FC2ブログ
アダルトブログランキングへ SMFOCUS

焦らす


kubiwa04.jpg




君は全裸で赤い首輪を着け、
俺と向かい合うように、
俺の膝に跨って座っている。

その手は自分の太ももにそれぞれ乗せられていて、
勝手に動かすことは許されていない。
「ちょっと腕をあげて」
とか
「俺の手に手を重ねてごらん」
とか、
俺に言われた通りに動かすだけだ。

俺は君の胸を舐める。
腕や、肩や、腋にも舌を這わせる。
舌先でつつくように、
ねっとりと舌全体で、
唾液をたっぷりつけたり、
乾いた舌先でこすようようにしたり…。

俺の手は君の尻をいじる。
撫でまわしたり、
つかんだり、
指先でかすかに触れたり、
軽く叩いたり…。

君の身体が反応し、くぐもった声が漏れる。

胸まわりと尻だけをただ愛撫する時間は、
もう15分を超えているはずだ。
今日はキスもしていない。

しつこく胸を舐めてはいるが、
乳首には決して触れない。
その周辺に舌を這わせて、
乳房を口に含んだり噛んだりしても、
乳首には触れない。

尻をいじりまわしても、
性器やアナルには決して触れない。

「乳首、いじって欲しい?」

君は答えないが、
懇願するような目で俺を見る。

「乳首って声に出してごらん」
「…ちくび」

でもまた、君の乳房を舐めても、
乳首は舐めないし、触れない。

君は切ない目を俺に向け、口を強く閉じる。

指先でいやらしく背中をなぞりながら、
君の乳首にフッと息をかける。

「乳首いじって欲しいのか?」

君の声が欲望を吐き出し、
俺にお願いをしながら、身体をくねらせる。
俺はその声に応えてやり、
ゆっくりとやさしく、
君の乳首を甘噛みする…。

君の淫靡な声が耳に心地いい。

 
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

服従の時間

 
 
俺は、君が欲しがっていた「ご主人様」になれていたのだろうか

20代後半になっていた俺と、
20代前半だった君は、
何度もメールをやり取りし、
メール調教めいた事を数か月間重ね、
電話で話し、
半年程してから顔を合わせた。

君は俺のネガティブな話を黙って聞く。

決して将来を約束する関係じゃないよ、といった話や、
君をただ性欲処理の人形のように扱う事もあるよ、といった話、
拘束するって事は危険を伴うんだよ、といった話を。

「それでも、本当に俺のペットになりたいの?」
そう聞くと君は、俺の目を見返しながら
「私はご主人様が欲しいんです、やっぱり」
とハッキリ言った。

「君の理想のご主人様じゃないかもしれないよ? それでも?」
「…いいんです。命じられたいし、服従してみたい」

それから、君とのリアルな関係が始まり、
月に1度か2度、会うようになった。


sm.jpg


行為が終わり、首輪を外す時、
君はよくこう言っていた。

「…服従の時間は、もう終わりですか?」

寂しいのか、嬉しいのか、
よく分からない表情で、君はそう聞く。

「首輪を外しても、お前は俺に管理されてるから、いいんだよ」
「…うん、そうですね」

今度は本当に嬉しそうに答える。

だけど、首輪を外した君は、時々敬語も忘れるし、
下らない冗談に厳しく突っ込んでくる事もある。
そんな「服従じゃない時間」も、とても楽しかった。

君が急に福岡を離れる事が決まり、
10ヶ月程度のリアルな関係はアッサリ終わってしまった。

君の転居をきっかけにメールの頻度も、目に見えて減り、
いつしかほとんどメールも来なくなった。

それから数年後、君は一度だけ電話をくれた。
「よかった、番号変わってなかったんですね、ご主人様」
そう言った、最初の声を想い出す。

「今度、結婚することになったので、報告です」
「俺も、もう結婚して子どももいるよ」

その時の15分程度の電話が、君との最後の時間だった。

「ご主人様はゆうさんが最初で最後です」

君はそう言っていたけれど、
それは「ご主人様」に満足したからなのか、
それとも、うんざりしたからなのか、わからない。

きっとそれを君に確認する事は無いんだろうと思う。
でも、それでいいんだろう、とも思う。


目隠し 2

eye mask 3


 
 
君に目隠しをする

君のハンカチをふたつ繋げて
それで目隠しをする
薄い色のハンカチは光を透かし
少し不安を和らげるのかもしれない

でも君の手は後ろ手に縛られて
座ったベッドの柵に繋がれている

スカートをまくり上げると
君は少し抵抗するよう膝を固くする
その膝から太腿にかけて指でそっとなぞる

「あ…」

一瞬抜けた力を再び込めさせないように
足を両手で大きく広げさせると
もう君は抵抗する気がなくなったようにそのままだ

目隠しされた君にキスをする。
最初はやさしく

でもすぐに君は舌を突き出して
はしたない顔で息を吐き出す
その舌に唾液をからませながら
俺は君のショーツに手を入れる

「かきまぜて欲しい?」

君は答えない

陰毛を掴んで引っぱる

「剃ってこないなんて、ダメだよね?」

君はやっぱり答えない

中指を君の中に入れる

「かきまぜて欲しいよね?」

君は無言だけど分かる
人差し指も挿し入れて君の膣を押し広げる

目隠しの向こうに妻の顔を想像してみる

目隠しの向こうに笑顔の妻を

その目隠しは誰のため?

本当は俺のため?

「ぅ、あっ…」

君は勝手に腰をふるわせ
性器からは淫乱な汁が染み出してる

指を出し入れして君の性器をゆっくりと指で犯す

目隠しの向こうは見ない

君の声とショーツの鳴らす衣擦れが続く

もう一度君に

やさしくキスをする


「変態」

 

tied.jpg

あれはダメだ。

これはダメだ。

いいかげんにしなさい。

どうしてそんな事してるの。

そんな風に誰もが言われ、育てられてきた。
親になった俺も、子ども達にそんな言葉をかける。
時には、大人同士の関係でも同じように、
それはおかしいんじゃないの?
と意見を交わす事もある。

人は群れで行動しているから、
コミュニティの暗黙のルールに従おうとする。

それは間違いじゃない。

閉鎖された集団の中では、
「個性を大切に」
なんて綺麗事でしかない事を、本当はみんな知っている。

学校や会社、町や地域、趣味の集まりであっても、
一定のラインがある。
見えないようで、見えているラインが。

俺達はそこから大っぴらにはみ出す事を恐れる。
はみ出す事は排除される事につながるかもしれないからだ。

だから子ども達に言う。
「それはおかしいよ」 と。
子ども達をはみ出し者にしないために。

でも、本当はみんなその奥も知っているはずだ。
「“普通”なんて無い事」 を。

10代も後半になれば、
自分の中にある個性や歪みに気付き始める。
それは時には、性的な嗜好だったりもする。

大多数が持たないような、少し変わった欲望。
それを「変態」と表現する事が多い。


public.jpg

でも、それは大多数じゃないだけ。
たまたま、多くの人が理解できないだけ。
それだけのこと。

それは、単純に悪い事なんかじゃない。

誰もが、他者に理解されたいという気持ちを持っている。
自分を理解して、認めて欲しい。という気持ちを。

衣食住、性的な事も、趣味も、センスも、
すべてを100%分かち合える相手にめぐり逢えるとは限らない。
むしろ、互いの要求を、気持ちを、性癖を、
完全に満たし合える存在に出逢える可能性はほとんど無い。

一番大事な人にでも、理解されない事がある。
それは悲しい事だけれど、それが現実だと思う。

そして、どんなに大切な相手でも、
その関係に譲り合う部分は必ずあるし、
その譲り合いが無ければ、一緒には居られないものだと思う。

その、譲り合って妥協した部分が、
根源的な欲求であればあるほど、
「理解されたい」という思いが大きくなるんじゃないだろうか?

「理解して欲しい」「認めて欲しい」
と思い願うことは「悪い事」なんかじゃない。


kubiwa03.jpg

確かに「大多数が望まないような欲求がある」という事は、
恥ずかしい事なのかもしれない。

だから、堂々とは出せないし、表現しにくい。

そして、「恥ずかしい事」だというのは忘れちゃいけない。
大っぴらにしても平気になってしまえば、
恥じらいの無い人になってしまえば、
本当にはみ出してしまうから。

変態的な欲求を認め、満たし合う事は、
悪い事なんかじゃないと思う。

他者に多大な迷惑をかけなければ、
大切な人達を傷付けない努力をするのなら、
結果を受け入れる覚悟があるのなら、
それは悪い事ではないと思う。

でも、恥じらいを忘れるのは悪い事なのかもしれない。
恥ずかしいという思いは、きっと正しいブレーキになる。
だから、恥じらいを忘れちゃいけないと思う。


「君は変態だ」
そう口に出しても、君を悪いと責めているんじゃない。
君は恥ずかしい子だよ、忘れちゃダメだよ、と教えているだけだ。


俺は、覚悟を決めて手を伸ばす。
愛しく思える「恥ずかしい子」の手に、いつか届くといいなぁ。
そう思いながら。



 

好み

 
 
 
俺は小柄な女性が好きだ。
俺自身が176cmあるからなのだろうか、
145cm~155cmくらいの子が理想だ。

でも嫁さんは160cmある。


小柄ってことは華奢って事にもつながり、
華奢な女性が好きだ。
全体的に線が細く、尻も胸も小ぶりで控えめな方がいい。
その方がとても綺麗だと感じるのだ。

でも嫁さんは骨格からがっしりした感じだ。
お尻はでっかい。
胸は小ぶりでイイ感じなんだけど、全身からはがっしり感が漂う。
体重も決して軽い部類ではない。


そして俺は髪の長い女性が好きだ。
髪をなでるのが好きだし、長い髪は女性らしい。

だが嫁さんはショートカットだ。
一時期ロングだった頃はあまり接触が無かった時期だ。
今ももちろん首が丸見えのショートカットだ。


そんで俺はスカートが大好きだ。
可愛らしいものから、大人っぽいものまで、
スカートをはいてるだけで女らしさをグっと感じる。

しかし、嫁さんはスカートをまったくはかない。
ゼロと言っても過言ではない。


俺は明るい女の子が大好きだ。
活発な感じで元気な雰囲気の子だ。
それでいて落ち着いた面をちゃんと持ってる人がいい。

だが、嫁さんはおとなしい地味な子だ。
友達はものすごく少なく、ちっとも元気で活発な雰囲気は無い。
前に出る事は極力避けるタイプだ。


でも、そんな嫁さんが大好きだ。
そんな嫁さんをとても愛している。


好みと現実が噛み合わないって、不思議だよなぁ。

裏のパートナーを選ぶチャンスがあったとしても、
きっと「好み」かどうかは最終的には重要じゃ無いんだろうな、と思う。

話してみて、会ってみて、お互いにピンとくるものがあるのかどうか。
それが「縁」というものなのかもしれないなぁ、と漠然と思う。



 

変化

 
chikubi007.jpg

「手は使っちゃだめだよ」

そう言って君にしゃぶらせる。

君の乳首にはタコ糸が結んである。
それを時々ひっぱる。

「オナニーしながらやってごらん」

椅子に座った俺の足に間にしゃがんだ姿勢の君は、
右手で自分のクリトリスをいじり始める。
するとすぐに、息が早くなる。
ペニスにかかる呼吸がなまめかしい。

「口は動かさなくていいよ、深くくわえて」

君は返事を返せないけれど、
すぐに言いなりに深くペニスをくわえる。
「口いっぱいにチンポが入ってるね」
「…」
「こんなにチンポをしゃぶるなんて、小学生の頃は思ってもみなかったよね?」
「…」

そっと頭に手を置き、髪の毛をいじる。
「口はそのままで、すぐイクようにオナニーしてごらん」

以前はこんな状態でイクまでには時間がかかっていたのに、
最近の君は簡単にイってしまう。
俺に会う度に何度もオナニーさせられているからだろうか。

君は想像以上に早くイってしまい、
身体がビクンとはねる。

乳首のタコ糸を軽く引っ張りながら命じる。
「ほら、またしゃぶって、オナニーもゆっくり続けなさい」

そろそろ乳首が痛くなってくる頃だ。
でも君はそのままオモチャにされている。
以前の君なら、そろそろ乳首の痛みを訴えてくる頃だけど、
軽い苦痛が快楽になってしまった君は、
そのままでペニスをしゃぶり続ける。

君は変わってしまった。
俺に変えられてしまったのだけど、
君はきっとそうなりたかったんだろうと思う。

ゆっくり髪をひっぱり、口を自由にしてやる。
「もっとしゃぶりたい?」
「しゃぶりたい、しゃぶりたいです」
「大きな声でちゃんと言ってごらん」
「チンポしゃぶりたいです」
「何度も言いながら、またイクんだよ、ほら」

君は俺の目を見ながら、チンポをしゃぶりたいと何度も声を出し、
また俺の目の前でイク。

もう昔の君とのセックスがよく思い出せない。
君はもう甘いセックスじゃ楽しめなくなっているのだろうか…。



人形のように

hand tied2


全裸の君をベッドに縛りつける。
やわらかいロープで包むように、手首と足首を縛り、
そのロープをベッドの足や柵につなぐ。

少し余裕があるやさしい拘束。
だけど、君は心理的に縛られてしまうのか、
抵抗する事はほとんどない。

君の口に、さっきまで君が身に着けていたショーツを押し込む。
軽く、苦しくはない程度に。

カメラのシャッターを切る。
デジカメの無機質なシャッター音が鳴り、
君は顔を少し横にそらす。

「カメラを見てごらん」

君がゆっくりこちらを向く。
同時にシャッターを切る。

「君がイヤラシイから、撮るんだよ?」
「…」
「エロ本の写真と一緒だよ、わかるよね?」
「…ぅぅ」

屈辱的な言葉に、君が目を伏せる。
口につめられたショーツが声を出す気力を奪う。

小さなデジカメのモニターを君に見せる。
「ほら、男がオナニーのおかずにするような写真だね」
「…」
「ちゃんと見てごらん」

ふと可愛くなって、
君の頬と、耳たぶに軽くキスをする。

カメラを置き、君におおいかぶさるように手をつく。
口に唾液をため、君の右の乳房に落とす。
ペチャ、と音がして、唾液が光る。

「汚されてくねぇ…」
「…」

手のひらで、その唾液を乳房に塗り広げる。

ゆっくり、同じことを繰り返す。
腹や肩、頬にも、
太ももや、毛の無い性器あたりにも、
同じように唾液を落とし、汚していく。

「こんなのセックスじゃないよね」
「ただ、君を犯して遊んでるみたいだね」
「でも、なんでこんなにヌルヌルになってるの?」

君の性器は糸を引くほど濡れている。

俺も服を脱ぎ、コンドームを着ける。
そして躊躇なく君の性器にペニスを挿し入れる。
奥まで入れてから、また乳房付近に唾液を落とす。

君の腰を両手でつかみ、ゆっくりと腰をふる。
君の快楽は考えない。
あっという間に射精してしまう。
そして余韻も楽しまずに、身体を離す。

「性欲の処理に使われただけだね、君は」
「…」
「ただの性欲処理の人形みたいだね」

そんなヒドイ言葉をまた投げる。

コンドームの口を結び、君の胸の上に置く。
そしてシャッターを切る。

ショーツを口から取り出して、
口移しでお茶を飲ませてやると、
君は妙に妖艶な顔になって言う。

「…もっと、オモチャにして下さい」

乳首を指先でぎゅっとつかむ。
「…んっ」

「もう一度言ってごらん」
指先に力を込める。

「も、っと、、オモチャに、してください…」

「…変態女だね」

「ごめん、なさい…」

指にまた力をこめると、君の短い喘ぎ声が響いた…。



続きを読む