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パイパン

shaved.png


「ちくちくする…」
「…だから?」
「…」

初めてパイパンにさせたのは、
そういう関係になってから結構経ってからだった。

まだあの頃はパイパンの恥ずかしさにピンときてなかったし、
パイパンの淫靡で生々しい雰囲気も知らなかったから。

風呂に湯をためながら、君につぶやく。
「今日、剃らせるからね」
「え?」
「マンコの毛、全部」
「ええ?」
「ちゃんとあったまって、それから剃るよ」
「…」
「わかった?」
「…は、はい」

君は不安そうな表情で、
なんとなく浴室を眺める。
君を浴室に残し、ソファーに戻る。

元々体毛が薄い子だから、
あっという間に綺麗にしてしまえるだろう。
浴室から出てきた君に声をかける。

「温泉とか、行きにくくなるねぇ」
「…」

不安そうだった表情とは裏腹に、
君は毛を剃られる時にも、過剰に反応する。

シェービングクリームを手に取り、
ゆっくり君の股間に塗り広げる。
君の目は宙を泳ぐような雰囲気になる。

カミソリの刃が肌をなぞる。
無言で、5cmくらいを一気に剃る。

「あ」
反応した君がかすかに身体を固くする。
まだまだ残っている毛を指先でつまみ、少し強く引っ張る。
「動くと、危ないよ?」

カミソリが動く度に、君の肌が緊張してわずかにふるえる。

「子どもみたいになっちゃったね…」
君の目を見て声をかける。
「ホラ、自分でオマンコ広げて見せてごらん」
「…はい…」
「オマンコから何か出てるよ?」
「…」
「嫌がってたくせに、何が出てるの?」
「…のエッチなのが…」
「そんな言い方じゃダメだって、教えたよね?」
「…のオマンコ汁、です…」
「なんでそんなイヤラシイ汁が出てるの?」
「…」
「ほら、ちゃんと自分の言葉で言ってごらん」
「…オマンコ、に…」
「なに?」
「…入れて、欲しい、から…」
「何を入れて欲しいの?」
「ち、ちんぽを…」
「嘘だよね、チンポじゃなくても、いいでしょ?」
「…」
「中をイジってもらえるなら、何でもいいんだよね?」
「…は、はい」
「剃られるのイヤだったくせに、興奮してるやん」
「…」

シャワーで剃った毛とクリームを洗い流す。
ボディソープで手を洗いながら、君にまた声をかける。

「ちゃんとマンコ広げて、待ってるんだよ」

さっきシャワーで洗い流したのに、
もう君の性器はヌルヌルと汁を出して光る。
俺はゆっくりとその穴に中指を入れる…。



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紅く染まる

kanransya.jpg

君は、過剰な痛みを欲しがる子にはならなかった。
俺も、過剰に痛みを与えたいとは思えなかった。

ある日、君は待ち合わせに遅れた。
駅前のベンチで俺は30分待たされた。

ずいぶん従順になってきた君らしくない遅刻だった。
そして珍しい事に、俺も少し苛立っていた。


海沿いの公園を散歩する。
君は遅刻した事を何度も謝る。
軽い調子だけれど、緊張している事も伝わってくる。

観覧車に乗り込み、正面から君を見つめる。
細く華奢な身体つきが相変わらず綺麗だ。

苛立ちが静まっていくと、
何故か逆に君を叱りたくなる。

どんなお仕置きを?

自由を奪う?
ここでオナニーさせる?
長時間しゃぶらせようか?

何だか、どれもしっくりこない気がする。

公園を出て、電車に乗り、
電車を降り、ホテルに入る。

ふと思い立つ。

「テーブルに手をついて」
「え?」
「ソファーの前のテーブルに」
「あ、…はい」

犬用の首輪を君にはめる。

君は俺の手を助けるように、首を少し伸ばして顔を上げる。
君にとって首輪はもう、快楽の入り口になっている。
でも、それだけじゃダメだと思う。

リード用の金輪にロープを結び、
ソファーの足とつなぐ。

「首輪をされる事がどんなに恥ずかしいか、忘れてるよね?」
「…あ」
「忘れちゃダメだよね?」
「…はい」
「人は、首輪なんかされないよ?」
「…」
「お前は、性欲処理のメス犬だから、首輪してるんだよね?」
「…はい」

スカートをはぎ取って、ショーツを足首まで下す。

「首輪の恥ずかしさを忘れてたね?」
「…は、い」

君の尻を平手打ちする。
「いたっ!」

痛みよりも、驚きで君は身をよじり、腰が逃げる。

「逃げていいの?」
言いながらまた同じ場所を平手打ちする。
乾いた音が響く。

「んっ!」

2度目は音のわりに痛みが強くない事に気付いたのだろう、
腰が逃げる事はなかった。

「ほら、ちゃんと腰を起こして」
「…はい」
「今日、何分遅刻した?」
「あ、えと、30分、です…」
「30ね、数えるんだよ、次が3ね」
「え?」

乾いた音がまた響く。
意味を理解した君が慌てて数を口に出す。

ゆっくりと間を置き、君の尻を叩く。
君はくぐもった声で数を数える。

20回を超えるあたりで、君は腰が辛そうになった。
俺の膝に君の身体を乗せ、また尻を打つ。


spanking.jpg


強くは叩いていないのに、
思った以上に赤く染まる君の肌。

痛みは好きじゃないはずなのに、
うめきながら数える声が湿っている。

ひどい言葉をかけられながら、君は子どものように尻を叩かれ、
そして、首輪を意識させられる。

30を数え終えた君の足を、そのまま大きく開かせると、
君の性器はヌルヌルと淫乱な汁をたらしていた…。


気になる映画(笑)


「ちょっとかわいいアイアンメイデン」だそうです。(笑)

ironmaiden.png

http://iron-maiden.jp/

コミックは読んだ事ありません。
でも、ちょっと気になりますねぇ。(笑)

福岡市の中洲大洋で7/19から公開らしい。
誰か一緒に行きませんか? (^ー^)ノ



白く細い指先を見つめる。
その指先は俺の左右の太ももにそれぞれ揃えられて、
爪がつややかに鈍く光る。

その指先にそって、君の体温が伝わる。

長い髪が揺れて、俺の内腿をくすぐる。
溢れ出る唾液をそのままにするように言われ、
君は唇を中心に唾液でどろどろだ。

そっと髪を左手で掴む。

ゆっくりと、深く咥えさせる。

奥まで深く。

そのまま手を止め、喉をゆっくり刺すように犯す。

君の唾液が、足の根元を伝って落ちていく。

「苦しいかい?」
できるだけやさしい声で、ゆっくり話しかける。
もちろん君はマトモに返事ができない。
くぐもった声が漏れるけれど、左手は緩めない。

「返事ができないなんて、ダメだね?」
不条理な叱責を、やさしく声に出す。
君の動揺が、唇から伝わる。

右手で、そっと君の左の乳首をつまむ。
「お仕置きだよ」
乳首をつまんだ指先に少しずつ力を込める。
君の小さめな乳首は俺の指の中で形を無くし、潰れていく。
限界近くまできたのか、君はくぐもったうめきを上げた。

ゆっくりと左手を緩め、
またゆっくりと左手に力を込める。
乳首は限界手前まで潰されたまま、色んな方向に引っぱられる。

顔をわずかに上下させられ、苦しそうにしゃぶる君。
乳首を玩ばれて、肩に力が入る君。
一方的に俺だけが性の快楽を受け取る。
君は屈辱的な行為を強いられている。

「オマンコがどうなってるか、確かめてごらん」
左手を離して、君の顎を持ち、顔を上げさせると、
いつものようにちゃんと目が合う。
「ほら、自分の指で確かめるんだよ?」

「…すごく、ぬるぬる…」
食事中や散歩中には生意気ばかり言う声が、潤んでいる。
「こんな風にされてオマンコがぬるぬるなんだ?」
「…はい…」
「指を見せてごらん」
白く細い指先には、透明で粘り気のある体液が絡み付いている。
「本当だ、君は本当に変態な子だね」
「…」
「指を舐めて綺麗にしなさい」
「…はい」

一方通行のはずの快楽は、一方通行ではなく、
君の息は明らかに早い。

自分の指を舐める君の舌先が綺麗で、俺の息も少し早まる。

今日は、どうやって君を辱めようか…
そう思いながら、君の口に俺の中指を入れた…。


finger.jpg


かたち

lope.jpg

SMとひとくちで言っても、それでは何も分からない。

SMってそもそも何だろう?

サディズム的性嗜好とマゾヒズム的性嗜好のこと。
その両者の性嗜好を満たすような変わった性行為。
そういった行為を含む文化そのもの。

そんな風に紹介されることが多い。

そしてそのイメージは、
麻縄での複雑で美しい緊縛だったり、
赤い蝋燭を素肌に落とすような行為だったり、
鞭で身体を打つような行為だったり、と、
「恐怖」や「苦痛」が大きく目立つ。

でも、こんな軽い拘束だったとしても、


eye musk

軽く目隠しをされるだけの事だったとしても、
その行為を与え、与えられる、ふたりの関係によって、
それはSM行為と呼べるものになるのだと思う。

Sは相手の視覚を奪い、手の自由を奪う。
Mは抵抗しにくい状態に置かれ、
見えない事による軽い恐怖を感じる。
そしてその行為を通して、互いに性的快感を得る。

例えガチガチに緊縛しなくても、
自由を奪い、奪われる関係に変わりはない。

それは具体的な事象が無くても成り立つ。

「手を後ろに組んで、動いちゃダメだよ」

そう命じられ、それに従う。
その状態で身体をイジられ、
くすぐったくても、感じてしまっても、
動くことを許されない。

許さないのはS側だけじゃなく、
M側も、自分が動くことを許さない。
それは拘束されているのと一緒だ。


「スカートをはいておいで」


skirt2.png


S側にそう言われて、M側はそれに従う。
普段は着ないタイプの服装を指定されても、それに従う。
または、従えるように努力する。

そんな単純な事だって、
それは、言いなりの人形になっているようなものだ。

S側は、命じられた事をやり遂げようとするMを見て、
とても可愛く感じるものだし、
M側は、命じられる事そのものが嬉しいのと、
自分が従う事で、S側が楽しんでいる事がわかると、
さらにそれが嬉しい、という心理になる。

ソフトとかハードとか、
どれだけ苦痛であるか、だとか、
どこまで耐えられるか、だとか、
そんな風にエスカレートする事が凄い事ではない。

鞭打てばSMだとか、
縄で縛り、吊ればSMだとか、
蝋燭を肌に垂らせばSMだとか、
そんな形が在るようだけれど、本当は無くて。

どんな形が心地よく、快楽を共有できるか、
それはパートナーと2人で作り上げればいい事だと思う。

普通の恋人同士のようで、少し違うのは、
命じる側、従う側がハッキリしている事。
くらいのものだと思う。

そして従う側は、服従できるように努力する事が前提だという事。

「そんなの本当のSMじゃないよ」
なんて言う人は、放っておけばいい。



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首輪

 

Kubiwa02.jpg

人は慣れていく

慣れ合っていくものだ

君が俺の彼女ではなく、
性欲処理のためのペットになってから、
1年以上が経過した。

会うと、結局普通にデートもする。
映画を観たり、公園を散歩したり。

そして、それは緊張感を消してしまう。
「命じる側」と「従う側」の緊張感を。

まるで、ただの彼女、彼氏のようにしてしまう。


でも、それでいいのかもしれない、と思っていた。
一緒の時間すべてでSであり続け、堂々としているなんてできないし、
M側だってずっと服従し続けるなんて無理だ。

だから、メリハリをつける。
その為に、首輪を与える。

首輪を着けたら、君はもう性欲処理のオモチャで、
首輪を着けたら、言いなりの変態女だけど、
首輪を着けた君が、俺はとても可愛く、愛しく思える。

リードを着け、軽く引っ張る。
どうせなら金属製のリードにすればよかった。
そんな事を思う。

君は首輪につながれ、引かれ、一、二歩前に足を出す。
これがどれだけ屈辱的な事か、忘れて欲しくない。
こんなに恥ずかしい自分の姿に慣れて欲しくない。
いつまでも、ミジメな気持ちで、首輪を着けて欲しい。

でも、君もきっと首輪を着けた自分が好きなんだろう。
さっきまでの気安い雰囲気は消え、
期待と不安の混じった表情をしている。

とても淫靡でとても綺麗だと思う。

リードをベッドの足に結び、君の服を脱がしていく。
君は少しも抵抗せず、全裸になる。
まだ服を脱がせただけなのに、もう性器は少し湿っている。

「濡らしていいなんて、言ってないよ?」
「え…」

不条理な言葉を投げる。

「勝手に濡らしたんだね、勝手なことしちゃダメだよね?」
「…はい」

君の尻を手のひらで叩く。
パシンと乾いた音がして、白い肌がほんのすこし赤くなる。

「くっ」

大きな痛みは無いはずだけど、君は顔を歪める。

また尻を叩く。
音が鳴る。
ごく軽い痛み。
君が声を漏らす。
色々な声をかける。
不条理な罪を。
屈辱的な言葉を。
やさしい声で辱める。

君の性器はさっきよりも濡れている。

首輪につながれた君はとても可愛い。


鏡の前

 

2人の暮らしから遠く離れた駅。
知り合いに会う可能性はかなり低い。

それなりに大き目の駅だから、
人通りは少なくはないけれど、
だからこそみんな、他人に無関心だ。

太ももまで隠れる春物のコート。
ミニスカートもすっぽりと隠し、
コートの下から出た足は、
黒いストッキングにローファーだ。

ミニスカートの下にショーツははいていない。
そしてコートの中の上半身は裸だ。

そんな恰好で君は、命じられるままに、
駅の構内を端から端まで歩かされている。

これで三往復目だ。

堂々としていれば、誰も自分を見てはいない。
それに気付いたのだろう、
君は余裕を取り戻しているように見える。

最初の往復の時は、明らかに不審者の雰囲気だったのに、
恥ずかしがらない事をさせてもつまらない。
君を連れて、駅を出る。

大きな公園に続く商店街。
コートの胸元を少し大きく開けさせて、
手をつないで歩く。

そして、意味もなく、色んな店に入る。

「この靴、試着させてもらって」
「…え」
「ほら、あそこの店員に声かけよう」

俺が指差した先にいるのは、高校生のバイトかも、
と思わせるくらい若い女の子。
君がこういう時に強く恥じらうのは、
同性と接触する時だ。

「…すみません、これ、履いてみていいですか?」

君の声には明らかな緊張があり、
俺は内心で微笑む。

ゲームセンターでは、プリクラで自分の姿を確認させる。
プリクラそのものは露出していないコートのままだけど、
その撮影までには、何度も自分の姿を確認させる。

書店を見つけた。

「別々に入ろう」
「え?」
「俺が先に入るから、2分くらいしたら入っておいで」
「え、…はい」
「俺が立ち読みしてる隣においで、他人のフリでね」

そしてアダルトコーナーの前で君を待つ。
すぐに君が俺の左に並んだ。
さりげなく顔を確認すると、明らかに動揺している。

素人さんの投稿がメインの、小さな雑誌を君に持たせる。

「後ろに着いて行くから、これ買うんだよ」

覚悟が決まっていたのか、君は素直にうなずく。

君が雑誌を購入し、
その後で俺はレジで売っているガムを買い、書店を出た。

その雑誌を片手に、反対の手をつないで駅に戻る。
君の手のひらはじっとりと汗ばんでいる。

そっと耳元でつぶやく。
「君は、もうすっかり変態女になっちゃったよね」


駅裏に見つけたラブホに入り、
鏡の前で君を犯す。



 
mirror.jpg


「鏡の自分の目を見て、今日自分がした事を、説明してごらん」

君は、途切れ途切れに声を出す。

「コートの、した、はだか、で…」
「乳首は立ってたの?」
「…た、たって、ました」
「変態だよね?」
「あ、あ、はい」

君が感じているかどうかわからない。
ただそんな会話をしながら、
鏡の前で君を犯す。

俺達はふたりとも変態だと思う。
だけど、君の性器は驚くほどヌルヌルだし、
俺の性器もとても固くなる。

「目をそらさないで」
「は、はい」
「変態女が映ってるよね?」
「ぅあ、はい…」

つながった性器から、くちゅくちゅと淫靡な音がする。

鏡の中の君は、どこを見ているのかよくわからない顔になる。

別れたかったはずなのに、
何故だかまた君を好きになっている気がした。

くちゅくちゅという音が、大きくなる…。





生命の匂い

Touch.jpg
 
 
時には…
エアコンなんて使わずに窓を開け
声を潜めて肌を合わせる

わずかな風が小さくもれる声を運ぶ
その身体から立ち上る匂いを運ぶ

お互いの
唾液の香り
汗の香り
性液の香り
涙の香り

その染み出した湿り気を
この手でアナタに塗り広げる

身体中にまとわりつく汗を
淫靡な部分から染み出した性の汁を
手のひらでその全身に広げる

爪先に
太腿に
性器に
肛門に
腹に
乳房に
脇に
喉元に
唇に
耳に
額に

互いの体液でどろどろになって
深いキスをする


愛情


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少しも好みじゃない子と、したいとは思わない。

それは外見や容姿だけの問題ではなく、
性格にも言えることだ。

変態的で異常な性行為で興奮を覚える者同士、
そういう大前提があるのなら、
変態的な行為や、SM行為は、愛情表現なのだから。

好きでもなんでもない相手を、
どれだけ辱めても、犯しても、
きっと楽しめない。

例えわずかな感情だったとしても、

「好きだから、犯したい、汚したい」
「愛しく感じるから、俺の体液で汚したい」
「大切な子だから、俺をその心に刻み込みたい」

そういうものだと思う。

色んな方法で、
何度も、
何度も、
愛しい者を汚してしまいたい。