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隙間

 
 
ひとやすみのお昼寝。

ほとんど聞こえない外の音。

狭苦しいホテルの一室だけれど、
今はこの狭い空間が安息の空間。

隣でくったりと横たわる君。
君の肌にはロープが巻き付いた痕がわずかに残る。
それを何となく指先でなぞる。

nawame.jpg


激しい時間と静かな時間の隙間。

そしてまた俺は目を閉じて、浅い眠りを楽しむ。

ふわふわと心地いい気だるさ。


君の指が俺に触れ、目を覚ます。

いつのまにか君は、俺の目の前に顔を持ってきてる。

にやりと笑う君。
にやりと笑い返す。

「のど乾いた」
君はそうつぶやく。
俺はテーブルのペットボトルを取りに行き、
自分も一口飲んでから手渡す。

飲み終えた君の手から俺はペットボトルを取り上げる。
すると君は俺の首に腕を回し、顔を近づける。

その手首の少し上にも、ロープの痕。

君の半開きの唇に、舌を這わせる。

そのままふたりは舌を絡める。

とても水っぽいキス。
互いに唾液を与えあうように、舌を動かす。

ぬちゅ、ちゅ、という音が、する。

君の横にゆっくり身体を寝かし、キスを続ける。

長く、長く、しつこく、
互いの口を合わせ、舌で触れ合い続ける。

kiss1030.jpg


君の頭に手を伸ばし、髪をいじりながら、
君は俺の頬に手を触れながら、

ふたりの舌が小さな音を立て続ける…。

 
 




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見られたくない

 
 
待ち合わせは夜の駅前。
人が少ない田舎の駅。

「待ち合わせ場所についたら、首輪して」
「チョーカーじゃなく?」
「そう、首輪」
「・・・えぇ」

電話越しに動揺が伝わる、君の声。

「マスクとか帽子とかメガネあるやろ?」
「あ、はい」
「しっかり変装して、首輪だよ」
「・・・はい」

心配そうな君の声。

「大丈夫だよ、たぶん俺の方が先に着く」
「・・・うん」
「遅れそうだったら携帯にかけるよ」
「はい」

待ち合わせ場所の駅、
指定の場所から見えない位置の駐車場に車を停める。
君はまだ来ていない。

指定の場所から10mほど離れ、隠れて君を待つと、
3分もせずに君は駅舎から姿を現した。
深々と帽子をかぶってマスクをしているけれど、
俺と会う時にいつも持っているバッグで分かる。

君はバッグに手を入れるけれど、そこで止まってしまう。
首輪を取り出すことを、躊躇しているのが分かる。

1分程迷った挙句、君は首輪を急いで取り出し、
自分の首に巻き着け始める。

kubiwa 1029


明らかに慌てた様子で、とにかく着けてしまえ、という感じだ。
その様子がかえって怪しくて、俺は小さく笑ってしまう。

さすがに不安が大きいだろうと、すぐに君を迎えに出る。

「さ、行こうか」
「あ、ご主人様…」

「よく頑張ったねぇ」(ニコニコ)
「すごい迷った、もう、すごい緊張した」

車に乗り込むと、すぐにホテルに向かう。
緊張感の裏返しで君はテンションが高めだ。
マスクを外した途端に、最近の色んな出来事を途切れなく話し続ける。

ホテルの駐車場に車を停めると、
君は急に声量を落とし、ぼそりとつぶやく。

「怖かったけど、興奮もしたかも…」

暗いけれど、君が紅い顔をしてるんだろうな、というのは分かる。

「さて…」
俺はバッグからリードを取り出して、運転席を降りる。
助手席側に回り、君の首輪につなげる。
金属のじゃらりという音がする。

予想していなかったのか、君は言葉を失っている。

「ほら、ちゃんとマスクして、顔を隠してね」

君は慌ててマスクをして、帽子を深くかぶりなおす。
確かに知り合いが見ても分からないだろうな、と思う。

「よし、行こうかね」
「はぃ…」
マスク越しにもごもごと返事が返ってくる。

ゆっくりゆっくり、誰かに会ってしまう事を期待して、
ゆっくりゆっくり、俺は移動する。

車からホテルまでも、ゆっくり歩く。
部屋を選ぶパネルの前でも、たっぷり時間を使う。
パネルの前で、ボタンを押さず迷っているフリ…。

君がそわそわする。

「誰かに、見られたら恥ずかしいね」
「…でも…」

君はその場でほんの少し足踏みをする。

「…でも?」
「ちょ、ちょっと、見られたいかも…です…」

君の声が湿った雰囲気を出す。

君がそわそわする。

俺は一度ホテルの入り口まで君を連れて戻る。
俺も少し緊張するけれど、
君のMなスイッチが入っているのも分かる。

hotel1029.png


パネルの前にゆっくり戻る。

パネルの前でゆっくりと時間を使う。

俺はまだボタンを押さない。

君はまたその場で軽く足踏みをする。

君がそわそわする…。


…駐車場に車が入ってきた、そんな音がした…。

 




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夕暮れの少し前

 
 
ホテルで過ごしたのは約4時間。

午前中から君を調教。

4時間でも、今日は早めにホテルを出た感じだ。

いつもならもっと長時間、
君の身体をいじって遊ぶ。
君の心を揺さぶって楽しむ。

でも今日は外で、
君を恥ずかしい目に遭わせる。

空気が肌寒く変化し始める、午後。
君の首にはチョーカーが巻かれている。

choker1028.jpg

互いの生活の場を離れた、見知らぬ町。

中規模スーパーの駐車場に車を入れる。

後部座席に座った君に、笑顔で命じる。
「ショーツ脱いで、オナニーはじめなさい」

君はスカートに手を入れ、ショーツを脱ぐ。

「イクまでオナニーしなよ」

時刻は15:30を少し過ぎていて、
近隣の高校生の姿もチラホラ見える。

運転席の窓を半分ほど開け、声をだす。
「変態女がオナニーしてるよ~」

もちろん、誰かの耳に届くとは思えない声量だけど、
君は表情を変える。

「隣の駐車スペースに誰か来ればいいのになぁ」
「ホラ、早くイカないと、ドア開けに行くよ?」
「中学の頃の君が今の君を見たら、ショック死するんじゃないか?」

ニヤニヤと意地悪く声をかけ続ける。
君は本当に嫌そうに顔をしかめるくせに、
指の動きは早くなり、
性器からはだらだらと透明の汁を垂らす。

「…ぃ、いく、い、イキます…」

そうやって、君は軽く身体をふるわせて、
ほんの少し動きを止めた後に、息を吐き出した。

「さて、わかってると思うけど」
「…ぁ、はい」

「スーパーにそのまますぐに行っておいで」
「…」

「店内を10分歩いてから、俺のコーヒー買ってきて」
「…はぃ」

「はい、お金、君の飲み物も買っておいで」
「…はい」

ドアを開け、君がスーパーに向かう。
特におかしい様子もなく、普通に歩いていく。

でも指先はきっと、あの匂いがしてるはず。

15分程で君は戻ってきた。

car1028.jpg


「楽しかったろ?」
「…そんな…」

「コーヒーちょうだい、で、またオナニーはじめて」
「ぇ、また、ですか?」

「オナニーしなさい、って言ったよ?」
「…はい、…します」

そしてまた君はしたくもないオナニーを強制される。
同じように、汚い言葉を投げられながら。
オナニーを止めたかったら、イクしかない。

君がイってしまうのを確認したら、また命令を下す。

「おまんこに入れてみたいもの、買っておいで」
「…ぇぇえ…」

「俺が満足するようなもの買ってこないと、ね?」
「…はい…」

君はまたふらふらと、スーパーに向かって歩く。
ずいぶんヒドイ事をしてるな、と思う。

でも、戻ってきた君は、とてもイヤラシイ笑顔だ。

買ってきたものにコンドームを着けさせ、
また君はオナニーを命じられる。

そして、何度も聞かされる。
君がどれだけ恥ずかしい事をしているのか、
君の今の姿がどんなに変態的か…。

「次は、それを入れたままで一緒に店入ろうか」
「ぁ、あ、はいぃ…」

「ねぇ、気持ちいい?」

「あぁ、は、はい、とても…」

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何色がいい?

 
 
通勤や通学のホームや電車の中、
君にとって、それが1日のうちで、
見知らぬ他人との距離が一番近い時間?

座っている周りの人達は、
君の正面に立つ人は、
扉のそばにいる誰かは、
いやらしい願望を持っていたりするのだろうか。

裸で首輪をして、おじさんの前で姿勢良く立たされる。
君がそんな自分を想像するように。
そのまま、身体中を舐め回される想像をするように。

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ホームでスマホをいじってるOLさんは、
数人で固まって降りていく女子学生達は、
一緒に改札を抜けていく人達は、
普通じゃない性行為を望んだりしているのだろうか。

抵抗できないように縛られて、男性器を入れられてしまう。
人の気配がわかるような公園のトイレで、オナニーさせられる。
「おじさんのちんぽがそんなに気持ちいいのか?」と聞かれる。
そんな普通じゃないことを、君が望むように。

そんなふしだらで、恥ずかしい事を思いながら、
そんな動画や、画像があるサイトを見ながら、
イジメられる様子を描いた文章を読みながら、
いつも自分で性器をいじっているような君と、
同じようなメスが、すぐそばにいるのだろうか。

ねぇ、君はどう思う?

もしかすると、
同じ駅で降りるあの女の人や、
バス停で並んでいるあの子が、
君と同じような性癖を抱えているのかもしれない?

今、その人は、誰かの命令で下着を着けていないのかも。
ご主人様に今日の服装を報告するメールを送信中なのかも。
駅についたら、そこに待っているのは飼い主の男なのかも。

もしかすると、
いつも一緒にいる友達には、
すぐそばにいる総務の先輩には、
新しくサークルに入ってきたあの子には、
君が欲しがっているような相手がいるのかもしれない?

「ご主人様」 と呼べる相手が欲しいでしょう?

ホテルに入ったら、君はすぐに全裸。
「ほら、服は全部脱げ」
口調はやわらかく、笑顔だけど、絶対的な命令。

のどが乾いたら、口移しで与え合う水。
その水が染み込んで、君をもっとイヤラシイ子にする。
何となくずっと性器がうずうずし続ける1日を過ごす。
明るい部屋で大きな声で、恥ずかしい時間を過ごす。

そんな時間を手に入れている誰かが、
すぐそばに、こっそり隠れているのかも。

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ねぇ、君はどう思う?

ほら、君はそんな時間が欲しいんでしょう?

首輪の色は何色がいいの?

ピンクがいい?
それとも赤?

ねぇ?

 

 


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逃げる

 
 
ふたりが歩くのは見知らぬ海辺。
暖かい陽射しと、少し冷たい風。

日常からは遠く離れて、
君と過ごす。

海の匂いを嗅ぎながら、
君のスカートが風に揺れるのを見ている。

「逃げてるみたいですね」
「・・・そう?」

「うん、逃げてるみたい」
「そうかもね」

そんな事を言っているけれど、
君の声は少しはしゃいだ調子だ。

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「逃げてもいいんじゃない?」
「えー?」

「ずっと逃げ続けるわけじゃないしさ」
「そうですね、時々ですもんね、会えるの」

日常の色々な繰り返しは、
うんざりするほど繰り返していく。
だけどそのうんざりする繰り返しが、
人生を作るってことを知っている。

君も、俺も、それぞれが作り続ける別々の日常。

別々のふたりが、会う日は非日常。

「今日はちょっと逃げちゃう日、でいいやん」
「うん」

そんな少し重い雰囲気の話をしながら、
ふたりの表情は妙に明るい。

これからふたりがすることは、
そもそも非日常的なこと。

会う日は、そんなことをする日だってこと。

それを感じているのだから、暗くなんてならない。

ほんの少し前を歩く君の身体は、
きっともう準備ができていて、
俺からの声を待っている。
首輪を取り出される瞬間を、待っている。

ひどいことを言われながら、乳首をつぶされる時を、
自分で広げた性器を、明るい部屋で見つめられる時を、
その口にボールギャグがはめられる瞬間を。

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君はもう待ちきれないのかもしれない。

「さぁ、車に戻ろうか」

ふり返る君の目が、いやらしく笑う…。
 
 

 

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性欲のはけ口

 
 
家族との関係は良好で、
家庭に大きな問題はない。

嫁さんとの関係もとても良く、
軽いキスやハグは日常茶飯事だ。

40代でそういう関係を維持してるのだから、
十分仲がいいと言えるだろう。

子ども達の生活も大きな問題はなく、
勉強面でも健康面でもそう心配は無い。

趣味の読書もバイクもそこそこ楽しんでいるし、
職場もかなり安定している部類に入る。

高給取りではないが、決して貧乏ではない。
ローンを払い続けてはいるが、持ち家だし、
住環境も良い方だ。



足りないのは、性行為だけ。


足りないのは、変態でSな性癖を満たす時間だけ。


足りないのは、裏のパートナーだけ。


贅沢?

そうだよ。

性欲のはけ口が欲しいだけじゃないか、って?

そう、その通りだよ。

俺は性欲のはけ口になる可愛い子を探してる。
俺の変態的で意地悪な性癖でドロドロにできる子を、ね。

一方的でヒドイ話だろうか?
そんなの一方通行なただの身勝手?

本当に?

君は、そういう一方的な性行為を求めてないか?

無理矢理とは違う、支配的な性行為を。
快楽のために、その性器を使われてしまうような事を。

俺は君を性欲のはけ口に使う。
でも別に乱暴するわけじゃない。

俺は君を性欲のはけ口に使う。
でもただのセックスをするわけじゃない。

俺は君を性欲のはけ口に使う。
でも、それは君がしたがってる変態行為でもあるはずだ。

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拘束されて舐め回されてみたいんでしょう?
バイブやローターを入れられて、それを見られたいでしょう?

そんな事を考えながら、君がオナニーしてる事、知ってるよ?

首輪着けて、四つん這いで、
中年のちんぽをしゃぶらされたいでしょう?
そしてそのちんぽを、君のおまんこに深く入れたいでしょう?

そんな事を思いながら、性器を濡らしてるって事、知ってるよ?


お互いの、そんな歪んだ性欲を持ち寄って、
いやらしく性器をつなぎ合う。

互いの唾液を交換して、飲み干し合う。

首輪の時間が終われば、ぎゅっと抱き合うことだって。

それは本当に一方的なの?
俺だけが楽しんで、君は苦しいだけ?

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俺は君を性欲のはけ口に使う。
何度も、いやらしく、変態的に、そして愛情を持つ。

君も、俺を性欲のはけ口に使えばいい。
誰にも言えない願望を、声に出して吐き出せばいい…。


君だって性欲のはけ口が欲しいでしょう?

知ってるよ?


 



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先生のような

 
 
2人目のパートナーは、時々俺の事を「先生」と呼んだ。
もちろんそれは調教中じゃなくて、
くだらない雑談をしてる時や、
ほっと一息つく時間でのこと。

「なんであんな変態な事、思いつくんですか先生」(笑)

「先生、今日はパスタ食べたいです」

そんな感じで、時々俺を先生と呼んだ。

それは軽くてふざけた調子だったけれど、
その裏に、俺の事を先生のように見てるんだな、
という事が隠れているのに気付く。

ある事を教えられる、それを憶える、
できるようになる、評価され褒められる。

確かに先生と生徒の関係みたいだ。

ただ、教えられるのは、
「オナニーを見せる時の視線」 とか、
「俺が気持ちいいペニスのしゃぶり方」 とか、
「イかせてもらった時の感謝の言葉」 とか…。

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学校の授業じゃ絶対に出てこないことばかりだ。

そして本物の教師というのも、
意外と理不尽な振る舞いを見せるものだ。

生徒によって態度や対応が違っていたり、
授業参観の日の様子がいつも通りじゃなかったり、
その日の機嫌の良し悪しが、授業での態度に現れたり。

教師と言えども人間。
そしてそういう理不尽な出来事から、
生徒は学ぶものだと思う。
「世の中は理不尽なものだ」ってことを。

そんな理不尽さもまるで先生のようだ、とも言える。

君は理不尽な事で叱られ、お仕置きを受ける。

乳首をゆっくりと指先でつぶされ、
君は思わず声をもらす。
つぶれた乳首をつまんだ指が、
いやらしくねじられる。

「声を出していいとは言ってないよ?」

もちろん「声を出せ」とも、「出すな」とも言われていない君。
声を出さなかったとしたら、

「なんで、鳴かないんだ?」

…と、そんな風に責められる。
理不尽な扱いだ。

「これを着るんだよ」
と命じて着替えさせたのは俺。

後ろから犯しながら、鏡でその姿を君に見せる。


seifuku1020.jpg


そしてまた君は責められる。

「そんな年齢じゃないのに、制服だねぇ?」

「恥ずかしくないの?」

理不尽で色々な事を教えようとする、そんな先生のよう。
意味不明の校則に縛られ、理不尽なイジメにあう、
君はそんな生徒のよう。

そして君は、お仕置きされるんだ…。
とてもイヤラシイ女子だから、ね。

 



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音に犯される

 
 
シャワーも浴びさせずに、君をベッドに転がす。
首輪を手渡すと、君は座り直し、
緊張した顔でそれを着ける。

「もう首輪なんて慣れたやろ?」
「そんな事、ないですよ…」

「慣れてもいいけど、忘れちゃダメだよ?」
「…」

「首輪着けたら君は俺のオモチャ、だよね?」
「はい、そうです…」

君の頬をてのひらで撫でる。

「そんな女の子、日本にどのくらいいるだろうね?」
「…わかりません」

「ものすごく少数の、すごい変態女だよね?」
「…はい」

君の髪の毛をやさしく撫でる。

「自分がそんな恥ずかしい子だって、忘れちゃだめだよ」
「…はぃ…」

同じような事を君は何度も言われ、
同じような返事を君は返す。
ふたりはすごく変態だって事を共有する。

「これ、着けてごらん」

君に手渡すのは小さなスポンジ製の耳栓。

恐る恐る君は耳に押し込む。

「聞こえないわけじゃないやろ?」
「はい、聞こえます…」

無言で君の服を脱がし始める。

上着のボタンを外し、
スカートのファスナーを下す。
少しゆるめのカットソーを取り上げ、
ブラのホックも外してベッドの脇に投げる。

ショーツと薄めの黒いタイツの君を、
ゆっくりとベッドに押し倒す。

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そして、まるで恋人を抱く時のように、
丁寧で軽くてそっと触れるようなキスから、
君をやさしく犯し始める。

首筋にキスをして、耳たぶにも軽くキス。
そして声を届ける。

「耳の中で、響く音をちゃんと聞くんだよ」
「…ぁ、はぃ…」

そこから、君の口をこじ開けるようなキスをする。

君の身体をまさぐりながら、
乳首や鎖骨を舐め回す。
そして何度も君とディープキスを繰り返す。

ふたりの口の中の音が、君の耳の奥に響く。

びちゃ、むちゅ、ぴちゃ、と。

普通のセックスのように、
大切に扱われるように、君は俺に抱かれる。

でも、耳の中で響くのは、
「お前はイヤラシイ変態女だよね?」
という唾液の混ざる音。

kiss20151018.png

やさしく大切に抱かれているようで、
本当はただ犯されてオモチャにされている君。

耳の奥からの、湿った音に犯される、君。

「ほら、しゃぶるんだよ、ちんぽを」

「できるだけ音を立てて、ね…」

 



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君の舌

 

男が女の身体を舐める。
女も少し、男の身体を舐める。
それが多くの普通のセックス。

男も女も身体を舐め合う。
その比率は男の方が多いけれど、
女も少し積極的に男の身体に舌を伸ばす。
それがセックス好きなカップルの普通のセックス。

SM的な“舐める行為”は少し違う。

M女を拘束し、逃げられないようにする。
そして男が一方的に女を舐める。
性感帯かどうかなんて関係なく、
ただいやらしく犯すように、汚すように、舐め回す。
女の身体に唾液をべちょりと落としたりもする。

shibarite.jpg


M男を拘束し、暴れないようにする。
そして女は男を舐める。
性感帯は舐めない。
もちろん男性器も。
射精前での寸止めを繰り返したりもする。

そんな性行為。

そしてMが一方的に舐める。
そんな行為もある。

むしろSM的な性行為では、
Mが積極的にSを舐めるように躾けられる。

「君は、俺の快楽のためにここにいるんだよ?」

「いつでも、俺を気持ちよくさせるにはどうすればいいか、考えなきゃね」

「さ、そこに座って足を舐めるんだよ、立場を忘れないようにね」

「俺の舌を、しゃぶるようにしてごらん」

そんな風に君は命じられ、俺に舌を這わせる。

気持ちよくしてもらいたいだけの、ただの淫乱女とは違う。
そんな勘違いのエゴマゾ女に魅力は無い。

君は命じられ従わされ、おとなしく舌を動かし続ける、魅力的なM女子だ。
ただ奉仕させられるだけで、満足する変態女。
本当に特別な、いい子…。

君の舌が、俺の身体をなぞる。
俺は君の髪の毛を撫でる。

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君の舌が俺の性器を探し、その唇で深く咥える。
俺はまた、君の髪を撫でる。

奉仕する事を喜ぶ、そんな君の舌は、
とても特別で、とても綺麗だ…。

 



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そんな関係だからこそ

 
 
君と手をつないで歩く。
その事に妙な違和感があった。

人に見られてはいけないような、
堂々と手をつないで歩くのは間違いであるような、
悪い事をしているような…。

互いに独身で、
他に付き合ってる相手がいるわけでもなかったけれど、
君と俺とは恋人というわけでもなかった。

hito.jpg


その雰囲気を君も感じていて、
だから他人が居る場所で手をつないで歩いたことは、
ほんの数回しかなかった。

手をつなぐのは、
ホテルの廊下を歩く時や、
まったく人気のない場所を歩く時。
そしてホテルの部屋でベッドやソファーで並んで座っている時。

手をつなぐと、
ずっと昔に失くしものを見つけたような、
懐かしいような、嬉しいような気持ちになった。

目を合わせると、君も微笑んでいた。

でも、すぐに手を離してしまう、
君はまた理不尽なイジメを待つ顔になり、
俺もまた君をすぐにでも汚したい気持ちになる。

甘く、あたたかいだけ関係ではない。
だから、つないだ手から伝わるものがある。
君のMな部分、俺のSな部分を刺激する何かが。


君を舐め回し、汚してしまう調教の時間が過ぎ、
君が淫乱で変態な表情を見せる時間が過ぎ、
静かにそっと抱き合う。

互いの体液のしっとり感をまとった身体で、
ほっと一息をつく。

そしてやっぱり、少し違う空気感がにじむ。

君と俺とをつなぐ愛情は、
互いの変態的な性癖で包まれていて、
ちっとも普通じゃない。

ちっとも普通じゃない、けれど特別な関係。

とても異常な関係。

でもだからこそ、
君に触れる時間はとても気持ちがいい。
君を責める言葉を声に出すと、君の表情はいやらしく変わる。
その顔がとても可愛い。

ちっとも普通じゃない関係だからこそ、
君は自分のいやらしさに正直になれる。
君はいつもの自分を忘れて、
どんな恥ずかしいことも受け入れることができる。

そうやって、君は変えられていく。

少しずつ、調教されて、
身体中に俺の性欲を染み込ませていく…。

そんな関係だからこそ、君は素直になれる。

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「残さず全部飲み込むんだよ…」

「わかったかい?」

乱れた髪で、紅い頬の君がうなずく…


 



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例えばこんな

 
 
例えばある日、君を迎えに行く。

いつもと違う馴染みの無い駅。

きっと君は見慣れない風景に落ち着かない気分で、
オマケに少し緊張してるんだろう。

俺の方が一足早く到着しているのかもしれない。
もしかすると、俺だって少し落ち着かない気持ちなのかも。

君が俺を見つけるのか、
俺が君を見つけるのか、

何となくそわそわする君に、
微笑んで近付く。

ベンチに座る俺に向かって、
君が無表情で近付く。

その瞬間だけでも、とても刺激的だね。

eki.jpg

普段は降りる事のない駅で、
普段とは違う時間を手に入れる。

そして2人で温泉にでも行こう。

きっとまだよそよそしい空気のままで、
温泉に向かって車を走らせる。


そして家族風呂でのんびり過ごそうか。

湯船につかり、イヤラシイ話をしたっていいし、
なんでもない世間話をしたっていい。

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そして美味しいものでも食べながら、
相談しよう。

残りの時間、
どこで、どんな風に、君の身体で遊ぶのか…。

君をいじめるための道具を、どこかに買いに行こうか?

ホテルには入らずに、車で犯そうか?

じゃぁ、ホテルに向かう途中でも遊ぼうか?

どこかでセーラー服にでも着替えさせようか?

ホテル着いたら、おもちゃ入れたまま歩こうよ。

いやらしい事、いっぱい。

恥ずかしい事、いっぱい。

ヒドイ事も、意地悪も、気持ち悪い事も。

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その身体で、遊びに行こうよ…。



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休み明けの朝

 
 
なかなか色々忙しく、
それなりに楽しかったはずの連休。

でも不満、解消されないSM欲、変態欲。

君だって解消されないM性、変態性を、
こっそり持ってるでしょ?

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こんな欲望?

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こんな欲望?


ただ、その欲望を話してみる。
それだけでも少しすっきりするかもよ?

君は、どんなことを考えてるの?

どんな恥ずかしいことを?

どんなに変態なことを?

今も、その頭の中にあるの?


今、このブログを、君はどこで読んでいるのだろうか。

通勤や通学の途中、電車の中?
バスを待ちながら、なんとなく?
仕事を終えて帰宅途中?
学校から帰ったばかりの1人の部屋?
風呂上がりの、ほっと一息の時間で?
寝ちゃう寸前、布団にもぐり込んで?

福岡の子なの?
それともお隣の県?
九州?
中国地方?
関西や四国地方ってことも?

いつも読んでくれてるの?

たまたま見つけてくれたの?

でも、どこのどんな誰かは知らないけれど、
このブログをちゃんと読んでくれてる君は、
きっと大なり小なり変態な子なんだろうね。

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オナニーも大好きな子?

いつもイヤラシイことばかり考えてる?

休みが明けたそんな平日。
どんより気分をちょっと引きずって、
ぼんやりとそんな妄想に浸る。

M女子な誰かが、
そんな雑談のために俺に連絡をくれる。
中年おやじの少し寂しい妄想。


いつか手をつなぎ合うかもしれない君も、
ぼんやりとしてたりするのかなぁ…。

 



 


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君の望むことは

 
 
それはまったくの偶然だった。

別れ話がこじれなければ、
俺が馬鹿げた命令を思い付かなければ、
そもそも、別れようと思わなければ、

俺は自分の変態的でSな性癖に気付かなかった。
そして、もしも気付いたとしても、
20代前半で実際にSM行為をするなんて事はきっとなかった。

きっと彼女だって、
「何でも言いなり」な女の子にはなれなかった。
好意がある男に半ば本気でイジメられる事なんて、
普通はあり得ない事だから。

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そして振り返って、思う。

もっと自分の性癖を満たしておくべきだった、と。

妻と交際をスタートする前、
2年半ほど誰とも付き合っていない時期があった。
20代中頃から20代後半へと向かう時期。

ハッキリと自分の変態的な性癖を知っていたけれど、
積極的にそういう相手を見つけようとはしていなかった。

余裕が無かったわけでもない。
でも、なんとなく探す事を諦めていた。
どうやって探すか、を深くも考えなかった。

妻との性行為が激減しなければ、
今も探していなかったかもしれない。


でも、俺は探す事に決めた。
婚外のパートナーを持つ。

肉体的な衰えも少しずつ進み、
精力が少しずつしぼんでいく。

そして何もなかったように老人になる。
何もしないままで、そうなってしまうのは嫌だから。

時間なんてあっという間だ。
そして人生は1回きりだ。

表の生活を共有する大切な人とは、
共有できない事がわかっている性癖。

そんなドロドロの歪んだ部分。

君もその身体に抱えているでしょう?

君の望むことは、そう簡単には叶わない。
君を犯してくれる人は、普通は現れない。

偶然に期待して待っていても、
君を拘束して舐め回してくれる男は出てこない。

君の首輪にリードを付けて、
そのオナニーを眺めて微笑む誰かと出逢える?

想像してごらん。

ひざまづく君の目の前に差し出される、中年男のペニス。

君の乳首を挟んで揺れる金属の道具。

閉じれないように、その足を固定する赤いロープ。

その耳に届く、自分自身のイヤラシイ言葉。

陰毛の無い、つるつるの君の性器。

鏡に映る裸の君、その君を舐める中年男の舌。

目隠しされた君を責める、変態男の言葉。

君が飲み干す、飼い主の唾液や精液。

そのおまんこに深く挿し込まれた、おじさんのちんぽ。

小さく響く、性器からの湿った音。

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いやらしくて、恥ずかしくて、とても変態な君。
いじめられたい、犯されたい、そんな望みをもつ君。
普通じゃない性行為が欲しい、特別なM女子。

一歩踏み出せば、君の望みが叶うかもしれないよ?


ほら…。

 

 


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やさしく犯す

  
 
待ち合わせの駅。
君はかなりのミニスカートだ。

まだ朝も早い時間だけど、すぐにチョーカーを渡す。

「ん…」

君はとっくに覚悟ができてたのか、
特に表情を崩さずに受け取ると、
さっと首にそれを巻く。

choker1010.jpg

もしかすると、すれ違う多くの人の中に、
チョーカーの意味に気付く人もいるのかもしれない。

俺達と同じような、
いじめて楽しむ誰かや、
いじめられて性器をうずかせる誰かが、

「あ・・・」
と気づく事もあるのかもしれない。

そうでしょう?

「電車来るまで10分はあるね」
「はい」

「トイレでノーパンノーブラになっておいで」
「…はぃ」

通勤や通学の人がまだ少し残る時間。
何となく慌ただしい駅の中では、
誰も君を深く気にすることなんてない。

でも、君はきっとものすごく意識する。
階段で真後ろを歩かれたら、ノーパンがばれてしまうかも。
そのくらい短いスカートだ。

駅を7つ分電車に乗り、大きな中心街の駅に辿り着く。

スーツ姿や学生服が目立つ地下街を歩き、
目的のホテル近くで地上に上がる。

階段では俺が後ろを歩く。
確かに、かなりギリギリな感じ。
周りに人が居ないなら、写真を撮ってやりたいくらいだ。

ホテルに入ると、すぐにそのまま君を縛る。

移動で歩いた軽い気だるさをそのままに、
ゆっくりのんびり、君の自由を奪っていく。

だらだらと流れゆく時間。

目隠しをしてから、君をベッドに転がした。

shibarimekakushi.jpg

そっと指先で乳首の先にやさしく触れる。

爪の先や、指の腹で、
わずかに触れるように、君の乳首の先を…。

君は小さいけれどとてもイヤラシイ声で、鳴く。

わずかに触れるような指先が、
君の身体中をなぞっていき、
君は鳥肌を立てたり、唇を噛んだりする。

「こんな、変態的なセックス、好き?」

「…は、い」

君の唇に触れるかどうかの距離に、俺は唇を寄せる。

「こんなこと、されちゃうよ」

舌を出し、君の唇をなぞる。
そして、その唇に生温かい唾液を落とす。

君は口を少し開け、舌を出し、
俺の唾液を舐め取っていく。

「最初は嫌がってたくせに、俺の唾液も好きになった?」

「はい、すごい好き、です…」

君の性器に手を伸ばす。
もう濡れているのは分かっているから、
迷わずに中指を挿し込むと、クリトリスの裏側あたりをゆっくりこする。

君は声を上げる。
遠慮のない、大きな声。

「今日も、変態男に犯されるんだね、君は」

「あ、あああ、あぁぁぁあ…」

「犯して下さい、だろう?」

「あぁ、お、おかして、犯してくださいぃぃ・・・」

君に入れた指を2本に増やし、
回すように広げるように、指を動かす。

「もう、犯されてるよ?」

君の声が、また部屋に響く…。

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何故?

 
 
やさしくされたいの?

やわらかく、ぎゅっと抱きしめられて、
そっと髪を撫でられて、口説かれて?

ただ、セックスがしたいの?

違うよね?


いじめて欲しいんだよね?

性器も含めて、その身体で遊んで欲しいんでしょう?

やさしく気持ちいいセックスなんて、
求めていないでしょう?

君はイジメられたいだけ。
セックスがしたいわけじゃない。

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そのイジメの中に、その遊びの中に、
俺の性欲を処理するって役目があるんだよね?

それは君の大事な役目だよ?

だってイジメられたら、濡れてしまうんでしょう?
理不尽な事で責められたり、
恥ずかしい事を強制されたり、
嫌だって思う事をさせられたりしたら、
君の性器はうずうずと反応するんでしょう?

首輪を着けたら、君は性のオモチャだもんね?
俺の性欲処理の変態ペット、でしょう?


そしてそれは君の本性。

普段は真面目でおとなしくしてるけれど、
そんな女の子だなんて誰も思わないけれど、

男にいじり回される事が大好きで、
男性器が大好きで、精液が大好き。
そうでしょう?

だから俺は君を使って遊ぶ。

君だけ裸で首輪を着けさせて、ベッドの脇に立たせる。
そして意地悪な質問をする。

「自分だけ裸で立たされているのは誰?」

「ちゃんとフルネームで答えてね」

「その首の赤いのは何?」

「どうしてそんな首輪を着けられてるの?」

「変態でいやらしいメス犬だからです、って言い直してごらん」


質問を重ねて、答え方も教える。
時々はポーズや表情にもあれこれ注文をつける。

俺の表情はやわらかいかもしれないけれど、
とてもヒドイいじめだと思う。

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でも、どうして?

何故、

君のおまんこはそんなに濡れてしまっているの?

どうして?

君はどうして、そんなに恥ずかしい女の子なの?

 

 


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