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調教の記録21 紅い椅子


うつらうつらとした時間を抜け、
頭がすっきりしてくる。

隣で丸まったみきの肌に触れ、
その若さにドキリとする。

そして、もっともっと汚したくなる。
俺のことを染み込ませるように。

「ほら、借りた服に着替えて」
「…ぁ、はぃ」

ノロノロとみきは着替えを始める。
学生時代にセーラー服を着た事が無かったみきは、
胸のリボンが上手く結べずに、洗面台の鏡に向かう。

鏡の前では随分と伸びた髪の毛を気にして、
手櫛でなんとなく整えている。

そんな普通の仕草が、妙に可愛い。
そんな普通の姿の中に、歪んだ欲望を隠していることも。

SMc.jpg

部屋の隅に置かれた武骨な椅子を、
窓のそばに引きずり出す。

まだ夕方で外は明るく、
その明かりの中に、暗い道具を引きずり出す。

みきの本性を、明るい部屋に引きずり出す。

「座ってごらん」
「…」

こんな時のみきは、とても素直に命令に従う。
イヤラシイ悪い子だ。

まずは両手をぶら下がった手枷に捕らえる。
俯き加減で乱れた髪が、みきの表情を隠す。

首輪にリードを付け、軽く引っ張ってやる。

「ちゃんと窓の外を見て」
「…」

「隣の窓には自分が映ってるやろ?」
「…はぃ」

「それも見てごらん、変態女が映ってるね?」
「…」

足枷に、足を入れさせて固定してしまう。
スカートが垂れ下がり、ショーツを隠してしまう。

俺はそのまま、スカートの中に手を入れ、
膝上から太ももを指先でそっとなぞる。

みきの下半身がピクンピクンと僅かな痙攣を繰り返す。
しつこく、やさしく、内腿を指先でいじめてやる。

そしてショーツ越しに、性器の周囲をなぞっていく。

みきの小さな痙攣が少しずつ大きくなる。

スカートをまくり上げ、ショーツを丸出しにしてしまう。

「ほら、自己紹介してごらん」
「…ぇ」

ショーツにはもう、みっともないシミが小さくできている。
勃起している事がハッキリわかるクリトリスを、
ショーツ越しに静かに触れる。

「ほら、お前はどこの誰なんだ?」
「ぅぅう…」

クリトリスに与える圧力を少しずつ強くしながら、
口調もほんの少し強くする。

「自己紹介しなさいって言ってるんだよ?」
「…あ、ぁ、@@みきです…」

「何高校出身で、何大学の?」

クリトリスをやさしくゆるやかにさするように触れる。
もう一方の手にはビデオカメラを持ち、みきを撮影する。

「XXX高校しゅ、出身で、ZZZ大学の、ぉ、ぁあ、@@ぅ、みき、で、すぅ…」

クリトリスをやさしくしごいてやる。
みきの喘ぎ声がリズミカルになっていく。

「いい子だね、ご褒美上げなきゃな」

みきのショーツをずらして、淫乱な汁を指先に取る。
コンドームに包まれたバイブの先に、それを塗り広げる。

みきの狭い入り口に、バイブを突き当て、
ゆっくりとねじり込んでいく。

「…っくぁあ、あ、ぁ、ぁあ」

スイッチは入れずにショーツで固定してしまう。
みきは、手足の自由を奪われ、バイブを突っ込まれて、うめく。

ただ、それだけの人形のようだ。

chair1786.jpg

そのままで、またクリトリスをいじり回して遊ぶ。
みきの下半身がビクンビクンとふるえる。

クリトリスの固さが増し、みきの声が大きくなる。
ただそれをニヤニヤと笑いながら楽しむ。

時々バイブをコンと叩き、性器の中もオモチャにしてやる。

自由を奪われ、中年男の性玩具になってしまったみき。
イヤラシイ響きの声をだらだら漏らし、腰をくねらせる。

「そろそろスイッチいれてやろうな?」
「…ァあっあ…あ…、ぅ」

バイブのスイッチに指をかけたまま、
ゆっくりバイブを回して遊ぶ。

ほら、スイッチをいれちゃうよ?
そう思いながら、だらしなくヨダレを垂らすみきの顔を眺める。

あまりの変態な姿に、メスになっている顔に、
俺の性器も少しずつ硬くなる。

ああ、楽しい。

紅い椅子に固定された若い女の子の身体が、
俺の目の前で妖しく揺れる。

たっぷりこの身体で遊んであげよう。

ね、遊んで欲しいでしょう?
まだ若くて綺麗なその身体で。

ね、遊んで欲しいよね?

みきのはしたない声が心に届く。
なんてイヤラシイ。

さぁ、スイッチを入れちゃうからね…。

 


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調教の記録20 縄の痕


明るい部屋で縛られ、窓際に立たされたみき。
足は自由だけれど、本質的な自由はない。

俺の欲望のままに、なぶられるだけ。
若くて綺麗な身体を大切に扱われることもなく、
ただ、いじり回されるだけ。

硬くなった乳首は散々つぶされ、引っ張り上げられ、
耳元ではその姿や立場を小馬鹿にするような言葉ばかりを囁かれる。

「乳首についた俺の唾液の汚れはね、ずっと取れないよ」
「…」

chikubi1786.jpg

「いつか、他の誰かに舐められた時には、思い出すんだよ」
「…」

みきは、オモチャだ。

それは調教と呼ぶ事もできないようなレベル。
ただ、中年男の性欲を満たすために縛られ、立たされている

散々いじり回され、侮辱された後で、
みきはベッドの上に無造作に転がされる。

そのみきの上に俺は跨り、口元にペニスを置いてやる。
上半身にのしかかるようにされたみきは、黙って舌を伸ばす。

普通の女性なら、声を上げて泣いても不思議じゃない、
それほどにヒドい性行為だ。

なのにみきは、口の中をペニスで満たし、
舌を絡めてしゃぶり始める。

なんて変態なんだろうと、俺は見下ろして微笑む。

頭の後ろで縛った手首だけをほどき、ショーツと縄を避ける。

こんな行為でドロドロになっている、
そんな、みきの性器を今すぐに犯したい。

だらしなく開いた女性器に、
唾液でぬらぬらと光るちんぽをあてがう。

尿道からは先走りの汁が染み出していて、
ふたりの性液が混ざるのを感じる。

みきは大きく息をして、ぐったりとしている。
そんな事を構いもせず、その中に挿し込んでいく。

「あ、ああ、あ、あ、ぁ、あぁ、ぁぁ、ぁあ…」

汚らしい欲望が混ざり合って、
ふたりの性器がぬるぬるとこすれ合う。

kubiwafuck03.png

ただ、それだけの性交。

俺の欲望が主で、みきの欲望は従なだけ。

だから、俺の欲望だけでコントロールされ、
みきは無防備なおまんこを広げて受け入れるだけ。
まるで、精液用の便器のように。

浅黒いペニスが、何度も何度もみきの膣内をこする。
どす黒い欲望と体液を絡めて、その体内を汚して犯す。

そして奥で、みきの子宮に向かって、
俺はたっぷりと精液を吐き出す。

精液の分、中がさらにぐちゅぐちゅと音を大きくする。
そのまま、ゆっくりペニスを動かし続け、
俺の精液を隅々までこすりつける。

それから、唾液を与え合うようなキスを、
とてもノロノロと、する。


朦朧として寝転んだみきの身体を、縄から解き放ってやると、
みきは縄の跡を指先で確かめる。

nawaato1786.jpg

俺もそれを指先で触れた。

ぐったりとふたりでベッドに横になる。

まだまだ外は明るい時間だ。

今日はまだ、一緒にいられる。

ひと休みしたら、またみきをオモチャにしよう。

さぁ、とりあえずは、
ふたりでベッドに転がって、うつらうつらとした時間を…。




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調教の記録19 窓辺


2016年があと数日で終わる、
そんな日が15回目の逢瀬の日だった。

4月からの9か月間で15回。
みきはその身体をオモチャにされ、
誰にも見られたくない姿を撮影され、
俺の精液を女性器や口で飲み込んできた。

普通に生活していたら、手に入らなかったかもしれない時間。

踏み出さなければ、手に入らなかったかもしれない首輪。

みきが性玩具ペットに堕ちた、記念すべき2016年の年末。
だから、1日中一緒に過ごす事にした。
午前中から待ち合わせ、深夜近くまでみきの身体で遊んでやることにした。

「いいかい、少しでも違和感があったら、正直に言うんだよ?」

こくりと可愛くうなずくみきの両手を、赤い縄で拘束する。
ショーツと首輪だけの姿で、みきは頬を紅くする。

縛った両手を頭の後ろに上げさせ、胸を縛る。
俺の好みに完全に一致する、小ぶりな胸を、
押しつぶすように挟み込むように。

縄の擦れる音がする。

みきの肌に指先が触れる度、
俺のペニスにも血液が流れ込む。

のろのろとした拘束の時間が、とても気持ちがいい。
みきの緊張した表情が、とても気持ちよく俺の心に届く。

股を通し、脇腹からも拘束していく。
背後で縄の末端を止め、首輪にリードを付ける。

「転んだら大変だ、ゆっくり歩くんだよ」
「…はい」

リードを引き、窓辺にみきを連れて行く。
窓に映る姿を、軽く嘲笑ってやる。

「普通の子は、一生されない事だよね」
「…」

そして、カーテンを開いてしまう。
大きく作られた窓の目の前に、みきを立たせたまま。

mado201707.jpg

「顔を上げて、ちゃんと外を見なさい」

「足をもう少し開いて」

「いつでも俺がいじれるように、足を開いておく約束だろう?」

「望遠レンズがあれば、あのマンションからも良く見えると思うよ」

「誰か見てるといいね、みきのその本当の姿を、ね」

ふと思いついて、鎖のリードを咥えさせる。
みきは、もっとミジメな姿になる。

その後ろに立って、硬くなり始めた乳首の先を、
指先でわずかに触れる。
乳首に触れるかどうか、という触れ方で、みきをオモチャにする。

「ちゃんと真っ直ぐ立って、窓の外を見てなさい」

尻や内腿にも、同じように指先を滑らせる。
みきが小さく喉を鳴らす。

「変態女がここにいますよ」

「今日はこのまま半日くらい放置しとこうか?」

「ほら、うつむくな、何度も言わせちゃだめだろう?」

赤い縄に圧迫されたみきの性器は、
今、いったいどうなっているんだろうか。

屈辱的な言葉を投げられながら、逃げられず、
外に向かって、倒錯的な姿の自分を丸出しにされて、
中年男の指先で遊ばれている。

nawamata201707.jpg

「恥ずかしいメスだよね、みきは」

だけど、そんな恥ずかしいメスがとても可愛い。

「誰かに見て欲しかったろ? その本性を」

マゾメスなみきは、その願望を叶えた。
乳首をやさしくつまんでやる。

「俺のペットにしてもらえて、よかったね」

みきは、縄の下の性器をドロドロに濡らして、
自分が本当にマゾで変態だってことを噛み締めていることだろう。

「まだ午前中だ、今日はまだまだ、本性のみきでいられるね」

乳首をゆっくりとつぶしていく。

みきの表情がゆっくりと変わる。

乳首をゆっくりとつぶしていく。

表のみきが、ゆっくりとつぶれて消えていく。

縄の上から指を当て、みきの性器を刺激する。

「このマンコは、ずっとずっと俺のオモチャだからね」

みきの口が、だらしなく開きはじめる…。


 

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調教の記録18 奪われ、与えられ


前回の逢瀬から2日と空けずに会う機会が作れた。
それが14回目の逢瀬の日だった。

短時間の逢瀬で、みきは少し厳しい責めを受けた。

ソファーの前に立たされたまま、首輪で全裸のみき。
その乳首はとても小さく、幼さも残している。

甘い雰囲気も、やわらかいタッチもなく、
指先できゅっとみきの乳首をつまむ。

緊張で身体をわずかに固くしたのが伝わるけれど、
構わずに指先に静かに力を入れていく。

「ぅ、ぅっく、ぅうあ…」

みきの小さなうめき声が耳に届く。

「この乳首は、赤ちゃんに母乳を与えるためのものなのに」
「…うぅ、ぅ、ぅ」
「みきはこうやって男にオモチャとして差し出すんだね」
「…っく、う、あ」

tit0717.jpg

快楽をそろそろ通り過ぎるだろう、というくらいに、
指先に力を込める。

「でも、まぁ、みきは性欲処理用のメス犬だから」
「…あ、あっうっぅ」
「この乳首も俺のオモチャにされるために付いてるんだよね」
「ああ、ううあ、あ、あっ」

みきの顔は苦痛に歪み、
逃げそうになる身体を何とか留めようとしている。

可愛らしいその仕草に合わせ、
言葉で責めながら、乳首をひねり上げてやる。

「この乳首を舐めたい男も、みきの近くにはきっといるのに」
「ああ、うぅぅう」
「まさかその子もみきがこんな異常な変態女だとは思わないんだろうねぇ」
「ぁ、ぐ、ぅうぅうう」

こんな責めは、俺のペットになって初めてのことだったろう。
戸惑いもあるだろうが、その表情が可愛い。

ベッドに寝かせたみきの足をそろえさせ、
気を付けの姿勢で固定する。

ボンデージテープを使って簡単に、足も、手も。
簡単なのに、それで自由は奪われてしまう。

tape-bondage.jpg

そもそも、俺から首輪を手渡された時に、
みきは普通の女性としての立場も自由も奪われているのだけれど。

真っ直ぐ寝転がっているみきをさらに責める。

今度はその乳首に洗濯ばさみを取り付けてやる。

俺の指と違って、変な手加減が無い。
触れる部分も硬質で柔らかさは皆無だ。

「ぅうっあっあああっあっい、いたぃいあぁ」

明るい部屋にみきの声が満ちる。
声量は確かに上がっている。

短時間で洗濯ばさみを外してやる。
だけど、ほんの数秒の休憩しか与えずに、また取り付ける。

その度、みきは声を上げる。
演技のない、生の声が上がる。

「っくぅうぅぅぅううう、ああぁああぅう…」

tit201707173.jpg

自由を奪われ、
痛みを与えられる、
そうやって性のオモチャになることを受け入れたみき。

可愛い女性が受けるはずの甘い時間を奪われ。
中年男の唾液を与えられるままに舌で受け止め、飲み干す。

奪われるものは、大切なものばかり。
与えられるものは、羞恥や苦痛や屈辱ばかり。

ねぇ、なのに何故、ここはこんなにも濡れているの?

みきの閉じた足の間に、指をねじ入れる。

ねぇ、どうして、こんなにあふれているんだい?

ねぇ…?


 

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調教の記録17 むさぼり合うように


空いた期間はちょうど1ヶ月。
これまでのふたりのペースとそう大きく違わない。

ただ、とても飢えていた。

その、いつもの1ヶ月が、
その、たかが1ヶ月が、
とても長く、遠かった。

とても、飢えていた、
みきと性器をつなぎたかった。

苦しそうに舌を受け入れる姿を見たかった。

dk

奥を突く度にみきが吐き出す声を聞きたかった。

その綺麗な肌を舐めたかった。

ペニスに絡みつくみきの唾液が、唇が恋しかった。


13回目の逢瀬は、だから、
ホテルに入るなりみきを全裸にし、
首輪を着けさせ、ソファーですぐに膝に乗せた。

12月の冷えた空気がまだ部屋に漂っている、
そんな中で、身体を密着させ、
すぐにみきの中にペニスをねじ込んだ。

すでに十分に潤んでいたみきの性器は、
ほんのわずかな抵抗感しかなく、
ぬるりと奥まで俺のペニスを飲み込む。

背中から肩越しに手を回し、
みきの身体を強く引き寄せ、押し下げる。

もっともっと、もっと深く俺の性器を、
もっと、もっと痛いくらいに、俺のちんぽをみきのおまんこの奥へ。

余裕のあるスマートなSM的性行為、
そんなものどうでも良かった。

でも、みきを凌辱している感覚はいつも以上だった。

朝から夕方まで洗ってもいない、汚れた性器同士をつなぎ、
ふたりで互いの汚れを擦り付け合うような性交。

丁寧さもない、ただ唾液をむさぼり合うようなキス。

少しも普通じゃない、
人前に出せない恥ずかしい淫乱女の姿。
そのみきの小さな乳首が俺の身体に触れる。

純粋な欲望で硬くなった性器が、みきを汚す。

もっともっと、ただ、むさぼるように、
みきの性器の奥を、俺のペニスがかき回す。

zai01.jpg

かき回す、激しく、何度も。

くちゅ、ぐちゅ、と、音を立て、
性器と唇で、互いをねぶり尽くすように…。


 

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調教の記録16 抑え込んで


秋も深まって肌寒い日が多くなってきた頃、
みきと12回目の逢瀬の日を過ごした。

この日はただ、ダラダラとみきを責めたい日だった。

いつものように風呂の準備をさせて、首輪を着けさせる。
そして全裸で床に正座をさせる。

足の間に座らせ、目の前に軽く勃起した男性器を差し出す。

みきは1日洗っていない俺の性器を、
何も迷わずに口に含む。
ペニスの先を確かめるような速度で、舌先から触れ、
よだれを垂らすようにしながら咥え込む。

fera629.jpg

そのみきの頭を撫でながら、
首輪に鎖をつないでやる。

頭を撫でるついでに抑え込んで、
汚いペニスで口の奥を犯す。

息苦しそうにみきがうめく。

手をゆるめると、また丁寧にペニスをしゃぶり始める。

とてもとても可愛いと思う瞬間だ。
俺の性器はその気持ちを反映して、また硬くなる。

そのまま口内に射精したい気持ちを抑えて、
ふたりで風呂に入った。

湯船で肌を寄せ合って、
何気なく触れ合う時間がとても好きだ。

ひとしきり触れ合って、身体を洗う。
風呂から上がるとみきにショーツを着けさせ、
首輪を着けさせてベッドに転がした。

「直接は痛いもんね…?」
「…」

そう言ってショーツ越しにみきのクリトリスに電マを当てる。

「っんあぁ!」

みきが足を閉じながら逃げる。

den6293.jpg

みきの足をつかんで、大きく開かせ、
その上に俺の足を乗せてしまう。

そこからは、ただ、みきの性器を電マで犯し続けた。

簡単にイけないみきは、
その機械的な振動で単純な快楽を受け続ける。
苦しいくらいのレベルで。

本当に、それだけの時間が、
低い振動音と共に過ぎる。

みきのショーツは粘り気の強い汁でドロドロになる。

逃げるみきの身体を、俺は足でどっしり抑え込み、
みきは声を上げ続ける。

「ぁああぁああああぁぁ・・・ぁ」

kao629.jpg

身体が触れ合った部分がとても熱い。
みきの声が心地いい。

まだまだ、俺が飽きるまで、
まだまだ、君が疲れてしまうまで、

俺に抑え込まれて、股を大きく開いて、
その性器は機械の振動でオモチャにされるんだね…。

ね、うれしいでしょう…?

…うれしいよね?


 



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調教の記録15 逃がさない

 
逢瀬の候補にしていた日が色々と不都合になり、流れた。
それから互いに不安定な心境で時間が過ぎる。

不確定で歪なみきとの関係。

会えば、互いの体液を混ぜ合わせ、舐め取り合い、
どんな誰よりも濃密な関係になるのに、
離れていると、ふたりには確かな形が無い。

不安定で歪んだふたりの関係。

性器からにじむモノに舌をつけ、互いを味わう。
そんなふたり。

69 03

でも、離れている時間は、
ぼんやりとした関係のふたり。

11回目の逢瀬が叶った日、
みきはなんだか沈んだ様子だった。

ホテルまでの道すがら、軽い露出をさせるつもりで脇道に車を停める。
首輪を着けるように指示を与えても、
みきはぐだぐだとハッキリしない態度だ。

そして、ポツリと涙までこぼす。

仕方なく、問う。
「今日はもう帰るかい?」

みきは首を横に振る。
迷っている様子はなく、帰ることを拒む。

「仕方ないなぁ…」
「…」

「ホテル行くかい?」
「…はぃ」

みきが沈んでいるワケは無理に聞き出さない。
不安定なふたりの関係はきっと、
みきの中に整理できない傷も付けている。

ホテルに入ると、みきはちゃんと自分から服を脱ぎ、
ソファーに座る俺の目の前の床に正座した。

seiza_02.jpg

頭をぐりぐりと撫でてから、命じる。
「風呂、溜めておいで」

湯船で、向かい合って身体を寄せ合う。

華奢な背中に手を回し、引き寄せる。

恥ずかしがって俯くみきの顎をつかんで、そのまま唇を重ねる。

若く、可愛らしく、瑞々しいみきの唇を、
乾いた中年の俺が舌先で味わう。

みきも舌を突き出して、俺の舌を求める。

曖昧で不安定なふたりは、
そうやって欲望の形を尖らせて、
舌先から互いの体液を欲しがる。

下がろうとするみきの頭をつかんで、
そのまま逃がさない。

唇を触れ合わせたままで、みきに言い聞かせる。
「お前の意思で止めていいコトなんてないでしょ?」

みきの返事を待たずに、また舌をみきの口内に深く挿し入れる。
溜めた唾液を、舌に乗せ流し込む。
みきは、いつもそれを慌てるように飲み込む。

唾液をもらえることは、みきにとっての大きなご褒美だ。

Fr-K20170615.jpg

もう随分な時間、唾液を舐め取り合っている。

またみきが楽な呼吸を求めて逃げようとする。

髪がぐしゃりとなるくらい、頭をつかんで逃がさない。
しつこく、しつこく、みきの唇を貪る。
舌を舐め、唾液をやりとりする。

曖昧なふたりの関係を、少しでも深く感じられるように…。

 

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調教の記録14 野外露出

 
みきは、外遊びでの反応がいい。

「いやです」

「そんなの、変態じゃないですか…」

そんな風に口では言う。

俺にそういった種類の指示を受けると、
嫌悪感をうっすらにじませて、諦めたような表情を見せる。

きっと、本当に嫌だと感じている部分もあるのだろう。
でも、野外での遊びはやらせる。

131026a_as012.jpg

100%の安心なんて有り得ないけれど、
できるだけ安全を確保して、
見知らぬ他者に迷惑だけはかけない範囲で、
みきを野外でも性玩具として使う。

「ほら、ぐずぐずせんで」
「…」

「脱ぎなさい、って言ってるんだよ?」
「…は、ぃ」

車内で下着を脱ぐのは何度目だろう?
まだ片手で足りるくらいじゃないだろうか。

随分と田舎の森のそば、ぽつんとある小さな溜池。
その周囲で古ぼけている公園。

駐車場には仕事をさぼって休憩中の営業車が2、3台。
少し離れて停めた車内で、みきは薄いシャツとスカートだけになる。

そしてそのみきのクリトリスに、またリモコンローターを取り付ける。

もしも誰かがすれ違い様にでも、みきの姿をちゃんと見たら、
みきがノーブラで白いシャツしか着ていないことが間違いなく分かる。

chikusuke56.jpg

左の乳首に、何か黒いものがくっついていることも。

ねぇ、君はこんな経験を本当にするとは思ってなかったでしょう?

頭の中でみきに話しかける。

ここまでの事、本当に普通じゃない女しか経験できないよね。


池の周りの遊歩道をゆっくり歩く。

正面から散歩中の老夫婦が歩いてくる。
俺達はお互いに、存在を無視するかのようにすれ違う。

遠くに年配の女性2人組が歩いているのが見える。
他にも1人、四阿のそばに軽トラを停めた人もいる。

程良い緊張感で俺はこっそり微笑んで、ローターのスイッチを入れる。

ほんの僅かだけれど、挙動不審の若い女性と、
中年男性という組み合わせの俺達は、間違いなく怪しいカップルだ。


時々、スカートをめくり上げたり、
シャツごしに胸に触れたり、
強制的に前を開かせたりする。

そして、写真を撮る。

乳首をつまみ上げ、尻をつかみ、
池の柵に手を付かせ、みきの女性器を指でいじる。

「さっきのおばちゃん達、気付いてたかもよ?」
「…」

「向こうから、別の人が歩いてきてるかもねぇ」
「…」

みきの性器はさほど刺激されてもないのに、どろどろだ。

嫌悪感をにじませていたくせに、みきは間違いなく興奮している。
もちろん、こんな変態な女の子を連れて歩くことを俺も楽しんでいるし、
ちゃんとペニスは硬くなっている。

気持ちいい。

みきもきっと、非常識な快楽を全身で受けている。
心も、身体も、性のオモチャにされて悦んでいる。

池のそばのトイレに手を引いて連れ込む。
トイレの個室に、みきを押し込む。

ジーンズから取り出したペニスをみきにしゃぶらせる。

そして後ろから、みきに入れてやろうとするが、
さすがに初めての野外での性交に戸惑いもあるのか、
逃げ腰でみきは身体をよじる。

そのみきの腰を両手で捕まえて、
ぐちゅぐちゅになったみきのおまんこにちんぽを押し付ける。

「ぅ、う、ぁ…」

ごく軽い抵抗を見せるみきの性器に、
俺のペニスの先がゆっくり入る。

「ぁぁあ、あ・・・ぁ」

トイレの近くに人の気配はないけれど、
そう遠くないところに、確実に人がいる。

ゆっくりと、また、奥へとちんぽを押し込む。

トイレの壁にみきは手を付き、
俺達の性器同士はぬるりと深くつながっていく。

yagai1705062.jpg

奥まで、奥まで…。

みきのおまんこは驚くほどぐっちょりと濡れていて、温かい。

乳首を後ろからつまみながら、
一瞬だけ個室のドアを開け放つ。

みきが慌ててドアを閉めようとする、その手をつかみ、
そのまま奥をペニスで突き上げる。

バタンとドアの音が響く。

みきのおまんこを突き上げて、乳首をやさしくつぶす。

トイレに息づかいが微かに響く。

みきの耳元で囁く。

「おまんこの奥で射精してあげるからね、こんな所でね…」

みきが、小さなうめき声をもらして、
身体をふるわせる…。
 
 


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調教の記録13 リモコンローターで羞恥調教

 
4月から始まったみきの調教。
春はあっという間に過ぎ、夏になった。

逢瀬の回数も、もう今日で9回目。

これまでの逢瀬では、いつもほぼ2回は射精に至っているし、
それはすべてみきが飲み干すか、膣の奥底で受け止めている。

俺の精液で、みきはもう取り返しがつかないくらい汚れている。
そんな風に扱われている事を、きっと誰にも話せない。
少なくとも、表の生活に関わる人には。


待ち合わせの場所に、指定した通りのスカート姿でみきは現れる。
華奢で小柄な身体で静かに歩いてくる。
今日はみきの誕生日だ。

車で少し走り、見知らぬマンションの駐車場の一角に一時停車する。
そこで、みきのクリトリスにリモコンローターを取り付ける。

サージカルテープを使い、小さなローターをふたつ。
みきのクリトリスを左右から挟み込むように。

rimokon170429.jpg

移動中の汗も、みきの性器からわずかに染み出す液も、
しっとりと肌を湿らせる。
そんな湿った股間を大きく開かされているだけで、
女性にとってはとても恥ずかしいことだろう。

「ホラ、ちゃんと開いて」
「…」

「お前は周りをちゃんと見てなきゃダメだよ」
「…はぃ」

黒い小型のローターがみきのクリトリスに貼り付き、
テープで不格好に固定されている。

なんて恥ずかしい格好なんだろう。
なんて恥ずかしい女の子なんだろう。

固定を終え、車をまた少し走らせ、とあるスーパーへ。

昼間のスーパーは主婦層や老人たちがウロウロしていて、
決して人が少ないとは言えない状況だ。

店舗に入る直前に、手元のスイッチを押す。

ヴヴヴヴヴ・・・

不自然な音が、わずかに聞こえる。

みきの下半身から、わずかに。

rimo170429.jpg

みきの反応はとても小さいけれど、
その小さな反応でも大きな動揺が伝わってくる。

アダルトビデオのように、あからさまな演技が入らない反応。

ゆっくりと店内を歩く足取りも、特に大きな乱れはないけれど、
スイッチを押す度に小さく、みきの下半身や肩が揺れる。

むしろ、とてもイヤラシクて、変態的だ。

みきの耳元で囁く。

「自分が何してるか分かってる?」

「完全に変態女だよね」

「飲み物取っておいで、俺は水でいいよ」

そうして、みきをひとりぼっちにして、少し離れてスイッチで遊ぶ。
大勢の見知らぬ人たちのすぐそばで、みきの性器をオモチャにする。

みきを、オモチャにする。

レジを通過する時も、スイッチを何度か切り替える。

振動のパターンが変化したり、
振動が無くなったり、
みきのクリトリスは人前で犯されている。

きっと、不思議な振動音が周囲の耳に届いている。

みきのクリトリスに、みきの記憶に、羞恥で教え込む。

君は、性玩具だよ。

君は、もう絶対に、普通の女の子には戻れない。

君の身体も心も、俺の唾液と精液と、
歪んだ欲望ですっかりドロドロだ。

耳元でまた囁いてやる。

「楽しかったやろ?」

もう戻れない変態なメスに堕とされて、楽しいよね…?

…ねぇ?



 

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調教の記録12 制服コスで全身奉仕


ホテルの駐車場に車を停め、
みきに声をかける。

「さぁ、オナニーはもういいから」
「…」

「スカートも脱いで」
「え、ここで、ですか?」

「そうだよ、Tシャツ一枚でも隠れるやろ?」
「…た、たぶん…」

「じゃ、言われた通りにね」

にっこりと笑顔を向ける俺に、みきは戸惑う。

「なんなら首輪もさせようか?」
「・・・あ、あ、ぃや、あの」

車内には、みきのオナニー後の匂いがかすかにする。
結局、みきはスカートを脱ぎ、Tシャツ一枚で車を降りた。

shirt0408.jpg

俺が荷物をふたり分持ってロビーに向かう。
部屋を選んでいると、そこに他のカップルが現れる。

みきは明らかに動揺し、身体を固くしている。
その様子が可愛らしくて微笑んでしまう。

タッチパネル画面で部屋を選択する間、
後からきたカップルを待たせた時間は10秒にも満たなかったろう。
だけど、みきにとっては十分に長い時間だった。

エレベーターに乗り込み、みきとキスをする。
何でもない普通のキスだけど、とても甘い息を感じる。
みきの興奮が伝わる。

「Tシャツ一枚だけだったって、バレちゃったかもよ?」
「…」

みきは答えないけれど、息を飲むように身体を固くする。
その姿に満足して、俺はまたみきの顎に手をかけ、
上を向かせてキスをする。

選んだ部屋には露天風呂が付いていて、
ゆったりと時間を過ごすことができた。

みきにコスチュームを選ばせると、
色々と迷った挙句に結局また女子高生風のコスプレを選んだ。

「魅力が足りなくてコスプレさせられているのかもよ?」
「…」

「首輪の女子高生だなぁ」
「…」

みきの身体を制服越しに撫で回す。

「リードも付けような」
「…」

「こうやって色々小道具で魅力をアップさせなきゃなぁ?」
「…」

ヒドイ言葉を投げられて、みきは黙りこくる。

だけど、
可愛らしいプリーツスカートをまくって確かめると、

みきの性器はドロリと濡れている。
たくさんの淫らな汁が指にまとわりつく。

リードを引いてベッドに連れて行く。

「外や車でみきのおまんこは使ってあげたからね」
「…はぃ」

「今度はみきが俺を気持ちよくしなきゃ、ね?」
「…はぃ、します」

鎖のリードをじゃらじゃら言わせながら、
みきが俺の上を移動する。

俺の足先から、ゆっくりと舌を使い、
ふくらはぎ、太腿と、奉仕していく。

俺はその姿を撮影しながら、時々みきの頭を、髪を撫でる。

こんな中年男の肌を舐め、性器を舐め、
こんな中年男に肌を撫でられ、髪を撫でられて、
みきは本当に嬉しいのだろうか?

ふとそんなことを思ったりするけれど、
俺のちんぽを頬張ったみきはとても一生懸命だ。
教え込まれたやり方をちゃんと実践しようと、
顎を、唇を、舌を使っている。

とても、いやらしい姿だ。

そしてとても、みっともなくてミジメでもある。

可愛らしさに我慢できなくなった俺は、みきに命じる。

「そのまま、自分で入れてごらん」
「…はい」

みきの唾液でぬるぬるのペニスと、
みきの性液でぬるぬるのおまんこは、
不器用なみきのぎこちない動きでなかなか入らない。

湿り気を帯びたイヤラシイ音が鳴るのを
スカートの中に感じる。

膣やペニスの先やクリトリスが、
ぬるりぬるりと触れ合って、
それだけなのにとてもイヤラシイ。

時間をかけて、俺とみきの性器は奥までつながる。
みきが、小さく低く抑えた声をもらす。

cossex0408.jpg

まだまだとても若いメスの性器は、
くたびれた中年男の赤黒い性器で満たされる。

みきの奥に、黒々とした欲望を押し込んでいく…。

みきの性器の内壁がぐちゅりと音をさせながら、
少しだけ、ゆっくりと動く…。


 

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