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調教の記録29 ふるえる


東京への小旅行の翌週、また会うことができた。
回数で言えば23回目の調教の日。

この日は東京でのことや、
みきの色々、俺の色々を話す時間も長かった。
まるでただの交際相手のように、恋人同士のように、
少しはしゃいだ空気の中、ラブホでゆっくりと過ごした。

loveho.jpg


決して普通ではないふたりだからこそ、
その「まるで普通の関係のようなはしゃいだ空気」は、
妙に性的な興奮を高めていたようにも感じる。

こんな普通の女の子が、
俺みたいな変態中年男に舐め回され、オモチャにされている。
これまでに何度も膣で俺の精液を飲み干し、
拘束されて乳首もクリトリスもなすがままにイジられる。
俺の唾液を欲しがって、精一杯に舌を伸ばす。

こんなに普通なのに、とんでもなく異常だ。

俺とみきは、そんな関係なんだ。

さぁ、髪も乾いたよね、首輪を着けてあげよう。

そう、いい子だね。

今日もたくさん犯して欲しいよね?

どこを犯されたいんだ?

黙ってたら分からないね。

ほら、ちゃんと胸を張って、俺を見て。

足はもっと広げてなきゃだよね。

その鏡の前に立とうか。

ちゃんと見て。

そこに手をついて。

そう。

そのまま、もう少し足を開いて。

ねぇ、お尻の穴も、オマンコも、丸見えだよ?

鏡を見て。

ほら、もう人間じゃないよね、そうでしょう?

さて、この穴で遊ぼう。

なんか垂れてきたよ?

まだ何もしていないのにね。

大丈夫だね、これなら。

いきなりこれを突っ込んであげようかね。

コンドーム着けると、余計イヤラシイ感じだよね、コレ。

お尻を下げたらダメだろう?

ちゃんと俺に向かって穴を差し出さなきゃ。

この穴は俺のオモチャなんだから。

いい返事だね。

じゃぁ突っ込んであげようね。

ありがとうございますが聞こえないな。

ふふふ。

ほら、こんなモノ突っ込まれて、ね。

入り口過ぎたら、奥まであっという間だね。

もっと奥がいいか?

なにビクンビクンしてるの?

じゃぁ、そのままこっちきて。

お尻はこっちだよ、俺の手が届かなくなっちゃうだろう?

さぁ、お前が舌で綺麗にしなきゃ、だよね?

丁寧に舌先で根元からだよ。

ほら、動きが止まってるよ?

手は使っちゃダメだよ、当然。

だいぶ上手になったね、いい子だね。

kubiwa001018.jpg

じゃぁ、ディルドでもっと遊んでやろうな。

口は休んじゃダメだよ。

掴んでる俺の手までブルブルするね、これ。

ホラ、ホラ。

逃げちゃダメだよね?

腰がびくんびくんしてるよ?

ホラ。

恥ずかしい声が出てるなぁ。

恥ずかしいねぇ。

下半身がふるえるね、ホラ。

ふるえてるよ?

びくん、びくん、だね。

dildo201810.png

ああ、いやらしいメスだねぇ。

舌が動いてないよ?

ホラ、ちゃんとしゃぶって。

本当にイヤラシイ。

ねぇ?

 



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調教の記録28 混ぜ合わせる


東京出張の2日目の夜は、TSUBAKIというラブホで過ごした。
ふたりとも歩き回って疲れていたから、
ただ、ゆっくりと、やさしいセックスをした。

zai02.jpg


主従らしさと言えば、
唾液を垂らして飲ませること
みきは常に敬語
生で性器をつなぐこと
みきの膣の奥でたっぷり射精すること

ここで誤解の無いように記しておきたいのだけれど、
俺はパイプカットの手術を受けていて、
もう俺の精液では誰も妊娠させられない。

そして、俺とみきは他の誰とも性的接触はしない。
病気になる可能性は限りなくゼロに等しい。
他の誰かとセックスをする機会を放棄してでも、
ふたりは生でつながることや中出しされることを選んだ。

遮るものは何もない、粘液同士の深いつながり。
そして性の体液同士をみきの子宮で混ぜ合わせる。

それは愛情から?

いや、違う。

性欲処理ペットは、主の精液をすべて受け入れるべきだ。
口で飲み干すか、
肛門から取り込むか、
子宮で受け止めるか。

それ以外の選択肢が必要だろうか?

ねぇ?


コンドームをするのが面倒だから?

それも違う。

俺は性器以外のものをみきに入れる時、
必ずコンドームを付ける。
バイブでも、ディルドでも、小さなローターでも。

性欲処理ペットは、生で犯すものだからだ。

生で中出しされ、凌辱されるために、
俺の首輪を受け取り、全裸で股を開いたのだから、
みきは生で犯されるのが当然だからだ。

ふたりの生温かい体液が、
みきの性器の奥で混ざる。

少しだけさらりとした白い汁になって、
ふたりの欲望で汚れた純粋な体液が、
ドロリと、みきの性器から流れ落ちてくる…。

creampie2018.jpg

 


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調教の記録27 バスで


9月の終わりごろ、東京への出張にみきを連れて行った。
それが22回目の調教だった。
そしてそれが初の宿泊調教でもあった。

家族優先の俺はこういう形でしか宿泊調教の機会が無い。
残念ではあるけれど、きちんと引いている一線でもある。

移動日の午後、福岡空港でみきと待ち合わせ、
成田行きの飛行機を待つ。
フードコートで軽い食事をとり、他愛もない話をする。
そんな時間でも、ふたりの空気感は不純で、淫靡だ。

machi.jpg

これから俺が仕事をしている5時間ほどを除いて、
約2日間、一緒に過ごせる。
一緒に、いやらしく、楽しく。

成田空港近くのホテルで1泊。
翌日の朝、都内へと移動するため、
1時間15分程度バスに乗る。

バスを待つ間に、みきに命じる。
「トイレでショーツを脱いでおいで」

みきは動揺もせず返事をし、トイレに向かう。
性欲処理用のメス犬は、そうでなくちゃいけない。

バスに乗り込み、適当な席に座ろうとするみきを押し込むように、
最後部の座席に座る。
ここなら、真横には座席がない。

朝早い時間の移動の割には、バスの車内はほぼ満席だ。
都内に向かう人、都内に帰る人、
高齢世代はほとんど見当たらないが、
それ以外の様々な世代と性別の乗客がいる。

俺達の座席の前には、20代後半から30代とみえる女性が座った。
その真後ろで、みきはこれから性のオモチャにされる。
見知らぬ人達の気配が満ちた狭い空間で、
みきのスカートのポケットに、俺は手を入れた。

「高速道路、思ったよりは車が多い感じだね」

「ちょっと雨が降りそうな感じでヤダね」

「昨日はちゃんと眠れた?」

なんともない話をする。
スカートの裏地越しにクリトリスを押さえながら。

みきは少しずつ普通に返答できないようになる。

「何人くらい乗ってるんだろうね、このバス」

bus2018.jpg

みきのクリトリスは完全に勃起して、
軽くつまんでやるとみきは腰をふるわせる。
表情は普通を装おうとしているけれど、頬は真っ赤だ。

「まだ15分くらいか、あと1時間はあるね」

「これさ、セックスしているようなものだよ?」

少しずつ、少しずつ、クリトリスの形を確かめるように、
やさしく、やさしく、指先でいじり続けてやる。

みきのとって、初めての東京。
間違いなく、一生心に残るだろう、小旅行。

「クリトリスでしっかり憶えておくんだよ、ふたりで来た東京」

そう言いながら、わざと前席のシートを軽く蹴る。

みきが息を飲む。
それと同時にクリトリスをほんの少し激しくいじる。
前席の女性は無反応だ。

クリトリスの根元からゆっくりと何度もしごいてやる。

「自分がどんな変態行為をしてるか、わかってるかい?」

「ほら、ちゃんと他のお客さんのこと考えてみて」

「クリトリス、ガチガチになってるよ」

pant.jpg

「こんなとこで犯されて、気持ちいいんだね」

「みき、お前は本当に変態だね」

クリトリスをやわらかく、しごく。

「この変態」

みきの耳たぶを舐める。

「変態女」

そうやって1時間15分のバス移動の時間が終わった。
席を立つと、みきのスカートには淫汁の痕が残っている。

その湿った部分を指で触り、その匂いをみきに嗅がせる。

「この変態女子大生」

みきは目を泳がせ、うつむく。

知ってるよ、今、みきが倖福感を得ていることを。
知ってるよ、君が本物の変態だってことを。

マゾで変態な君が、とても可愛いよ…。

 


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調教の記録26 叱りながら


夏の暑い盛りに、みきは色々と調子を崩してまったく会えなかった。

梅雨が明けてから、秋口になるまで、
逢瀬の日程調整をしては流れる、を繰り返した。

どろどろと身体の中に、性器の奥に、
お互い醜い性欲を溜め込んで過ごす日々は長い。

その長い夏が過ぎ、久しぶりの逢瀬は9月の第2週のことだった。

正午の待ち合わせの路上。
いつもと変わらない佇まいでみきが居る。

ホテルまでの道は、2ヶ月分の世間話。
そしてみきへの誕生日プレゼントの話。

露天風呂の付いたラブホテルは開放感があって、
近隣の普通の住宅街も見下ろせる。
そこで、みきを裸にして首輪を着ける。

「会えなかったね、なかなか」
「…」

外がちゃんと目に入るように、頭をつかんで顔を向けさせる。
逃げようとするけれど、力は緩めない。

「どこかの家から、ここを覗いている変態もいるかもね」
「…」

「安物の望遠カメラでも、十分撮影できそうだよね」
「…え」

「ほら、あのマンションから、とかさ」
「…ぅ」

roten2018.png

みきの首輪を引き、室内に戻る。
そして鏡の前に連れて行く。

久しぶりに見る可愛らしい唇にガマンがきかず、
みきの口を覆い隠してしまうように唇を合わせる。

20歳になったばかりの綺麗な唇が、
45歳の中年男の舌や唾液で汚れていく。

みきはもっと汚して欲しいのか、
舌を伸ばして俺の唾液を欲しがる。
唾液まみれの舌同士を絡める。

口を離して、俺はみきを叱る。

「誰の都合で会えなかったんだっけ?」
「…あ」

そして、すっとクリトリスをつまむ。

「誰のせいで会えなかったんだ?」
「わ、わたしで、す」

ゆっくりクリトリスをつまんだ指に力を込める。
みきの身体を鏡に向けさせる。

みきだけの都合ではなかったけれど、
全部をみきのせいにして、やわらかい声で叱りつける。

理不尽な言葉にみきは謝罪を繰り返す。

クリトリスをつぶされながら、
乳首を引っ張られながら、

「ごめんなさい」

「ごめんなさい」

と繰り返す。

mirror2018.jpg

「みきの都合と、俺の性欲、どっちが優先だ?」
「ゅ、ゆうさんの、せ、性欲、です」

「分かってるくせに、なんで会えなかったんだ?」
「…」

叱りながら、抱き寄せる。

ほとんど痛みなんか無い程度に潰される、乳首やクリトリス。

みきは半分泣いているような顔と声で、
またごめんなさいを繰り返す。

指の中のクリトリスが、乳首が、硬くなる。

みきの女性器はだらしなく濡れていく。

「俺の性欲処理用のペットは、誰だっけ?」

「ゎ、わたし、です…」

乳首を強くつぶす。

ぎゅっと、強く。

今度は痛みも与えるように、ぎゅっと、つぶす。

そこに、愛情をちゃんと乗せて…。

 


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調教の記録25 ビー玉


2017年の梅雨時、
前回の逢瀬からちょうど4週間後の調教。

みきの大学での予定が狂い、
少し遅れての集合になったけれど、
会えればそれだけでも小さな満足感がある。

色々と思い通りにいかなくても、
ペットとして俺はとてもみきを気に入っているんだな、と思う。

俺の車を見つけ、
トコトコと小柄で地味な女子大生が歩いてくる。
そんなみきの姿だけで、頬が緩む。

foot.jpg

俺に犯されるために、こちらに歩いてくるみき。
なんでもないような表情で歩いているけれど、
俺の車に乗り込んだら、淫乱なメスになる女子大生。

ラブホへ向かう途中で小さなスーパーに立ち寄り、
車内にみきを残したままで、100円均一のお店でビー玉を買う。

みきはいつも、今日、自分が何をされるのかを知らない。

ホテルに入ると、すぐに首輪。
もう慣れてしまっただろうけれど、ちゃんと意識している。
首輪を着けると、みきは少しホっとした表情になる。

顎を持ち、唾液を与えてやる。

「ぁりがとうございます」

言いつけ通りにみきは礼を口にする。

中年男の唾液を飲み干し、喜ぶみき。
首輪を着けて正座する女子。
妄想を現実として手に入れた若い女の子。

大きな壁際の鏡に向かって、みきを立たせる。

「ほら、お尻をこっちに少し突き出すんだ」

黙って突き出された可愛らしい尻を、
いやらしい手つきで触る。

hip201802.jpg

「ちゃんと鏡を見て、自分が何をされているか見てなさい」

無言だけれど、みきが鏡を見るのが分かる。
ちゃんと見て、憶えるんだよ、自分の立場を。
性のオモチャとして立ってる自分のことを。

突き出されたアナルに、ローションを塗り広げる。

昔、みきはこう言っていた。
「お尻の穴が気持ちいいなんて理解できない」
「お尻の穴での調教は意味がわからない」

でも俺は、今日はみきのアナルで遊ぶ。
望んでいないことでも受け入れなきゃいけない。
それが首輪を与えられた性欲処理ペットの役目でしょう?

ローションでほぐされたみきのアナルに、
コンドームにつめたビー玉を押し込む。

排便以外に使われた事がないみきのアナルは抵抗が大きい。
けれど、構わずにひとつひとつ押し込む。

みきがうめく。

快楽じゃない、ただのうめき声。

ただ、踏みにじられる、若い女。

みきのアナルに8つほどのビー玉を飲み込ませ、
最後に小さなローターも押し込んでやる。

「手は頭の上で組む」
「…ぅう」

可愛らしい身体がゆっくりとうねる。
胸やクリトリスを無造作に触る。
丁寧さなんてなく、ただ触るだけ。

「アナル気持ち悪いんだねぇ」
にやけた声でみきを責める。

「でも、俺がこれで遊びたいと思ったら、遊ぶんだよ」
そう言いながらコンドームの端を引っ張る。
アナルの中のビー玉とローターが動く。

「でも、オマンコはぬるぬるだ、なんでかな?」
「…」

「ねぇ? どうしてこんな濡れてるの?」
「…」

「変態女だってことだよね、みき」
「…」

変態だな、みきも俺も。
にやけ顔でみきの乳首を潰す。
みきが快楽に声を上げる。

ほら、もっと屈辱をあげよう。
ほら、もっと恥ずかしい目に遭わせてあげよう。

首輪を引く。
みきの身体が揺れる。

こんな時間を夢見て、
こんな調教の時を妄想して、
オナニーばかりしてきただろう?

sm201802.jpg


ほら、もっと下品なメス犬に堕ちればいいよ。

ほら、
ほら…。

 

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調教の記録24 海沿いの遊歩道


5月末の気持ちいい空気の日、晴れ上がった空の日、
午前中からみきをオモチャにした、想い出の日。

それが19回目の調教の日。

待ち合わせの駅から車を走らせ、
車内でぽつりぽつりと会話を重ねる。

会えなかった時間の互いのこと。
近況報告的な会話。

普通の恋人同士のような、そんな他愛のない会話だけれど、
俺達は少しも普通じゃなく、異常な性欲を交ぜ合う異常な関係だ。

だからこそなのか、ただの世間話のような会話が、
互いの身体に響く。

car24.jpg

服の上から、
身に付けた下着の上から、
生温かい手がその身体をまさぐるように。

シャツの首元から、
スカートの下から、
冷たいてのひらが忍び込むように。

そしていつもこう声をかける。

「きょうのパンツは?」

みきは俺の言いつけ通り、
スカートを自分でまくり、俺にショーツを見せる。
俺に見せるためだけにショーツをはいている、ということを自覚させる。

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「今日のは普通だね」
「…」

「もっとちゃんと足を開いて、良く見せて」
「…」

黙ったまま、みきは足を広げ、スカートをさらに大きくめくる。
やさしい声かけだけれど、みきに拒否権はない。

そしてまた、なんでもない会話に戻る。
そんな風にシンプルにみきを性のオモチャにしながら、車を走らせる。


とある海岸沿いの小さな公園に車を停める。
後部座席にふたりで移り、変態行為の準備をする。
悪だくみをする子どものような気持ちで、わくわくしながら。

「シャツとスカートだけに、なるんですか?」
「そうだよ」
「…はい」

もう何度も車内で下着を脱いだことがあるくせに、
やっぱりみきは毎回ほんの少し躊躇する。
慣れてしまって何でもない様子にならないところが、とてもいい。

でも、結局は下着を取り上げられ、
薄いシャツとスカートだけの服装にされる。

前開きのシャツのボタンは上から3番目まで開けられて、
首輪代わりのチョーカーを着けられる。

「こっちが本当の姿のくせに、なんで恥ずかしがるの?」
「…」

「ああ、本当のみきは恥ずかしいメスだって分かってるんだね」
「…はぃ」

「全裸で首輪が当たり前でいいのにね」
「…」

そんな風に声をかけながら、
みきのクリトリスにリモコンローターを貼り付ける。

確かめなくても、みきの割れ目が濡れているのが分かる。
みきの性器はそれを隠せた試しがない。

変態だから。
空想やネットの世界だけの「スタイル」じゃない、本物の変態。

車内で軽いキスをして、ドアを開ける。
こんな中年男のペットになっているみきに、唾液のご褒美。

公園を背に海沿いの遊歩道を目指す。
脇道から唐突に表れた郵便配達のバイクに驚き、
みきはビクっと身体を固くする。
その様子がおかしい。

わざと小馬鹿にしたような視線と笑顔をみきに送る。
みきはうつむいてまた歩き始める。

海沿いの遊歩道は思ったより遠くまで続いていて、
堤防脇の緑と、空の青と、海の碧が綺麗なのに、
みきと俺はそんな綺麗さを汚すような変態行為にふける。

リモコンローターのスイッチを入れると、
みきの足取りが一瞬だけ変わる。

俺の腕を掴もうとするが、それを避け、
みきのシャツの前を広げてやる。
可愛らしい乳首が丸見えになる。

身体をよじって逃げようとするから、命じてやる。

「シャツのボタンは全部外してごらん」

すぐに実行できない様子を感じ取ったので、
追い打ちをかけてやる。

「ボタンを全部外しなさい、って言ったんだよ?」

みきがボタンを順番に外していく、
6つほどあるボタンはすべて外されて、
シャツがだらしない隙間を作る。

何もしなければ中は見えないけれど、
ほんの少し手をかけてやれば、乳房も乳首も露わになる。

さわやかな景色の中で、
常人には理解できない変態なふたりは、
みきの身体でいやらしい遊びを楽しむ。

miki241.jpg

リモコンローターのスイッチを操作し、振動のパターンを変える。
その度に、みきは足腰をよじり、小さくうめく。
「ぅぅ、ぅぅう」

ときどき胸を丸出しにしてやったり、
乳首をひねり上げてやったりもする。

変態女子の証拠写真をたくさん撮ってやり、
みきがどのくらいキモチワルイ変態なのかを耳元で囁いてやる。

とても遠くに人影がある。

遊歩道のわきにある四阿に座り、
性器を広げさせて写真を撮る。

堤防の壁に手をつかせて、
後ろから性器をいじり回してやる。

見下ろせるすぐ近くの道路を、軽自動車が走っている。

みきの乳房を乱暴にもんでやる。

みきの目はどろりと濁って、
性器から透明なヨダレをたらす。

まだ午前中だ。
さぁ、そろそろホテルに行こう。
こんな常識のない変態女子には、お仕置きが必要だよね。

みきの手を取り、車に向かって遊歩道を戻る。

綺麗な景色から逃げよう、
薄暗いラブホテルがふたりにはお似合いだ。

ちゃんとした首輪が、みきにはお似合いだ。

そうだよね?

 

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調教の記録23 店内で


待ち合わせの駅前で、みきの姿を見つける。
それだけでわずかに性器が反応する。

みきと俺とのつながりは、生殖器のつながりだ。

みきとの逢瀬の日、
みきの姿を見つけた瞬間にいつもそう思う。

甘い恋心や将来の展望、ふたりで作る未来。
そんなものが入る隙間がないほど、純粋な性欲でつながるふたり。
ただイヤラシイ気持ちだけで、つながる。

午前中の早い時間、まだ朝と言っていい時間だけれど、
変態的な行為を目的に車を走らせる。

そして、とあるディスカウントショップの駐車場に車を入れた。

「後部座席に移ってごらん」
「はい」

「そのコートだけになろうか」
「…はい」

駐車場は満車に近く、人の動きもそれなりにある。
誰かに見つかっても不思議はない空間。
その中で、みきはもぞもぞと衣服を脱ぐ。

car10173.jpg

俺は運転席から、そのみきの姿をカメラに収めていく。

デジタルカメラの小さなスピーカーが、
わざとらしいシャッター音を慣らす。

カシャッ、カシャッ…。
その度に、絶対に流出するわけにはいかない画像が記録される。
みきはそんな立場を受け入れている、本物の変態女で、
俺は、若い女性をそんな風に扱う、薄汚い変態男だ。

「ほら、足を開いて、カメラの方向いて」
「…」

言いなりのみきは、車内で性器を晒し、顔の入った写真を撮られる。
そして、性器を湿らせる。

「よし、行こうか」
「…はぃ」

小雨の中、店に向かって小走りに移動する。
みきはコート一枚しか身に着けていない。

「誰かが気付いたらいいのにね」

ニヤニヤとみきに伝える。
みきはうつむいて、何も答えない。

店内をウロウロしながら、
時折コートをめくったり、その上からみきに触れる。

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乳首は硬くなっていて、
性器はさっきよりも濡れているのが分かる。

誰にも絶対にみつからない、ふたりだけの隠れた露出行為。

30分程店内をうろついて、
飲み物やパンやお菓子と、
生地がやたらと薄い白いシャツを買い込んで店を出た。

車に戻ってまたみきに命じる。

「今買ったその白いシャツだけ着て」
「はい」

みきの目はもうメスの目になっていて、
乳首がよく分かるほどに透けるTシャツ一枚でも、
平気な様子で助手席に収まっている。

「じゃ、ホテル行こうか」

声をかけながら、胸を一瞬だけ、やさしく鷲掴みにする。

みきが身体をよじる。

ラブホテルの駐車場から、部屋選びのパネルの前、そして廊下。
みきはその間も薄い生地の白いTシャツ1枚だ。

みきは、ほんの1年前にはスカートで出かけるだけの事でも、
異常なまでに恥ずかしがっていたのに、1年で随分と変わってしまった。
1年で随分と調教されてしまった。

エレベーターの中で、唇を重ねる。
俺はできるだけたくさんの唾液を、みきの口の中に注ぎ込む。

小さな舌が、俺の舌を探してうごめく。
夜遅くになるまで、今日もこの舌を何度も味わう。

みきの立場では、変態中年男の舌で何度も犯されるということだ。

部屋に入り、俺はバッグから赤い縄を取り出す。

みきは、自分の荷物から首輪を取り出し、
俺に喉元を差し出す。

首輪を丁寧に巻き付け、バックルを止める。

束ねた紅い縄をほどき、それでみきの身体をなぞる。

縄が、ゆっくりとみきを捕らえ、

俺の唾液が、みきの食道を降りていく。

みきの自由は元々取り上げられているのに、

縄で、もっと絶望的に自由を奪われていく。

shibari10172.jpg


自分ではもう、足を閉じることもできなくなったみきを、

無造作に、ベッドに転がす。

俺は硬くなった性器を取り出し、そのみきに近付く。

いやらし過ぎるそのみきの姿に、

俺のペニスはもう耐えられなくなっている。

ゆっくり、みきに近付く。

硬くなったペニスを、

みきの、

大きく開いた性器に、

押し付ける。


湿った音が、みきのおまんこから聞こえてくる…。

 


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調教の記録22 密着する肌


少し長めの出張が終わり、久しぶりにみきに会えた。
その日のみきは精神的に不安定で、
移動の車の中ではめそめそとしていた。

「今日はもうホテル行かんで帰るか?」

そう尋ねると首を横に振る。

時々こんな困ったちゃんになるのも、みきの可愛いところだ。
頭をぐりぐりと撫で、ホテルに向かう。

mi0901-2.jpg

17回目の逢瀬はそんな始まりだったけれど、
ホテルではいつものようにみきの身体で楽しんだ。

「ほら、首輪してやったら、風呂の準備しておいで」
「…はい」

みきは、いつものように全裸になって俺の目の前に正座をする。
めそめそしていた顔にはまだ暗い影が残っているけれど、
とにかくピンク色の首輪を着ける。

みきは、これで本当の、本性の自分に戻れる。

「ほら、お湯ためておいで」

全裸で首輪の若いメスが、
白い肌を丸出しでバスルームに向かう。

ほんの1年前には、そんな自分を妄想するだけだったみき。
そんな立場で虐められ、犯されることを望み、
家族に隠れてオナニーしてばかりだったみき。

みきは俺のペットになって倖せなんだろうか。

ふたりで湯船に浸かり、俺はみきの身体をゆっくりとなで回す。
古ぼけた俺の肌が、若くて綺麗な肌に触れる。

時々、顎をつかんで、みきに唾液を与えると、
みきは躾けられた通りに飲み干し、時々は礼の言葉まで口にする。

キスとは違う、唾液をその舌の上に落とされる調教行為。

「だえきを、ぁりがとぅございます…」

ふと思いついて、ベッド脇のソファーに置いた荷物からローションを取ってくる。

「ここで遊ぼう」
「…?」

「湯船からあがって、ふちにちゃんと手を付いて」
「…ぇ、あ、はい」

小さな身体のみきが、俺に向かって小さな尻を突き出す。

「足はもう少し開け」
「はい」

その背中に、ローションをドロリと落とす。
冷たい感触に、みきがほんの一瞬身体を揺らす。

みきの身体に残った水滴とローションを混ぜるように、
手のひらでみきの身体中にローションを拡げていく。

ぬるぬると、なめらかに、みきの肌を楽しむ。

内腿や、胸のふくらみ、
普通ではあり得ないヌルヌルとした感触で、
みきの性感帯の上を手のひらが滑る。

nuru0827.jpg

「ちゃんと手を付いて、危ないからね」
「…ぁ、ああ、ん、ぁ…」

俺との性行為は「いつものパターン」がとても少ない。
今日も、これまでにない形でみきは犯される。

小ぶりで美しい形の乳房と乳首を、
愛しく、てのひらでいじり回し、俺の欲望でつぶしながら囁く。

「こんな中年の性玩具になってしまって、ミジメだね」
「ぁ、あぁっ、ううぅ」

ほら、汚い中年の指が
ほら、こんなに可愛らしい乳首を
ほら、こんなにきれいな乳房を
ねっとりと、いじりまわしているよ?

ほら、お前の性器から染み出した汁と、
ほら、ローションが混ざり合って、
簡単に俺の指を飲み込んでしまうよ?

汚されてるよ?

犯されてるよ?

みきを知ってるみんなに、
今の君を見せてやりたいね、
これが本当の姿なんですよ、ってさ。


それから準備しておいたディルドにコンドームをかぶせ、
みきの性器にねじ込んでいく。

俺のペニスより明らかに太くて長いそれが、
みきの性器を広げながら押し込まれていく。

みきは、「あぁ」とも「うぅ」ともつかない声をしぼり出す。

ゆっくりゆっくり、無機質な道具に性器を押し広げられ、犯されるみき。
ローションと自分の垂らした淫乱な汁でなめらかになったみきの性器は、
肌色のディルドをずぶずぶと飲み込んでいく。

それは俺の汚い欲望を飲み込んでいく姿であり、
それが、変態M女の本性だってことに間違いはない。

肉体的快楽なんてあるのかどうかも分からないけれど、
異常な精神的快楽を、みきは性器から感じている。

奥まで飲み込んでしまった太いディルドを押さえ、
そのみきの身体に覆いかぶさって抱き締める。

fuck0902.jpg

みきの身体中のローションと性液が、
ふたりの身体を密着させる。

水っぽい音が淫靡に響く。
ふたりの肌がなまめかしく重なり合う。

みきの乳房を、乳首をまさぐりながら、
おまんこに深く刺さったディルドを動かしてやる。

「っん、ああ、あああああぁぁぁあ」

ほら、普通に生きてたら、こんな経験できなかったね?

ほら、今、犯されて、おまんこをふるわせているのは誰?

ほら、クリトリスもこんなに固くなってるよ?

変態だね、ねぇ、君は、本当に。

こんな風にされて、気持ちいいんだ?

ほら…。

 
 


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調教の記録21 紅い椅子


うつらうつらとした時間を抜け、
頭がすっきりしてくる。

隣で丸まったみきの肌に触れ、
その若さにドキリとする。

そして、もっともっと汚したくなる。
俺のことを染み込ませるように。

「ほら、借りた服に着替えて」
「…ぁ、はぃ」

ノロノロとみきは着替えを始める。
学生時代にセーラー服を着た事が無かったみきは、
胸のリボンが上手く結べずに、洗面台の鏡に向かう。

鏡の前では随分と伸びた髪の毛を気にして、
手櫛でなんとなく整えている。

そんな普通の仕草が、妙に可愛い。
そんな普通の姿の中に、歪んだ欲望を隠していることも。

SMc.jpg

部屋の隅に置かれた武骨な椅子を、
窓のそばに引きずり出す。

まだ夕方で外は明るく、
その明かりの中に、暗い道具を引きずり出す。

みきの本性を、明るい部屋に引きずり出す。

「座ってごらん」
「…」

こんな時のみきは、とても素直に命令に従う。
イヤラシイ悪い子だ。

まずは両手をぶら下がった手枷に捕らえる。
俯き加減で乱れた髪が、みきの表情を隠す。

首輪にリードを付け、軽く引っ張ってやる。

「ちゃんと窓の外を見て」
「…」

「隣の窓には自分が映ってるやろ?」
「…はぃ」

「それも見てごらん、変態女が映ってるね?」
「…」

足枷に、足を入れさせて固定してしまう。
スカートが垂れ下がり、ショーツを隠してしまう。

俺はそのまま、スカートの中に手を入れ、
膝上から太ももを指先でそっとなぞる。

みきの下半身がピクンピクンと僅かな痙攣を繰り返す。
しつこく、やさしく、内腿を指先でいじめてやる。

そしてショーツ越しに、性器の周囲をなぞっていく。

みきの小さな痙攣が少しずつ大きくなる。

スカートをまくり上げ、ショーツを丸出しにしてしまう。

「ほら、自己紹介してごらん」
「…ぇ」

ショーツにはもう、みっともないシミが小さくできている。
勃起している事がハッキリわかるクリトリスを、
ショーツ越しに静かに触れる。

「ほら、お前はどこの誰なんだ?」
「ぅぅう…」

クリトリスに与える圧力を少しずつ強くしながら、
口調もほんの少し強くする。

「自己紹介しなさいって言ってるんだよ?」
「…あ、ぁ、@@みきです…」

「何高校出身で、何大学の?」

クリトリスをやさしくゆるやかにさするように触れる。
もう一方の手にはビデオカメラを持ち、みきを撮影する。

「XXX高校しゅ、出身で、ZZZ大学の、ぉ、ぁあ、@@ぅ、みき、で、すぅ…」

クリトリスをやさしくしごいてやる。
みきの喘ぎ声がリズミカルになっていく。

「いい子だね、ご褒美上げなきゃな」

みきのショーツをずらして、淫乱な汁を指先に取る。
コンドームに包まれたバイブの先に、それを塗り広げる。

みきの狭い入り口に、バイブを突き当て、
ゆっくりとねじり込んでいく。

「…っくぁあ、あ、ぁ、ぁあ」

スイッチは入れずにショーツで固定してしまう。
みきは、手足の自由を奪われ、バイブを突っ込まれて、うめく。

ただ、それだけの人形のようだ。

chair1786.jpg

そのままで、またクリトリスをいじり回して遊ぶ。
みきの下半身がビクンビクンとふるえる。

クリトリスの固さが増し、みきの声が大きくなる。
ただそれをニヤニヤと笑いながら楽しむ。

時々バイブをコンと叩き、性器の中もオモチャにしてやる。

自由を奪われ、中年男の性玩具になってしまったみき。
イヤラシイ響きの声をだらだら漏らし、腰をくねらせる。

「そろそろスイッチいれてやろうな?」
「…ァあっあ…あ…、ぅ」

バイブのスイッチに指をかけたまま、
ゆっくりバイブを回して遊ぶ。

ほら、スイッチをいれちゃうよ?
そう思いながら、だらしなくヨダレを垂らすみきの顔を眺める。

あまりの変態な姿に、メスになっている顔に、
俺の性器も少しずつ硬くなる。

ああ、楽しい。

紅い椅子に固定された若い女の子の身体が、
俺の目の前で妖しく揺れる。

たっぷりこの身体で遊んであげよう。

ね、遊んで欲しいでしょう?
まだ若くて綺麗なその身体で。

ね、遊んで欲しいよね?

みきのはしたない声が心に届く。
なんてイヤラシイ。

さぁ、スイッチを入れちゃうからね…。

 


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調教の記録20 縄の痕


明るい部屋で縛られ、窓際に立たされたみき。
足は自由だけれど、本質的な自由はない。

俺の欲望のままに、なぶられるだけ。
若くて綺麗な身体を大切に扱われることもなく、
ただ、いじり回されるだけ。

硬くなった乳首は散々つぶされ、引っ張り上げられ、
耳元ではその姿や立場を小馬鹿にするような言葉ばかりを囁かれる。

「乳首についた俺の唾液の汚れはね、ずっと取れないよ」
「…」

chikubi1786.jpg

「いつか、他の誰かに舐められた時には、思い出すんだよ」
「…」

みきは、オモチャだ。

それは調教と呼ぶ事もできないようなレベル。
ただ、中年男の性欲を満たすために縛られ、立たされている

散々いじり回され、侮辱された後で、
みきはベッドの上に無造作に転がされる。

そのみきの上に俺は跨り、口元にペニスを置いてやる。
上半身にのしかかるようにされたみきは、黙って舌を伸ばす。

普通の女性なら、声を上げて泣いても不思議じゃない、
それほどにヒドい性行為だ。

なのにみきは、口の中をペニスで満たし、
舌を絡めてしゃぶり始める。

なんて変態なんだろうと、俺は見下ろして微笑む。

頭の後ろで縛った手首だけをほどき、ショーツと縄を避ける。

こんな行為でドロドロになっている、
そんな、みきの性器を今すぐに犯したい。

だらしなく開いた女性器に、
唾液でぬらぬらと光るちんぽをあてがう。

尿道からは先走りの汁が染み出していて、
ふたりの性液が混ざるのを感じる。

みきは大きく息をして、ぐったりとしている。
そんな事を構いもせず、その中に挿し込んでいく。

「あ、ああ、あ、あ、ぁ、あぁ、ぁぁ、ぁあ…」

汚らしい欲望が混ざり合って、
ふたりの性器がぬるぬるとこすれ合う。

kubiwafuck03.png

ただ、それだけの性交。

俺の欲望が主で、みきの欲望は従なだけ。

だから、俺の欲望だけでコントロールされ、
みきは無防備なおまんこを広げて受け入れるだけ。
まるで、精液用の便器のように。

浅黒いペニスが、何度も何度もみきの膣内をこする。
どす黒い欲望と体液を絡めて、その体内を汚して犯す。

そして奥で、みきの子宮に向かって、
俺はたっぷりと精液を吐き出す。

精液の分、中がさらにぐちゅぐちゅと音を大きくする。
そのまま、ゆっくりペニスを動かし続け、
俺の精液を隅々までこすりつける。

それから、唾液を与え合うようなキスを、
とてもノロノロと、する。


朦朧として寝転んだみきの身体を、縄から解き放ってやると、
みきは縄の跡を指先で確かめる。

nawaato1786.jpg

俺もそれを指先で触れた。

ぐったりとふたりでベッドに横になる。

まだまだ外は明るい時間だ。

今日はまだ、一緒にいられる。

ひと休みしたら、またみきをオモチャにしよう。

さぁ、とりあえずは、
ふたりでベッドに転がって、うつらうつらとした時間を…。




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