FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

リモートコンロトール

 
 
過去のパートナーとできなかったこと

少ししかやれなかったこと

やってみたかったこと

そんなことだって、もちろん色々とある。


次のパートナーとは、
俺にとっても初めてだったり、
経験が深くないことも楽しみたいと思う。

そういう「ふたりで作り上げていく」部分も欲しい。

そんな「やってみたいこと」のひとつが、
リモコン系のオモチャでの遊び。

ふたりきりの室内でも遊べるし、
そういう使い方もするだろうけど、
やっぱり外で使いたいなと思う。

危なくないように、
犯罪にならないように、
注意深く計画を立てて実行する、変態な遊び方。


remote.jpg


君の身体に取り着ける、イヤラシイ道具。

女性器に挿し込んでしまうものや、
クリトリスに取り着けるものもある。
アナルや乳首にだって、
きっと取り着けられるものが売ってるだろう。

どんなオモチャを、
どんな風に取り着けよう。

君はどこに着けて欲しい?

どんなシチュエーションで?

君を恥ずかしい目に遭わせる状況なら、
たくさん思いつく。

これを読んで、性器を反応させている君を、
恥ずかしい目に遭わせるんだよ?


入れっぱなしにしたり、
着けっぱなしにしたり、
意外とそういう刺激には慣れちゃうものだけど、
誰かの命令に従っての事なら、感覚が変わる。

そしてリモコンで操作できるなら、
ずっと慣れないままで、刺激を与えられるかもしれない。

首輪代わりのネックレスやチョーカーで君は縛られる。

抵抗できずに、俺との変態時間を過ごすはめになる。

明るい時間帯に。

夕方の公園で。

夜の街中で。

どこかのお店の中で。

学校や図書館で。

ほら、スイッチを入れるよ?

remote2.jpg


ふたりの新しい記憶を作りに行こう。
新しくて、いやらしくて、ずっと忘れられない、
君の恥ずかしい想い出を作りに…ね。

 
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

じわり染み出す


 
涼しく快適なホテルの部屋。
君はベッドの上で拘束されていく。

簡単な縛りとは言え、
のんびりしていると時間はかかる。

手早く美しく、そんな風にはしないから、
結局のんびりになる。
 
快適な温度でも、じわりと手のひらには汗。

少しずつ身体の自由が奪われていき、
少しずつ身体の温度が上がる君。

その肌もなんとなくしっとりとしている。

shibari014.jpg


じわりと染みだす汗も、
首輪の時間なら不快感だけじゃなく、
その生々しさに微笑む。

君の肌にゆっくりと触れるのは、
俺の汗ばんだ肌。

触れた部分の温度が上がる。

君のイヤラシイ部分の温度が上がる。

ねっとりとした行為が更に濃密になる。

君の乳首や性器に玩具を取り付け、
振動したり挟まれたりして君の身体は犯される。

人間には作り出せない動きで、
君の身体は刺激を与えられる。

「道具に犯されてるね」

「こんな恥ずかしいものを奥まで飲み込んでるよ、君のまんこは」

「バイブ大好きです、って大きな声で言ってごらん」

君は抵抗もできず、俺の思うがままに身体中をオモチャにされる。
そして君は声を押し殺しながら、体温を上げる。

クリトリスや乳首が充血して硬くなり、熱くなる。

また汗がじわりと染みだす。

その汗には君の本性が混じっている。

じわりじわりと、君は素直になって、
俺から与えられる「イヤラシイこと」を受け入れていく。

もっともっとと、欲張りになる。

しっとりとした肌をふるわせながら、
クリトリスや乳首や性器が、もっと犯されるのを待ってる。

じわりじわりと、君は普通じゃない女になっていく。

普通じゃない変態に、じわりじわりと変えられていく。

「ほら、おまんこにコレが欲しいなら、なんて言うんだっけ?」

「ご、ご主人様のちんぽで、わたしを犯して下さ、い…」
「…あたしのおまんこで、遊んで下さい…」

fucking3.jpg


君のおまんこの入り口に、俺はちんぽの先をそっとあてがう。

君から染みだしたイヤラシイ汁があたたかい…。


 

どうにもならない…?

 
 
手に入らなかったもう一方。

選ばなかったもうひとつの選択肢。

失ってしまった大事な時間。

そういうものに気持ちが揺れるのは、
人間の性質であって、当たり前なんだそうだ。

手に入ったもの。

選び取った片方の選択肢。

手元に残った宝物。

そんなものが、例えその手にあったとしても、
人間は「いつかの誰か」や「失ってしまったもの」に、
心を動かされるものらしい。

「あっちを選んでいたらもっと良かったかもしれない」
「こうやっていればアレが手に入ったかも」

down.jpg


「失くしてしまったもうひとつ」には色々あって、
そのひとつを俺はまだ欲しがっているんだろうな、と思う。
贅沢な話だろうが、「欲しい」って気持ちはどうにもならない。

10年以上、普通の性行為だけだった。
そしてそれは俺にとって結局「足りなかった」んだな。

このまま「足りない」ままでどれだけやり過ごせる?
このまま「不満」をため込んでいけるのか?

それが分からないから、
満たさなくても大丈夫なのか、分からなくなってる。

逃したもう一方だろうが何だろうが、
手に入れようとしないなら、絶対に手には入らない。

でも、欲しいと言いながら手を伸ばせば、
いつか届くかもしれない。
そんな可能性とチャンスが生まれるのかもしれない。

これを読んでいる君も、その手を伸ばしたい?

俺はこの手を伸ばして捕まえようとしてる。

君の髪の毛をしっかりとつかみ、
顔を上げさせる。
怯えているような表情の君。
そのままその口に舌を差し込んで、
君の舌や唾液を味わう。

君の乳首に手を伸ばし、
捕まえたら好きなだけイジってやればいい。
指でつぶして、舌で味わえばいい。

君の陰唇をなぞったり引っ張ったりするためにだって、
俺は手を伸ばす。

tit catch d

そうやって手を伸ばして探し続けると、
いつかイイコトがあるかもしれないじゃないか。

いつか「失ったはずの快楽の時間」が手に入るかもしれないじゃないか。
どうにもならない事なんて、実は少ないもんなんだから。

 

言葉

 

君を傷付ける言葉を投げる

甘いばかりじゃないのは当たり前だ
君は俺の欲望のはけ口なんだから

君は屈辱的な言葉を受ける

表情を歪めるくせに
目は泳いで頬を赤くする

手を使う事を禁じられた君の唇が
俺の性器を逃がさないように動く
それは大好きな食べ物を夢中で貪るようだ

「今の君を友達が見たらどう思うんだろうね?」

「後輩社員が見たら、なんて言われるか想像してごらんよ」

「愛情じゃなくて、命令でちんぽしゃぶる女だもんねぇ」

houshi006.jpg


君はそんな言葉を受けても
怒ったりする権利がない

そもそも君はそんな扱いで怒ったりしない

君の大切な想い出まで汚すような言葉を受けても
そんな目にあう事によろこんで
そんな言葉をぶつける俺にトロンとした目を向ける

俺は同じ口で君を褒める

「肌も綺麗だし顔も可愛いよね、ほんとに」

それだけじゃ終わらない

「でも、普通のセックスだけじゃ満足できない変態女だもんな」

「そんな子だって知らずに、君に告白してフラれた男もいるんだよね」

「そんな男だって今の君をみたら冷めちゃうんだろうなぁ」

ヒドイ言葉を投げる

そんな言葉を受けるたびに

君はもっと一生懸命に俺の性器をしゃぶる

顔を自分のヨダレでどろどろにしながら
俺に教えられたしゃぶり方で
歪んだ変態なメス犬の顔で

「おとなしい子だって、みんな思ってるんだろうなぁ」

そう言葉を投げながら
君の首輪をつかんで軽く引っ張る


doggy3.jpg


確かめるまでもなく君の性器は・・・


 

まどろんで

 
 
だらしなくベッドの上

身体のチカラは抜いて

だらしなく手をのばす

身体にチカラが入らない

足だってはしたなく広げたまま

うとうと

うとうと

時々君の肩や頬を

時々俺の腕や鎖骨を

ぺろりと舐めたり

時々君のおしりや胸に

時々俺の背中や髪に

そうっと触れたり

だらしなく身体を投げ出して

だらしなく過ごす午後1時

軽く寝息をたてながら

午前の事をぼんやり想う

sleep_2.jpg


夕方になるときっとまた

どろりと濃い時がくる

俺の性器のカタチを

君の身体が憶えてしまうまで

だらしなくつながり合う

生活のこと

未来の暮らし

建前だらけの人間関係

そんな事から解放された

だらしない性欲まみれのふたりの時間

歪んでいるけどキレイな時間

b-tape.jpg


歪んでいるけど綺麗な時間


 

大丈夫だよ?

 
 
「こんなこと、全部はできない」
「ここまでできるかな、私に」

このブログを見て、
そんな風に思うのは当たり前だと思う。

特に初心者M女子さんなら、そう思うのが自然。

そもそも見知らぬ40代既婚の男性と、
性的な話を(ある意味では真面目に)するという事だけでも、
きっととても恥ずかしい事だし、
「無理だ」って思っても仕方ない。

しかも、雑談から会話が続いたとしたら、
話を重ねて相性が良さそうだって事になったら、
話だけじゃなく、リアルな触れ合いがその先にあるのかもしれない。

そう思うと「無理」「できない」「怖い」って気持ちになるのも分かる。

だけどね、大丈夫だよ?

まだまだ見知らぬ君に、
何かを要求したりしないし、
強制するような事なんて言わない。

会話を重ねてある程度は互いを知り合えたとしても、
その先に進んで行くかどうか、
決めるのは君自身だ。

そこに俺の願望(会ってみたい)が入ることはあっても、
命令や強制なんてできるわけはない。

俺が、そして君が、お互いに、
「この人と会ってみたい」
と強く思えなければ、その先になんて進めないんだから。

だから、大丈夫だよ?

日常の中に、「俺との雑談」という時間を作る。
普段は誰とも話せない事を、ちょっと話してみる。
それだけでもいい。

そんな雑談だって、普通の雑談だって、
ちょっとした愚痴だっていい。
興味本位で俺に質問するばかりだってかまわない。

大丈夫だよ?

怖くないよ?

おじちゃんは君の連絡を待ってるよ?  (^^)

PHONE.jpg

 

 
 

バカげた虐めでも

 

「もっと乱暴なものかと思ってました」
「俺、そんなタイプじゃないやん」
「そうですよね」
「まぁ、十分ヒドイことしてると思うけど」
「まぁ、それもそうですね」

単純に威圧的であったり、
単純に暴力的であったり、
それで気持ちが揺らぐのは恐怖心。

それってイジメられて性的反応をするMとは、全然違う。

「怖いのって嫌じゃん」
「うん、怖いの嫌いです」
「幽霊も?」
「幽霊も嫌ですよぉ (笑)」

on bed


そんな風に和やかに話してても、
単純じゃない怖さはきっと在る。

緊張感が無い瞬間も確かにあるけれど、
「じゃぁ、またね」を言うまでに、まだたくさんの時間があれば、
君は緊張感を完全に解くことなんかできない。

単純な威圧感よりも、
単純な暴力よりも、
もしかしたら陰湿なイジメの方がヒドイのかもしれないよね。

「さて・・・」

俺がそう言うと、君は少し身構えるような雰囲気がある。
「主従の時間がくる!?」
「首輪出されるかも!?」
という緊張が、いつも君をうっすら包む。

「それってヒドイことだと思うけど?」
「はい」

だけど、君はその瞬間を待っている。
それも本当のこと。

首輪を着けたら、別の自分になれる。
主従の時間が無いなら、俺達は触れ合わないだろう。

「首輪して、ショーツだけ残して全部脱ぐんだよ」
「え、はい・・・」

主従の時間がはじまり、君はバカげた虐めを受ける。
中学生のイジメのような、下らない虐め。

「今からは、何されても「ご主人様のチンポしゃぶりたい」って返事しなさい」
「はい」
「違うだろ?」
「ぁ、ごしゅじんさまの、ちん、ぽ、しゃぶりたい…」
「1回くらいの失敗でお仕置きなんてしないよ、安心した?」
「…はい」
「違うでしょ、ってだから」
「あ…」

そんなバカげた命令に従って、
失敗すればお仕置きだと言われて、肉体的にもイジメられる。
精神的にも責められて、プライドも傷付けられる。

「で、ここがこんなにヌルヌルなのは何でなの?」
「ごしゅじんさまのちんぽ、しゃぶりたい」

君はそんなバカげたイジメで性器をヒクつかせる変態で、
俺はそんな変態な子が可愛くて仕方が無かった。

君の耳たぶをそっと口に含む。

「…ごしゅじんさまのちんぽ・・・」

touch bb


君の声がとても可愛くて、
思わず俺はやさしく君の耳たぶを噛む。
そっとなでるように、丁寧に君の乳房を手のひらでなでる。

 

本当の…

 
 
人はひとりきりでは生きられない。
だから、色んな集団に所属して生きる。

大きな目線では、この国、県や市や町。
身近な目線では、家族だったり、職場だったり、学校だったり。

誰かと関わることは、
他者と一緒にいるということは、
お互いの在り方を調整し合うことでもある。

つまり、わがままばかりじゃ集団から弾き出されちゃうのだ。

それはつまり、
いつでも自分に正直でいるのは難しいってことでもある。

思い通りにいかない事もたくさんあるし、
誰かのわがままに振り回される事もある。

道路上での他車の動きにイライラしたり、
上司の身勝手さに疲れ果てたり、
友達の陰口に付き合うことにうんざりしたり、
彼氏とケンカしたり。

そして、自分のわがままな気持ちが、
他人や自分を傷付ける事もある。

それはコミュニティで平和に過ごすために必要なことだけど、
やっぱり心地良いことばかりじゃない。

これを読んでる君だって、そうでしょう?

community.jpg



例えば誰かと主従関係になったとしても、
SM的なパートナーができたとしても、
そこにはそんな関係がある。

ちゃんと相手と調整し合う。

どんな風に振る舞うか、
どんな相手でいるか、
どんな自分を演じるか。

だけどそれは大多数の時間を使う「いつもの自分」じゃないはずだ。

そして、その調整作業をクリアすると、
いつもは必死で隠してる「正直な自分」を出せる関係が作れる。

それはとても特別な「自分に正直な時間」。

でも、どっちの君も本当の君。
普段の君も君が選んだ君の姿であって、それも本当の君。
裏側で変態的な事ばかり思い浮かべている君も、本当の君。

俺に向かって足を広げて、
クリトリスを自分でいじめながら、
裏側の自己紹介をしてみませんか?

masterbationgirl.jpg


「これも、本当のあたしなんです…」

…そんな風に。

 

ぼんやり

 
 
「外で遊ぼう」
「はい、えっと…?」

「ああ、服装?」
「そうです」

「自分から聞けるようになっちゃったね」
「…実は最近、お外が楽しい、から」

そんなこんなでお外で遊ぶ。

絶対に見つからない程度だけど、
やっぱり少しドキドキする。
そしてかくれんぼをしているような、
少しはしゃいだ気持ちになる。

小さなバイブを君に着けさせて、
図書館やお店を歩いたりもする。

in vibrater


バイブやローターも、
入れっぱなしや着けっぱなしは、
本当は麻痺しちゃって、たいして気持ちよさなんかない。

「でも、命令に従って入れてるんだって思うと」
「うん?」
「…気持ちいい、です」

あの頃はリモコンバイブは使ってなかったけど、
新しいパートナーが見つかったら、
リモコン系のオモチャでも遊びたいなぁと思う。

かくれんぼのような時間を過ごしたら、
ホテルでその話で盛り上がる。

その事をネタに責める事もあれば、
ふたりで写真を見て、笑い合うことも。

なんとなくそんな風にしてはしゃいだ後は、
ぼんやりした時間を過ごす事もあった。

ふたりとも下着だけの楽な格好で、
ソファーやベッドでただぼんやりと。

半分眠りに落ちかかっている俺の足元に、
君はゆっくりと這い寄って来る。

君の顔もぼんやりとして、気だるそうだ。

君は俺の足をペロリと舐める。

「疲れたろ?」
「うん」
「しなくてもいいんだぞ?」
「うん」

そう返事をしたのに、君は少しずつ舌を進め、
俺の性器をパンツ越しに軽く噛む。

「ご主人様、入れてもいい?」

首輪をしてない君は、気安い言葉で聞く。

「うん? いいよ」

君はショーツをのんびり脱ぎ捨てる。
俺は君の為にパンツを下し、性器を取り出す。

ゆっくりした動作で俺にまたがる君。

そして、ゆったりのんびりとゴムを着け、
だらだらとした空気のまま、
君のおまんこは俺のちんぽをゆっくりと飲み込む。

kijoh.jpg


すっかり奥まで飲み込むと、君は息を吐く。

「あぁぁ、きもちぃぃ…」

君も俺も、ぼんやりしたまま、性器をつないでいる。
お互い動かないけれど、とても気持ちがいい。

君のおまんこの温度を感じる。

ぼんやりとした顔で君が言う。

「入れたかったんだもん、今日、ずっと…」

 

目立たない君と俺

 
 
普段の君は明るいけれど、おとなしい。
元気だけれど、騒ぐわけじゃない。
派手なタイプじゃなく、どちらかというと目立たない。
根っこは真面目で道を外れるような事はしない。

そして何となく他人の目を意識して、
ちゃんとしなきゃ、と自分を正す子だ。

だから、はみ出すことを怖がる。
なのに、はみ出さない自分を何となく好きになれない。

「だけど、人よりちょっとエッチかも、って…」

「そう思ってたんだ?」

「…もしかしたら、って感じなんですけどね」

「でも、当たってたよね、君はすごくイヤラシイ」

「・・・そうですね」

君は俺と会うと、だらしなくいつも性器を濡らし、
俺は君といると、軽い勃起がずっと続いていた。

そばにいる間はずっと、
ふたりは性器同士でつながっているように。

首輪を着けた全裸の君。
少し見慣れてきたその姿。
その身体中に、ペニスをこすり付ける。

君は四つん這いになったり、立ち上がったり、
全身を俺の性器で汚されながら、
とても苦しそうな表情を見せる。

「ご主人様、なんかすごく気持ち悪い人みたい、です」

「俺は気持ち悪い変態だよ?」

「…ほんとに…」

「舌を出して」

「…はぃ」

きっと君は本当に気持ち悪いと思ったんだろう。
命令通り舌を出したけれど、先っぽを少し出しただけだ。
でも、構わない。

君の頭をそっとつかんで、
そのほんの少し舌が突き出された唇に、俺は唾液を落とす。

唾液が君の顔を汚した瞬間、
君は苦しそうな表情じゃなくなり、
唇の周りの俺の唾液を、慌てて自分で舐め取りはじめる。

daeki2.jpg


「ぁあ・・・」

ため息のような声をかすかに漏らし、君のスイッチが入る。

「自分が変態男の性欲処理ペットだって、思い出した?」

君は2、3度頷いて、舌を突き出す。
今度は大きな口で伸ばせるだけ舌を伸ばして。

唾液を落としてやると、君は嬉しそうな表情でそれを飲み込み、
また軽くため息めいた声をかすかにもらす。

君をゆっくりベッドに押し倒し、足を開かせると、
いつも通りにヌルヌルとした君のおまんこがある。
俺はそれをイジリたくてたまらない感情になる。

ぐちゅぐちゅと音を立てるように指先で犯したり、
あふれる汁を舐め取るように全部を舌で味わう。

いやらしい君のおまんこは、とても美味しい。

しつこく、しつこく、いじり続けて、責め続ける。
指や舌が疲れたら、バイブやディルドでも、
君のおまんこや乳首は、クリトリスやアナルはきっと、
明日はひりひりしてるのかもしれない。

なのに君は声を上げる。

「もっと、もっと」

「お願いします、もっとして下さい」

おまんこをバイブでふさぎ、その口をちんぽでふさぐ。
君は夢中になって俺の性器の隅々までしゃぶる。

「こんな変態が、目立たない普通の子だって?」

ちんぽでふさがれたままで、頭をつかまれて、
君は返事が返せない。

「大丈夫、少なくとも今は、お前はスゴイ変態女になれてるよ」

「ぅう゛…」


君は明るいけれど、おとなしい。
元気だけれど、騒ぐわけじゃない。
派手なタイプじゃなく、どちらかというと目立たない。
根っこは真面目で道を外れるような事はしない。

そして何となく他人の目を意識して、
ちゃんとしなきゃ、と自分を正す。

はみ出すことを怖がる。
だけど、はみ出さない自分を何となく好きになれない。

だから、はみ出しているこの時間の君は、
驚くほどいやらしくて可愛い。

恥ずかしい大きな声をたくさん出して。
俺にしがみつく。

fucking_2.jpg


「もっと命令して下さい」
「もっと気持ち悪いこと、して下さい」

目立たない君と俺は、一緒にはみ出す共犯者…。

 
 

誰にでも言えるわけじゃない

 
 
このブログに書けないことだってある。
犯罪とかそういう事じゃないよ。

それは「調教」に関わる事だから。

「調教」ってどんな事だろう?

それもまた様々な形があって、
簡単に「これが調教ってものだ」とは言い切れない。

じゃぁ、俺がパートナーさんにする調教は?
という話になる。

ひとつは教え込むこと。
例を挙げると、奉仕の仕方。

「ここをこう舐めると男性は感じるよ」
「こういう風にしながら、手をこう使うんだよ」
「ここは敏感でこうなると痛いからダメだよ」
そんな風に肉体的に男性が気持ち良くなる方法も教える。

だけど俺が精神的に、つまりS的に気持ちよくなるための、
そんな奉仕の方法も教える。
「手を使っちゃダメだよ」
とかそういう色々な事。

fera3.jpg


その「教え込む」部分をここで何もかも書く事はできない。

何故かというと、俺の調教には、
「できなかった事ができるようになる」
という部分も含まれるからだ。
それがふたつめの「調教」の形。

「できなかったこと」
それは
「したくないこと」
なのかもしれない。

でも調教というのは
「したくないこと」を「したいこと」に変えられたり、
「されたくないこと」を「されたいこと」に変えられてしまうこと、
という部分だって含まれる。

そしてそういうステップを踏んで行くためには、
無駄な先入観は過剰な抵抗感になるのかもしれない。

楽しみながらの調教を目指す俺としては、
過剰に抵抗する相手を強引に、というのは好まない。

「抵抗感あるけど、やってみようかな」
「ちょっと嫌だけど、やらなきゃ」
「この人の言いなりになら、やりたい」
そんな気持ちになってもらう。
それが大事な部分だと思う。

興味がある事だけを叶えてあげる、
そんなサービスばかりのSじゃないから、ね。

でも、そうやってもっと変態な女性に、
もっともっとイヤラシイ女の子に、
普通じゃない性行為が大好きになるように、
普通じゃない事で感じてしまう女の子になりたいと、
心のどこかで思っているでしょう?

masoco.jpg

普通の女の子のままじゃ、嫌なんでしょう?

物足りないんでしょう?

いつか、俺とそんな秘密を共有するパートナーは、
きっとそんな淫乱な子なんだろうな…。
 
 

 

アドバイス

 
 
先日チャットでアドバイスをもらいました。

「キモい、もう死んだ方がいいんじゃない?」…と。

・・・嘘です。(笑)

「募集もされてるのなら、募集カテゴリーを作ったらどうでしょうか?」
とのアドバイスをいただきました。

確かに「ブログの目次」記事なんかに
「募集」ってカテゴリーがあるのは不自然じゃないし、
そこに気付いてもらいやすいのかも。
というわけで「募集」でカテゴライズして、
追記してしまおうと思います。


アドバイスくれた24歳の貴女、
本当にありがとう!

…そんなアドバイスをもらえた事。
その事実がとても嬉しい。
つまりは「このおっさんキモい」なんて思わずに、
ブログを読んでくれる女性がいるって事だもんね。

パートナー欲しい欲しいって焦りそうになってましたけど、
何だかいい深呼吸のような効果がありました。
焦る必要ないですよね、きっと。

handcuffs.jpg

欲張り

 
 
「贅沢なんじゃないですか?」

仲のいい嫁さんがいて、
社会的地位もしっかりした仕事に就き、
健康で可愛い子どもにも恵まれている俺。

車もバイクも家も所有して、
健康状態も特に問題は無く、
大きな我慢を強いられることもあまりない。

「なのに、SMのパートナーまで欲しがるなんて…」


確かに贅沢な話だ。
俺だってそのくらい理解しているよ。

性欲が満たされない苦しみや、
歪んだ欲望が満たされない苦しみなんて、
それらの恵まれた状況の前ではちっぽけなのかもしれないね。

でも、性欲が食欲や睡眠欲とセットで、
根源的で原始的な3大欲求だったとしても?

sex.jpg


じゃぁ、君はどうなのかな?

他の誰かから見たら、君も恵まれているのかもしれないよ?

他の子よりも顔が可愛いのかもしれないし、
体型だって整っているのかもしれない。

特に大きな問題も抱えてもいないのかもしれないし、
もしかしたらとても恵まれた家庭に生まれたのかもしれないよね。

だけど、君も貪欲に求めているでしょう?

そうじゃなきゃ、こんなブログに辿り着かないよ。

そうでしょう?

普通のセックスじゃダメなの?

恋人との甘い性行為だけじゃイヤなの?

オナニーだって、止められないんだよね?

クリトリスを今日もまた触ってしまうんでしょう?

それは贅沢じゃないの?

その頭の中でぐるぐる回っている、変態的な想像や、
普通じゃない願望は?

もっともっと、そんな風に、
君の性器もよだれをあふれさせてる。

wet pussy


それは、俺と一緒じゃないの?


欲張りでいいと思う。

あれもこれもと手を伸ばして、
快楽な時間を増やしていく事は、
決して悪い事なんかじゃないと思う。

それは倖福を求める自然な姿なんだから。

その為に他人を巻き込んでしまってはダメだけど、
誰も傷付けないのなら、そんな倖福を求めたっていいと思う。

歪んだ快楽だって、いい。
多くの人に理解されなくても、構わない。

kubiwa032.jpg


ねぇ、首輪が欲しいんじゃないの?

すごくエッチな関係が、欲しいんじゃないの?

俺は、そんな関係が欲しいんだよ。
そんなイヤラシイ君と、手をつなぎたいんだよ。

  

太ももに

 
 
膝より少し短いくらいのスカートで、
君は首輪代わりのチョーカーも着けている。

車で移動中は座席でオナニーさせられていた君。

車高が高いから、君の腰の高さは外からはまず見えない。
だから明るい日の下でも、タオルに隠せば簡単にイジれる。

車内の会話は君のオナニーのあれこれだ。

「初めてしたのはいつ?」
だとか、

「最初はどんな風に触ってたの?」
だとか、

そんな質問で会話をつなぐ。

正直に答える事。
それが首輪を着けた君の義務だ。
それが、変態なM女子ペットだから、ね。

driveona.jpg


頬を赤くして、君は質問に答える。

「初めてオナニーでイケたのはいつ?」

「どんな事を考えながらしてたの?」

「一番興奮したオナニーは?」

「いじるのはクリトリスばっかり?」

答えを返す度に、君の表情はイヤラシクなる。
ふたりの空気も、もちろんそうなっていく。

そして目的の大型商業施設。

車から降りる前に、当然ショーツは取り上げる。

スカートが大きくめくれない限り、絶対にバレない変態行為。

さっきまでオナニーさせられてた君と、命じてた俺。
君との会話で淫靡な空気感のふたり。

店内に向かうエレベーターの中でさえも、
とてもドキドキして楽しい。

店内をほんの少しの時間うろつきながら、
時々君の耳元でささやく。

「本当に、変態だよね、君は」

文房具売り場で、小さな油性ペンを買う。
そして階段の踊り場で、君の太ももに落書きをする。

小さく、君の名前を書く。
その横に「変態女」と書く。

「さぁ、また店内ブラブラしよっか?」

「…はい」

shopping.jpg

お店を出るまでに、もうひとつ、ふたつ、
君の太ももに落書きしよう。

「ねぇ、かなり恥ずかしいでしょ?」

「…はい、とても…」

「でも、楽しいよね」

「うん…ホントに…」

やっぱり、そろそろ車に戻ってもいいかな、楽しかったし。
そんな風に思いながら、君のお尻を軽くポンとひとつ叩く。
君と目が合い、微笑み合う…。

 

支え

 
 
人は、日々を乗り越える。
それが自分の望む日々であろうと、なかろうと。
その毎日が倖せだろうが、そうじゃなかろうが関係なく。

やり過ごすのか、
何かを成し遂げるのか、
平穏なのか、
分岐点なのか、
いつも通りなのか、
めまぐるしい日々なのか。

uum girl


日々が、毎日がすべて、
平穏でおだやかに過ぎる人なんていない。

みんな、大なり小なり変化を経験するし、
それは自分からの変化だけじゃなく、
他者からの影響や、社会からの影響で、
変化しなきゃいけないものだって場合もある。

友達や家族、同僚や恋人が、
時にはストレスになったり、足かせになる事もあるだろう。

でも、みんな乗り越えようとする。
そして、多くの人はその「平穏じゃない時」を、
何とか歯を食いしばって乗り越える。

そんなことは当たり前の事で、
多かれ少なかれ、大なり小なり、
きっと死ぬ瞬間まで一生続く。

苛々するその瞬間に、
悲しみに暮れる瞬間に、
支えになるのは特別な想いや、特別な想い出。

もちろん目の前の大切な存在が支えになる。
でもそれだけじゃない。

過去の色々な出来事や気持ちが、
そっと自分を支えている。

過去の色々な出逢いと、
混じり合った人の温もりが、
俺を支えている。

それが、特別な関係であればあるほど、
その支えは強いのかもしれない。

だってすごく苦しい時には、
昔の「主従の時間」を想い出してしまう。
「あんな事もあったなぁ」
なんて具合に。

tit 3

そしてふと肩の力が抜けたり、深呼吸ができたりする。
軽く笑って、またがんばれる。

過去の変態時間が、
俺にとって大切な想い出になっている事を実感する。

 
いつも通りのただの1日じゃなく、
何かを始めた日にできるかもしれない…。