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性欲処理の時間

 

あまやかな会話もなく
何となく微笑み合う程度で
2人でホテルに入る

ただその時を過ごす為に会う

ドアを閉めたらその場で
約束通り君はショーツをすぐに下し、足を開く

take off panty


ホテルの部屋から出るまで
もう君は勝手にショーツをはく権利がない

やさしい雰囲気もなく
君に首輪を着けて、ニヤニヤと眺める

君を、気持ちよくしてあげようとは思わない
君も、気持ちよくしてもらうつもりは無い

ただ、使い使われる関係
飼い主とペットの関係
一方的で恥ずかしい関係

だけどそれは愛情の上に成り立っている
歪んだ愛情、歪んだ欲望の交わり

君は手足の自由を奪われて転がされている

乳首を避けて、胸に指先をはわせる
首筋から鎖骨に舌でなぞる

toy body


中年に犯されている君は
その事に興奮する

唾液を混ぜ合うようなキスをしながら
君の乳首をつぶして引っ張る

君は喉の奥から細い声を吐く

その口の中に、たっぷりと唾液を落とす
混ざり合う音と匂いで君はまた犯される

そんな扱いを受けているのに
君の性器は透明のヨダレをだらだら流す
簡単に俺の中指を全部飲み込んでしまう

君の中を、指先で触れられるだけ全部いじり回す

「ぐちゅぐちゅのこれは誰の何?」

「こんなにかき回されても痛くないの?」

「痛くないなら、どんな感じ?」

「指を2本にするよ」

「簡単に2本飲み込んだね、イヤラシイね?」

「ほら、気持ちよくなくてもマンコ気持ちいいって言い続けるんだよ」

「もっとして欲しいよね?」

「ちゃんと返事しないと、ね?」

「チンポ欲しいの?」

「どこにどんな風に入れて欲しいの?」

「大きな声でもう一度言ってごらん」

手足の拘束を解き、君を上に乗せる
君の性器は簡単に俺のペニスを飲み込む

深く深く奥まで
君は自分で腰を押し付けてくる

身体を入れ替え、君の奥までペニスを沈める
ただ、俺の欲望を奥にこすりつける

君の性器の奥に、歪んだ欲望をこすりつける
君は苦しいような声を出す
性器同士で互いを汚し合い、犯し合う

fucking.jpg

君のおまんこは熱くて
俺の欲望を全部飲み込んでしまう

君の細い身体を強く抱く

君は性欲処理用のペット
だけど、ぎゅっと抱きしめる

 

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見えなくなる

 
 
四つん這いで床の上、
君は俺におしりを向けている。

ショーツ越しに君の穴をいじる。
君は時々腰をくねらせたり、小さく声を出す。

そうしながら、君の日常を質問する。

朝はいつも何時ごろ起きるのか。
朝食はどんなものを食べるの?
昨日の会社での色々は?
帰り道での出来事は何かある?
いつもお風呂に入る時間って?
寝る前に必ずすることは?

君の性器や肛門をショーツ越しにいじり回す。
その感触と、君の日常をつなげてしまう。
次にやってくる日常の朝に、
俺の指の感触を、性器や肛門が想い出せばいい。
そう思いながら、同じ質問をする。
そうしながら触り方を変えて、君に性の記憶を刻み込む。

「ねぇ、今度出勤する時、この感触を想い出すかなぁ?」
「…ぅう」

そう声をかけながら、
ショーツをずらして君の性器に指を突っ込む。
ぬちゃっ、と君の淫乱な汁が指にまとわりつく。

「ソファーに座ってごらん」
「…はい」

君に目隠しをしてしまう。

「いじって欲しいなら、ちゃんと足を広げなよ?」

君は言葉を返さないけれど、
自分から足を大きく開いた。

eyemask 3

「いじって欲しいんだ?」
「…はぃ」

目隠しされた君には、俺が見えない。
だけど、どこをどういじられているのか、
君にはよく解るはずだ。

ひっぱったり、かき回したり、
つまんだり、舐めたり。

君はそうされながら、自分の日常を目の裏に見る。
そして、自分の本当のイヤラシさを、見つける。

もっともっとと欲しがる性器からのヨダレ。

やさしくそのヨダレを指ですくい、
君のクリトリスにゆっくり塗り広げる。
ゆっくり、ゆっくり、
君のクリトリスをいじりまわす…。


 

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声を吐き出す

 
 
ゆっくりとゆっくりと、君に縄をかけ、
ゆっくりとゆっくりと、君の自由を奪う。

shibari03.png

和やかなのか、
緊張感があるのか、
よくわからない。

「使われるって、こういうことだよ」
「…ぅん」
「うん、じゃダメだよね?」
「…は、はい」

気安い言葉で話すのは、首輪の無い時間。
そういう線を引いて、心の線を引く。

普通に暮らしている時には、
素直に性の欲求を丸出しにして、
自分の変態性をさらけ出す事はできない。

俺と、首輪がある時に、君は素直な変態でいられる。

「さぁ、立って」
「…はい」

「俺の舌をしゃぶるんだよ」
「…はぃ」

君は俺の舌をゆっくりと唇で包む。
手は後ろに縛られていて、
俺の身体をつかむ事もできないから、
君の身体は不安定に揺れる。

俺の唾液が、君の口の周りを濡らす。
君の唾液も、俺の口の周りを濡らす。

キスじゃない。
唾液を与え合う、変態行為。

キャミソール越しに、君の乳首をつまむ。

「あ、ぅ…」

軽くつまんでいるだけで、君は身体をよじる。

「ちゃんと俺の舌、しゃぶって」
「…はい」

乳首をオモチャにしながら、君と目を合わせる。

普通じゃない時間を分け合う、共犯者と見つめ合う。

段々と指に力を込める。
君の声が大きくなる。
俺の舌をしゃぶれなくなってしまう。

唾液の嫌な匂いは、性と生の匂いになる。

「あ、あああっあぁ」

潰される君の乳首は固くなって、君は素直になる。
自分の性欲の強さと、変態な性癖を、
君は素直に受け入れて、声を吐き出す。

「ああ、ああ」

段々と声は大きくなる。

「恥ずかしいってこと、忘れちゃダメだよ?」
「あぁ、はいぃ」
「声はいっぱい出していいけど、ね」

君の声は少しずつ獣のようになる

俺が表のパートナーだったら、
聞けなかったかもしれない、大きな声。


tit touch

縄を解いて、君を跨らせる。

「ほら、自分で入れて」

君は自分の指で女性器を開き、
俺のペニスを導く。

「マンコを使って、俺のチンポをしゃぶるんだよ」
「ぁぁ、はい」

君が変態女になって、声を吐き出しながら、
ぎこちなくイヤラシク腰を振る。
自分の快楽の為じゃなく、俺の快楽の為に。
なのに、君の声はまた大きくなる。

つながった部分から、くちゅくちゅと、音がする…

 


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使われる、君

 
 
ぎこちないスタートになるのは、
時々しか会えないから当たり前だ。

だけど、そのぎこちない感じが
実はいいのかもしれない。

君は俺に使われるために会いにくる。
俺は君を使うために会いに行く。
そんな関係だからこその、イヤラシイ緊張感。

食事中にでも、散歩していても、
俺と君を性行為の雰囲気が包む。
そんな相手は君しかいない。

「舐めてごらん」

君は無感情な顔つきで舌を伸ばすけれど、
丁寧に味わうように、舌を動かす。

use002.jpg


君の唾液が俺の身体に絡みついて、
ぬらぬらと生温かく光る。

君の唾液はまるで性液だ。
口から出ているはずなのに、
性器からあふれたように。

「ちゃんと俺を舐めて」

無言で君は舌を動かし、
無表情のくせに、
君は女性器をヌルヌルにしている変態だ。

「ちゃんと剃ってきたんだね」
「…はい」
「使われるんだもんね」
「…はい、使って欲しい、です」

shavedpussy002.jpg


つるつるで丸見えの君の性器は、
俺が入れたいモノを何でも受け入れて、
使ってもらえる事に安堵する。

「ほら、何が入ってる?」

「…指です」

「…ローター、です」

「…バイブが、入ってます」

「…もっと、使って下さい」

「奥まで、全部、奥まで」

ベッドにうつ伏せて腰を高く上げた君は、
頬を紅くして、振り向き、俺を見る。
目を合わせて、口を半開きにした君は、
だらしなく、よだれを垂らす。

「コレが欲しいの?」
「…」
「ちゃんと言ってごらん」
「…ちんぽ、ぃれて、下さい…」

君を使う。
一緒に居る時間は、ずっと。

普通にしてても、下らない話をしてても、
心ではずっと君を犯し続けてる。

そして、首輪の時間になったら、
本当に君を犯す。
何度も、何度も、君を身体を使って、
俺の性欲は君の身体に吸い込まれていく。

use01.jpg

いつまでも消えない、使われた記憶を、
君の心の奥底に。

いつまでも君が、
その感触を懐かしむ事ができるように。
また俺に使われたくなるように…。