりを解放する手立てがない。

それがつまり、君と俺との関係。

首輪を着けたら、君は逃げられない。

君が本気で逃げようと思えば、
簡単に逃げ出せる状況だったとしても、
君はきっと逃げないだろう。

ソファーに君を座らせ、半分以上寝転んだ姿勢にさせる。
手の自由が奪われている君は、起き上がるのも大変だ。

俺は、塊のようにしてリード鎖をつかむ。
この時期の鎖はひんやりと硬い。

君の肌に、その冷たい金属を押し付ける。

「…っん」

冷たさに君が身をよじる。

ジャラリ、カチャリと、音がする。

乳房にも、脇腹にも、
敏感な部分を冷たい鎖を押し付ける。

「つ、つめたい…」

もちろん、性器にも鎖をピタリと付ける。

「鎖でオマンコを犯される女、だね」
「…」

段々と体温となじんでいく鎖は、
もうそんなに冷たくはない。

「硬いし、挟みそうだし、少し怖いでしょう?」
「はい…、ちょっと、痛い、です」

君をソファーから立たせる。

「じゃぁ、風呂場であっためてやろうね」

言いながら、君の手を自由にしてやる。

「四つん這いでついておいで」

風呂場まで、君はミジメな姿で移動する。

kubiwa11232.jpg


鎖が、その君の頬に触れる。

カチャリ…

ジャラ…


さぁ、風呂場では、どんな屈辱を与えようかな。

四つん這いの君を見降ろして考える。

浴室の入り口で、君が俺の目を見る。

俺はその君に微笑む。

「首輪、似合ってるよ」

「…はぃ、ありがとうございます…」

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調教の時間

 

その手首に縄をかける。
二重にした縄を輪にして、君の右手から。

「ゆるく締めてるけど、暴れたらこすれて怪我するよ?」

そう言いながら、掌に縄を持たせる。

「自分で握って、こすれないようにね」

君は曖昧な笑顔を返す。

そして縄先を、ベッドの柱と足に回す。
簡単な輪を作り、単純な固定。
それでも簡単に抜け出せるなんてことは無い。

tied11192.jpg


ベッドの端でシーツと縄がほんの小さな音を立てる。
しゅっ、じゅ…。

縄はまだ長く余っている。

「次は、また手がいい? それとも足首がいい?」
「…」

「返事、ちゃんとしなきゃダメだよ?」
「…じゃ、ぁ、足…。」

「そう、足を先にして欲しいんだね」

にこりと笑って、縄を小さく輪にする。
そして君の左手にその輪を通す。

「え…?」

「選ぶ権利があると思った?」

俺はやさしく笑顔でおだやかに言う。
そしてまた縄をベッドの足に固定する。

君の目が不自然に泳いで、動揺しているのが分かる。
まだ首輪の時間が始まったばかりなのに、
こんなひどい言葉を受けるなんて、
少しも思っていなかったのだろう。

「ほら、腰を浮かせて」
「…はい」

君の腰の下に枕を差し込む。
スカートがひっかからないように、丁寧に。

「じゃぁ、次は足だね」
「…」

「どんな形で固定しようかな…」
「…」

下半身を盛り上がらせて、仰向けの君は。
それだけでもとてもみっともない姿だ。
少し足を動かせば、白いショーツが見える。

別の縄を二重にして、輪を作る。
そして君の右足首をきゅっと掴む。
靴下をはいたままの君の足首。

君がほんの少し腰を引いたのが分かる。

足首を掴んだ手に少しだけ力を込める。

「…う、うぅ」

ただ、足を掴まれているだけなのに、君が声を漏らす。

「今日は、どこから舐めて欲しい?」
「…」

「返事は?」
「…ぅう…」

君と目を合わせ、笑顔を作る。
君は赤い頬で、口をつぐむ。

titskiss3.jpg


さぁ…、調教の時間を、ゆっくり楽しもう。

 


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裏のまま

 
 
結局は裏側であって、表側にはなれない。

どんなに長く、特別な裸の時間を過ごしても。
誰よりも一番、唾液を交換し合った相手だとしても。

後ろから君の肩を抱え込み、
俺がら逃げられないようにする。
俺の性器から逃げられないように。

言葉で追い打ちをかける。
「犯されてるよ?」

back11182.png


君はきっと本当に気持ち悪いと思っている。
少なくともそんな言葉をかけられた瞬間には、
彼氏の性器が入ってるんじゃない事を思い出す。

君は泣きそうな表情になる。
そのくせ、口からもれるのはイヤラシイあえぎ声。

「こんな風に鳴くんだよ」
と俺に教え込まれた鳴き声。


拘束されて動けない君の顎を持ち、
顔中にキスをする。
少しずつエスカレートして、舐め回していく。

頬を、耳を、鼻先を、顎を、
そして唇も、その奥も。

互いの唾液で、互いの匂いで、
身動きできない君は満たされていく。

それが愛情からのものじゃなく、
欲情からのものであっても、
君の性器はぬるりと汁をにじませる。


そんな淫靡な時間を、繰り返し何度も共有する。

誰にも聞かせたくないような、貪欲な性の声を、
君は大きく吐き出す。

だけど、どこまでいっても裏の関係。
君の淫乱な汁をどれだけ舐めて飲み込んでも、
君が俺の精液を何度飲み干してしまっても。

だけど、だからこそ、君とのつながりは色濃くなる。
裏だからこそ、求め合える。

許しが出るまで、ペニスをしゃぶり続ける。

君が疲れ果てるまで、クリトリスを舐め続ける。

性器が中心の愛情交換。
互いをただイヤラシク見つめ合う。

「さぁ、今日は夜になるまでオモチャにするよ?」

「わかったかい?」

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リアル

 
 
君の妄想を、リアルに変えよう。

君は一人で部屋の中、
ベッドに寝転がっている。
なんだか身体がむずむずとして、
自分で身体に触れてしまう。

そんな時、君が思い浮かべるのは、
大好きなあの人じゃないでしょう?
いつも一緒にいる、彼じゃないでしょう?

「おじさんに、ねっとりと抱かれること」
あっさりした接触なんて無く、
何もかもがしつこくて、濃密…。

touch1115.jpg

でも相手は中年のおじさん。
おじさんの舌が、無理矢理に舌を絡めてくる…
おじさんの指が、あたしに入ってくる…。

ねぇ、そんな妄想をしているでしょう?


「拘束されて、犯されること」
手も足も身体も縄やロープで縛られてる。
手錠やテープで固定されて、足も閉じれない。
見知らぬ男がゆっくり近づいてくる。
あたし、全裸なのに、こっち来ないで。
そんなモノを押し付けないで…。

ねぇ、その妄想で、何度オナニーした?


「お仕置き、屈辱的なこと」
悪い事なんて何もしていないのに、
私だけ全裸で座らされている。
そこでオナニーして見せろだなんて、恥ずかし過ぎる。
あたしがまたがって、入れるの? 
おじさんのを…自分で? そんな…

でも、妄想の中では結局、その汚いペニスを入れるんだよね?
君が自分でまたがって、入れてしまうんでしょう?

君の奥まで深く、突き刺さってしまう、
おじさんの気持ちの悪いちんぽ…。

fucking1115.jpg

本当はもっともっと過激な事も妄想してるでしょう?
その中で、君は色々な性行為を受け入れてイクんだよね?

教室で大勢に見られながらのセックス、しかも相手は男子全員?
彼氏の目の前で、彼氏の親友に寝取られている自分。
電車で触られて感じちゃう、そのまま犯される。
しかも、そのおじさんに中出しされてしまうのかな?

イケメンとの甘いセックスなんて思い浮かべない君。
まるで男性向けのアダルトビデオのような内容。
でも、そんな妄想でのオナニーがやめられないんだよね?


心配しなくても大丈夫、犯罪や危険なことなんかしないよ。
さぁそろそろ、その妄想をリアルに変えよう。

だって、本当はリアルでしたい、されたいでしょう?

正直になってごらん。

今がそのチャンスなのかもよ?


 


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君の満足



呼び出されれば、君はそれに応じる。
多少距離が離れていようが、
呼び出された場所へ向かう。

train1114.jpg


それが突然の呼び出しでも、
事情が許すなら、ちゃんと従う。

移動しながら、君は日常を脱いでしまうのかもしれない。
時間をかけて、少しずつ、身体から剥ぎ取るように、
君は女性からM女子へと変わるのかもしれない。

顔を合わせたら、短時間のうちに全裸にされ、
君の口はペニスを頬張る。
ただ主の性欲をその口で受け止める。

射精されればそれを飲み干し、
どう感じていようが、
「とても美味しい」
と言わされる。

そして、すぐに、
「じゃぁ、またね」を言われてしまうのかもしれない。

そんな酷い扱いを受け入れるなんて、
普通の人が聞いたら呆れてしまうだろう。

性欲処理に使われているだけの、都合のいい女。
まるでただの精液便所。

そこに君の満足があろうがなかろうが、
主の言いなりに足を開き、舌を使う。

ほんの2、3時間の首輪の時間のために、
君は1人で電車に揺られたり、バスに乗り込んだりする。

でも知ってるよ?
そんな扱いを望んでいる事も。
そうでしょう?

甘い快楽も楽しい空気もなく、
ただ、性欲処理の為に使われてしまう時間。

君は帰りの移動中にも、
ついさっきの自分を想い出して、
湿ったため息を吐き出すのかもしれない。

普通はそんな風に女性を扱う男なんて、まずいない。
実は、そんな風に女性を扱う事は、簡単じゃない。
みんな良心があって、その呵責に耐えられないものだ。

でも、君はそんな扱いも欲しがる。
そんな風に使われる時「も」欲しいと言う。

と、そんな風になるように、調教されてしまうのかも、だね。

きっと君は自室に帰り着くと、そのドアを閉めて、
疲れ果てるまでオナニーをするんだろう…。

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イク度に、ちゃんと報告メールをするんだよ…?

いいね?


 

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ただ、いやらしく



その日はあっという間に過ぎる。
特別な時間というのは、いつもそんなものだ。

あの受験の日や入社式、
生涯初のデートや修学旅行、卒業旅行、
同窓会でのカラオケや親戚の結婚式。
そんなイベントだって、当日はあっという間だったでしょう?

待ち合わせの大型ショッピングモール。
駐車場に車を停めたら、俺のその日は始まる。

いつもとは違う下着の君は、
いつもの玄関で靴を履く。
その瞬間にその日が始まる。

shoes11121.png


日常では感じられない種類の緊張感。

日常では感じることのない種類の安心感。

君が待ち合わせのCDショップ前に現れる。
その時から俺は、いやらしい目で君を見る。

(今日はどうやって君の身体を味わおうか…)

(何を理由にイジメてやろうか…)

その視線は君にとって、いつもは感じない緊張感。
いつ首輪を取り出されるかわからない、そんな緊張感も。

君だってきっと俺をいやらしい想いで見てる。

俺の手が自分の腕をつかんで、縄を通す瞬間や、
身体を合わせる時の俺の体臭を意識して。

(今日はどこで、何をされるんだろう…)

(新しい道具を使われたりするのかな…)

その歪んだ想いが、いやらしさが君の目から俺に伝わる。

お互いをいやらしい目で見続ける1日。

ショップ内を歩く時も、
食事のときも、
平然と落ち着いた風を装いながら、
本当は互いの性器を意識している、イヤラシイふたり。

「そろそろ移動しようか」
「うん」

君が俺の顔を見て微笑む。

「トイレ行ってくる」
「ああ、行っておいで、つか俺も行くわ」

君がまた俺の目に微笑む。
俺も君に微笑む。

トイレの前で、君のお尻をポンと叩く。
君は驚きもせず、お互いトイレに入っていく。

用を足しながら思う。
(なんて、いやらしい関係だろう…)

それを受け入れ合える関係、その安心感を思う。

今日も君はきっと、変態行為を受け入れる。
どれだけの唾液を舐め取り合うんだろう。
どんなあえぎ声を吐き出すんだろう。

そして何も隠さなくていい安心感。

普通は他人に話さない、昔の恋愛の話や性行為の話。
普通じゃない関係だからこそ、告白できる話。

「昔、好きな男子の…」
「家の近所の公園でね…」

特別な時間。
それはあっという間に過ぎてしまうけれど、
この時間があるってことが、心に余裕をくれる。

「もうホテル着くよ」
「うん」

「ほら、首輪を取り出して」
「…ぁ、はい…」

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ただ、いやらしく時間が過ぎていく。

いやらしく、ねっとりと…。

いやらしく、微笑む、ふたり…。

 



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一番奥まで

 
 
君の中に入れる。
でも、俺は動かない。

ただ奥まで入れているだけ。
深く、奥まで入れているだけ。

君におおいかぶさり、
身体を密着させる。

fuck1111.jpg


密着して性器をつなげているだけ。

なのに君は、小刻みな声を出す。

「ぁ、あ、ぁ、ぁ、あ、ぁ…」

さっきまで何度もオナニーをさせられて、
君の快楽のスイッチがおかしくなっているのか、
俺にはよくわからないけれど、 
俺の性器に犯されている君のおまんこは、
時々ひくついて、君はまた声を吐く。

耳元でささやく。

「ちんぽ、大好きだね、そうだろ?」
「ぁは、は、い…」

身体を起こして、また奥へとゆっくり突く。
君の腰をつかんで、もっと奥へ。
ずっとずっと奥の方で、つながりたい。

そのまま君にまた命じる。
このまま自分で、いじることを。

あちこちを俺の思うままに、
どこをどんな風にか、
君は指示に従うしかない。

つながり合った性器を、確かめるように、
君に触れさせる。

「いつも入れてたいよね?」
「ぃ、ぃれてたい、です、ま、まぃにちでも…」

深く深く突き刺したまま、動かない。

また君は指示を受けて、自分で自分を犯していく。

「ぅ、あっ…」

君の身体がびくんと小さく跳ねる。

俺はまた君の奥へとゆっくり動く。

君が逃げられないように、腰をつかんで。

君の性器と俺の性器が溶け合ってしまうまで…。
 

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面倒だ! けど…

 
 
ほぼ毎日のブログ更新。

正直言ってすごく面倒くさい。

そして記事にできるようなエピソードも、
もうほとんどないのが実情。

手の内全部書いちゃうのはアホだし、
でもそれなりに書いておかなきゃ意味ないし…。

毎日のように更新するのって、
実は本当に大変なのですよ、これ。

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じゃぁ、どうして、
そんなに頑張って毎日のように更新するの?
って話ですよねぇ。

なんでかというと、
「ランキングサイトの順位を維持するため」
なんですよね。

ランキングサイト・・・





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これですな、これ。

順位がある程度上位じゃなきゃ、
誰にも気付いてもらえない。

色んな人の目に留まらなきゃ、こんなブログ意味がないわけですよ。

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そして、数は少ないけれど、
俺のブログにもファンの方々がいらっしゃるのです。
ほとんど皆さん、SM経験者の方々ですけどね、これがまた。

(みんなコメントくれたら嬉しいのに…) (笑)
(拍手ボタンも押して欲しいのに…) (笑)

楽しみにしていて下さってるので、
なるべく更新しないと、ね。

という理由で、毎日のように頑張ってるわけです。


…でも、ホント、正直なトコ、
毎日のように更新するのは結構タイヘン、面倒くさい…。(笑)

誰か応援して下さい。(笑)

 

 
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何年もずっと

 
 
誰かが、オフィスの中を見渡す。

また彼は部長の無茶振りにうなだれている。
間に立ってるはずの課長は見て見ぬフリだ。
後で少し手伝ってやんなきゃな…。

彼女はいつものようにスムーズに定例業務をこなす。
斜め前の作業長が飛ばす意味不明の質問も、
とても上手に処理していく。

新入社員のあの子は、
社内の理不尽に疲れてるようだ。
助けてあげたいけれど部署が違い過ぎて近付けない。


誰かが、学校の中を見渡す。

classroom.jpg


数学教師は若いくせに無駄話が一切ない。
彼は表情もずっと固いままで余裕が無い。
授業は分かりやすいんだけど、親しみが湧かない。

最近サークルに入ったあの子は、自分の意見を全然言わない。
だけど、いつもニコニコしていて楽しそう。
やっぱり彼氏がいるのかなぁ。

彼女は親友だけど、時々すごく遠く感じる事がある。
あんなに可愛いのに、今は彼氏はいいや、とか言うし。
カラオケで盛り上がった先週も、ちょっと様子が変だった。
何か悩みでもあるのかも。


誰かが、駅のホームを見渡す。

またあのスーツの女は煙草に火を点けている。
そこは喫煙コーナーじゃないし、
あれで隠れているつもりなんだろうか?

いつもにこやかな駅員さんが今朝は居なかった。
休んでいるのかな、風邪でもひいているんだろうか。
ああいう明るい駅員さんって、とてもいいと思う。

2学期からあの子の姿を見なくなった。
隣の車両に乗り込む彼女を毎朝見てたのに、
乗る電車を変えちゃったのかな。
まぁ別にいいんだけどさ。


色んな人がいて、色んな毎日がある。

みんなきっと色んなストレスと向き合ったり、
倖福な時間を過ごしたりしているんだろう。

この大勢の中に、俺も君もまぎれてる。

もしも出逢えたら、何かが変わるのかも。

もしも向き合って話せたら、何かが始まるのかも。

こんなにたくさんの人が周りにいるけれど、
君や俺のような人は、ほとんどいないのかもしれない。

普通じゃない相手
普通じゃないささやき
普通じゃないやり方
普通じゃない快楽

普通の子なら望まない中年男性を望み
普通の子なら泣くようなヒドイ言葉を欲しがり
普通の子なら怖がるような拘束を求め
普通の子なら嫌がる服装でバイブを受け入れたがる

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そして、普通の子よりも甘えたがる。

何年もずっと、そんな想いや願望を持ち続けているのは、
きっとそれがとても大きな願望だから。
君にとって、とても強い欲望だから。

そんな子は普通じゃない。
そんな君は、どこにでもいる誰かじゃない。


そんな君を見つけ出したい。

そんな君に首輪を着けてあげたい。

そんな君とつながりたい…。

 

 

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