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快楽

 
 
君の性器が濡れる

でも、快楽を与えているつもりはない

ただ、遊んでいるだけ

恋人とのセックスのように、甘い空気は無く
彼女をイカせてあげなきゃ、なんて気持ちも無い
焦る事もないし、射精をガマンもしない

拘束するのだって、
お話やアダルトビデオのようにはいかないし
想像よりも手間や時間がかかる
でも、君はそれをおとなしく待っているしかない

声を出しなさいと命じられたら、
感じてなくても声を出さなきゃいけないし
声を出すなと言われたら、
声が漏れそうでも歯を食いしばらなきゃいけない

触って欲しいところを触ってもらえないことだって
触って欲しくないところを触られることだってある

言われたくない事を言われる事だってある
大切な思い出を汚されるような言葉や
人間である事を否定されるような言葉も

でも、君は首輪を着けたら性玩具だから
俺はただ、君の身体で遊ぶだけ

四つん這いの君は
さっきから性器に色んなモノを入れられている
コンドームに包まれた、普通は入れない色々なモノ

君に快楽を与えたいんじゃない
ただ、これを入れたらどうだろう、って
君の性器で遊んでいるだけ

反応があろうがなかろうが、関係ない
濡れないなら、ローションを垂らせばいい
強く感じるのなら、そのまま固定してもいい

色んなモノが入った君の性器を撮る
君の顔も一緒に入れて

それを君に見せる
どれだけ自分がミジメな変態女か、きっと分かる

「気持ちよくもないのに、こんなにされて」
「…」
「もっと感じるものだと想像してたでしょ?」
「…」
「気持ちよくなくても、受け入れなきゃね、ペットになったなら」
「…ぅう」

「恥ずかしいね、君は」
「……はぃ…」

気持ちいい事なんてしていないのに
君の声が湿り気を帯びる
君の性器がヌルヌルになる

kubiwa05.jpg


気持ちよくさせてあげよう、なんて思っていないのに
遊びに飽きた俺が君にペニスを突っ込んだら
君はいやらしい声を、少し大きく吐き出した…




 
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近況日記 7/29

 
 
子どもら夏休み!
家族優先の俺は、1人の時間を作れない。
でもそれで全然いい。問題ない。

不規則勤務な今の俺には、
子どもらと遊べる時間が増えて好都合。
夏休みバンザイ。

この夏は家族とのプチイベントが色々だ。
いのちのたび博物館も行った。
スペースワールドにも。
もうすぐキャンプにも行く。
長男は今年の夏はキャンプ的なイベントが3つもある。
温泉にも行く予定。
城島高原パークにも行こうかと思ってる。
水族館も行くぞと計画中。
庭でバーベキューもやらなくちゃ…!

忙しい。

嫁さんとは相変わらず、
キスやハグが毎日でも、
ちっともセックスはしない。
そんな空気にはならない。

家族って難しい。

そして、残念なことに、
連絡をくれたM女子さん達とも、
全然会う時間が作れない。
連絡いただけた事に大きく感謝をするけれど、
やっぱり家族優先、それは揺るがない。

あくまでも表の生活が最優先。
お互いにそれを一番に、それが大事。

「縁」がちゃんとあれば、
きっと会えるし、楽しめるだろう。


という事で、出かけられないけれど、
欲望はぐるぐると回る。
だから、ちょっぴり準備をしたりして、
ひとり眺めてニヤニヤと楽しんだりする。

toy.jpg

道具達の共有は基本的にしない。
清潔第一。
安全第一。

新しいパートナーには、新しい道具を、だ。

きっと近いうちに、これで遊ぶ日がくるだろう、うん。

 

好き嫌い


 
車で離合できない時、譲ってもらったら感謝の態度がとれる人が好き。
頭をペコっと下げる仕草は可愛くてもっと好き。

駐車場で身体の不自由な方専用スペースに止める人が嫌い。
で、注意すると逆切れしやがる輩はもっと嫌い。

買い物カゴ一杯でレジに並んでる時、後ろの人が買う商品が2個くらいなら、
「お先にどうぞ」と譲れる人が好き。

お散歩中に挨拶しても、挨拶を返せない大人が嫌い。

子どもを叱る時、大声で怒鳴りつけない人が好き。
尚且つ叱った後にはギュっとできる人はもっと好き。

電車やバスや公共の場所で大音量イヤホンな人が嫌い。
自転車に乗車中でも大音量イヤホンなんて、何考えてるの?

身体の姿勢が良い人が好き。

子どもに奇妙な名前を付ける人が嫌い。
せめて読んだ時に「は?なにそれ?」ってならない名前がいいんじゃね?

旅をしてる人が好き。
見知らぬ土地で見知らぬ誰かと触れ合う事を楽しめる人が好き。

バイクに乗る事を安易に人に勧める人が嫌い。

マニュアルミッションの自動車に乗ってる女性が好き。

自分で調べるプロセスを経ずに人に聞いてばかりの人が嫌い。

色々努力して、それでも無理な時には素直に助けを求められる人が好き。

自分より弱い存在に対して、強く当たる人が嫌い。

みんなでいる時には、暗い顔を見せないように頑張る人が好き。

話題のほとんどが「何か(誰か)を貶す事」な人が嫌い。

酸っぱいものが好き。甘いだけの蜜柑より、ちょっと酸っぱいくらいが好き。

寒いのが嫌い。

暑いのは好き。でも猫舌だから熱い食べ物は苦手。

巨乳は嫌い。
だけど、それが好きな人の胸なら問題ない。大好きになれる。

好きなものがたくさんな方がいい。
嫌いなものは少ない方がいい。

だけど好きや嫌いでこの世は区切れない。
善悪だけでもまとまらない。

まぁ色んな好き嫌いがあるけれど、どれも簡単に否定はしない。



でも何がどうしても、ハードなスカトロだけは好きになれる気がしない。
間違いなく、俺には無理だ。
絶対にウンコは食べられない。 (苦笑)


 
 

オナニー人形

 
 
「また、ですか?」
「そうだよ、まただよ」
「…はい…」

さらさらと揺れる可愛らしい髪。
その匂いを嗅ぎながら、もう一度声を出す。

「君にオナニーさせるのが、好きなんだよ」

髪をつかみ、軽く引っ張る。
顎が上を向くように、上を向かせる。
目が合う。

「オナニーしなさい」
「…はい」

君にとってこれまでのセックスは、
男がしてくれるものだった。
だけど、俺と君との行為は、そうじゃなく、
君は、俺を楽しませるためにその身体を使う。

そのひとつが、自分で自分を弄る、
恥ずかしい自慰行為を見せる事、
その表情を見せる事、
男の手を借りずに、イク事。
何度も。

君はのろのろとスカートに手を入れ、
またクリトリスをいじり始める。

「やさしく、気持ちよく抱かれるために、俺と過ごしてるんだっけ?」
「…ち、ちがいます。」

君の腕に上から下へと細く舌をはわせる。

「君だけだよ?、脱いでるのは」

乳房と鎖骨の間を軽く舐める。

「見てもらいたくないのかな?」
「み、見てて欲しいです」

わき腹をそっと指でなぞる

「ちゃんとお願いしてごらん?」
「…あ、えっと…」

肩口から背中に、やさしく舌を押し当てる。

君は俺がほんの少し触れるだけで、
かすかに身体をピクリと動かし、小さな声をもらす。

「お願いできないなら、今日はこれで帰ってもらおうか?」
「あ、いや、です。 わ、わたしのオナニー、見てて下さい…!」

「ご褒美あげよう」

君のスカートをまくり上げ、
細い指がうごめいている先っぽに、ぼたりと唾液を落とす。
一瞬にして、君のクリトリスは俺の唾液の塊に包まれる。
それを君は自分の指で性器に塗り広げる。

「い、イキます」

君は今日、これで何度目の絶頂だろう。

でも、容赦しない。
まだ声に余裕もあるし、
何より、君のマンコはまだイジって欲しそうだ。

「ほら、続けて、君は今、言いなりのオナニー人形だろう?」
「…は、はぃ」


kiss to neck

君がオナニーを強制させられている間、
俺は君の身体中を舐めたり、いじったりする。

ただし、乳首にも、性器にも触れない。
核心的な部分はすべて避け、
ほんの少しズレた場所を、丁寧に愛撫する。
快楽からズレているはずなのに、
君の性器はまたクチュクチュと音を出す。

「あ、ぁイキそ、ぅう」
声が少し苦しげになる。

髪の毛をやさしく両手でつかみながら、口を近づけ、
俺はその耳たぶを軽く噛む。
そっとつぶやく。

「俺を楽しませるために、オナニーさせられて、惨めだよね?」
「乳首も触ってもらえないね?」
「魅力が足りないからなんじゃないの?」

そして君は、そんな声を聴きながら、
苦しそうに、嬉しそうな目で、性器をヒクつかせながら、またイった。


 

寝苦しい夜

 
 
朝は5時半から起き出して、早朝出勤。
増えはじめた車にまぎれこみ、職場へ向かう。

いつものように追い越し車線をふさぐ無知なドライバーに、
いつものように軽く苛立ちながら、ハンドルを回す。

橋を渡って線路を通過、職場まではあと2分。
かすかに寝ぼけたまま、今日も俺は働く。

小さな弁当を頬張りながら、
ひとり静かに嫁さんへの感謝をつぶやく。

少し早目の退社時間。
渋滞が始まる前に家へと急ぐ。

玄関を開けると青いトレーニングシューズ。
「よし、グラウンド行くぞ」と長男に声をかける。

ボールを蹴る、追いかける。
笑ったり、息が切れたり、励ましたり。

日が暮れて、雲がオレンジ。
遅れて来た次男の頬もオレンジ。

風呂を洗う、ジャブジャブ洗う。
風呂をためる、じゃんじゃん沸かす。

次男を洗う、長女を洗う。
長男は自分で洗う。

おしりもピカピカに。
元々ピカピカなのに、もっとピカピカに。

テーブルに並ぶ晩ごはん。
話す、聴く、叱る、褒める、笑う、笑う、笑う。

歯磨き歯磨き。
仕上げはお父さん? お母さん?

「おしっこ行ったか?」「お水はいいか?」
「そしたら布団だ寝てしまえ」

嫁さんとオヤツを食べるしゃべる。
パソコンに向かって夜更かし夜更かし。

飽きて疲れて布団に向かう。
子どもらがころんころんと転がってる。

kids sleeping

暑苦しいけど可愛い。
可愛いけど寝苦しい夜。

誰かが深夜に俺を呼ぶ。
「…おしっこ」

抱き上げてトイレに向かう。
さっき寝付いたばかりだったのに。

首にまとわりつく細い腕、小さな手。
首にまとわりつく暖かい息。

すっきりした子を布団に転がす。
すぐに聞こえる小さな寝息。

寝苦しい夜がゆく。
もうすぐ俺も眠りに落ちる。

耳元でまた声がする。
「おしっこ」 ってまたかよ。

さっきよりもっと小さな手がしがみつく。
さっきよりもっと高いよ、体温。

嫁さんの隣にすっきりした子を転がす。
嫁さんの匂いを嗅ぎながら、すぐに眠りに落ちる。

寝苦しい夜、寝付けない俺。
寝苦しい夜、寝付けないけど微笑む夜。

うとうとしてたら朝がくる。
家族の頬が光り出す。

 
 

ゆがみ

 

 
小雨の中、車を走らせる。

フロントガラスを流れる雨粒が薄曇りの空に映って美しく光る。
風圧とバランスをとり、ワイパーの届かない部分に淀んだ雨粒は、
対照的に薄汚い。

妻の座るはずの助手席には小柄で妻よりも髪の長い君が。
その指先は若さをたたえ瑞々しく白い。
その指先は俺の深い場所に触れようとしている。

待ち合わせた大型書店の店内を並んで歩きながら、
散々並べたネガティブな話を、君は噛み締めるように聞いていた。
僅かに不安な表情で、ひとつひとつに小さく頷きながら。

「俺は君との関係に一般的な最終的責任がとれないんだよ?」
「どうあっても、別れが終着地になるんだよ?」
そう確認した時にだけ、君は瞳に力を込めて俺を見た。
「それでも、いいんです」

胸の奥の俺の歪みが膨らむ。

「じゃぁ、これから君を丁寧に汚してあげようね…」

君は目を細め、微笑み、小さな声でつぶやく。
「ペットにしてもらえるんですね…」
「君は俺の唯一のペットになるんだよ」

ホテルに向かう途中でペットショップに立ち寄り、君の首輪を買う。
それは小型犬用の可愛らしいものだったが、
一緒に購入したリードは細く重い金属製だ。


車内に流れるFMを消し、君に命じる。
「今、ショーツを脱いでごらん」
「え?」
突然の命令に動揺した君のリアクションは素直過ぎた。
「何か問題があるのかな?」
「…あの、もう、汚れているんです…」
「何が?」
「…その、ショーツが…」

君の歪みを見つけた気がする。
メールのやりとりをいくつも重ねたとはいえ、
初めて会った男に汚されようとしている君の歪んだ欲望に。

そして俺の欲望もまた歪みを増す。
「君はそんなにおとなしそうな顔で、何を考えているんだ?」
「…」
「君の本性はとてもイヤラシイね、そうだろう?」
「…」
「その身体を玩具にされたいのなら、今すぐショーツを脱いで」

君は顔をうつむかせ、スカートに手を入れた。
ホテルまであと5分足らず…。

rain.jpg



フロントガラスの水玉にまた気持ちが揺れる。
美しい水玉と汚れた水玉。

俺の性癖は、君の性癖は、歪んでいるのか?
ふたりの淫靡な衝動は、汚れた水玉のようにこの世の端っこに淀む。
そこに、美しさは微塵もないのか?

妻や家族を想う気持ちの美しさが、歪んでいないと誰が言い切れる?

ホテルに辿り着けば、俺は君を玩具にするだろう。
乳首をひねりつぶしたり、舌をしゃぶらせるだろう。
その美しい指先に唾液を吐きかけ、舐め取らせたり、
ヒドイ言葉を投げかけたりも、
精液を飲み干すように命じたりもするのだろう…。

助手席の君は既に頬が上気し、
自分の太ももをしきりと掌でさすっている。
その君の淫靡さは、俺にはとても美しく見える。
流れて光る雨粒のように。

そして俺には解らなくなる。

歪みとは汚れたものなのか?
そもそも、歪んでいるのか?
真っすぐなことの意味は?
純粋さとは?

俺や君の歪みは、本当は汚れてなんかいないのでは?

ホテルのパーキングに車を停める。
助手席の君と目が合う。
遠くを見るような眼差しが、ごまかすような微笑をたたえて揺れる。
その美しさに思考は止まる。

まだ手をつないだ事さえないふたりが、
ゆっくりとキスを交わし、互いの粘液を味わう…。



オナニー調教

 
 
「目が覚めたら、そのまま布団でオナニーしておいで」
「…はい」
「1回イクまで、だよ」

onani.jpg


朝8時半に、君から報告のメールが入る。
「今、イキました」
「待ち合わせは黒崎10時だったよね」
「うん」
「出かける準備できたら、その服装でまたオナニーしておいで」
「え?」
「1回イったら、マンコ綺麗にしてすぐ玄関をでること」
「はい」

駅前のベンチで君を待つ。
少し涼しくなってきて、外で遊ぶにもいい季節だ。
服装は指定しなかったけれど、
君は少し短めのスカート姿だ。

「いいね、可愛い服だ」

君は嬉しそうな目になる。
普通の関係だった時にも、もっと言ってあげればよかった。
今更ながらそんな風に思った。

「朝から2回もオナニーさせられて、どうだった?」
「…ちょっと疲れたかも」
「早いなぁ、疲れるの」
「ちゃん、と、今日も、がんばるよ」
「じゃぁ、本屋寄って、ホテル行こうか」
「うん」

駅そばのデパートに入る。
駅から向かうとまずは2階フロアだ。
すぐにエレベーター前に向かう君を呼び止める。
「各フロアちょっとずつ回っていくよ」

靴や、宝飾品のコーナーを何となく眺めながら、
ゆっくり手をつないで歩く。
「何か欲しいものとかないと?」
「うん、特には」

そんな風に普通に会話しながら、俺はトイレを探す。
見つけた看板を指差して君の耳元で言う。
「トイレで、3分間オナニーしておいで」
「え、あ」
「トイレでチョーカー着けておいで」
「…はい」

君の手をひきながら、トイレに向かう。
「イっちゃダメだよ」

3分間はあっという間に過ぎる。
すぐに君はチョーカーを身に付け、出てきた。
手を取って、その指先の匂いをかぐ。
君は動揺している。

「さ、またフロア回ろうか…」
「はい」

雑貨屋や服飾店を回りながら、
時々トイレでのごく短時間のオナニーを命じる。
君は、気持ちいいのか、面倒くさいのか、
感じているのか、混乱しているのか、
よく分からないという感想をもらす。

「君を気持ちよくしたいわけじゃない」
「え?」
「オモチャにしてるだけ」
「…はい」
「気持ちよくなくても、命令に従わなきゃでしょ?」
「…はい」

雑貨を手に取りながら、そんな会話をする。
「嫌なら、もう会わなくてもいいよ?」
「嫌じゃない、オモチャで、いい」

女性服のフロアにたどり着くまで、
トイレオナニーを5、6回はしてただろうか、

「よし、あのワンピ、試着させてもらいなよ」
「え、だって買わないよ?」
「じゃぁ、買ってもいいかな、ってのを選んで」
「どういうこと?」
「いいから、選んで」

15分くらいかけて、君が選んだのは、
細見のジーンズと、薄い生地の長袖のシャツだった。

「試着しておいで」
「…うん」
「試着室で、オナニーしなよ」
「やっぱり…」
「すぐ目の前のイスに座ってるよ」
「店員さんにバレちゃダメだけど、5分くらいはできるやろ」
「…」
「イケるなら、イっておいで」
「…」
「店員さん近くにきたら、咳払いするからね」

そうやって試着室に入った君は、
ナンダカンダと10分以上試着室にいた。
最後にはジーンズの試着を店員さんに見てもらった。

「無理、緊張して、イクなんて無理だった」
「あはは、そりゃそうだ、でも5分はいじったか?」
「はい」
「よし、ホテル行こうか」
「本は、いいの?」
「うん」

結局俺がプレゼントしたシャツの袋を持って、
今度はエレベーターで2階まで降りる。

「最後に、トイレでイクまでオナニーしておいで」

君をトイレに向かわせる。
「ここで待ってるよ」
「はい」
「イったら、マンコも拭かず、手も洗わずに出ておいで」
「はい」

触れてももらえず、
ただオモチャにされているだけなのに、
君はどうして俺と会うんだろう。
そんな風に思ったりもするけれど、これからまたホテルで君を犯す。

セックスを楽しむんじゃない、
ただ、君を性のオモチャにして、楽しむ。

君がトイレから出てくる。
その手をそっとにぎる。
うっすらと湿っているのがわかる。

君の手をひいて、歩き出す。



 



歪んだ欲望 レズ

 
 
パートナーができたら…

もうひとり女子を呼び、
ふたりに首輪をして、命じたい。

「俺の目の前で、ふたりでしてごらん」

だから、パートナーはノーマルな子がいい。
多少興味があったり、
多少バイセクシャル気味でも構わないけれど、
レズビアンの経験は無い子がいい。

嫌々ながら、女同士でいじり合う姿でも楽しめそうだし、
楽しそうに触れ合う女同士でもよさそうだし、
虐める目的でも、快楽調教にも、変態調教にもなりそうだから。

les01.jpg

 「お互いの乳首をいじり合ってごらん」

 「ふたりで何度も唾液交換して」

 「足の指を舐め合うんだよ」

 「オモチャは使っちゃだめだよ」

 「69の格好で、指を入れ合ってごらん」

 「やさしくかき混ぜるんだ」

 「ふたりとも、最低2回はイキなさい」

そんな風に、時々声をかけながら、罵りながら、
ふたりを眺めていたい。

les02.jpg


もう一人の女子は、
完全なレズビアンや、バイセクシャルでもいいかもしれない。
それなら、俺のパートナーを一方的にオモチャにしてもらおう。
女の子に、いやらしく犯されるパートナーを眺めていたい。

可愛い女の子にイカされる君に、キスしたい。


 

変態の匂い

 
 
助手席の君は今日もスカートだ。
女性らしく
可愛らしく
そうあるように、俺に指示されているから。

そして、その女性器を、
いつでも俺が確認できるように、
いつでも俺が玩具にできるように、
準備しておくこと、と指示されているから。

「10時に迎えに行くよ」
「うん」
「車だから、ちょっと時間に前後あるかも」
「うん」
「だから、駅に着いたら、トイレでオナニーして待ってなさい」
「…え」

首輪もチョーカーもしていないけれど、
こうして命じられたらやらなきゃいけない。
君はもうそれが当たり前になっている。

「わかったよね?」
「…うん」
「駅に着いたら、すぐにトイレに入って、オナニーね」
「…はい」

駅前の送迎者専用の駐車スペースに車を入れる。
時刻は10時5分。
君の携帯に電話をかけると、2コールで小声が返ってきた。

「…はい」
「来たよ、出ておいで」
「…うん」
「マンコ、ふかずにそのままおいで」
「…はい」

トイレでオナニーしやすいように、なのか、
君は今日は自主的にミニスカートだ。
助手席のドアが閉まるとすぐに走り出す。

car 001



「何時に駅に着いた?」
「10分くらい前、かな」
「じゃ、10分以上はオナニーした?」
「うん、ちょうど10分くらい、かも」
「気持ちよかった?」
「…緊張して、そうでもなかった」
「首輪して」
「え?」
会話の途中で突然命じられて、一瞬ちゃんと返事ができない君。

「早く、首輪して」
「チョーカーじゃないの?」
「首輪しなさい、って言ってるんだよ?」
「…はい」

外や車ではチョーカーが首輪代わり。
でも今日は首輪をされる君。

「スカートまくり上げて、足を大きく開いて」
「…はい」

少し大き目で、座席が高い俺の車は、
外から助手席の下半身は見えない。

「マンコ、ふかずに来たよね?」
「はい・・・あっ」

俺は君の性器に左手を伸ばし、
人差し指で触れる。

「ちょっと濡れてるやん」
「…」
「緊張してても、少しは気持ちよかったって事だよね?」
「…はい」

指を君の口に差し込む。
君は反射的にその指先を舐め、綺麗にする。
これまでも何度かさせられてきたから、
君は自然と突っ込まれた指をしゃぶる子になった。

「ホテル着くまで、自分でマンコ大きく広げてて」
「…はい」

車内やトイレや野外でのオナニーも何度かさせられ、
少しずつ、少しずつ、君は外での行為にも慣れてきた。
それを指摘すると、君はとても恥ずかしがる。

「これからも色んな場所でオナニーさせるからね」
「…はい」

君の顔をちらりと盗み見ると、
その表情は少し緩んでいるようにも見える。
喜んでいるようにも。

ホテルの駐車場にたどり着く。
車を止め、エンジンを切る。
降りようとした君を呼び止める。

「ここでいますぐオナニーしてイキなさい」
「え…、あ、はい」

君がオナニーを始めるとすぐに、
キーをオンにし、助手席の窓を全開にした。

「早くイカないと、ホテルの人が無断駐車と思って見に来るぞ?」
「…ぅぅう…」

俺は1人で車外に出て、助手席側に回る。
車から少し離れて君に声をかける。

「変態女」

君が俺に視線をよこす。

「変態女」

もう一度、少し大きな声で繰り返す。

軽く、君の身体がビクンとなり、動きが止まる。

「さぁ、入ろうか」
「…はい」

君からメスの匂いがする。
可愛らしいデニムのミニスカートが乱れてる。

君からメスの匂いがする…。



 

小さくて大きな感触

 
child-hand.png

俺の顔を見る度に
 「だっこ」
と言って手を伸ばしていた長男はもう11歳。
時々、抱え上げない程度にぎゅっとすると、まだ喜んでくれる。
でも、父親のハグを嬉しく思ってくれるのは、
きっともう、ほんの少しの間だろう。

時々、眠かったり、疲れている時に、
 「だっこして」
とそばにくる次男は7歳。
夜中のトイレも抱っこで連れて行ったりする。
抱え上げると、俺の身体の匂いを嗅ぐ、
子犬のような行動が可愛い。
あと何年、照れずに抱っこをせがんでくれるだろう?

こんな2人の兄弟は、サッカー選手でもある。
ちゃんとJFAに選手登録された、本物のサッカー選手だ。
もちろんアマチュアだけど。
もちろんキッズだけど。

甘えん坊な彼らだって、試合になれば別人だ。
ちゃんと戦う顔になる。
ちゃんと戦う瞳になる。
真剣にボールを追い、パスを回し、シュートも打つ。
チャンスを作り、ピンチを救うことだってある。

彼らのミスに苛々する事だってあるけれど、
彼らの成長に、たくましさに、胸が熱くなることだってある。

この子達の父親で良かった。
抱きしめて、その温もりを感じると、いつもそう思う。


俺の顔を見る度に
「だっこして!」
と真っ直ぐに手を伸ばすのは、5歳の長女。
2人の兄ちゃんに引っ張られ、すっかり男の子のような娘。
でも、抱き上げると確かに女の子のやわらかさだ。

抱っこしても、じっとなんかしていない。
何がおかしいのか、きゃっきゃと笑い、身をよじる。

だからまた、くすぐって笑わせてしまう。

そしてまた抱っこ。

何度だって繰り返す。

「だっこ」

「だっこ」

「だっこ、だっこ!」

「もーいっぱいだっこしたやんか~」

「だっこ!!!」

本当にもう、いっぱい抱っこしたか?
きっと違う。
まだまだ足りない。

長男も、次男も、長女も、
もっともっとたくさん、抱っこしなくちゃ。

今日の長男は、もう明日にはいない。
今、目の前にいる次男は、明日にはもう別人だ。
足にしがみつく長女は、すぐにいなくなってしまう。

子ども達は、大きくなって、
幼かった小さな彼らは、もうどこを探してもいない。
それはまるで、消えてしまうように、失くしてしまうように。

だからもっとたくさん、
あきれるくらいに何度も何度も、抱っこしなきゃ。

この子達を抱っこした感触を、
俺の手の中で永遠にしとかなきゃ。