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奉仕の時間

 
 
のろのろとした動作で、君は俺を舐めている。

ぼんやりと君を見たり、TVの画面を眺めている俺と、

足元から、ゆっくりと俺に舌を這わせる君。

lick leg

対等な相手には、絶対にしないような、
丁寧で細やかな愛撫。
舌の動き。

「くすぐったい」

「あ、ごめんなさい…」

「ちゃんとしなきゃ、ね?」

「…はい」

俺の身体中に、君の唾液が広がる。
君はただ俺を舐める。

俺の頬にキスし、舌をしゃぶる。
首筋にも、胸にも舌を這わせ、
腕や足も舐める。
まるで犬のように、ただ、舐めさせられている。

だらだらと奉仕の時間は続く。

なのに、君は何となく嬉しそうだ。

「このまま寝ちゃってもいい?」
「うん、いいですよ」

心地よさが眠気になり、
俺は静かに目を閉じる。

君を抱き寄せて、そのまま動きを止める。

「俺にくっついたまま、オナニーして」
「…はい」

眠りに落ちない程度に、うとうとしながら、
君がオナニーする気配を楽しむ。

「俺を舐めながら、して」
「…はい」

だらだらとまた、奉仕の時間は続く。
もうどれだけ時間が経ったのだろう。

君の身体がわずかに跳ね、声が漏れる。

「…い、イキました」
「うん」

奉仕の時間は長く、きっと疲れてきているはずだ。
でも君は、自分の意思でやめられない。

「じゃ、また足から舐めて」
「…はい」

目を閉じて、寝入ってしまいそうな空気の中で、
君をとても可愛いと感じる。


 
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じゃれ合うように

 
 
ホテルに入ったら、すぐに君は椅子に縛られた。

何も考えてなかったけれど、
なんとなく、君を椅子に固定してみた。

その姿がよく見えるように、
鏡に向かって縛られている君。

スカートは腰までまくり上げられて、
ショーツは、はしたなく丸出しだ。

chair.jpg

内ももを指先でうすくなぞって、
耳にキスをしてシャワーに向かう。

「鏡を、ちゃんと見てるんだよ?」

ゆっくり時間をかけてシャワーを浴びる。
全身を舐めさせるのだから、清潔にしてあげなきゃいけない。
そんな気持ちで。

浴室から部屋に戻ると、
君は頬を紅くして、股間はなんとなく湿り気を帯びている。
シャワーを浴びていない君の匂いが、濃い。

「何を、考えてたのか、言ってごらん」
ベッドの端に座りながら尋ねる。

「…友達のこと」
「ん?」
「今までの友達で、こんな事されてる子、他にいるのかな、って」
「ああ、なるほど」

君は、マゾらしい思考で、
自分を勝手に追い込んでいたわけだ。

「あの子なら、されてるかも、って思うような友達、いる?」
「…ううん」
「まぁ、普通にしてたらわかんないか」
「うん」

そっと立ち上がり、君の後ろに立つ。

服の上から、ゆっくりと君に触れる。
肩に触れ、
腕に触れ、
指をつまみ、
お腹にも、てのひらを当て、
乳房をやさしく押しつぶすように、
腰をなぞるように、
膝から足首に触れ、
また、膝から性器の寸前までを指でなぞる。

軽く、ゆっくり触れているだけなのに、
君はしぼるように小さな声を出す。

「今日はこうやって、ただ撫でてるだけでもいい?」
「…ぇ、あ…」

ショーツ越しにも、君の性器が潤んでるのがわかる。

「そろそろ、体勢きついよね?」

縄を解き、ベッドに行くように促すと、
君は急に俺の首に抱き付いてくる。

「もう、入れて欲しい、です」

きっと君は、1人の間に考え過ぎたんだろう、
勝手に興奮して、少し触れられただけで、
中に欲しくなってしまっている。

「入れてもらえると思う?」

君は少し苦い表情と、イヤラシイ表情が重なった顔をして、
ベッドに横たわる。

「ちんぽを入れたい、って言い続けて」
「…ちんぽ、入れたい、ちんぽ、いれたい…」
「こんな事、言えない、というか言わない子だったよねぇ」

それから君はショーツ一枚にされ、
適当な感じで手足を縛られて、ベッドに固定される。
その時も、何気ない会話をしながら、
君の肌にやさしく触れ続ける。
そして、目隠しをする。

固定された君の肌を、少し多めにつまむ。
腕や、太もも、
乳房や、脇、唇、
段々と強く、少しだけ痛く。

少しずつ、少しずつ、淫靡な部分を増やす。
アナルの近く、
大陰唇、
乳首、
小陰唇、
クリトリスの皮をひっぱるように、
膣口を広げるように。

痛みと快楽、
どちらに身をよじっているのか俺には分からない。
でも君のショーツは確実に染みを広げていく。
君の声が、大きくなる。

君の肌の色んな部分が少しずつ、紅い。

目隠しをやめ、縛るのもやめ、
俺はベッドに寝転んで声をかける。

「好きなようにしゃぶって、大きくして、自分で入れていいよ」
「…はい」

君は迷わず俺のペニスをくわえ、
手と口と舌を使いはじめる。
すぐに硬くなったそれに、君はコンドームを着け、
のろのろとショーツを脱ぎ、俺にまたがる。

ゆっくりと、君は自分でペニスを導く。
君の膣の深く、奥へ。
下半身に君の重みを感じる。

「ちんぽ嬉しい?」
そう聞くと、君は恥ずかしそうに微笑む。

SMとか、主従とか、そんな空気じゃなく、
なんだか、じゃれ合っているように、性器をつなぎ、
君がイヤラシク微笑む。

下から両手を伸ばし、2つの乳首を軽くつぶす。

「ホラ、腰ふって、俺をイカせて」
「ぅ…、はい」
「早くしないと、乳首どんどんつぶすよ?」
「は、い」

本当にゆっくりと君の乳首をつぶし、色んな方向に引っ張る。
君はなんだか遠くを見るような目をして、不器用に腰を動かす。
乳首が痛いのか、感じているのか、わからない。

君の腰をつかんで止め、俺が上になる。
ただ、君の中を突くように腰をふり、君を抱きしめながら射精した。

あの日は、なんだか普通にセックスしただけのような、
そんな変な空気だった、と思い出す。

それはそれで、とても心地よかったような気がする。
 
 

 

君を見る目

 
 
俺が探しているパートナーは、
「イヤラシイ女性」で「恥ずかしい女性」。

俺は君といる時間のほとんどを、
君との時間だけに使いたい。

そして、そのほとんどの時間、
君の事をイヤラシイ目で見ていたい。

woman


何気なく、普通の雑談をしていても、
何かを食べていても、
待ち合わせて顔を見つけた瞬間も、
飲み物を口にしている時も、
立ち読みをしたり、
何か文房具でも選んだり、
綺麗な景色を楽しんでいる時も、

俺は君をイヤラシイ目で見ていたい。
どんな風に触れようか、
どんな風に君を味わおうか、
そんな欲望で視線をいっぱいにして、眺めていたい。

さらりとした時も、
そうじゃない時も、
俺達はイヤラシイ関係であるように。

そんなパートナーを見つけ出したい…。

 

 

少しだけ

 
 
ほんの少しの恥ずかしいこと。
それだけでも、楽しめた日だってある。

駅で待ち合わせて、すぐに君にチョーカーを渡す。

「え、もう…?」

戸惑う君に微笑んで答える。
「そう、すぐ着けて」

「そこのトイレでブラ取っておいで」
「…はい」
「取ったブラは、カバンに入れないで、手で持ってここまで戻っておいで」
「…」
「わかった?」
「…はい」

君はほんの5メートル程度だけ離れたトイレに入る。
脱ぎやすい服装だったのか、
思ったより早く、君が出てきた。
手には薄いピンクのブラ。
ブラを持っている事がハッキリわかる。

でも、ほんの5メートルの距離で、
俺が待っているベンチにたどり着き、
きっと誰にも気付かれずにブラをカバンに入れる事ができた。

でも、君は顔を紅くし、軽く動揺している。

「さ、行こうか」

駅の東側にあるデパートに入り、薬局へ足を向ける。
1000円札を手渡しながらささやく。
「コンドーム買っておいで」

デパート内の薬局はなかばオープンスペースで、
誰も自分を見てなんかいない、と思っても、
きっと気配を感じてしまう。

君は、さっきよりも真っ赤な顔で、
紙袋を俺に手渡す。

俺は無造作に中身を取り出し、
コンドームをひとつ、封を切らずに君に手渡す。

「それ、手に持ったまま散歩しよう」

ほんの少しだけ、普通じゃないこと。
ブラをせずに、手の中にはコンドーム。
そのままでデパートを歩きまわる。

大胆なのかもしれない、でも、たったそれだけの事とも言える。

コンドームを持つ反対側、俺とつないだ手は汗べとだ。
たったこれだけの、ほんの少しの恥ずかしさ。
君の緊張とドキドキ感がてのひらに伝わる。

一通りデパート内を歩き、次は駅前の商店街を歩く。
さっきと同じように、手をつないで。

「みんな気付いてないんだろうね、君の手の中身も、ノーブラも」
「…」
「恥ずかしい?」
「…はい」

商店街を抜けるまで、君に色んな声をかけた。
「乳首の形、わかるんじゃないかなぁ、ね?」
「コンドーム、汗でべとべとだぞ?」

商店街を抜け、大きな病院に入る。
入院病棟の階段を上がり、
2人で男子トイレに入る。

toilet.jpg

コンドームを開封し、
ほんの少し恥ずかしい散歩で、
ヌルヌルになってしまった君の性器を、ゆっくりと犯す。

誰にもバレないように、ゆっくりゆっくり、
君の性器にペニスを出し入れする。

君の性器の中を、俺のペニスが犯してる。

2人とも無言で、ただ、ほんの少しだけ、
2人の性器が湿った音を出す…。


 

行為より

chain.jpg

どんなに淫靡で、いやらしくて、
どんなに美人で、可愛くても、
ちっとも好きじゃない相手と性行為をしたいか…?

これって意外と複雑な問題だと思う。

容姿が好みであるかどうか、というのが重要じゃないなんて言わないが、
結局は内面が好ましくなければ行為も楽しめない。

AVやエロ漫画で時々描かれるシチュエーションに、
「ムカつく女上司を拘束して犯す!」 …とか、
「同級生のイジメっ子を仕返し調教」 …とか、
そういった類のものがあるけれど、俺はちっともイイと思えない。

元々嫌いな女性がいたとして、
その容姿が好みと完璧に合致していたとしても、
その女性の裸を見たいとは思わない。
むしろ近付きたくもないし、視界にも入れたくない。(苦笑)

行為は先行しないのだ。
行為より好意が大事。

じゃぁ、こういうブログでM女子さんを募集して、
連絡を下さったM女子さんにどうやって好意を持つの?
って話ですよね?

結局はたくさん会話を重ねるのが一番簡単なんだろうな、と思うのです。
チャット形式でも、メールのやりとりでもいい。
電話やLINEやskypeで通話したり。
そして会う機会があったとしても、行為より会話が重要。
仕草や雰囲気を感じ取り、好意を持てそうなのか、
それをちゃんと見極める。
時間がかかるかもしれない。
相性が良ければ何度かのやり取りで好意を持てるかもしれない。

そして好意を持てそうな人だったら、はじめてその先の行為へ進んでいける。

そういうもんだと思う。

性行為ができればいい、SMプレイができればいい、
そんな軽い気持ちで、婚外のパートナーなんか作れやしない。
大切にできる、パートナーが欲しい。

行為への好意が大事。